性教育授業が終わってシャワーから帰ってからすぐに4時間目の授業も竹居川さんは僕が教科書を見せて問題なく終了し、昼食休憩の時間に入り第3食堂に向かいながら僕が竹居川さんの校舎案内をする時にリアンヌさんも一緒に同行してきた。
「そういえば今更だけど、竹居川さんのことどう呼べばいいのかな?」
「えっ、えーと、滝川君の好きに呼んでいいと思うよ?ほっ、ほら滝川君はリアンヌさんのことは名前で呼んでいるから。」
「あら、親しみを込めるのでしたらファーストネームやニックネームをつけてあげた方がよろしいのでは?私は一度でも契りを交わした殿方(使用人以外)はファーストネームで呼ぶようにしていますわ。」
「す、少しの間考えさせて」と僕が一時思考を停止して第3食堂に到着した。
「じゃあ、まず僕たちがお昼を食べる場所の一つで第3食堂、高等部生徒が半数近くの食事する場所になりますね。」
「この学園はこんなに生徒がいるのですね。」
「仕方有りませんわ。この諸島都市にある公立群青学園は、小学校から高等学校までの一貫教育ですし、ここ以外の教育機関は有りませんから。」
第3食堂に案内したのは良いものの人が多すぎてばらばらの席は確保出来そうだが、3人まとめて食事が出来そうに無いため僕は
「うーん昼食を取っている人が多いから、一通り高等部を案内してからうどんかそばでも食べた方がいいかもね?」
「私は先ほどのセックスでお昼を頂かないともう動けません。と言いたい所ですがその案には賛成ですわ。」
「私もその方がいいかな。」
僕が提案した意見に全会一致で食堂を後回しにして他に行く事にした。
ちなみに僕たちの教室のあるエリアは、高等部B棟2Fで第一行為室も同じ階にある。そのB棟3Fに第3食堂があり、まずはB棟1Fを案内した。
「ここが第二行為室、3時間目に性教育をした教室、第一行為室と同じ設備があるけど第二の方はビデオ鑑賞も出来る場所なんだ。」
「ここで、授業をすることは?」と聞かれて
「雨天で体育館が別のクラスが使用してるときにビデオ鑑賞するか、別学年の生徒と共同授業するときぐらいかな、ここに関してはこれぐらいかな。」
「それだけではありませんわ。月一ですが、女子生徒のみここで外来医師に招き入れてマタニティートレーニングをおこないますの。」
「うん、すごいなぁ、妊婦訓練もしているのね。」
「当然ですわ。性行為即ち、繁殖行動なのですから育児や妊婦訓練も同一と考え学ぶ事、それが快楽への基礎にして究極なのですから。」
基礎にして究極は言い過ぎだと思ったが僕は口には出さなかった。
「それじゃ次はそのとなりに有る第1和室から第5和室ここは茶道や着付けで使う場所で主に女子生徒が来る場所になるk・・・・」
説明の途中で第3和室から艶っぽい声が聞こえてきたので、説明を中断し少し聞き耳を立てた。
「そう・・・いいわ・・あん、もっと優しく触って。」
「こ、こうですか?かんなちゃん。」
「そうよ。・・触るだけじゃ無くて・・・・しっかり剥くのよ。」
第3和室の扉が僅かに開いており、声だけじゃかんなちゃん先生と男子生徒が性交しているか、それっぽく聞こえる健全行動のどっちかだ。
この声を聞いた竹居川さんは顔を真っ赤にして動揺して僕たちに
「えっ、えっ、これって妻月先生の声よね?」
僕は声のトーンを下げて人さし指を唇の前に持ってきながら小声で
「しー!!そうだけど、言ってなかったね。かんなちゃん先生はここで私的な性行為したりするからね。何が起きているかは興味あるけど、盗み聞きは趣味じゃないからスルーするよ。」
「それが正解ですわ。わたくし、他の女性と殿方の喘ぎ声に聞き耳たてる不躾な教育は受けておりませんから、さぁ他へ参りましょう。」
「うん、私は何も聴いてない、見てない。」
「それじゃあA棟の方に案内しよう。
A棟に向かいながら僕は先ほど説明出来なかった和室の使用方法おしえた。
「竹居川さん、さっき好きに呼んで良いって言ったけど慣れるまでは名字で呼んで、ある程度慣れてきたら名前で呼ぶからそれでいい?」
