※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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馬島諸島刑務所レポート

 この馬島諸島も温暖な気候と人々も媚薬ガスの影響で姓におおらかであっても、人と人が暮らしていればどうしても犯罪は起きてしまう。

 この島は本国同様に窃盗、障害、薬物摂取や販売、強姦、強盗、殺人を犯せば当然、逮捕され、罰金刑や任期まで服役などの当然の罰があるが、この島に死刑制度はなく最大で終身刑である。

 

 この諸島都市では本国とは別に設けられた条例がある。

 ―精通や初潮の来る前の児童や生徒に性行為を同意の上とはいえ行ってはならない。―

 ―性欲制限の日は教育機関を除き性行為はしてはならない。―

 ―4名以上伴侶を持ってはいけない。―

 ―15歳以下の少年少女が金銭を受け取っての性行為を承諾、又は金銭を渡しての性行為をしてはならない。―の条例がある。

 

 この島では罪の軽い者は罰金や数日の監視つき労働で済むが、強盗、殺人、薬物の使用や販売は本国の警察機関への引き渡しが決まりとなっている。

 本国や諸島内で前科5軒以上ある性的犯罪者やこの島独自の条例触れた者はこの諸島都市唯一の刑務所の有る島へ送還されるのである。

 

 通称監獄島と呼ばれる島は、正式には風見島(かざみとう)と呼ばれ馬島諸島の南部にある島で、この島も鳥の巣島同様に島一つ全てが監獄施設になっているため刑務所、看守寮、港以外の人工物はほとんど無く、それ以外は森林公園とビーチがあるぐらいだ。

 

 刑務所の特徴は地上10階地下5階で地上2階までは一つの建物だが地上3階より上は男女別監獄に別れているツインタワー式で外部から媚薬ガスを入れないようにするため空調はしっかりしている。

 5階より上の奇数階には連絡橋があり、もちろん通過するには看守のIDと網膜か指紋が必要なため職員専用通路ではある。

 看守や獄卒も勤務中の性行為は示しにならないため禁止されているが、勤務時間が終了した看守達が使用する仮眠室や娯楽室には媚薬ガスが入るように空調調整されているためそこでなら勤務時間外のみ性行為は可能である。

 もちろん看守や獄卒達も人間であるため彼らが寝泊まりするための施設もある。こちらは刑務所の娯楽室とは異なり空調機器からではなく自然に媚薬ガスが入ってくるため非番の日は性行為が可能である。

 この刑務所のある島は船舶以外の交通網はなく諸島都市を周回している鉄道もわざとその島を避けて運行している。

 面会人は1日数回出ている輸送船に同乗することで行き来出来るのである。

 

 

 今回はこの刑務所に看守として入った1人の新人レポートである。

 

 

「おはようございます」

 

 看守待機所にやってきた彼はこの刑務所に入って3ヶ月の新人看守で名前はアラタ。彼の入室した待機室には彼の教育担当先輩看守が男女各1人と別に女性が2名いた。

 

「あら、アラタくんおはよう」

 

 最初に声をかけてきた彼女はユカリ。勤務3年目で彼の教育係の1人で、女子監獄塔の案内やたまに非番が重なるとベッドの上や風呂場で相手してくれるおねえさん。身体的特徴をあげると、ウェーブのかかった茶の混じった黒髪でおっぱいはそれなりに大きく、看守とは思えないくらいの包容力がある。

 

 ヒロト:「おはようアラタ」

 

 次に声をかけてきた男の先輩はヒロト。目つきが少々鋭いガテン系の青年で刑務所勤務は3年目である。

 勤務前ということであらたと同時期に入った女性看守の、マヒロとセックスしていた。

 マヒロは、あらたより背は低いが新人看守のなかでは際だって豊満な胸を持っているためよく同期メンバーや先輩と勤務時間外や非番の時にセックスをしている。かくゆうアラタも勤務時間外に数回彼女とセックスしている。

 ちなみにマヒロは、看守服のジャケットは近隣のイスにかけており、ブラウスのボタンを外した状態でおっぱいをさらけ出しスカートと下着一式は脱いでいる。

 

 マヒロ:「んもー先輩……あん……勤務前だからって、……あ……ん、激しすぎですぅ。あ、アラタくんおはよー」

 

 アラタ:「おはよーマヒロちゃん。朝からエロイネ」

 

