お姉ちゃんはネオジオン!マリーダさんは筆下ろしがしたい。 作:みなぽん
南米のアマゾン 連邦軍基地ジャブローから2000キロにその基地はあった。
古くはキューバといわれた地域。常夏のグアンタナモ基地、ジオンとの戦争も終わり、ここにも緩やかな空気が流れているかに見える。
基地の兵士たちの需要を狙ってグアンタナモの周辺には小さな歓楽街が生まれた。
ベラクルスの街もその一つだ。
南米特有の熱帯雨林の中を切り開き粗末なバラック作りの店が並ぶ。娯楽施設や飲食施設もあるが最も目を引くのは歓楽街だ
連邦軍兵士がジオン未亡人街とかジオンビッチ街とよんでいる街だ、チープな店のネオンが下品に光り輝いている。
ここには敗戦で経済の崩壊したジオン共和国から戦争未亡人や食い詰めた女性たちが集まっているからだ。
彼女たちはかつて敵であった連邦軍将兵に媚を売り、体を開くことで日々の生活を立てているのだ。
そしてここグアンタナモ基地にはもう一つの顔がある。それは基地の奥にジオンやネオジオンの活動家や兵士が捕らえられている収容所があるということだ。
フリージャーナリストのカイシデン氏のスクープによればおよそ100名いる収監者に対して残虐な拷問が横行しているという。ベラクルスで働く者の何人かは悪名高いグアンタナモ基地に夫や子供を捉えられている者達だと言う。
マリーダクルスはサイド7の事件後、ジーン グラハムの紹介でこの町の酒場にホステスとして潜伏している。
午後の3時ホステスたちが暇を茶飲話でつぶしている。
「あーあ、うちの旦那はグアンタナモにぶち込まれてもう5年だよ、全く生きているんだか死んでるんだか」
シャイナというむっちりした巨乳ホステスがチェリーパイをかじりながらぼやいた。彼女は以前はジオンの潜水艦部隊で大暴れしていたらしい。
「私の婚約者ももう3年帰ってきません。ネオジオンの怪我をした兵士を診療所で治療しただけなのに、、、。」ほっそりとした体つきの女、ホステスのクララが寂しげにつぶやく。彼女の夫はこの村で診療所をやっていたのだ。彼女ももとははパイロットだ。
「マリーダちゃんはグアンタナモに恋人でも捉えられているのですか?」ホステスらしからぬ固い口調でフミタン アドモスが話しかけてきた。長身を濃紺のドレスで包み、大きな丸メガネに細型のアーモンドアイ、お団子髪、一流企業の秘書でもしているのが似合うような女だ。実は彼女がこの町にいるのは目的がある。弟のマギ アトモスをグアンタナモ基地から救出するためだ。マギは大学の学生運動に傾倒しジオニズムによるスペースノイド解放を訴えたが、テロリストの疑いをかけられて昨年、突然、地球連邦政府の手で逮捕されたのだ。マギは周囲の目を引く美少年であり、学生運動の偶像としてソーシャルメディアでももてはやされていたことが逮捕の原因となったのだろう。
「フミタンさん、私はサイドセブンからの流れ者だ。地球が景気が良いと言われてやってきのだ。」
ヤサグレた娼婦を装うマリーダ。しかし軍人出身である事は言葉遣いから丸わかりだ。
彼女はプルトゥエルブ、ネオジオンの強化人間の11体目の生き残りだ。
ラプラスの箱をめぐる戦いにネオ・ジオンのガランシェール隊の一員として参加。戦死した事になっているが数奇な運命を経て生還した。明るいブラウンの髪は後ろで束ねてある、青い瞳は戦士の眼光の中にも女性らしい柔らかい慈愛の光があった。
軍人丸出しの話し方はどうにもならなかったが。乳房は豊かに実り、鍛えられた身体に形の良いヒップが魅惑的なラインで男達を魅了した。
「マリーダちゃん マリーダ姉ちゃんが大好きなパン屋のマルコ坊ちゃんが今日も店先にパンを売りに来てるぜ。」オーナーのオルガが教えてくれた。オルガという男は鉄華団というカラーギャングのボスでもある。相棒の三日月は周囲に油断なく目を走らせている。
「店長、夕食休憩にいってきます。」彼女は夜の繁忙時前の3時間休憩を取った。
露出の多いドレスから急いで私服に着替えてうれしそうに外に出ていく。常夏のベラクルス、短パンとタンクトップの軽装だ。
