眼を覚ました姫子は自分の部屋にいた。昨日のことは彼女が見ていた夢なのかと思ったけど、確認のためにパジャマズボンとパンツを半脱ぎにして、自分の腔口部分を少し触ってみると昨日まであった処女膜がないことに昨日のことが夢でないことを思い出した。
彼女は一度両親の寝室に向かって扉を開けてみると、そこには布団こそ掛かっているが両親ともに一糸纏ってない状態でまだ寝ていた。
幸いこの日は彼女の父も休日だからこの時間に寝ていても問題ないが、しかし彼女は頭を抱えた。
それは姫子の父と母が仲いいのは通常生活を見ていても判ることであるが、ここまで露骨にラブラブ光線をベッドの上から出されていると最早、呆れるしかできないのである。
「もーお父さん、お母さんそろそろ起きてよ。姫お腹すいたよー。」
姫子が賢の体を揺さぶって起こした後に目をこすり、あくびをしながら賢は半身を起こした。
「んぁ・・・・あー、もう朝か、姫子待ってなさい今、ママ起こすから。ほーらママ朝だよ、起きなよ。」
賢も自分が起こされたようにあさみの体を軽く揺さぶって起こした。
「んー、なぁにパパ?まだエッチし足りないの?それとも裸エプロンで朝ご飯つくって欲しいの?」
「裸エプロンは又今度として、セックスも今はいいけど姫ちゃんが朝ご飯食べたいってさ。」
「ふぁーい。今起きて朝ご飯作るね。」
そう言ってあさみはグローゼットに近づいて自分と旦那の下着と着替えを両方出した後、姫子がそこから離れずにいたけど、扉も閉めずに着替えだした。あさみは下着無しでセーターと地の厚いロングスカートを着て、賢は至って普通のポロシャツにデニム地のジーンズである。
リビングで朝食の準備が整ったのに姫子の兄、優太が全く降りてこないので姫子が
「おにーちゃん朝ご飯出来たよ起きてよ。」しかし兄は一向に降りてこないので
「あれ、お兄ちゃん朝食が出来たのにおりてこないな、どうしたのだろう?」
「ああ~それなら大丈夫よ。昨日、優太君は姫子の初体験って事で他の女の子のところ一夜を過ごしたわ。」
「他の女の子の所って?」
姫子が当然の質問をしてきたのであさみが答えた。
「実はね、子供の初めてを迎える子供がいる家はね、その子供とお父さんとお母さん以外の家族は家に居てはいけないのよ。」
姫子が「家族で初めてをお祝いしながらだったら楽しいのに、どうして?」と返したら母あさみは更にこう言った。
「それはね、子供を作る事の大切さを教える為よ。まずはお父さんとお母さんが同じ性の先輩としてセックスの大切さを子供1人1人に教えるからよ。」
「そうなんだ。」と姫子があいづちを打った後にあさみが続けて
「もちろん、初潮や精通を迎えた後は優太君やパパ、後はクラスの精通を迎えた男の子や先生ともセックスは出来るわ。」
「ほんと?お兄ちゃんともセックス出来るのね。」と姫子が喜んでいると更に続けて
「そうよ、昨日お父さんに処女をあげたから、これから姫ちゃんがどこで誰とどんな風にセックスしてもお母さん達は何も言わないけど、これだけは約束して。絶対に、精通を迎えていない男の子に手を出さないでね。そんなことしたら大好きなお兄ちゃんやお父さんとエッチ出来なくなるからね。」
語彙は大分柔らかいが、あさみは姫子に教えたそれは、精通や初潮の来ていない子供に性行為をすることを禁止した条例、いわゆる(児童性行為制限条例)の一部を言った物である。
―児童性行為制限条例とは―
初潮や精通の来ていない子供に同意の上といえども、性行為をする事は硬く禁止している条例である。
この条例はそれを破った場合、初潮や精通が来ていない少年少女は不問ではある。それと知っていて誘った、誘われたを問わず男女ともに1回目は厳重注意で済むが、同様の罪の前科がある場合は生殖器を取り除かれる。
加害者が親以外だった場合、親の監督不行き届きで厳重注意される。といった厳しい罰が待っている条例である。― 一部抜粋 ―
「姫ちゃん明日は学校あるから僕とセックスしたいならなるべく早く言ってね。」
