ホームルームのチャイムが鳴り僕たちのクラス担任二人がはいってきた。
女性の方は髪を後ろで丸くまとめたスタイルで一見すればスーツで決めた出来る女性教師だが、ジャケットの下はブラウスでなく淡い赤のブラジャーがこんにちはしており、かなりの天然である妻月(さいつき)かんな先生である。
ちなみに妻月先生はみんなから、かんなちゃん先生と呼ばれているし、男子生徒は性教育の一貫で一度は授業中にセックスしている。ちなみにかんなちゃん先生は校舎内で私的に性行為をする場所は第3和室と決めているので会議や別校舎での授業が無い限り職員室以外必ずそこにいるため僕も数回訪れてセックスをした。
もう一人はスーツで決めた若年男性で甘いマスクだが、スーツの上からも解るがっしりとした体型で体育教師の羽鳥研介(はとり けんすけ)である。
もちろん、羽鳥先生も性教育の一貫でクラス女子とは最低一回はセックスしているみたいで、後は補修かクラスの女子が誘って学内のトイレや階段で私的に性行為しているところを何回か見た事がある。
このクラスの主担任はかんなちゃん先生のほうで羽鳥先生は副担任である。
「かんなちゃん先生今日のパンツは何色?」
さりげにクラスの誰かがいきなりパンツの色を聞いてきたが、クスクスと笑いながら
「はーい、みなさん。今日のパンツは性教育の時間まで秘密でぇーす。ホームルームはじめますよぉ。」
この通り、こんなぽわぽわしたしゃべり方をしているがやっぱり教師故に締めるところは締めて緩めるときは緩めると緩急がはっきりした先生である。
「さて、みなさぁん本日はぁ、このクラスに転校生が入ってきますよ。男の子達喜べしかも女子だ!!」
男女ともにざわざわと騒ぎ始めたがすぐに
「はい、静かに!!慌てないで、その程度で慌てる皆さんは童貞か処女ですか?」
この、ど天然発言にクラスが沈黙した。さすがに処女または童貞はこのクラスや学年には居ないが、この学園に居る限り全ての性教育を休まない限り、この年で童貞や処女は確実にいない。居るとしたら初等部の中学年までだ。
「さて、静かになったね。さぁ入ってきて良いわよ。」
引き戸の入り口が横に滑りその少女が僕たちの教室に入ってきた。
その少女はまるで日本人形のように長い黒髪で整った顔立ちだが左右の目の色が異なり左は白で右は焦げ茶のオッドアイで、転校生だけあって学園指定のブレザーとスカートで無くここの学園ではまず見る事はまず無い赤い襟が有る白いセーラー服とスカートに、紺のハイソックスで上履きは学園指定のもの履いているが、ただ表情が暗いために最初の印象は憂いを秘めた美人女子高生と思った。
少女は自分の名前を黒板にくせ字が無いように丁寧に書き出した。
「竹居川朱美(たけいかわ あけみ)です。本島のから転校してきました。この島は寛容な態度だと聞いたので家族でこちらに移り住みましたのでよろしくお願いいたします。」
男女ともに言い終わると同時に大小様々の拍手がおこり拍手が止むとかんなちゃん先生が
「それじゃあ竹居川さんは滝川君のとなりでいいかしらね?滝川君」
「はい」と僕が短く答えるとかんなちゃん先生は「じゃあ彼のとなりに座ってね。」
彼女も「はい」と短く答えて僕の隣に新しく席が用意されていたのは彼女のためだったかと思い、竹居川さんは僕のとなりすわるやすぐに僕は挨拶をした。
「滝川大樹(たいき)です、よろしく。」
「よろしく滝川君」と冷淡に答えた。