パン屋の名はマルコ、小さな店でパンを焼いている。彼は1日中、街を歩いてパンを売る。その健気な姿が放って置けなかった。
「私はパンが大好きで、毎日食べるから、行商の1番最後に私のところに寄って欲しい。」
不器用な彼女らしい優しさだった。
そして彼女は毎日のように1日に5から10個ほど出るパンの売れ残りを残らず買い上げるのだ。実は根から軍人の彼女は食にこだわりはない。彼女の夜と朝と昼はこのパンまかなわれている。
「マリーダ姉ちゃん!今日もありがとう。これ僕の試作したオレンジのジャムパンなんだけど食べてください。」おまけもつけてくれるマルコ君。照れながらマリーダの顔をチラチラと見てくる。可愛い!お姉ちゃんと言う響きにマリーダはきゅんきゅんとしてしまう。
「今日もよかったら、、、、橋の下で僕と、、ご飯しませんか、、、。」マルコは勇気を奮って彼女を誘った。
町外れにある小さな橋は2人の秘密の場所だった。
「マルコ、今日はお姉ちゃんスープを作ってみたんだ。お姉ちゃんは軍人だったから料理は下手だけど、一生懸命作ったので食べてみてくれると嬉しい。」
マリーダは決して嘘はつかない。でも不器用な優しさが暖かい。南の島の夕暮れ、夕日を眺めながら2人はパンを食べる。マリーダの作ったトマトスープは正直、微妙な味だったがマルコはうれしそうに食べた。
「夕暮れになると冷えるな」マリーダが小さな肩を奮わせた。
「お姉ちゃん俺のジャケット着てください」パン屋のロゴの入ったジャケットを彼女の肩にかけてマルコが優しく抱きしめた。
彼の指先が震えている。少年の緊張が伝わってくる。マリーダに手を振り払われるのではないかと恐れているのだ。
そんな少年の緊張が心地よくもあり可愛くもあった。彼女は小さな手で少年の手を握った。
「マリーダ姉ちゃん」少年の声が震えている。彼が自分に好意を寄せており、自分の性的な対象としても見ていることをはマリーダはよくわかっていた。
「どうしたマルコ?言いたいことがあるならお姉ちゃんに何でもいうがいい」
「ああ、あの、、僕、、、マリーダ姉ちゃんの事が、、好きで好きでたまらないんです。、マリーダさんみたいに美人じゃないけど話し方とか、僕のお姉ちゃんに雰囲気が似てて、、ベッドの中でも思い出してしまって、昨日はお姉ちゃんとあの店でセックスすることも考えてしまって、でもお金でお姉ちゃんの体を自由にしようなんて卑劣ですよね僕、、ごめんなさい嫌いにならないで!お姉ちゃん」
「マルコ、、」マリーダは半べそをかくマルコを優しく抱きしめた。
「ところでマルコのお姉さんはどうしたのだ。まさか戦争で?」彼女は胸がチクリと痛んだ。
「姉ちゃん、、ネオジオンのパイロットでトリントン攻撃に参加した嫌疑で半年前にグアンタナモ基地に連行されたんです。」
彼が姉のマリアの写真を見せた。
そばかす顔の笑顔が眩しい女性。南洋の日差しにオレンジ色の髪が輝いて見える。
マルコはその日の模様を語り始めた。
これ、俺の姉ちゃんです。戦争の後はこの街でパンを行商して、僕を育ててくれました。僕の大事な姉さんです。
ほんとに優しいお姉ちゃんで、、寂しい時は一緒に寝てくれました。僕が10歳の時、お姉ちゃんの体で勃起しちゃったら優しくおちんちんをしごいて射精させてくれたこともあります。ほんとに優しいお姉ちゃんです。でも、連邦の奴らは昔ジオンのパイロットだったと言うだけでお姉ちゃんを連行したんです。
あれは親父が仕入れで留守の時でした。
連邦軍の車が止まって3人の男たちが降りてきました。「マリア ポートランドお前に反逆罪の容疑がかかっている。以前、ネオジオン軍の海兵隊でパイロットをしていたな。お前もトライトン攻撃に参加したんだろう!」
「マルコポートランド、お前は学校で宇宙移民保護の学生運動をしているな!お前にも同様に反逆罪の嫌疑がかかっている。姉が姉なら弟も弟だ。」
男はそういうと我が家のパンケースを蹴倒して、店の中にどやどやと入ってきました。
「私は除隊してからそんな事はしていません!町の人が証人です。やめてください!」
懸命に釈明するお姉ちゃん。
