※この作品はR-18です。

セクシャルアイランド   作:ホークマン

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性欲制限の日 前編

カーテンの隙間から朝日が漏れてきたのと久々に鳴った目覚まし時計によって僕は眼を覚ました。

珍しいことに絵里姉は僕の部屋に来ていない。いつもならフェラチオか挿入で僕を起こしに来るはずが今日は来ていない。

カレンダーを確認すると絵里姉が朝からエロい方法で起こしに来なかったのと、昨日中等部男子体操部が駆け込みで艶体操部と艶磨きしていたのも全て納得した。今日は、月に一度の性欲制限の日である。

 

この諸島都市には本島にない条例や規則がある、その一つが(性欲制限の日)である。

この日は群青学園で行われる授業以外の性行為をしてはいけないとある、その理由は諸説あるが有力なのが2つ、まず1つ目は異常なセックス中毒患者を出さないようにするための処置。もう1つは、島全体に噴出している媚薬ガスの噴出する量が月に一度だけ0に等しくなるために諸島都市に住む島民の性欲一時減衰に合わせた。の二つだが恐らく後者だろう。

そのため電車内にある性行為専用車両がある列車は専用車両が連結してない車両で運転して、バスや船は専用シートに、(本日は利用できません)と書かれたシートやプレートを置いて島民の進入を防いでいる。

常日頃から性欲制限を身につけている人はそれが1日続く位で我慢が出来るが、性欲のまま行動する人には厳しい1日になるためその人達が、性欲制限の日と呼び出したのが始まりだ。

しかもこんな日に限って最終時間目まで性行為が無いクラスもあれば、終日無いクラスもしかりだが、僕のクラスは昼食前の4時間目なので半日の我慢でいいのだ。

僕は可愛い女の子見つけて即合体なんて野暮なとこはしないのは、僕自身が性欲の制限を日常的にしているからである。

制服に着替え終わりリビングに降りるとさすがに、昨日のように朝から夫婦の営みをしていなかっただけで無く、珍しく全員がもう起きている。

 

「父さん、母さん、宮子さん、誠司君、果歩ちゃん、おはよう」

 

普通に挨拶を交わし

 

「よう大樹、おはよう。」「大樹おはよう。」「おはよう大樹君。」「おはよう。大樹兄ぃ。」

父さん、穂母さん、宮子さん、誠司君の順で挨拶したが果歩ちゃんだけは下向きで、頬を赤らめながら消えそうな位小さな声で

 

「お・・・おはよう・・・大樹兄ちゃん」

 

果歩ちゃんは昨日の、3Pした事の恥ずかしさがあり眼を合わせてくれないみたいだ。

そんな光景をみた父親が

 

「おい、大樹昨日果歩とナニしたかは聴かないが今日はスルナヨ。」

 

明らかにからかっているが冷静にかえした。

 

「大丈夫だって父さん。今日がその日だって知っているし、ただ僕は問題なくても・・・・」

 

少し果歩ちゃんの方を見たけど目が合ったらまたうつむき、そんな気分ではなさそうだ。

 

「2人とも大丈夫そうだ。それじゃご飯作るよ」

 

今日の食事は本来なら母が料理当番だが、昨日妊娠したので僕が前倒しで朝食を作る事にした。

簡易ながら朝食を用意し終わりみんなで、いただきます。をして15分ぐらいで僕は食べ終わり皿や茶碗を片付けて学園に向かうために家を出た。

家の前には絵里姉が笑顔で手を振りながら待っていてくれた。

 

「絵里姉おはよう」

 

「おっはよ、大樹」

 

普通に挨拶を済ませたあとに絵里姉が聴いてきた。

 

「そういえばあずあずから聴いたけど、大樹のクラスに虹彩異色の転校生が来たみたいね。」

 

「そうなんだよ。竹居川朱美さんって言って、しばらく僕が面倒見る事になったから。教科書は今日明日中に用意できるみたいだし、ただ制服はもう少し掛かるみたいだけど気にならないかな。それに結構可愛いし結構着やせしていたしね。」

 

僕が竹居川さんのことを少ししゃべり出したら絵里姉が少し寂しそうな顔をして

 

「なんか少し嫉妬しちゃうな。その竹居川さんに大樹が取られると思うと。」

 

「ぶっ、絵里姉まだ気が早いよ。彼女とは教科書見せて、学園高等部の一部案内しただけでセックスはシテ無いよ。」

 

その答えを聞いたとたん僕の両頬をつねり出した。

 