ホームルームが無事に終了し、1,2時間目も彼女に教科書を見せたりして滞りなく無事に終了して午前中の20分休憩のときに男女問わずに質問が多発した。
内容としては 何処に住んでたの?だとか、何でここにきたの?とか、性的初体験はいつ?だとか、本日のパンツは何色だとか、いじめるといじめられる、のどっちが好き?だとかこの島じゃ軽めの性的な質問もしてくる、そして彼女も端的では有るが答えてくれた。
「本島の首都にある上条って所に父と兄と妹の4人で住んでいた。」
「父の仕事の都合で」
「1○(ピー)才のときに兄と和姦で」
「一応、学園指定の縞パン」
「SかMはノーコメント」
と答えてくれたが、彼女の顔が見る見るうちに赤くなるのを見たので、さすがにこれ以上は少々かわいそうと思い、僕は軽く手を叩いて
「はい、ストップ。それ以上際どいのは本島の方じゃ性的嫌がらせになるからそこまでにしたほうが良いよ、それにこの後は性交の時間だからこの辺で良いんじゃ無い?」
僕はみんなに諭した。ぶーぶーと不満や文句も出たが次の授業に遅れないように各自用意を始めるために散り散りになった。
「ありがとね、滝川君。あそこまで矢継ぎ早に聞かれるのに慣れて無くて。」
「ああ、気にしなくていいや、僕も色々聞きたいこと合ったけどクラスのみんなが聞いたから良いかな、って思っただけ。」
「ふふ、思ったよりあなた紳士なのね」
「紳士かどうかは解らないけど、僕もベッドの上じゃ猛獣だよ?」
僕と竹居川さんと話してる所にリアンヌさんが近づいて来てきた。
「大樹さん、後で彼女に校内を案内するなら私も同行いたしますわ。大樹さん一人だといつ獣に変身するかわかりませんからね。」
「おいおい(汗)リアンヌさん僕はそこまで野獣じゃ無いよ。」
「あら?先ほどベッドの上では猛獣と聞こえたのは空耳かしら?」
僕自身顔が真っ赤になるのが解るくらい血が上ったが冷静に
「確かに言ったけど蒸し返さないで」
僕とリアンヌさんが話している時に、竹居川さんは僕の服を引っ張り彼女が聞いてきた。
「滝川君、この銀髪美人さんどなた?」
「この人はリアンヌ・メリスンさんで、クラス一の美人、僕は授業以外では面識が無いけど。」
「初めまして竹居川朱美さん。改めてリアンヌ・メリスンと申します。この島にある玩具メーカーの社長令嬢ですわ。」
嫉妬心むき出しでリアンヌさんが竹居川さんを見ていたが、彼女は瞳の奥に嫉妬以外の感情が僅かに垣間見て何かを確信したみたいに
「うふふ、あなたとは趣味が合いそうな気がする。」
僕は声を出さなかった、リアンヌさんと趣味が合いそうと言ってたが、どう言うことかは解らなかったが、後に解ることになった。
3時間目の授業は待ちに待った性教育の時間である。カテゴリーに分ければ体育になるがこの授業は制服でもジャージでもどちらでも良いと学則には乗っていた。
僕たちは第一行為室に移動してそれぞれが本日のパートナーがとなりに居る状態だ。
チャイムが鳴りかんなちゃん先生と羽鳥先生が、スーツで無くバスローブを纏って教員待機室から出てきた時にはいつもの事だが男子が、おおー、と歓喜の声が上げ、女子は、きゃぁぁぁぁぁと黄色い悲鳴が上がった。
さらにかんなちゃん先生は髪を下ろして出てきた。
「さて皆さん、今日は転校生の竹居川さんが居るために他の皆さんは今学期の性教育の復習を兼ねて自習にします。竹居川さんの本日の相手は、羽鳥先生にシテもらいまして、明日から数日は滝川君に相手をシテもらい、来週から五十音順で進んでいきますのでよろしいですかぁ?」