「やめろーお姉ちゃんに手を出すな!」僕はパン生地を伸ばす棒で男たちに殴りかかりましたが、屈強なな兵士たちにかなうはずもなく3人がかりでボコボコにされました。
「お願いです弟いじめないでください。弟は友達に誘われてやっただけです。さっさと私を連行してください!」
「弟の方はたかだか学生運動だ見逃してやってもいい!もっともお前に嫌疑がかかった原因は弟の学生運動がきっかけだがな。」
「グフフフ、弟も一緒に反逆罪でぶち込まれたくなかったら、ここでお前とセックスさせろ!」
有無言わさぬ口調で連邦の兵士が命じました。
姉に疑いをかかった原因を自分が作っていたなんて僕はショックでした。
「、、、、わかりました、、。そのかわり弟には何もしないで、、、、、。」
マリア姉ちゃんは男たちにバックヤードに連れて行かれパンを捏ねる台の上に寝かせられました。
「マルコ、大丈夫だから、、お願い、お姉ちゃんの恥ずかしい姿、、見ないで」姉は涙を流しました。
そして僕はバックヤードの外で膝を抱えて耳を塞いでいました。
「いやぁああああああーーーーーーーーーーーーーー!」姉の悲痛な叫びがバックヤードから聞こえました。
僕はこっそりと覗いてしまいました。
連邦軍のおっさん達が姉を裸にして群がっていました。おっぱいもおまんこ丸出しにされて、奴ら姉ちゃんの上にまたがってガンガン腰を振っていました。乱暴に犯されて、姉ちゃん泣きながらがちんぽ突っ込まれて、ちんぽ咥えさせられて!中に精液出されて、輪姦されたんです。
そしてマリア姉ちゃんはボロ雑巾のような状態で車に乗せられてグアンタナモに連れていかれたんです。
マルコが泣いていた。マリーダは彼を抱きしめて、背中を優しくさすった。マリーダの目からも涙が溢れていた。
「マルコのお姉さんの気持ちが私にはわかる。お姉ちゃんはねどんなに自分を犠牲にしても、弟が幸せになってくれたらそれが1番嬉しいんだ。マルコがこんなに立派な男の子になって、こんな優しい心を持つ素敵な子に育ってくれた事をお姉さんはすごく喜んでくれる事だろう。マルコが傷つく必要はないよ、弟のためにだったらお姉ちゃんはどんなことでもできるものだ。」
マリーダの柔らかい胸の谷間が彼の頭を包んだ。ふんわりとした感触と優しい匂い。
ちょっと自分のお姉ちゃんに抱っこされている気分になったのか、マルコが小さな子供のような顔してマリーダの胸に顔を埋めていた。
しかし、マリーダのお腹にはまっすぐな棒のように彼の熱い肉棒が突き付けられていた。
「ごめんなさい。こんな汚らわしいもの突きつけてしまって、僕、マリーダ姉ちゃんのこと好きすぎて、」
萌キュン❤️マリーダのお姉ちゃんスイッチが入ってしまう。両目はもはや❤️マークだ。
「うふふふふ、しょうがない子ね❤️あなたのお姉ちゃんに代わって私があなたのおちんちん可愛がってあげるわ」
そう言うとマリーダはタンクトップをまくり上げて、ブラジャーを外し、大きく手を開いてマルコを招いた。
「あなたの大好きなお姉ちゃんの代わりにマリーダのおっぱいでよければ甘えていいのよ」
「マリーダ姉ちゃんのおっぱい、、僕、、んく、んく、んく、姉ちゃん好きだぁ、姉ちゃん僕、立派になるから、」
収容所にいるお姉さんへの想いがあふれたのだろう。マリーダのおっぱいを一生懸命、吸いながら彼女の匂いを嗅ぐマルコ。
マリーダは彼のズボンのチャックを開けて、窮屈そうにしているおちんちんを解放してあげた。
可愛い顔立ちの割にたくましいおちんちん。マリーダは細い指で優しく握り、右の手でシコシコとしごいてあげながら、左の手で亀頭を優しく撫でてあげた。
彼の幼い体がうねるようふるえて、全身で歓喜を表した。
「マリーダ姉ちゃんもう僕、気持ち良すぎて、精液出しちゃう、こんなことさせちゃって、ほんとにごめんなさい、あーーー出るあぁあぁ、いい、ちんぽとける。」「いいのよ、今日は私はあなたのお姉ちゃんなんだから、実のお姉ちゃんだと思って精液をだしなさい」「姉ちゃん!僕、精液でるよ、姉ちゃん、僕、大好きだよ、姉ちゃん!」彼の若い男性器から新鮮な精液がマリーダの手のひらでドピュドピュと射精された。橋の橋脚に彼の若い精液が飛び散った!