「あはは、大樹ったらそれぐらいで慌ててかわいいンだからこの子は。」

 

「いひゃい・・いひゃい(痛い・・痛い)」

 

そう言うと両手を頬から外し満面に笑みで

 

「生意気な弟がお姉ちゃんに勝てる訳無いでしょ?さっ駅まで走るよ。」

 

そう言い出し駅に向かって走り出した、まるで照れ隠しみたいに表情を変えて笑ったみたいだった。そういえば僕は絵里姉の肉親以外の初めての男だと言っていたけど、肉親以外の初めての男=結婚相手なんて古い習慣を持っているのはいい事だけど、この島の今の状況じゃそれは支離滅裂だと思うぐらいだ。

まさか絵里姉いや絵里奈は僕の事・・・・・それこそあり得ないかなと思い、僕は絵里姉の後を走る事になった。

 

 

教室に入ると正と負の感情が入り交じっていた。性欲制御出来ているメンバーは友人達と昨日のドラマやニュースのことを話し穏やかな空気だけど、それが出来ていない数人いるメンバーの女子は腔内にローターやバイブも入れられないためいつも以上に色っぽい娘もいるし、男子の方はけろっとしているが下腹部の血流の一部分に滞りがある。

これで性交の授業が無かったら性的な意味で暴れそうな奴がいる、もちろん春香ちゃんだ。

今の春香ちゃんは性欲だけで言えば、まるで鎖を引きちぎる位どう猛な獣に見える。

教室に入ってきた竹居川さんに

 

「おはよう滝川君、なんか殺気みたいなのを出している人がいるけどどうしたの?」

 

「おはよう竹居川さん。殺気立っているのは気にしなくていいや、この諸島都市のみにある条例みたいなものだから。」

 

竹居川さんが頭に???を浮かべていたが僕が説明しようと思ったら、さきさんが僕たちの机に近づいてきた。

 

「(性欲制限の日。月に1度だけ諸島都市、群青島を中心とした馬島諸島全体に充満している媚薬ガスの噴出量が著しく低下し0になる事も珍しくない。それにより諸島都市全域の島民は一時的に性欲が衰退することが発生する日 -馬島諸島の地質と歴史より-)って所ね。竹居川さんわかった?」

 

「うーん判ったような、判らないような。えっと弓永さんでしたよね?」

 

「そそ。私は弓永さき。まぁ、性欲制限の日は今判らなくてもその内実体験するから。後それと私の事は名前で、さきって呼んで良いよ。私もあなたのことも名前で呼ぶから。」

 

「う、うんありがとね、さきちゃん。」

 

「よろしく朱美ちゃん。」

 

「僕の方で補足すると、性欲制限の日でもこの群青学園の教職員と生徒のみ、授業のみ性交できる状態になるって所かな。」

 

「それって学園内限定だけど、和室や屋上等で私的なセックスは出来ないけど、授業の一環ではセックスして良いってことでいいのかしら?」

 

「そそ。学園内でも制限はあるけど出来るって思えば良いかしらね。」

 

さきさんの説明と、僕の補足で理解してくれたみたいでよかった。

竹居川さんが、「他の生徒の様子がおかしい」と聞いてきたので僕は

 

「性欲の制限がうまくいってない人で眼が血走っているか、いつも以上に色っぽいか位だから気にしなくて良い。」

 

と伝えた後、ホームルームの時間になると羽鳥先生だけが教室にきた。

なんでもかんなちゃん先生は、昨日帰宅後に娘が初潮を迎えていたので、旦那さんと一緒に性教育を施した後、かんなちゃんと旦那さんは娘が疲れて寝てから抜かずにフィーバーして足腰立たない状態で少し遅刻するらしい。

相変わらずのろけ全開かよ。と思いながらホームルームは終了した。

1~2時間目は昨日同様、竹居川さんに教科書を見せるため机を寄せて授業に望んだ。

そういえば昨日の性教育で羽鳥先生と朱美さんがしていたのをリアンヌさんとしていたときに僕は偶然見たが、先生が一方的に愛撫していただけで、竹居川さんが手コキのみしていたぐらいでパイズリやフェラチオの類いはシテ無かったのは気になったが今、気にしても仕方ないので考えるのを後回しにした。

僕は2時間目あたりには、竹居川さんを朱美さんと呼ぶようになった後、2時間目終了の20分休憩のときに朱美さんに

 

「昨日案内してなかったC棟の案内をするから、一緒に行かない?」

 

竹居川さんは「うんいいよ。でもどうして?」聴かれて僕は

 