「では、わたくしは朱美さんと呼ばせてもらいます。」
リアンヌさんいきなりだなと思いながら竹居川さんが笑いながら
「うん、ありがとうね滝川君、リアンヌさん。」
「さて、ここがA棟1Fで用務員室や調理室がある場所になるね。ここいらは万国共通だから説明不要かな?」
「うん、大丈夫。」
「トイレは各棟共通で階段すぐとなりの右側が男子用で、左側が女子用になる。」
「うんうん」
「そこにあるA棟階段のみ屋上に行ける唯一の階段でそこでは、食事やトーク又は堂々野外で性行為等、他の生徒に迷惑かけなければナニしてもOK。」
「それっていいのそこまで自由で?」
「気にする事は全くありませんわ。それがこの学園の校風ですから。」
A棟とB棟を案内し終えて僕は校舎の時計を見て
「そろそろ食堂も空きが出てくる頃だから食事にいこう。」
リアンヌさんも左手の腕時計に眼を下ろし
「確かにそろそろ空席が出る時間ですわね。ではランチにしましょうか。」
「やった、私もおなかペコペコだったんだ。」
時間帯の都合で僕はそんなに数のある定食をさけて、カツカレー、トッピングにチーズとメンチカツを、リアンヌさんはカルボナーラうどんを、竹居川さんは天たまうどんコロッケ付きをそれぞれがお盆にのせて、都合良く3人分のテーブルが空いているのを見つけ食事をはじめて、10~15分で完食した。
「「「ごちそうさまでした。」」」
「それじゃあ残りのC棟は明日のこの時間でいいかな?」
「わ、私は滝川君がいいと思う時間でいいよ。」
「あら?大樹さん放課後に案内は為さらないのですか?」
僕の中では絵里姉との約束を反故したくないし、聴いてみるかと思い携帯電話を取りだして絵里姉にメールしようとする
「うーん先約を入れてた子に確認してみる」
絵里姉の番号に掛けようとしたら慌てて手をパタパタ振って
「滝川君いいの。先約があるならそっち優先で良いから、それに私も放課後に荷物の紐解きしなきゃいけないから、じゃあ明日のお昼にまたお願いします。」
「朱美さんがそうおっしゃるのでしたら、わたくしは強制しませんわ。」
僕たちが明日の学校案内の打ち合わせ中に
「よう、大樹お前も今昼飯か?」慣れ親しんだ人が声を掛けてきた。
「あずs・・じゃない、あずあずさん。僕達は今食事を終えて学園案内の打ち合わせをしていました。あずあずさんはこれからお昼ですか?」
彼女のお盆にはかけうどん、ねぎ天かす山盛りに、おいなりさん3つとお茶の入った湯飲みが堂々と乗っていた。
「アタシのクラス4時間目体育だったけど、内のクラスの男子があたしのノーブラブルマ姿に見とれて勃起したと言ってきたから先生に一言断って、パイズリまでは良かったけど、あたしも火がついてそのまま合体して腔内射精(なかだし)して昇天してた。気がついたら10分前まで寝ていた。」
「相変わらずの青姦主義ですね。」
「いいじゃねーか、アタシのセックススタイルだから。それより大樹、ニードルクイーンと名高いリアンヌ・メリスンと、学園指定外のセーラー服美女をはべらせてダブルデートか?」
と完全にニヤケながら僕を見ているから冗談なのはすぐに解ったが竹居川さんは顔を真っ赤にして動揺しているけど僕が冷静に
「それ、わざと言ってますね。ちなみにセーラー服の彼女は竹居川朱美さんで、僕のクラスにきた転校生です。セーラー服を着ているのは学園指定の制服がまだ到着してないから仕方なくて、彼女に学園を案内してたのでまだデートじゃないです。」
梓さんは竹居川さんの方をみながら
「ふーん、デートじゃ無かったか。まぁいいや、自己紹介が済んでなかったね。あたしは野間梓。こいつの姉ちゃんみたいな幼馴染みのクラスメイトだ。まだ数回だけだが腔内射精(なかだし)した事のある仲だ。」
言い終わるとばっちりウインクを決めながら左親指を天に向けサムズアップしていた。竹居川さんはどう思ったかは解らないが目の前に、健康的に日焼けして男勝りな言動で学園を案内してくれた男子のセフレがいきなり現れたら、普通なら僕を草食系ヤリチン男子だとおもうだろうが、しかしここは性行為に関しては本島よりフランクな、諸島都市だからそれはふつうにあり得ることである。