 マヒロ:「やーん、アラタくん。そんな褒め言葉言われても……あん、集合時間近いから……はん……あらたくんとは勤務前にエッチは出来ないよ」

 

 エロいが褒め言葉と受け止められるのは彼女も相当助平である。

 

 アラタ:「それにしても先輩。勤務前だからってマヒロちゃんとセックス激しすぎません?」

 

 ヒロト:「あまいなアラタ、勤務前だからこそ、これだけばるんばるんしたおっぱいを見せられてセックスしたいのは男の摂理みたいなもんだ」

 

 そう言いながらもヒロトは腰を振るのをやめてないし、マヒロも気持ちよさそうに喘ぎ声をだしつつも彼に声をかけてきた。

 

 マヒロ:「あん……そ、それにぃ・わ、私ぃ……あっん、やっぱり朝から……ちぇっくしゅしないと……はひぃ……調子出ないのよ、んっ……昔からぁん」

 

 

 ヒロト:「もう射精しそうだ。……はぁはぁ……はぁはぁ……くっ……で、射精(で)る」

 

 そう言い終わった後、ヒロトは射精した。もちろんコンドーム内に、射精を確認した後ヒロトは自分の逸物をマヒロの肉壷から抜き出した。

 

 マヒロ:「んもー、やっぱゴム付きセックスじゃ軽く絶頂できるけど、満足度は落ちるわ。でも気持ち良かったわ、先輩」

 

 ユカリ:「まぁまぁマヒロちゃん、仕事終わりのビールの味は格別みたいに、勤務終わりのゴム無しセックスの快感もまた格別よ。だから今は我慢してね」

 

 マイカ:「そうよ、ゴム付きは勤務前のみだから今は我慢しなさい」

 

 そう言ったのはさっきまで勤務前に小説を読むのをルーティーンにしている看守のマイカで新人看守育成班の班長で40半ばなのにお腹周りはたるんでおらず、胸の大きさはそこそこだが、ボディーラインのバランスの良さも有り、いわゆるスケベボディ。これでも、2児の母である。彼女にはアラタもよくSEXしてもらっている

 

 さて、勤務前の性行為に避妊具を使用するのは理由がある。それはミーティングルームにこんな張り紙が貼ってあるから。

 ―勤務前の性行為はとがめないが避妊具を付けて行うこと―

 これは過去に勤務前にコンドーム無しでのセックスは容認していたが、女性看守の股からたれた精液が原因で男性囚人1名が大暴れした事案が有りそれ以降勤務前の性交は避妊具を使用することが義務づけされた。

 

 マヒロはアラタがいるのも気にせず、イスにかけてあったピコレース付きの黄色のパンツと同じ色で揃えたブラを身に付け、着衣の乱れを正した。

 それからすぐにヒロトは部屋の媚薬ガスの進入操作できるパネルを使い媚薬ガスの進入を止めた。マヒロは用具箱からモップと消臭スプレーを持ち出し掃除とスプレーを散布し始めた。

 

 アラタ:「マヒロちゃん。手伝おうか?」

 

 マヒロ:「ありがと、アラタくん。でも気持ちだけでいいわ」

 

 それから数分後、マヒロとヒロトの後片付けが終わった後に彼らは朝礼のある場所に移動し、朝礼は看守長から昨夜の出来事と本日の連絡事項が述べられたが特に問題は無いようだ。

 その後各自のミーティングルームに戻ると夜勤メンバーと班長が待機しており、(性行為はしていない)引き継ぎ等が行われた。

 

 

 ヒロト:「よしアラタ、今日は今まで案内していなかった特獄(とくごく)のある地下5階に案内するからコレ持ってけ」

 

 彼は先輩からガスマスクを配布されて頭に疑問符が浮かんで即座に質問した。

 

 アラタ:「特獄って確か、特別重犯罪者用牢獄でしたよね? そこ行くのにガスマスク付けるのでしょうか?」

 

 ユカリすぐに説明してくれた。

 

 ユカリ:「アラタくんは行くのは初めてだったわね? あそこはね、ここや屋外以上に媚薬ガスが充満しているのよ」

 

 アラタ:「えっ? それじゃあ罰にならないのでは? 逆にご褒美のような気がします」

 