「この後4時間目が性行為の授業で、僕は大丈夫だと思うけど朱美さんの体力を少し心配してなんだけど。」

 

「ふふっ、やっぱり大樹君は紳士ね。私は大丈夫、今から行こう。」

 

僕たちはC棟に向かいながら朱美さんの方から話してくれた。

 

「滝川君って、お父さんと名前の読みが近いからなんか話しやすいな。」

 

「朱美さんの父親が僕と名前の読みが似ている?」

 

「そうなの。私のお父さん名前は大きく輝くと書いて、だいきってと読むから大樹君とは濁るだけで、名前の読みがほぼ一緒だからなんか親近感わいたんだよね。」

 

振り向きざまに破壊力抜群の笑顔を見せられて僕はノックアウト寸前だった。

なんか好きになりそうと思いながらも、C棟に来て僕は説明しだした。

 

「このC棟は主に高等部1年生が使う教室が今は多くて、プールに行ける唯一の校舎になるし、保健室兼性行為休憩室もこの校舎にあるし。」

 

朱美さんは感心しながら

 

「ほんと、この学校は諸島都市全域の教育を担っているから大きいね。」

 

僕たちがC棟の案内をしながら歩いていると前から見知った少女が近づいて来た。

その少女は僕と同じ自然な赤茶色の頭髪をツインテールにして、ブレザーやブラウスは模範制服だが、膝下まで丈のあるスカートを少しスリットの入ったタータンチェックのスカートを穿いている、僕と同じ腹の妹、滝川加奈子である。

加奈は父離れをしたいためにあえて寮生活をしているが、兄である僕にはデレデレの状態だから加奈の方から学内にいるときセックスを誘ってくる。

 

「大樹兄さまぁぁぁぁぁぁ、逢いたかったよぉぉぉぉぉ。」

 

果歩みたいにダッシュ&ハグはしてこないが、いきなり近づいてきた。

 

「大樹兄さま。昨日は性交のお誘い出来なくてごめんね。」

 

「気にするなよ、加奈の都合が付かなかっただけだろ?兄ちゃんそんなの気にしてないから。」

 

そう言ったとたん加奈の瞳が漫画ならハートマークが出るぐらいきらきらした眼になっていたが、妹の登場で朱美さんが空気になろうとしたとき彼女が口を開いた。

 

「滝川君、この子妹さん?」

 

「朱美さんごめん。紹介がまだだったね、この子は僕の妹で加奈子。加奈、こっちの子は僕のクラスに昨日転校してきた、竹居川朱美さんだ。」

 

紹介が終わったら朱美さんが

 

「初めまして、竹居川朱美です。これからよろしく。」

 

と普通に挨拶した後加奈が

 

「滝川加奈子よ。いずれ兄様のお嫁さんになる予定よ。」

 

その一言に僕たち二人は思いっきり絶句したけど、何とか気力を出し妹の加奈に

 

「おーい、加奈この島じゃ、島民は親兄弟同士の妊娠・出産は認めているけど、結婚は出来ないぞ。」

 

この島のルールの一つには、近親相姦で出来た子供は兄弟として扱われるため、婚姻は必ず血縁の薄いもので無ければ結婚は出来ない。

朱美さんも加奈に何か言いたいようで顔を真っ赤にして口を開いた。

 

「え、えっと加奈子さん。私もお兄ちゃんと結婚したいとは思ったけど、それは無理って判ったから諦めたよ。」

 

僕と朱美さんの必死の説得をした後に加奈が思いっきり笑い出した。

 

「ぷっ。あははは、おっかしー、お兄ちゃんも朱美さんも本気にしちゃって、あひゃひゃひゃ、くるしー。判っているよ、お兄ちゃんの子供は作れても、結婚できないのは。」

 

これを聴いて僕は理解した。

 

「おいおい我が妹よ、冗談にしてはかなり重いぞ。」

 

「ごめん、ごめん。そこまで信じるなんて思わなかったから。」

 

「僕には真顔で言う冗談には聞こえなかったよ。それと話変わるけど加奈、僕たちの母さんが妊娠した。」

 

「え?!ほんと、あたしにもやっと同じ腹の弟か妹できるんだ、うれしー。それで父親はやっぱり大樹兄様?それとも父さん?」

 

一体、加奈は何を期待して父親を聴いてきたかは問わないが、僕が答える前に加奈が歩いてきた方向から声をかけてきた女子がいた。

 

「あ、いたいた。かなっち、次体育だから早く更衣室に行こうよ。」

 