マリーダはティッシュペーパーで彼の射精したペニスを優しく拭いてあげた。
でもふいているそばから、彼のものはまた、垂直に勃起してしまった。
「マリーダ姉ちゃん、ごめん、僕、、射精する瞬間、姉ちゃんが僕のおちんちんフェラチオしてくれたの思い出しちゃった。」
期待感で目をキラキラさせるマルコ、子犬のような目を向けられると彼女の割れ目の奥に愛液がじゅんとあふれた。
「本当にしょうがない子ね、今回だけ特別よ」そう言うとマリーダは彼のおちんちんを両方の乳房で挟み、それでも雄々しくはみ出す先端を口に含んだ。「マルコ、あなたが気持ちいい時に好きなようにだしていいのよ、マリーダお姉ちゃんのおっぱいとお口に出しちゃいなさい。」「やばいよ、マリーダ姉ちゃん、エロすぎ!あ、あ、いい、気持ちいい、」
「んんちゅぷ、じゅぶ、ちゅうう、こんなに大きくしてマルコえらいね!ほら精液出しちゃえ!お姉ちゃんのお口の中でマルコのおちんちんとお姉ちゃんのしたでキスをしようね!」
「僕、腰動いて、おっぱい犯しちゃう!あ、お口の中があったかくて気持ちいい。あ、マリーダ姉ちゃん、僕の女になってぇ!射精しちゃう、でるぅぅぅ!」
射精の瞬間をとらえて彼女の口が。マルコのペニスを咥えた。ビュルビュルビュービュー 彼女の舌の上に青臭いマルコの精液が射精された。苦くてねっとりとしたそれを彼女は飲み干した。「うん!お姉ちゃんの口の中にいっぱい出したねえらいね。マリーダ姉ちゃんの弟はとっても元気みたいだね。次はお姉ちゃんの中に入れてみようか?」
男の子のおちんちんをフェラチオして興奮したマリーダの蜜壺はすでに熱く潤っていた。
「お姉ちゃんもたまらないからマルコをレイプしちゃうよ!」いたずらっぽく彼女が笑った。
橋の柱に壁ドンして立ったままマルコに大きく両足を開かせ、自らおまんこの中に彼のおちんちんを導いた。
「フフフ、男の子なのに女の子に犯される気分はどうかしら?」
ぐいっと片方の端をつかんで開かせると彼女は駅弁ファックで犯すかのように彼のペニスをくわえ込んでピストンした。
小柄な体だがマリーダは思いのほか力持ちで、彼の片足を持ち上げておまんこの中に深々とおちんちんを入れた状態で腰を振った。
そして彼女はマルコの唇を奪った。激しくディープキスをしながら少年の乳首を弄び、締まりの良いおまんこで擦り上げた。
「ああああ、これがマリーダ姉ちゃんのおまんこの中なんだ。柔らかくてあったかくて、ヒダが絡み付いて、、気持ちいいおちんちんが溶けてなくなっちゃいそう!あああ、お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
「マルコ、気持ちいい?ほらもっと足を開いて、全てをさらけ出しなさい。マルコの喘ぎ声とっても可愛いわ。もっとお姉ちゃんに聞かせて、、あああ、いいい、私の中であなたのおちんちんがビクビクしてるわ!あああひぅうう、いいのよお姉ちゃんの子宮の中に精液出していいのよ。あああ、いい、あああん、女の子を孕ませる練習だと思って、、お姉ちゃんの膣の中で射精しちゃいなさい。あああ、お姉ちゃんもイッちゃいそう。一緒にね 」
「ああああ、マリーダ姉ちゃん、すごい締まり、全部吸いだされちゃう!出ちゃう!出ちゃう!あああ、射精るぅうう!」
ビュルビュービュービュービュービュー、、少年がガクガクと尻を振り、腰砕けになってしゃがみこんだ。しゃがみこんだ状態のちんちんからもぴゅーぴゅーと精液が飛び出した。
「あは、 マルコ、すごく乱れちゃったね。お姉ちゃん嬉しいよ。」
薄暗い橋の下でマリーダは、マルコのかわいいおちんちんをティッシュペーパーで拭いた。
そして彼とじっくりとディープキスを交わした。
熱いSEXのあと2人で河原を散歩して土手に腰をかけてのんびりと過ごした。
マリーダがマルコにいった。
「マルコ、お姉ちゃん。君に話があるんだ。グアンタナモにいる君のお姉ちゃんを私が取り返してあげる。君のお姉ちゃんだけじゃない。この街にいるたくさんの人の大事な人たちがあの収容所でひどい目にあってる。私が必ず助けだすから、その時が来たら、お姉ちゃんとお父さんと一緒にちゃんと逃げるんだよ」
「あそこには連邦軍のモビルスーツだってたくさんあるんだよ!優しいマリーダお姉ちゃんにそんなことできるわけないじゃないか」マルコは本気で心配したようだ。