 アラタがユカリにした質問は真っ当である。この刑務所は性犯罪をした者が主に収監される刑務所である。

 前に説明したように外気の浸入(主に媚薬ガス)を防いで刑期を全うさせるためである。もし媚薬ガスを吸わせて興奮度合いを高めたら看守や獄卒に性的被害が出る可能性が高いからである。ユカリはその補足説明をし始めた。

 

 ユカリ:「たしかにそうなんだけど、それも充分に罰に出来ることが出来るのよ。アラタくんはここ以外でも媚薬ガスを吸ってエロい気持ちにはなるわね?」

 

 アラタ:「それは当然です。媚薬ガスがなくても女性フェロモンに当てられれば女性看守の誰とでもセックス出来ます」

 

 ユカリ:「まぁうれしー。おねーさん後でアラタくん食べちゃおうかしら? もちろん性的な意味で」

 

 先輩看守のマイカが咳払いをしてユカリは話を戻した。

 

 ユカリ:「あらご免なさい、話がそれたわね。特獄にあえて媚薬ガスを入れているのはエロい状態にしやすくするためよ。あのエリアは屋外エリアよりガスの濃度を濃くしているからその分興奮状態にしているから、媚薬ガスを吸わせて罰になるのは一言で言えば、絶頂の寸止めよ」

 

 アラタ:「だからガスマスクが必要なんですね」

 

 ユカリ:「そいこと。私も聞いた話だけど、男子用特獄に迷って入った女性看守がガスマスクを持たないで、その濃すぎる媚薬ガスに当てられてカギを開けてそのまま野獣のまぐわり状態に。それ以降特獄に行くにはガスマスクの持参義務ができたのよ」

 

「なるほど」とアラタとマヒロはメモりながらうなずいていた。

 

 ヒロト:「ここに入って日の浅いお前等には刺激が強すぎるかもしれんが、今日はお前等をそこに案内するぞ」

 

 こうして新人2人と教育係2名で特獄にむかった。

 

 特獄に向かっているエレベーターのなかで新人2人にユカリがあるメーターを見せた。

 

 アラタ:「ユカリ先輩コレは?」

 

 ユカリ:「正確にはセクシルチェッカーという名前のセンサーなんだけど、わかりやすく言えば媚薬ガスの濃度を測るセンサーよ」

 

 媚薬ガスの濃度をセクシルと言う単位で表すもので0に近ければ媚薬ガスは空気中には含まれない。参考までに馬島諸島屋外の平均媚薬ガス濃度は1.11072セクシルで、性欲制限の日の馬島諸島屋外の平均は0,00018セクシルとなっている。

 この監獄は0.00721セクシルが普通で、休憩所や娯楽室は1.1072セクシル

 

 地下三階まで降りたときにユカリが新人2人に声をかけた。

 

 ユカリ:「二人とも、そろそろガスマスクしないと媚薬ガスに当てられてムラムラしちゃうよ」

 

 いいながらユカリとヒロトはガスマスクを装着した。それに合わせて新人2人もマスクを装備した。

 地下1階から地下3階まではセクシルチェッカーの数字は監獄内の平均値より0.0002高いぐらいで通常濃度範囲内だったが、地下4階と地下5階の間には何重もの壁と空間が有り、それの第2階層まで降りた時にアラタは渡されたチェッカーに目を移すと数字がすごい勢いで上がったのを見た。

 最初、0,00723だったのが特獄フロアに近づくにつれ0.8135……1.1000……1.1800……1.45452……2.00005……2.2245……3.6969……4.1919と到着したときには6.2929セクシルまで上がっていた。つまり屋外の6倍近くも媚薬ガスの濃度が濃いのである。

 

 アラタ:「うわっ! なんかガスマスクしていてもムラムラしそう。おっぱいに俺のモノ挟んでもらいたい」

 

 マヒロ:「私も、お股いじりたい。白濁液飲みたい」

 

 ユカリ:「2人とも気持ちはわかるけど、ここからは下ネタとかは禁止ね」

 

「「判りました」」

 

 ヒロト:「そろそろつくぞ」

 

 この、特獄エリアは地下3階までは通常エレベーターでいけるが、地下4階と地下5階は地下3階からIDや指紋、網膜の必要な専用エレベーターに乗るか、何重にもかかっている電子錠やアナログキーのかかった階段を降りないといけないのである。もちろん男子収監エリアと女子収監エリアも専用通路で繋がっているため職員は自由に行き来出来る。