しかし、今まで沈黙していたリアンヌさんが席をゆっくり立ち、顔こそは笑顔で淑女らしくスカートの端を指先で軽くつまみ、会釈をしてはいるが、体の周りにはゴゴゴゴゴゴゴゴゴっと、負のオーラを纏っているように怒こっている。
「初めまして野間先輩。上級生にまでわたくしの二つ名を覚えてもらい、大変光栄ですわ。」
笑顔と姿勢を崩さずに挨拶しているのはさすがにお嬢様だけあるが、体を纏う負の感情は(今日のセックスパートナーに色目をご使用しないでほしいわ)と訴えている。
僕が竹居川さんの方をみるとリアンヌさんの負の空気を読み取り今にも泣きそうな状態に
「まぁまぁリアンヌさん落ち着いて、僕は良いけど彼女があなたの嫉妬心で脅えて涙ぐんでいるから冷静に・・・・ね。」
言い終わるとリアンヌさんは礼をやめて怒りの矛を何とか収めてくれた。
「おほほほ、大樹さんがそこまでおっしゃるのでしたら、良いでしょうここまでにしましょう。だだし・・・・」
言い終わるとリアンヌさんは自分のパンツを一気に脱いでパンツをブラウスのポケットにしまい込んで頬を赤らめ、スカートをめくり
「お昼休憩が終わるまでまだ時間がありますので、わたくしと屋上でセックスしなさい。もちろん拒否権はなし、朱美さん同伴でも構いませんよ。」
いきなりの大胆発言にびっくりしたが
「おおー、だいたぁーん、アタシが男ならそっこーOKだな。」
「わっわわっ、私は教室に戻るね、滝川君このあとみょ、きょうかひょ又見せてね」
梓さんはけらけらっと笑いながら食事を始め、竹居川さんは顔を真っ赤にして動揺しカミカミでこの場をあとにしようとしたとき僕が
「一人で帰れる?」と聴いたら「誰かに聴いてみる」と取り付く島も無い状態でそそくさとこの場を去った。
「それではあずあずさん、僕たちはこれで失礼しますね。」
「おうっ、健闘を祈る。」親指を上に立ててウインクして送り出した
梓さんのテーブルから数歩動いたとき振り向かずに
「ちなみに彼女は只、嫉妬深く刺々しい行動するだけで、セックスしている時は甘え上戸ですよ。」
「あははっ、そうか。後で謝っとくな。」
その後、僕たちは屋上にあがり僕はリアンヌさんの後ろから抱きついてパンツの無い秘部をなでながらせっかくだから、少しSっぽく責めてみるかと思い
「ん・・・はぁ・・・そんなに・・あぁ・・クリちゃんばっかり・・・はん・・・いじめないで。」
「膣(なか)も責めてほしいならなんで、屋上でセックスしなさいって言ったの?」
「あん・・・いじわるぅ・・ひぃん・・あの先輩が・・ひゃん・羨ましかったから。」
「あずあずさんの、ことだね。」
僕は確かに彼女とは授業以外でのセックスはした事がなく、大概行為室にあるマットの上がほとんど室内だった。
梓さんとは、キャンプ場でしたり、屋外プールだったり、自然公園の木陰だったりと外以外の性行為を梓さんとした事が無い。
だから彼女は僕と梓さんが何度か青姦をしたのを嫉妬して、いきなり屋上でセックスしなさいと言ったのだ。
僕もクリトリスのみをいじりながら、羨ましいと思う理由が解っていてあえて意地悪に聴いた。
「もう少し詳しく教えてくれないと膣(なか)も責めてあげないよ。」
「ひゃぁ・・・・たい・・き・・さん・・・あなた・・はぁんそんな意地悪でしたかしら?・・ひん、クリトリスだけでイキそうです・・・・わたくしはあなたとは・・あぁ・・屋根の無いところで大樹さんと・・・あん・・性行為をしたことが・・・あひぃ、ありませんので・・・一度でも・・はぁん・いいから・・・青・かんというものを・・・」
僕はリアンヌさん言葉を遮り腔内に指を入れて
「はい、よくできました。」
「あひぃ、いきなり指を・・・入れないれぇぇぇぇ・・・・そこ・・を・・・いじったら・・・らめぇぇぇぇ。」
リアンヌさんはさっきの性教育授業以上に潮をふいただけで僕が支えていたので腰を抜かさずに済んだ。