「うふふふふ、ありがとうマルコ、、でもねマリーダにはその力があるんだよ。私は強化人間、実験室で作られた人間だ。親も兄弟もいない、呪われた人間兵器だ。でもその呪われた力を使って大事な人たちを守る事ができる。マルコは私のことお姉ちゃんて呼んでくれたよね。かわいい弟の為ならお姉ちゃんは何でもしちゃうのさ❤️」
彼女は本気とも冗談とも取れる言葉を残して去っていった。
同時刻 グアンタナモ基地 収容所、尋問室。
薄暗い尋問室に マギ アドモスは全裸での鎖に繋がれていた。ほっそりとした体、白い肌、股間のものをみなければ少女のようにさえ見えるたおやかな少年だ。
ジュリア ギャレット ダイアナ マッギネス ワカコ ステップニー
トライスターといわれる悪名高い憲兵の3人組の女が裸の彼を見下ろしてニヤニヤしている。
少年の瑞々しい肉体は女たちのねっとりとした目線で犯されていた。
「マギ君、今日も気持ちよくなるお薬をうちましょうね。」黒髪で小柄なワカコが仮に注射を打った。
「へへへマギのアナルだいぶほぐれてきたようだね!」指先で少年の菊座を蹂躙するダイアナ、体格も大きくアメリカのポルノ女優のような体をしている。
「ほら、しっかり私のおまんこを舐めるんだよ。お前は私たちの肉奴隷なのよ!」ジュリアは褐色のナイスバディ。マギの柔らかい黒髪を押さえつけて愛液まみれの肉厚のおまんこをマギの顔を押し付けた。
「ふうううう、こいつのクンニ最高!いぐううういぐうううう!」彼の顔を押しつぶすようにジュリアは腰を振った。
「やめて、お願いです。もう許してください。」マギの懇願は彼女たちを燃え上がらせる。
「私、マギ君のおちんちんもーらい!」薬の効果でビキビキに勃起させられたおちんちんにワカコがまたがり自らの陰唇に未熟なペニスを咥えこむ。彼女の小柄な体がトランポリンでもするように彼の上で激しく腰を振った。ワカコの小ぶりな乳房がプルプルと揺れる。彼の顔の上にジュリアが小麦色の乳房を押し付けていた。窒息しそうな巨乳だ。
「んんんんくうううう」喘ぐマギ。
ワカコの激しい腰使いにマギは耐えきれずに射精に追い込まれた。
「ああああ、射精るぅ!射精ちゃう!」ビュービュー、
「ああああ、ショタちんぽに射精されていぐううううううう!」東洋系のワカコががエビ反りになってアクメした。
「次は私ねお尻の穴にアナルローターを突っ込みながらセックスしてあげるわ!」
順番を待ちかねたようにダイアナが彼のペニスを使う。荒々しくしごき上げて再び勃起させる。
「ああ、今出したばかりでおちんちんが敏感でやめて!」懸命に拒むマギを押さえつけてダイアナが毛深いおまんこに彼のペニスをくわえこんだ。だらしなく大きな乳房がバルンバルンと揺れた。彼女は巧みにアナルのローターの強弱をつけて攻め込んでくる。松果体を刺激され彼は瞬く間に射精に追い込まれた。
「あああああ、お尻だめですぅ、、ああああ射精る!もう射精いやだ!あああああでちゃううう!」彼の尻がブルブルと震えて勢い良くアナルローターをはじき出すと同時に白い精液がおちんちんから吹き出した。
ビュービュービュル
「あははは!あたいはこの子に中出しされちゃったよ。もうこいつの奥さんになるしかないね!あははは」
「ワカコも同じく!ショタちんぽで射精されました。」
「ダイアナの腐れマンコ。中出しで奥さんならお前の夫は1000人以上いるだろうよ!」
「ワカコの隠れビッチめ!普段、猫をかぶってる本性を基地の連中にばらしてやろうか!」
隊長のジュリアがワカコとダイアナを押しのけてマギを正常位で押し倒した。
自分からペニスを導き入れて、マギに大きく足を開かせて腕立て伏せでもするかのように逆正常位で彼をおかした。
強い催淫性の強い薬を打たれた彼は勃起が収まることなくジュリアのおまんこの中で小さなペニスを嬲られた。
「あああ、もう射精したくない、あああ、。いぐううう」泣き叫ぶ彼の声はダイアナのキスで塞がれた。ワカコはマギの乳首をチロチロと小さな舌で舐めあげた。
「ああああああーーーー!あああああああーーーー!射精る!」マギは男のくせに大きく足を開いて腰を振った。
3人の女たちの柔らかい体に巻きつかれ全ての性感を刺激される。ビュービュービュルビュル 彼は激しく射精した!