全員がハイと短く答えた後にかんなちゃん先生が
「それじゃあまずはHRの時に私のパンツの色を聞いた人に答えを教えてあげまぁす。」
先生達がバスローブを脱ぎ捨てて下着姿になったと同時に男子から歓喜の声女子から黄色い悲鳴が再び上がった。
かんなちゃん先生はなんと、下着の色はワインレッドだが乳首と膣が丸出しのブラジャーとパンツを着ていた、穿いてる意味ないじゃん。
まぁ羽鳥先生は男の僕が言うのが酷だと思うが、赤いブーメランパンツでパンツ内は臨戦態勢だった。
「さぁみなさんセックスが出来やすい格好に着替えましょう。」
生徒がそれぞれにセックス用のマットと、その近くに脱衣かごを用意した後は、最初から全裸になってキスから始めるグループがいたり、下着になるまで脱いでそこから相手に外させるグループや、着衣のまま恥部を刺激して順を追って脱がすグループの3パターンにわかれた。ちなみに僕とリアンヌさんのコンビは3番目になる。
一方で竹居川さんはと言うと、
「羽鳥先生が私の性行為の相手ですか?わたしじゃ経験が少ないと思いますのでご指導お願いします。」
「心配しなくてもいい、教えて下さいと頼んできた生徒を無下には扱わない。少し痛くなるが我慢せずに痛いと言えば動きを緩める位はできるからね、それじゃまず下着まで脱いでみようか。」
「わかりました。」と言うとセーラーのリボンを外し正面のチャックを下ろし中のブラジャーが露わになった。
セーラー服の上からでは解らなかったがかなりの着やせ型だったため大人しめのおっぱいだと思ったがEかFぐらいの大きいおっぱいだった、ブラもライトオレンジの健康的な下着だった。
その後スカートチャック下ろし学園指定の縞パンをさらした。
僕の方はリアンヌさんのたわわなおっぱいをブラウスごしに揉んでいるが揉みつつブラウスのボタンを上から一気に外してブラウスを脱衣かごに放り込んだ。
彼女のブラをはずぞうとしたが、フロントホックだったので前から外して
「あん・・・いきなり外しちゃうのね・・・・じゃあ早くあなたも脱いで」
彼女のブラは濃い青いレースの入った下着をかごに入れた後に僕もワイシャツを脱ぎ捨てズボンも一気に下ろしこちらもトランクスのみとなった。もちろん僕のおちんちんはギンギンに起っていた。
それをみてリアンヌさんは僕のパンツを下ろし
「あはっ、やっぱりこのビックマグナムは何度みても凄いわ。さ大樹君そこに寝そべってまずはパイズリね。」
僕のおちんちんの竿を力を込めずに優しくなでるように上下に動かし、その後リアンヌさんの豊満なおっぱいで僕の大竿を挟みこんだ。
「ふわっ、リアンヌ・・・さんの・・・パイズリ・・・・凄く・・いい。」
「うふふ、そうでしょ。お父様のしごとの都合上商品のモニターのバイトをしていましたから、殿方の気持ちいい場所は把握済みですわ。」
柔らかく体温のあるおっぱいの中で挟まれて、上下に動き合間を見て亀頭の先っぽを舐められると同時にリアンヌさんは、パイズリとフェラチオしながら、その光景と所作で僕の肉棒は発砲寸前だった。
「その顔はもうすぐ出そうね、はぁ・・・はぁ・・・良いわよ、出たら顔でもお口の中でも好きな方に。」
「まだ・・・だい・・じょぶ・・・だけど・・・出すなら・・・顔にお願いします。」
「正直ですわね。私の卓越した技で射精(だ)してご覧なさい。」
言い終わるとパイズリとフェラチオのスピードが上がり僕の我慢の限界に到達し