「うん解った。じゃあお兄様、朱美さん友達待たせているからこれでね。」

 

「クラスの友達か?」

 

「そだよ。それじゃあ、あとで第3子の父親判ったら教えてね。」

 

妹がクラスメイトらしき娘(こ)たちの方に向かっていくのを確認して

 

「滝川君の妹さんって嵐みたいな人ね。」

 

「ああ、加奈子は父離れの為に寮生活を選んだけど、兄檄LOVEのブラコンだからな、後が心配だな。学園高等部の案内はこれで終了になるけどまた判らないところがあったら相談に応じるよ。」

 

「ありがとね。・・・た、たい・・滝川君。」

 

どうやら僕を名前で呼ぼうとしたみたいだけど、また名字に戻っていた。僕は時計を見てもうじき予鈴だからと朱美さんに、戻る事を勧め教室に戻ろうとした時に、朱美さんは職員室に教科書が用意できたみたいなので呼ばれたので僕も付き添って荷物を持つ事にした。

3時間目以降は教科書を見せなくても良くて少々寂しかったが、朱美さんは判らないところは先生か僕に聴いてきたから嬉しかった。

 

 

4時間目は性行為の授業時間となった。

さすがにかんなちゃん先生はHRに遅れたぐらいで後は、他のクラスでかんなちゃん先生が教鞭に立ち授業をしていたみたいで、今日かんなちゃん先生とセックスする予定だったクラスの男子はほっと一息ついていた。ちなみに先生やセックスパートナーの片方が休んだ場合は行為室には入らず図書室で春画を眺めながらお預けとなる。

昨日同様先生が二人ともバスローブで第2行為室に入ってきて本日の課題は、陰具を併用した性行為となった。

クラスの男子全員にバイブやローターが配布されたときに、僕は陰具を借りたときに羽鳥先生から他の生徒に判らないようにメモが渡されそれを読んだら羽鳥先生の手書きで(竹居川にはフェラチオやそれに準じた行為、目隠しや拘束具を使った性行為は禁止だ。それ以外は強姦にならないように加減しろ。)と書かれた。どう言うことだろうと思ったけど、レイプされて喜ぶ変態がこの学校にいるかも知れないが授業でそれをする馬鹿はいない。

まぁ先生にこう頼まれたから真っ裸になってから体位に注意してスルかと思いながらメモをポケットに入れた。

僕は朱美さんのとなりに座ろうとした時体育座りから学園指定の縞パンが見えた。

 

「はーい、皆さんバイブやローターは皆さんの手元に届きましたかぁ?」

 

全員が短くハイと答えてその後先生が

 

「ハイ皆さんそれでは、本日はバイブやローターで前戯と絶頂を補助してもらいます。ローターを女子の陰茎に当てても良いし、腔内に入れてもよし、男女ともに乳首に当ててもよし、とにかくそれらの陰具を使ってパートナーを絶頂に導いてくだい。それでは陰具使用のため最初から全裸になりましょう。」

 

制服を脱ぎながら他のクラスのメンバーの様子を見たら、まず目に付いたのはかんなちゃん先生でバスローブを脱ぎ捨てたら昨日とは異なりレースの入ったライトパープルの上下で合わせており、とみたのパートナーになったのは、さきさんで彼女の下着は上下ストライプで、リアンヌさんはショーツこそ学園指定の縞パンだがブラジャーは意外にウオーターブルーのスポーツブラみたいで、春香ちゃんはブラジャーこそ赤ベースのストライプタイプだが、受け狙いなのか本気なのか判らない幼児向け風の動物プリントのおパンツだったので昨日果歩ちゃんが穿いていたパンツを思い出した。

一方朱美さんの方に目を向けると、恥ずかしながらもセーラー服一式を脱ぎ捨て、淡いピンクのブラと学園指定の縞パンを穿いていた。

 

「それじゃ、始めようか朱美さん。」

 

「た、滝川君こちらこそよろしく。やさしくね。」

 

その言葉を皮切りに朱美さんは、自分からブラとショーツを脱ぎ捨て一気に生まれたままになり、僕も一緒に脱ぎ捨て全裸になった。

間近で見るとあのセーラー服の中に、こんなたわわなおっぱいが隠れているとは判らなかったけど、何かスポーツをしていたみたいに、引き締まっている胴体、まるで生えていないみたいに薄い陰毛、これが女性経験の全く無い純情男子だったら鼻血を噴いて失神しているぐらい美しい裸体である。