あさみが姫子に精通の来ていない子供に手を出さないでと言い終わった後に、賢の足があさみの秘部にスカート越しに触れてきた。
「んっ・・・・いやっ・・・(ボソッ)もぅパパァ、触るなら直に手で触ってよぅ。」
テーブルの下で行われている行為を知らずに姫子はしゃべり出した。
「うん。でも姫、今日はおとーさんやお兄ちゃんとセックスはいいや、お股が少し痛いし、もう少し痛いのがなくなったら・・・・・」いいよ、と言おうと思ったらいつの間にか賢は母あさみに泣きついていた。
「わーん、あさみちゃん。姫子に嫌われたよー。」
「はいはい、賢さん泣かないの。あさみがたっぷり慰めて、あ・げ・る・わ。」
「あさみちゃん。大好きだよー。」
あさみと賢が朝から抱き合ってディープキスを娘の前でも構わずし始めた。
姫子は思った。この父と母は別れることはないと。
朝食を食べ終わって使用したお皿流しに片付けた後に玄関が解錠する音と戸の開く音が聞こえたあとに「ただいまー」と声が聞こえた。
声の主は姫子の兄優太であったので姫子は兄が朝帰りだけど、気にはしていない。
兄が帰ってきた事で、駆け足で玄関に向かったあとに思いっきり抱きついたのである。
「優太にーちゃんお帰りなさい。」
「だだいま。姫もやっと大人の女の子になったね。」
「うん、そうだよ。でも今日は、お股が痛いからお兄ちゃんやお父さんとはセックスは、しなくていいかなと思っている。」
「まぁ、女の子の初めては痛いって聞くしそれは仕方ないかな。姫子がしたいと思ったときにお兄ちゃんやお父さんに一声セックスしたいって言えば何時でもOKだよ。」
「ほんと、約束だよ。」
そう言って家に帰ってきた優太が姫子と共にリビングに戻り
「父さん、母さんただいま。今かえったy・・・・・・」
姫子が抱きついたままリビングの扉を開けるとそこでは、父と母がベッドにもなるソファーの上で激しく愛し合っていた。
「あん・・・ああっ・・・いいわ・・・・・パパァ・・・・もっとおっぱい舐めて。」
「あさみちゃんのお○んこ良く締まって気持ちいいよ。リクエストにお答えして、あんむ。」
「もぅパパァ・・・・まるで赤ちゃんみたいね・・・ひゃん・・・乳首を甘噛み・・・ひないれ・・・気持ちいいから。」
母あさみは先ほどまで着ていたスカートを脱ぎ捨てセーターもまくり上げておっぱいを丸出しにしており、父もズボンだけ脱ぎ捨てた部屋のソファーで対面座位のセックスをしていた。
「ああっ・・いいっ・・・やっぱりパパのおチンチンが・・はぁん・・・・一番気持ち・・・・いいよぅ。」
「麻美ちゃんは近所の男の子のモノを食べまくっているみたいだけど、妊娠だけは気をつけてね。」
「あん・・・ああっ・・・いいわ、・・パパのおチンチン・・・・気持ちいいよぅ・・パパァ・・・・だいじょうぶよ、パパと優太君以外の男の子とセックスした後はしっかり・・・・・あん・・・・・・腔内洗浄しているから。」
「あさみちゃん朝から激しくしてもいい?」
「やん・・・もうパパァ、そんなこと言わなくても判っているくせに・・・・・・いいわよ。朝からパパの濃厚で粘度たっぷりのザーメンを・・・・はぁはぁ・・・あさみのお○んこにたっぷり流し込んで3人目を作りましょう、今日は排卵日だしね。」
「よっしゃー更に、みなぎってきたー!!!」
優太が朝帰りでもお構いなしに夫婦のセックスのそんな光景を見ていた姫子は兄、優太の着ているシャツを軽く引っ張り優太の気を惹いた。
「ん?どうした姫子。」
姫子は頬を真っ赤に染めて優太に
「ゆ、優太お兄ちゃん・・・・・・さっきはセックスしたくないって言ったけど・・・・・や、やっぱり優太お兄ちゃんとお兄ちゃんの部屋で・・・・し、したいよ。」
完全に父と母のセックスに当てられてスイッチが入ったみたいなので兄である優太はそれを否定はせず自分の部屋に行く前に手洗いとうがいを済ませて自分の部屋に連れて行った。優太は自分の部屋に戻り部屋に鍵をかけてすぐに衣服を脱ぎだした。
「ねぇお兄ちゃん、やっぱり妹とセックスするのって緊張する?」
