午後の仕事は体調不調を理由に私は早退させられた。
その理由は、私こと三浦愛里が弟みたいに可愛がったことのある足立聡君に職場でプロポーズされたからである。
私自身別の男の子と付き合ったことはあるし、セックスも回数はこなした。だけども、私が媚薬ガスの影響が受けにくいことから、ま◯こが濡れにくいらしく男の子方から離れていった。私も女、性欲がかなり有るから媚薬ガスが聴きにくい分それをテクニックでカバーする努力を続け、今では他の娼館からスカウトも来るほど腕を上げた。
それでも私は他の娼館からのスカウトを断り続け此所に居続けた。それは、聡君が何かある度に私を訪ねて悩み相談とセックスを繰り返して私自身が彼から離れられなくなったからである。
私は乗務員服から私服に着替えた。さすがに聡くんは待合室で待機して貰った。
その後、私達は鳥の巣島から離れて縁島にあるラブホテルを探しながらお昼の出来そうなレストランを探していた。
ファストフードや立ち食いうどんだと聡君の格好だと違和感しかないので少し高めのレストランに入り昼食を食べた。
その後食休みをしてお会計はさすがに私が出そうとしたら、聡君は現金の入った財布を取り出しさり気なく支払いを済ませた。
「聡君、そのお金は?」
「コレですか?今勤めている会社に入る前にバイトとかでこつこつ貯めた愛里姉ちゃんとのデートや結婚資金の一部です。」
「私だって鉄道乗務員しているからお支払いは出来たのに、まぁいいわ。お昼はごちそうさま。」
「いえいえ、愛里姉ちゃんが満足しただけ僕は満足です。」
食事を済ませて少し歩いたら丁度良さそうなホテルに入った。
そこの空き部屋を確認したら空いていた部屋は次の通り。
ラブホテルの基本的なオプション以外付属して無い至って普通のノーマルルーム。
バスルームと言った物は普通だが和にこだわった和みルーム。
かわいく書かれたクマやウサギが書かれ子供受けしそうなファンシールーム。
南国のジャングルにおかれたテントが有るジャングルルーム。
電車の車内を再現し、痴漢プレイを体験できてベッドも置いてあるトレインルーム。
煉瓦風の壁に鉄格子の付いた監禁や囚人プレイが出来るプリズンルーム。
天蓋付きの回転ベッドと中世欧風城の一室を再現したようなクラウンズルーム。
の7種類の部屋が空き室だったので
「ねえ聡君何処が良い?」
「愛里さんにお任せします」
と言われ無難にノーマルルームを選んだ。
私達はノーマルルームに入るとすぐには脱ぎ出さずに二人かけのソファーに腰を掛けて
「ね、ねぇ聡君?今更だけど私でよかったの?」
「愛里ねえちゃん何を今更、僕は愛里ねえちゃんに童貞をとられた時点でこのお姉さんに責任とって貰うって決めたから。」
「あははっ、聡君それ少し前の時代なら女の子が好きな男の子に処女を捧げたときに言う台詞だよ。でも嬉しいな、こんな娼婦みたいな女にそこまで思ってくれて。」
私が言い終わった後聡くんは顔を近づけてきて
「娼婦だろうと買女だろうと愛里姉ちゃんは愛里姉ちゃんだよ。それに、愛里ねえちゃんに相談持ちかけてその後、SEXしていたのは僕がねえちゃんとしたかったから。」
言い終わると聡君は更に顔を近づけて私にキスをした。
最初はただただ唇同士だけだったが、次第に舌を絡ませてくる濃いめのキスに変わった。
キスが終わると私は鏡を見なくても判るぐらいに雌の顔をしているだろう。
もちろん服越しに聡君は私のおっぱいを撫でるように触っていた。
「ねぇ聡くんお風呂行かない?」
「良いですよ、愛里姉ちゃんの人間スポンジ体験してみたいし。」
私は頬を赤らめそっぽ向いて「もう、馬鹿ッ、そんなプレイは仕事場じゃやらないわよ。」と返した後小声で「聡君だから特別よ。」
聡君は声こそ出さなかったがガッツポーズをした。
私は聡君を連れてお風呂場へ向かった、もちろん脱衣所で一緒に脱いだ。
「やっぱり愛里お姉ちゃんの裸って綺麗だな。」
「恥ずかしいから改めて言わないでぇ。」
お風呂場にあったボディーソープを全身に塗りたくり聡君の背中におっぱいを当て上下にゆっくり撫でていった。
背中から見えたちんぽはこすれる度に大きくなり固くなっていた。
「どう、聡君気持ちいい?」
「専用車両でするのも気持ちいいけどコレも気持ちいい。」
背面を洗い終わった後、手と足はもちろんアワビこすりその後、おちんちんの順で洗い出しシャワーで流した後、私は挨拶代わりのフェラチオを始めた。
いつもなら豪快に音を立ててフェラチオするのだけど、今日は音を立てないように慎ましくフェラチオを始めた。
「はぅ・・・あ、愛里お姉ちゃんいつもより・・・・・気持ちいいよ。」