 彼らが降りたのは収監エリアの中央にある職員通路で看守室が真正面にある設計だ。

 ユカリ達は一枚目の扉を開けた後、その扉を閉めて4~5m進んでもう一枚の扉を開けると看守室に出た。そこに入るとガスマスクをしないでモニターチェックしている看守にメンバーに挨拶した。

 

 ユカリ:「ここはほかのエリア同様にガス濃度はかなり低いからマスク外していいわよ」

 

 そう言われてセンサーを見てみたら看守室や獄内と変わらない数量を出していたので彼らはマスクを外した。

 

 ユカリ:「みなさんお疲れ様です」

 

 モニター員:「「はっ! お疲れ様です!」」

 

 ユカリ:「所で、エリア長は居ないみたいだけどぉ~どこに居ます?」

 

 看守「はっ! エリア長は現在ミーティングを終えこちらに向かっていると連絡がありました。現在は次長両名がその責にあります」

 

 ヒロト:「どうせあの助平エリア長のことだ。勤務前に自分の奥さんと乳繰り合ってるから、後1時間は戻らないな。アリシアかロブソンならすぐに会えるはずだ。どこに居る?」

 

 看守:「ロブソン次長なら男性用特獄に数名の獄卒を連れて巡回中ですので、少々ここでお待ちいただければ会えます。アリシア次長でしたら、今女性用特獄エリアで昨日出た違反者のお仕置きに出ていますので一番奥の個室に行っていますのでいつ戻ってくるかは不明です」

 

 そう聞くとヒロトはモニターを見ていた看守に近づき声を抑えてしゃべり出した。

 

 マスクをかぶりなおして看守室から退出した後、最初に案内されたのは女性用特獄エリアである。

 

 ヒロト:「いいかアラタ? ここは本来俺達男の看守が容易に入る場所じゃ無いが次長に挨拶するから来ているだけだぞ? 必要以上に見るなよ」

 

 アラタ:「判っています」

 

 特獄に収監された者は1人に1部屋の3畳ほどのコンクリートに分厚い防断カーペットがしかれた部屋でトイレと洗面台の付いた部屋で割り当ている。

 ここで最初に眼に写った女性囚人は全員興奮度合いをチェックするヘッドギア装備でフレアスカートと長袖のセット囚人服であった。

 但し、コレは罰を受けやすくするためにこうなっている。

 

 アラタ:「ここの女囚人は皆スカートなのは何故ですか?」

 

 ユカリ:「それはここの囚人をみれば判るわ」

 

 そう言われて彼女たちを見たアラタはすぐにスカートをはかされている理由がわかった。

 ある者は貞操帯を装着されて、官能小説の聞き流しをワイヤーレスヘッドホンで聴かされ。

 ある者は同じ貞操帯を装着され、大画面でこれも同じくワイヤーレスヘッドホンを付けアダルト映像を見せられ。

 ある者は三角馬に乗せられ手足を縛られた状態でのロデオマシーンでクリをこすられ。

 ある者はウォシュレットの水を当てられ更に軟質な刷毛のついた水車に下腹部を撫でられ。

 極めつけは、衣服をはがされ拘束イスにセットさられた極太バイブで緩急のついた動作で絶頂させないようにしている。

 囚人たる彼女たちは性的な制裁を受けていたのである。

 つまり彼女たちがスカートなのは貞操帯を楽につけるためと、必要以上に衣服をはがなくて良くするためだ。

 これらの性的制裁は毎日同じものではない。彼女たちが朝食のため部屋を空けたときに担当の獄卒が彼女たちの罪の重さや囚人として態度によってガスだけ嗅がせて一切何もさせないことや逆に絶頂地獄にさせることもある。

 アラタやマヒロが今まで看守に就いて見たエリアは性的なことには無縁な農作業や繊維折りの作業などで有りとても同じ場所とは思えなかった。

 彼らは女性特獄エリアの一番奥の部屋の前に着いたら。こんな声が聞こえた。

 

 女性看守:「どうだ、メス豚自分の行いを反省できたか?」

 

 囚人A:「はぁ……はぁ……お願いします。オナニーかちぇっくちゅをさせ……てくだしゃい。こ、こんな……えいぞうらけ……みせられた……ままらと……これじゃ……おかしくなっひゃうよ」