3人の女に代わる代わる犯されて横たわるマギ、少年の白い体には全身にべっとりと粘液がまとわりついている。彼の黒い瞳からは涙が溢れている。
彼は童貞では無い。優しい姉のフミタンが思いやりと愛情あふれるセックスで筆おろしをしてくれたのだ。
ここにいる性欲の権化のような汚らしい女たちとは次元が違う。姉は女神だった。彼の頭に優しい姉の面影がよぎった。
「おーやってるな三びきの魔女たち!」隣の部屋でマリアポートランドを尋問していたマッチョな男達が顔を出した。
憲兵隊のリーダーのゴリマッチョのイワンコルソフ中尉は床に横たわる色白な少年の体にゴクリと生唾を飲んだ。
彼はどちらもいけるクチなのだ!「ダイアナ!お前がいるって事はアナル調教は終わってるよな!」
イワンが叫ぶ。
カチャカチャとベルトを外しチャックを下ろすとボロンと雄大なペニスが顔を出した。散々に隣の部屋でセックスしてきたであろうに彼のペニスはギンギンだった。
「おい!マギ アドモス!尋問だ!四つん這いになって尻をあげろ!」
マギは悲しげに白い尻をイワンにさしだした。
「細い腰をしてやがるぜ、まるで女だな今、俺様のちんぽこぶち込んでやる!」
イワンの巨体がマギの小さな体に覆いかぶさり
支配の肉棒を彼のピンク色のアナルに打ち込んだ
「ぐうううううああああああーーーーーーーーああああああーーあああああーーああーーあーあーああーあーー!」
少年の悲痛な叫びが部屋に響く。女たちは大笑いして犯されるマギを眺めた。
そしてイワンは巧みなテクニックで少年の体から快感を引き出した。
「ああああ、ひううう、おちんちんが入ってる、、僕の中に、、あああ」
彼の小さな尻の穴の中に熱い男の精液が注がれた。マギも悲しげに喘いで射精した。
30分後、そこにはイワンの膝の上で腰を振るマギの姿があった。
翌日のベラクルスの街
「オルガ!あなたに頼みがある。グアンタナモに収容されている人たちを助けたい!闇ルートでモビルスーツ
を手に入れたいんだ。」
「おいマリーダ!パン屋のガキのためにそこまでしてやる義理はどこにあるんだ。あの基地にはエースチームのトライスターや撃墜王のイワンがいる!モビルスーツもジムⅡが20機、ガンタンクが4 ガンキャノンが4 トライスターは陸戦ガンダムを装備、イワンはバイアランカスタムに乗っているんだぞ!しめて32機だ!ひとりで挑んでも100%負けるぜ。」
「義理じゃない!大義だ!牙なき人の牙となる!これがマリーダ流のジオンの大義だ!」
「大義だぁ?今時そんな言葉を言う奴がいるなんてな!気にっ行ったぜ!特別にお前に秘密を教えてやる。
俺たちは以前からグアンタナモ基地を襲撃する予定なんだ!」
「オルガ!それは本当か?」
「この街にいる連中あんたも知っての通り収容所の捕虜の家族の連中だ!その連中や雨中移民の支援者の連中から金は集めた鉄華団は今回の山にかけているんだよ。成功すれば太いシノギになる!脱出用の潜水艦はジオン残党軍と話をつけてベラクルス沖に待機させている。モビルスーツだって用意してあるんだぜ!」
「頼むオルガ!私は強化人間だ、きっと役に立つ。モビルスーツを貸してくれ。どんな危険な任務でも引き受ける。最前線で見殺しにしてくれて構わない!」
マリーダクルスの目に熱い炎が揺らめいた。
「どっかで見た顔だと思ったら、ラプラス戦役のあのマリーダクルス中尉かよ、とんでもない人をお姉ちゃん扱いしてしまってすまなかったな。もちろん喜んでモビルスーツを手配させてもらうぜ!」
こうして救出作戦は幕を開けた。関係者の家族にはあらかじめベラクルスの浜辺に集まるように伝えた。
そして襲撃班が組織された。
鉄華団からは三日月の操縦するバルバトスと言う得体の知れないモビルスーツが参加した。デザインから見てガンダムシリーズのように見える。大きなハンマーのような物を携えている。そして鉄華団たちはザクを4機、アッガイを8機調達していた。兵員輸送にも使える優れものだ。ここでマリーダはオルガにある提案をした。
「アッガイは一見すると小熊のような外見だが、この機体には隠れた秘密があるのだ、瞬間火力が凄まじいのだ 105mmバルカン砲×4 6連装ロケット弾ランチャー メガ粒子砲一門という諸元性能は1機でザク5機分に相当するもちろん大薬の量などもあるので単純比較はできないが一瞬だけなら敵に大量の火力を浴びせることができる。正体がアッガイとわかれば敵は侮って攻めてくるだろうが、正体がわからなければ、面白い罠をはれるんだよ」
彼女はひそひそとオルガに耳打ちした。
アッガイ以外にも戦力はあった。グラマラスなホステス、シャイナのハイゴック。クララのザクスナイパー、フミタンのグフカスタム、マリーダにはケンプファーが用意された。マリーダは目を丸くして喜んだ。
「これはYMSー18ケンプファーじゃないか、稀少機体だぞ!強大な推進力と多彩な火器を駆使し、敵陣深くに侵攻する強襲任務に特化した機体だ。まさに今回の任務にぴったりだ。専用ショットガン×2 ジャイアント・バズII×2 シュツルム・ファウスト×2 ビーム・サーベル×2、60mm頭部バルカン砲×2 にチェーンマイン にシールド、ほれぼれするような重武装!これを私に貸してくれるのか、大いに暴れてみせるから楽しみにしてくれ!」
こうして彼らは出発した。グアンタナモ基地の真横のジャングルに8機のアッガイを隠した。
収容所の捕虜の奪還は出入り業者に偽装をした鉄華団が行い、森に秘匿したアッガイに分乗して逃走。
そしてジャングル20キロ駆け抜けてベラクルスの浜辺にいるユーコン潜水艦でおさらばという算段だ。
鉄華団を乗せたトラックが基地の検問に差し掛かる。
まさにその瞬間を狙ってマリーダと三日月が飛び出した。
アッガイと反対側の密林から突如現れた、ケンプファーとガンダムバルバトス。
突然の襲来に慌てるジムⅡ、「グワシャーーーーン!」三日月のバルバトスは巨大な戦鎚でジムを撃破した。
その光景はビームで撃破されるよりもパイロットたちに恐怖を覚えさせた。
彼は狼のようにジムの集団へと突撃していく。恐れという感情が全くないかのようだ。
マリーダのケンプファーは基地の中央部に突進した。「ふん!戦争を教育してやる。慢心は死につながると知れ!」
警備の緩みきっていた司令塔やモビルスーツの格納庫にジャイアントバズを叩き込む。
搭乗員が駆けつけるまもなく撃破されるジムII。地下からリフトで現れたガンタンクにはシュツルムファウストを叩き込み撃破した!