私は一度フェラをやめて「ぷっは、音を立てるのは性行為専用車両《しごとば》だけだよ。本来、わたしあんな風に下品な音たててフェラチオするのは好きじゃないのよ。こんな風に音を立てないでフェラチオするのは聡君だけよ。」
「愛里お姉ちゃんそんな事言われたら我慢出来ないよ。」
「いいよ、聡君。我慢せずに私に好きなだけその貯まった性欲と精液はき出して良いから。」
そういって私は聡君の猛った肉棒をおっぱいで挟んであげて先っちょを軽く舐めてあげたら
「愛里おねぇ・・・・もうだめ・・・・でるっ」
本日一回目の濃い射精が大量に出た。もちろん全身精液まみれになるほど
「きゃっ!聡君いくら何でも出し過ぎよ。でも嬉しい私を思ってこんなに射精してくれたから」
「愛里ねえちゃん我慢出来ないよ。もういれたい。」
私は聡君の唇に指を当てて
「ここじゃ駄目。続きはベッドのうえで、ね。」
そういって私はタオルのみを巻いて聡君をベッドに引き連れ私がベッドの上でタオルを外し聡君のすごい物を受け入れるためにくぱぁと開いた。
「さぁいらっしゃい。聡君。私にその猛りきった野獣を私の肉壷に入れて頂戴。」
「それじゃ遠慮なく。」そう言って彼は私の腔内にその野獣を差し込んだ。
「あああああああっ!!さ、聡君いつもより固いよ。」
「あっごめん。ねえちゃん痛かった?」
「ううん嬉しいの。私自身こんな風に好きな人とSEXするの久し振りだから。・・・・・・もう大丈夫。聡君が思うとおりに激しく動いていいよ。」
「愛里おねえ」
そう言い終わると聡君はいつも以上に荒々しくまさに獣のSEXであり愛のあるSEXだった。
彼の腰を振る所作はまさに発情期の雄そのもの。仕事場ではどんな短小ものでも感じているように喘ぐが、彼の剛直は私に喘ぐ暇すら与えないほど大きく太く。聡君のおちんぽは私の腔内を激しくこすり子宮口を何度もノックしていき激しく何度も何度も突かれただけで私は昇天したが、聡君の腰ふりは留まることを知らず何度も何度も射精して私も何度も何度も昇天していたと聡君に後で聞いた。
さすがにお互いに精魂尽き果てるまでSEXはしなかったがし終えた後私はろれつもしっかりして意識もハッキリしてきたときにお互いに裸のピロートークとなった
「ねえ、聡君。聡君はこの後どうするの?」
「どうするって何を?」
「付き合ってくことと結婚することよ。」
「もちろん愛里お姉ちゃん、じゃない愛里さんを幸せにするためにまずは一緒に暮らさない?」
「それは良いけど私に仕事継続させたいなら鉄道駅の徒歩20分以内の所に住むようにって規則があるから下手に遠いところは住めないわよ。」
「でも当面は愛里お姉ちゃんの住んでいるところに住もうかな。それだったら愛里お姉ちゃんと好きなときにSEX出来るから。」
「こーら、私はリミッターが壊れたSEXは好きじゃ無いのよ。それに非番の時はソレで良いけど、仕事の時にそんなことやられたら足腰立たなくなるわ。それに私の今住んでいる部屋は8畳のワンルームだから2人でクラスにはちょっと狭いわ。」
「そんな、愛里さんは僕とのSEX嫌になった?」
「そうじゃないわ。いくらこの島の人達が媚薬ガスの影響で姓におおらかで淫乱が多いからと言ってもでもSEXにもTPOがあるし、それに仕事しないと御飯も食べられないから。特に私みたいな職業はね。聡君と何時でもSEXしたいのは私だって同じよ。」
「それじゃあどうするの?」
「当面は私が聡君の部屋に通い妻するか聡君が私の部屋に来るかをしてある程度の時期が来たら2人で暮らす部屋を借りるかね。」
「でも愛里さんって料理出来たっけ?」
「う”っ」
「やっぱり、あの時から変わってないじゃないですか。良いですよ、僕が愛里さんの部屋に通って料理や洗濯にSEX何でもしますよ。」
「聡君ありがとう!!」
勢いよく抱きついた後時間を見たらホテルを出る時間になったので私達は各々衣服を着てホテルを出た。
その後・・・・・わたしは一人暮らしを住んでいる部屋を解約し聡君と一緒に暮らせる部屋を借りて、仕事のある日は聡君が朝ご飯を作ってくれて、その後仕事に向かいそこで仕事上でのSEXや後片付けをこなし家に帰ってきたら聡君と夕食の時に前菜としてフェラをして射精させ、皿洗いは私が裸エプロンでして終わったらキッチンでSEX。
その後翌日が非番ならその後、お風呂やベッドの上で連戦SEX。
仕事ならベッドの上で1~2回の外出しSEX。
もちろんマンネリにならないように色々趣向は変えてのSEXはある。
今の私は公私ともにSEX漬けの日々であるがここ最近は聡君と幸せをつかめそうです。