 

 女性看守「何を言っている。貴様は性欲制限の日に昏睡強姦の常習犯だからここにいるんだろ? それに、貴様は昨日模範囚でも無いのに男性看守をたぶらかし性交したではないか。それだけ重い罪を犯したのだ」

 

 囚人A「おねがひしまひゅ、ちぇっくちゅかおなにーをぉぉ──」

 

 看守「ええいやかましい! 貴様の口をこれで塞いで、貴様は日没までこのままだ」

 

 そう言って彼女は囚人の口にギャグボールを付けたあと、懲罰室から出て行きカギと電子錠をかけた後、彼女はユカリ達に気づいたのであいさつした。

 彼女の格好は看守の帽子とガスマスクは付けているが、ユカリやマヒロのような標準的な看守服ではなく、どこかのSMバーのサド姫を思わすようなトップのみのボンテージに身を包んでその上に看守用のジャケットを羽織って支給されたスカートで無く下半身にボディーラインがぴっちり出るタイトパンツは一応支給されたスカートと同色にしている。

 

 

 看守:「新人見学ですか? 育成班の皆さんお疲れ様です」

 

 ユカリ:「お疲れ様です。アリシア特獄エリア次長」

 

 アリシア:「ガスマスク越しで失礼、貴方たちが今年入った新人ね? 私はアリシア。役職はさっきそこのホルスタインが言ったように特別牢獄エリア次長よ」

 

 アラタ:「はい、自分は現在、新人研修班所属アラタです」

 

 マヒロ:「同じく自分も新人研修班所属のマヒロと申します」

 

 アリシア:「では立ち話も何ですから看守室に戻りましょう」

 

 彼女は囚人に言った罵声ではなく優しげな口調になっていた。

 こうして彼は地下5階の看守室に戻っていった。

 看守室に戻ると男性特獄エリア次長のロブソンも戻っていた。

 ロブソン次長はがっしりとしたマッチョマン隊形でリーゼントヘヤ。昔は海兵隊の鬼軍曹だったと当人も語っている。もちろん格好は標準的な看守服

 

 ロブソン:「アリシア次長、それに育成班の皆さんお勤めお疲れ様です」

 

 ユカリ:「ロブソン次長、お勤めお疲れ様です」

 

 ロブソン:「君たちだね、今年入った新人看守なのは?」

 

 アラタ:「はじめましてロブソン特獄次長。自分は新人育成班所属のアラタです」

 

 マヒロ:「はじめましてロブソン特獄次長。同じく新人育成班所属のマヒロです」

 

 ロブソン:「わかったもう楽にしていい、あと適当なところにかけなさい。ここのことはゆかt……ごっほん、失礼。ユカリ教育官かヒロト教育官に聞いたと思うが。ここに収監されている主人は皆、性犯罪の前科が3犯以上のきわめてエロい、いいや危ない犯罪者達だ」

 

 アラタは思った。(この人、教官のことを仕事中に愛称でよんだ)と

 ロブソン次長の話も終わりユカリ教官の方に視線を向けるとアリシア次長と口論していた。

 

 ユカリ:「ちょっとアリス! さっきはいきなりホルスタインとは失礼なご挨拶ね、この金髪ビッチが」

 

 アリシア:「あら、義姉さんのおっぱいは十分ホルスタインだからそう呼んだのに不服かしら? それに義妹をいきなり金髪ビッチって褒め殺しですか?」

 

 ユカリ:「あんた私の弟と結婚したからって気安く、しかも勤務中に義姉さんなんてよばないで! せめてプライベート時のみにしてよ」

 

 アラタはロブソン次長にあの2人のことを聞いたら、

 

「ユカちーの弟イチロウくんはアリシア次長の婿さんだ」

 

 なるほど、だから義姉だの義妹のワードが飛び交っていたのか。

 その後男子特獄エリアにも案内されたけど、女子エリアに比べ人数も少なく大半が男根にオナホールを入れられ更に根元も縛られ、射精直前までしごかれた後も出せない地獄が続いていた。

 

 特獄は男子エリアより女子エリアの方が興奮した。

 その後勤務が終わった後にアラタはマヒロと娯楽室で濃いめのセックスをした。

 

 

 

 

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