「ジム一機撃破!」日頃、おとなしいクララもザクスナイパーでジムをスナイプしていく。
「鉄華団の お兄ちゃん達はあたいについてきな!シャイナがハイゴックの巨大な爪でジムを薙ぎ倒し
収容所の扉を叩き壊した。メガ粒子砲で囚人の監視塔をなぎ払った。そして、収容所の入り口に鎮座して救出までの時間を稼ぐ。
ジムのビームライフルや基地の様々な火力が彼女のハイゴックに集中する。
巨大な爪でバイタルパートを守りながら反撃する。
「さすがはゴックだ!ビクともしないね!」ゴックの重装甲で彼女は持ち堪えた。
彼女の左右に鉄華団のザクも展開し援護に回る!混乱を極める戦場。
しかし突如、鉄華団のザクが上空からの攻撃に撃破された。上空を見上げると巨大なムササビのような白いモビルスーツが舞い降りる。バイアランカスタム!エースパイロットイワンの乗機だ。
「ネオジオンの残党か!バイアランで蹴散らしてやるぜ!」
ダダダダダダ ザクマシンガンの猛射を躱して瞬く間に二機のザクを撃破する。
しかしそのエースパイロットの変幻自在の動きを冷静に見極めた女たちがいた。
ザクを仕留めて素早く飛び上がるバイアランの足に倉庫の裏に潜んでいたグフのヒートロッドが巻きついた。
「させない!」フミタン アドモスが冷静につぶやいた。。
地面に叩きつけられるバイアラン。立ち上がりビームを発射ようとする バイアランの頭をクララのザクスナイパーが的確に吹き飛ばした。「よくも夫を!」クララが静かに呟いた
慌てて補助モニターを見るイワン、そこにはヒートサーベルを持って殺到するフミタンのグフが見えた。
「私のマギを!弟そ返しなさい!」
そしてイワンは次の瞬間、自分の体が熱で蒸発する臭いを嗅いだ。
ジュリア ギャレット ダイアナ マッギネス ワカコ ステップニー の3人の陸戦型ジム遅れて参戦した。
激しいセックスの余韻で素っ裸で眠りこけていたのだ。
「ダイアナ、ワカコ!トライスターであのハイゴックを仕留めるよ!」ジュリアが叫ぶ。
ビシュ!ビシュ!ビシュ!っと 3機の同時攻撃で着実に急所を射抜いていく!
「ふん!ジオン海兵隊を舐めるんじゃないよ!」シャイナがクローアタックに転じる。
「ババア!」ダイアナがゴックの右手を切り落とす。「おばさんは退場しようね!」
ワカコが左手を切り落とす。
それでもめげずに頭から突っ込んでいくハイゴックをジュリアがサーベルを構えて待ち構える。
シャイナは自らの死を覚悟した。せめて死ぬ前にもう一度夫の顔をみたかった。
「シャイナさん!ここは私が!」
バーンバーンバーンとハイゴックと陸戦型ガンダムの間に両手のショットガンを乱射しながらマリーダが踏み込んできた、
「ちっ!なんだあれはケンプファーじゃないか!骨董品を!」
ジュリアは猛烈な火力にハイゴックを仕留めるのを諦めた。
「ダイアナ、ワカコ!トライスターであのケンプファーを仕留めるよ!」
3機が1直線になって進んでくる。ケンプファーも正面から向かってきた。
「もらい!」「死ね」ジュリアとワカコがビームライフルを時間差で放つ。
それを紙一重ででかわしてマリーダのケンプファーがジュリアのガンダムを踏みつけて跳躍した。
「げぇ!私を踏み台に?」ジュリアが叫ぶ。
そして後ろにいたワカコにチェーンマインを投げつけた。
チュドドドド!吸着爆雷を並べた鎖に巻きつかれてワカコのガンダムは爆砕した。
「よくもワカコを!」みんなサーベルを振り上げて向かってくるダイアナ!