朱美さんは目を潤ませ、頬を真っ赤にして

 

「た、滝川君。あんまり見ないで、兄や父以外裸見せ慣れて無いし、恥ずかしい。」

 

「大丈夫だよ。朱美さんの裸、綺麗だよ。だから全て見せて。」

 

朱美さんはマットの上に座り込んで僕に見せるようにお○んこをくぱぁと開き出した後に一度両手を外した。

僕はローターのスイッチを入れてまずは乳首に軽く当てた。

 

「んあ・・・舐めてもらうのと同じくらい気持ちいい。」

 

ローターを左右の乳首に交互に当てて反応が可愛く当て続けたいとも思ったが、クリトリスにローターを当てたら

 

「あひぃ・・・なんか・・・クリちゃんがビリビリきちゃうけど気持ちいいよぉ・・・・」

 

朱美さんにローターを当てながら腔内に指を入れていじりだした。

 

「ひん・・・ローターで乳首いじられながら・・・・・はん・・・お○んこされるのって・・・・気持ちいいよぉ。」

 

僕は指いじりを止めて「少しほぐれたからバイブ入れるよ」

 

と朱美さんに一声かけて「うん。いいよ」と言ってくれたのでバイブのスイッチを入れてウネウネと動き出しゆっくり入れだした。

 

「ああっ入ったよ・・・な、なにこれ私の腔内(なか)で動いてなんか変だよ。き、気持ちいいけど、・・はん・・・おかしくなりそう。」

 

朱美さんは息を乱しながら喘ぎ声をあげている彼女にローターをクリトリスに当てた。

 

「ひん・・・そ、そんなにお○んこに、バイブ入れながら・・・ク、クリちゃんいじったら・・・らめ・・・んんっ」

 

バイブを入れながらのローター当ては止めて、バイブのスイッチも切り、代わりに朱美さんのたわわなおっぱいを揉み出した

 

「朱美さんのおっぱい柔らかいよ」

 

「えへへっ、やっぱりパパと同じこと言うね。ね、ねえ大樹君、そろそろバイブを抜いて大樹君の熱い肉棒を私に差し込んでくれる?」

 

朱美さんは僕のいきり立ったチンチンを軽く握りながら、そう言ってきたので僕もそれに応じて、お○んこに挿入したバイブを抜き、彼女の密に濡れたお○んこに僕のちんぽを挿入した。

 

「ひぎぃ・・・あ、あん・・入ってきたよ。・・・た、たいき君動いて良いよ。」

 

「少し痛そうだけど大丈夫?」

 

「入れたら思った以上に大きくてびっくりしただけだから、気にしないで動いて。」

 

「それじゃ動くよ」と伝えて正常位でパンパンと突きだし、念のため腔内から処女膜が破れての出血は無かったので、僕はおちんちんを突きながらおっぱいを揉み出した。

朱美さんは喘ぎ声を上げつつ乳を揉んだりをしながら、1分ぐらいして

 

「は、はん。た、たいきくん・・・わらひ、わらひ、イク・・・・・はぁぁぁぁぁん。」

 

盛大に朱美さんが絶頂した後、僕は一度抜こうとしたら、朱美さんは息も乱しつつ僕の手を持ち

 

「はぁ・・はぁ・・た、たいきくんまだ抜かないで大樹君がイッて無いから、今度は私が動くね。」

 

朱美さんは僕の肉棒を抜かずに起き上がり、対面座位の形で彼女の方から腰をふりだした。

 

「た、たいきくん、2回目は動かなくて良いよ・・はん、わ、私が動くから」

 

僕はあえて動かずキスをしたり彼女の乳を揉んだりをしながら、彼女の腰使いと喘ぎ声を聴いて僕の限界が近づいてきた。

 

「た、たいきくん私、もうイキそうだよ。大樹君も限界なら思いっきり腔内射精(なかだし)していいよ。」

 

「うん、もう少し持ちそうだけど僕も限界近いよ。」

 

「はぁん・・・た、たいきくんの、おちんぽでわらし、わらし、らめぇぇぇぇぇ」

 

朱美さんが2回目の絶頂を迎えてすぐに

 

「僕も限界腔内射精(なかだし)スルよ、んぐっ!!」

 

彼女の腔内に大量に精液を射出して僕は自分のモノをぬいた。

冷静に考えて思った、彼女は普段僕の事を名字で呼び、気分が高まると名前で呼んでいた。それが結構可愛かった。

その後先生がシャワー室に生徒を促しこれにて授業は終了となった。

 

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