姫子は衣服を脱ぎながら優太に質問すると兄優太は
「そりゃ少しは、でもそれと同時に楽しみでもあるのさ。今まで肉親とセックスは母さんのみだったし。」
「そんなんだ。うれしーなお兄ちゃんにそう思われていたんだ。」
姫子は脱ぎ終わったけどまだ馴れて無いから恥ずかしいのか兄のベッドにある毛布で全身を包んで兄のベッドに座り込んだ。
「大丈夫だよ、姫子。姫子の全てを僕に見せて」といい彼女を包んで居た毛布を優しく剥がし優しくキスをした。
姫子は父とは異なる甘いキスに目を潤ませて兄を見ている。
「はぁ・・・・はぁ・・お、おにぃ・・ちゃん。ひ、姫のおっぱいは、おかーさんには勝てないけどいっぱい触って。」
「うんいいよ。でも姫はお母さんと娘だからその内大きくなるよ。」
優太が姫子のおっぱいを揉んでいるところで、カチャリと鍵が開く音がしたので、2人がそっちを見るとさっきまで半脱ぎでセックスをしていた母が服を直してハンディーカメラを構えていた。
「「何しているのよーママァ(母さん)」」
「何って、兄妹の初めてをこのビデオカメラに収めようと・・・・・・あ、いけない。ばれちゃった。・・・・・てへっ。」
あさみがばつが悪そうに優太の部屋扉をゆっくり閉めてその場を去った後に姫子と優太はすっかり気分が落ち込んで兄妹相姦する気力を失ってしまい、姫子は兄とのセックスを邪魔されたため、この時間でのセックスはやむなく中止した。
「ね、ねぇお兄ちゃん。後でおかーさんたちがセックスしている時に、姫のお部屋でセックスしようよ。」
「そ、そうだね。その方がゆっくり姫子の相手出来そうだしね。」
兄の優太が喋り終わった後に、姫子は衣服を整えて兄の部屋から出て行った。
その日の夜
「それじゃ、姫子仕切り直しだ。」
「うん、いいよ。おにーちゃん姫子をおとーさん以外の初めてあげるね。」
「俺のモノを姫子に入れるぞ。」
「いったい・・・・・でもおとーさんの、時よりすんなり入ったかも。」
優太は姫子の腔内に自分の肉棒を挿入し不慣れな姫子のためにゆっくり腰を動かした。
「ど、どうだ、姫子。気持ちいいか?」
「あ、ああっ・・・・・なんだろう、おとーさんの時より痛くないよ、でもなんだろう。」
「それはな、父さんの時は姫子の余裕がなかったからだよ。セックスは馴れてくればよっぽど下手な男にあたらない限り気持ちいいのだよ。」
「そうなんだ、よかった。」
優太は姫子に負担をかけないようにゆっくり腰を動かし続けて
お、おにーちゃん、姫、ひめ・・・・何か来ちゃうよ。」
「大丈夫だよ、姫。それは女の子がイク時だから。」
「イクってなに?」「それはね、女の子が気持ち良くなることだよ。」
「姫、ひめ・・・・・・・・・もう、らめぇぇぇぇぇぇ。」
「姫子、盛大にイッタね・・・・姫のイッタ顔見たら我慢できない、腔内(なか)で射精(だ)すよ。・・・・・・うっ!!」
「はぁ・・・・はぁ・・・おにーちゃんの精子が・・・・姫のお腹の中にたくさんてたぁよぅ。」
「よく頑張ったね、姫子。おやすみ。」
すーすーすーと、寝息をたてて眠る姫子を見て、このまま有られも無い姿ではまずいと思い、姫子からあふれ出てくる精子をティッシュでぬぐいその後パジャマを着せた後に自分もパジャマを着て自分の部屋に戻りベッドにはいった。
場所は変わってここは賢とあさみの賢の部屋
「あの子達ったら私が隠しカメラがあるのも気にしないでセックス始めちゃうのだから、貴方たちをオカズにオナニーしてるなんてね・・・・あん・・・いいわ・・んんっーーーーーー。」
「あさみちゃん。あの子達の初めて録画終わったよ。」
「はぁ・・・はぁ・・・・ありがとね、パパァ。・・・はぁ・・はぁ・・・私、あの子達のセックス見ていて二回ほど自慰でイチャッタ。パパはどう?」
「僕はオナニーしながら録画は出来ないから、かなりギンギンだよ。」
「まぁ、いつもより大きいわ。そこにビデオカメラ置いたら、ね。」
「えーとビデオをここに置いて、それじゃー、いっただきまーす。」(ルパンダイブ)