「リアン・・ヌ・・・さん・・・もう・・・限界・・・射精(だ)すよ。」
言い終わると同時にリアンヌさんはフェラとパイズリを止め精子を顔で受け止めるため目を閉じ、どぴゅっ、どぴゅっ、大量のザーメンがリアンヌさんの顔と胸元を艶っぽく汚したあとに、眼を開けて口の周りに飛散した精液を舌なめずりして
「はぁ・・・はぁ・・・何回飲んでものどを、犯されるこの味たまりませんわ。」
パイズリをシテもらっても僕のおちんちんは未だにギンギンに起っていた。
「まぁ、それだけ立派な男根ならまだいけますわ。」
そう言いながら未だいってないから、愛液で濡れたパンツを自ら下ろし遂に一糸纏わぬ状態でおま○こを広げ、彼女の息も瞳も艶っぽく顔も紅を纏いいつでもOKと肉壷の濡れ具合で言葉では語らずとも解る状態だった。
「さぁ大樹さん・・・・はぁ・・・はぁ・・・淑女たる・・・私に卑猥な言葉を使わせないで下さい・・あなたの肉棒を私の肉壷に挿入して一体となりましょう。」
「うん、解ったこのまま正常位で挿入(いれる)よ。」
しっかり広がっている腔内に僕の竿をしっかりと挿入した。
「ふぁぁぁぁ、入ってきましたわ・・・あん、ああ・・これだけ立派で堅い・・・あひぃ・・・男根に子宮が当たり・・・ひゃん・・・ますわ。」
「リアンヌさんの・・・腔内(なか)・・・・まるで別の生き物がなかに居るみたいに動く。」
「あん・・・ふぁ・・・と、当然ですわ・・・・殿方の・・・はん・・・気持ちいい場所は・・・・ひゃっ・・把握済みですわ。」
僕は正常位からチンコを抜かずにリアンヌさんを起こして僕が寝そべる騎乗位に持ち込んだ。
「今度はリアンヌさんが乱れる所をみたいな。」
「はぁん・・・では、あん、私の腰使いをお見せしましょう。」
さっきまでは僕がガンガン突いて居たがリアンヌさんの華麗な腰裁きで僕の肉棒はまた太くなった。
「ひぃぃ、た・・大樹さんのペニスが・・・・あん・・・また・・ふぁぁ大きくなりました、・・・だめですわ。・・・・このままじゃ私が先に・・・イキそうです。」
「それじゃあお終いに、するからペースを上げるよ。」
また正常位に戻し一気にスパートをかける。
「ああっ・・・いいわ・・・いいですわ・・・大樹さんもっと・・・はぁん・・・私を感じさせて・・・・もっとツイてぇ・・・・・ああ・・・もう駄目・・・私イキそうれすぅぅ。」
スピードを緩めずにパンパン突きまくっていたときにリアンヌさんは最早イク寸前だった。
「あん・・・ふあぁぁぁ・・・あひぃ・・・わら・・くしもう・・・らめぇぇぇぇ。」
リアンヌさんはちんちんを挿入(いれた)まま盛大に潮を吹いた後に
「ぼ、僕も限界ぃ腔内射精(なかだし)するよ・・・・うっ、射精(で)る。」
どぷどぷとリアンヌさんの腔内(なか)に大量に射精(だ)した後、僕の肉棒はゆっくり抜き出した。
「はぁ・・・はぁ・・・た、たいきさんのペニス・・・相変わらず・・・・他の殿方と比べ様のない・・・大きさ・・・ですわ。」
それから10分ぐらいシテからこちらも昇天して理性を戻したかんなちゃん先生は両手を叩いて
「はーい、みなさん後少しで本日の性教育は終了です。次の授業まで時間があるから男女ともにシャワールームで汗や精子をしっかり落としてから教室に戻りましょうね。」
かんなちゃん先生も羽鳥先生もバスローブをはおり、教員待機室の方へ戻ったのを確認しておのおのはシャワールームに向かい有るものは普通に浴びて、有るものはシャワールームで乳繰り合いしたりと平和な時間が流れた。