「はぁ・・・はぁ・・・見ないでぇぇぇ・すご・・ひ・・・・はぁ・・・はぁ・・・お外での性行為ってなんて・・・高揚感とは別に・・・・・恥辱感も・わいてくるのかしら?・・・はぁ・・はぁ。」
リアンヌさんは僕と初めての野外で軽くいじめた事がいつも以上に彼女を興奮させたらしいけど
「リアンヌさんそこの壁に手を突いて、そろそろ挿入(いれ)るから。」
「こ、こんな感じかしら?」と両手を突いたときに僕はスカートをまくり上げてその中にある大桃とには目もくれず腔内からトロトロにあふれ出た汁を指でなぞり味を確認し。
僕のズボンとパンツを下ろしかちかちになった僕の大竿をリアンヌさんのおま○こに一気に差し込んだ。
「ふあぁぁぁぁあ・・・んん・・・はいったぁぁぁぁぁ・・・・・あん・・・さっきぶりのおちんぱぉぉぉ・・れもらめぇぇぇぇさっき・・・わたくしぃ・・先ほど・・・イッタばっかりなのにあひぃ・・・また・・れん・・しょく・・・でイッちゃいそう」
「はっはっ、リアンヌさんのおま○こさっき以上に締まる・・・」
彼女は青姦じたいが初めてなのに今まで以上の締め付けでこっちも気を抜いたらあっさり腔内射精(なかだし)してしまいそうだ、だけど彼女をイカせるためにもっと早く
腰を振り出した。
「あん・・・ひゃっ・・・たい・・きさん、あんらめぇぇぇぇぇ・・・はっ、はっ、そ、そんなに早くつい・・・・ひゃん・・・・たら・・わらくひの・・・ふぁ・・ほうがまら・・・さきに・・・・はぁはぁイッてひ・・まいま・ああああああふ。」
「いいじゃない、イッていいよ・・・はぁはぁ・・・それに僕も限界が近いみたいだ。」
このままのスピードだったら同時に絶頂しそうだが、僕はあえて、ゆっくりとしたピストン運動に切り替えて一度完全に動きを止めて彼女をじらしてみた。
「・・・そんなゆっくりじゃなくて・・た、たいきさんそんな・・あん・・腰を止めないでください。」
「何も言わないからね、さてどうしてほしい?」
「た、たいき・・さんの・・・・・大樹さんのビックペニスでもっと・・・突いて、わらくひを・・・・いかせて下さい。」
「任せて」と短く答え徐々にペ-スアップしたら僕の方は少し余裕があったが
「はぁはぁ、・・・・大樹さんもう・・・・らめぇぇぇぇぇぇ」
少しペースアップしただけでリアンヌさんはイッてしまい本日3回目の潮吹きをしてしまった。
「ぼ、ぼくも限界ぃ・・・・腔内(なか)に射精(だ)すよ。」
どぷどぷと腔内に僕の精液が流れ込んでいくのを感じ、僕はちんちんを抜いてリアンヌさんに「どうだったと」聞いた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・なんか・・・・いつもより凄かった、・・・野外性行為って・・・・はぁ・・・はぁ・・・・ハマりそうですわ。」
息も絶え絶えになりながら僕の質問に答えてくれた。
僕たちは制服に付いた汚れを持参したウエットティッシュで拭き取りリアンヌさんは股間のあたりのこぼれた精液を拭き取った後にブラウスのポケットから先ほどまで穿いていた学園指定の縞パンとは別のパンツを穿いた。
「あれさっきの縞パンは?」と訪ねたら
「この後体育ですので、今のうちに動きやすいパンツに履き替えようかと。」
言い終わるとさっきまで穿いていた学園指定の縞パンポケットから取り出し
「よろしければこちらの縞柄のパンツさしあげますわ。」
「いきなりですね。僕はパンツを被ったり嗅いだりして興奮する趣味もないし、収集趣味もないけどリアンヌさんがくれるなら、僕は受け取りを拒否しませんよ?遠慮無くもらいます。」即決できめた。
「はい。ではこちらをどうぞ」
パンツを両手で手渡しされてそれをたたんで、ハンカチの入ったポケットと別のポケットにいれた。
パンツを受け取ったときにはリアンヌさんは何事も無かったように制服姿に戻っていた。
「さぁ、次は体育ですから、遅れたら体育教師に怒られますよ、急ぎましょう。」
リアンヌさんは僕の手を取って階段に向かって掛けだしていた。
今まで見た事の無いリアンヌさんの自然な笑顔を僕は見たようなきがした。