ここから先はご想像にお任せします。
翌日、姫子は通学日なので友人のミキ子と由香に父に初めてを捧げ、兄にたっぷり腔内射精(なかだし)してもらったのを話した。
「姫ちゃんもやっと大人の女の子になったのね。じゃあ今日の授業は午後から上級生か先生とゴム付きセックスをするからね。」
「ゴム付き?ああ、避妊具を付けてのセックスね。」
「そうだよ、親兄弟とセックスをした後に学校で先生か上級生とコンドーム装着を装着してのセックスを教えてもらうのよ。」
「コンドームって確か、この島じゃあんまり流通していないけど、そんな性行為する意味あるのかなぁ?」
「大丈夫よ、姫ちゃん。なんでコンドームを使うセックスを教えるのも、その授業で教えてくれるから。」
姫子が「そうなんだ。」と短く返した後にHRのチャイムが鳴ったので担任の先生が教室に入ってきて普通に終わるかと思ったけど終了直前に
「それじゃあHR終了後に朝倉、亀井、四ノ宮、村元の4人は後で職員室に来るように、大事な話があるから。」
HR終了のチャイムが鳴ったので先生は一度教室に出た。
姫子が何のことか判らない顔をしていると隣席の男の子中村静太(なかむら せいた)が話しかけてきた。
「姫子ちゃん大丈夫だよ。先生から午後のからするゴム付きセックスの説明だけだから。」
職員室に向かうと呼ばれた私達は先生に呼ばれたメンバー全員担任の机前に朝倉史郎(あさくら しろう)亀井明日菜(かめい あすな)四ノ宮真紀(しのみや まき)そして村元姫子が彼女たちの担任、山田花菜(やまだ かな)が口を開いた。
「まず、朝倉君は童貞喪失を、亀井さん、四ノ宮さん、村元さん処女喪失おめでとう。これからあなた達はこの島で初めてを迎えていない子供達を除いて誰とでもセックスが出来る用になったわ。」
「先生質問?」「はい、亀井さん。」
「私達が学校お休みの時にパパや兄ぃと初めての性行為したのを、何でしっているの?」
「実は小四で初潮や精通の来た子供の親は子供の処女や童貞をもらった後に、私達担任の先生にお赤飯メールと呼ばれるメールを出すようになっているのよ。私達担任の先生はそれを基に、そのメールを受け取った生徒にセックスの授業に取り込んでいく必要があるのよ。」
ちなみに小五では正式に性行為の授業が展開されるために、初潮や精通が来てもお赤飯メールを担任に出さなくてもいいのである。
「もちろん、島でセックスライフをおう歌しても、島外に出ておう歌するにしても、今日の午後授業でセックスの大切さと危うさを教えますのでお願いします。もちろんこの事は童貞や処女を親に捧げた子には話していいけど、まだ来ていない人には喋らないこと、いいですか?」
「「「「はい、わかりました。」」」」
職員室を後にした姫子達は自分たちの教室に戻っていった。その後は午前中の授業は普通に行われて給食を食べた後に、先生に連れられて初等科高学年校舎にある性教育室に来たらそこには、教壇と大量に用意された男性用避妊具とセクロス用のマットが、20枚ほど用意されていた。
チャイムが鳴り先生と二組ほどの上級生達が挨拶もそこそこに、セックスの楽しさを教えるために2人一組になってセクロスマットの上で正常位セックスを開始した。もちろんゴム無しで。
五年生達のセクロスが終了してセックスの大切さと避妊に大切さを教えてもらい、その後は実技と言うことになるため、教室に着いた小四メンバー全員が素っ裸になり五年生の生徒や先生にゴムを付けてのセックスが開始された。
「あ、あれ。うまく入らないよ。」
「やだ、伸ばしすぎて破れちゃったよ。」
「こんなかんじかな?」
「だめよ、史郎君。キミも男の子なんだからコンドームの付け方しっかり覚えないとね。」
「そうそう、そんな感じで優しくかぶせるのよ。」
「普通はこうやって手で根元までかぶせるのが普通だけどこうやって・・・・・・口にくわえておチンチンにかぶせるなんて行った上級技もあるのよ。」
と初めて使用するコンドームをパートナーのおてぃんてぃんに装着できたり、できなかったのはご愛敬で。