「間合いが甘い!」マリーダは巧みに交わしてコクピットにケンプファーのシールドの先をたたきけた。
「ごわぁ!」ダイアナはコクピットで圧死した。
「え?え?何、これ信じられない?」ジュリアの陸戦型ガンダムが後退る。
その後に死神のように三日月のバルバトスが鉄槌を構えて待っていた。ガラグシャーーーーーー!
ジュリアの陸戦型ガンダムはスクラップのように圧壊した。
収容所の中から鉄華団に誘導されて収容されていた家族たちが解放されてくる。
「あんたーーー!私だよぉ〜シャイナだよぉ〜!」ゴックのコクピットから見よう乗り出してシャイナが叫んだ。
「あなた無事でよかった。」クララガスナイパーライフルの照準器の中にに夫の姿を見つけた。
「マギ!マギ!」フミタンはグフで周囲を警戒しながら弟の名前を呼んだ。そして弟の姿を足元に見つけると
グフのコクピット開けて弟を手のひらに乗せて導き入れた。「フミタン姉さん!姉さん!」マギは姉に抱きついた。
かくして執行者を全員回収した鉄華団とマリーダたちはジャングルに撤収していく。
突然の奇襲に混乱した連邦軍であったが基地の中では大勢が立ち直りつつあった。モビルスーツが陣形を立て直して追撃に移ろうとしている。
「敵は少人数で落ち着いてかかれば負けることはない!陣形を整えよ!」連邦軍士官たちが叫んだ。
「大隊進撃開始!」連邦軍士官が叫んだその時!
「ドドドドドドドドドドドドドドドド、ヒューヒューヒューードオォンドォォン、ビシュウウ、ビシュウウ!」
ザクマシンガン並みの火線が32!メガ粒子砲が8、ミサイルが48発!ジャングルの中から圧倒的な射撃が行われた。
アッガイの火力最強伝説だ!
「ジャングル中で敵の大群が待ち受けているぞ。少なくとも30機以上ははいるだろう!増援が来るまで追撃は中止だ。」
連邦軍の追撃がやんだ。そして彼らは悠々とベラクルスの浜辺から沖合のユーコン潜水艦に避難した。
「お姉ちゃん!マリア姉ちゃん!」マルコがマリアポートランドの姿を見つけて子犬のように駆け寄った。そして強く姉に抱きついた。マルコの父も駆け寄った。「無事でよかった!マリア」抱き合う親子と姉弟。
そして次の瞬間浜辺に歓声が湧いた。
グフからおりるフミタンとマギ、ヒゲモジャの旦那に姫抱っこで運ばれるシャイナ。
照れ臭そうに夫の腕で顔を隠すクララ。バルバトスの三日月は1人無表情で歓声を聴いている。
そしてケンプファーからマリーダも降りた。救出された人々と鉄華団の両方から称賛の声が上がった。
彼らは宇宙移民を自由へと導いていくジオンの英雄の姿を彼女に見ていた。マルコとマリアが彼女に駆け寄った。
ベラクルスの浜に折からのスコールが降る。そして遠くに虹が見える。
「マリーダお姉ちゃん!ありがとう。本当にありがとう。」マルコが泣き崩れた
マリーダはマルコにいった。
「ここでマリーダ姉ちゃんはお別れだ、マルコ!いままで見えなかったものが、今の私には見える。君たちとの出会いがどんどん私を変えていく、兵器の私でも心が持てるのかもしれないな、マルコ!どんな絶望の中にも、希望は生まれる。我々は光だ。哀しみすら糧として、道を照らせ。この虹の彼方に、道は続いている。」
エピローグ
その日、ネオジオンの亡霊、マリーダクルスの名でグアンタナモ基地の犯行声明が出された。
グアンタナモ基地で行われていた数々の人道的行為も明らかにされた。
地球連邦政府は全コロニーに向けて彼女の指名手配を発した。
オルガの鉄華団は今回のミッションで得た報酬をもとに火星へと移住し不便な赤い星で大きな未来を夢見ている。
フミタン姉弟も彼らの後をついて火星に移住すると言う。
クララ夫婦はサイド7の無医コロニーで診療所を開業することになった。
シャイナは愛する夫とともに地球のアジア地域で漁師を営んでいる。
ポートランド一家はサイド4の静かなオールドタウンでパン屋を開業した。マルコは高校に復学した。
パン屋はそれなりに繁盛しアルバイトを雇う余裕もできた。
「いらっしゃいませ」昼下がり、明るいブラウンの髪に青い瞳の凛とした美女がお店にやってきた。
パンの仕込みの時間帯、店先にはアルバイトの子しかいない。
「マルコの店は繁盛しているようだな、、、よかった。」彼女が嬉しそうに微笑むと
オレンジのジャムパンを5つほど買って帰っていった。