お姉ちゃんはネオジオン!マリーダさんは筆下ろしがしたい。 作:みなぽん
丘に開墾されたりんご畑でマリーダがりんごを収穫している。
赤い果実がたわわに実り1本の木から大きなカゴいっぱいにりんごが収穫できた。
地球の大地で感じる風はコロニーの中とは違う命の息吹のようなものを感じる。
太陽に雲、空は常に姿を変えて彼女の目を楽しませた。
彼女のオレンジ色の髪が風になびく、彼女は額の汗を拭い青い瞳で空を見た。
太陽がちょうど真上に差し掛かり正午が近い。朝の5時から収穫作業を続けた彼女がじっとりと汗をかいている。
彼女のすぐそばの木陰で地元の遊牧民の少年が寝転がって、収穫作業をする彼女を見ている。
ハキム アッディン 16歳、羊を飼って暮らしている東アジア系の民族の子だ。
彼はマリーダに首ったけだ。白い肌はコーカサス山脈の雪のようで、美しい横顔はいくら見ていても飽きない、彼らが彼女が体を動かすたびに揺れる乳房、頼ってくる芳しい香りはりんごの果実の香りではなく、マリーダの肌の香りだろう。
りんごの木の上で収穫作業をする彼女の姿はまるで女神のようだ。
「マリーダちゃん、お昼ご飯の時間よ。ハキムもよかったら一緒に食べていく」
丘の下から1人の女性が声をかける。
「アイナおばさん、ありがとう!誘われるのを待ってたんだ。」
アイナと呼ばれた女性はライトグリーンの髪、品の良い顔立ちが特徴的な美女だった。
若い頃はかなりの美少女だったろう。そして今は一児の母、むっちりと胸と尻が完熟した女の魅力を放っていた。
ハキムは嬉しそうに飛び起きた。木にかけられたはしごの下でマリーダを待つ、
梯子から降りる瞬間支えるふりをして彼女に抱きついた。
ふんわりとした優しい感触と甘い香りが少年の心をくすぐった。
「マリーダ姉さん、今日、俺、羊のチーズを持ってきたんだよ。」
大ぶりの円形のチーズを自慢げに見せるハキム。
「これはご馳走だ。アイナさんの焼いてくれた黒パンと一緒にいただこう。」
仲の良い姉と弟のように手をつないで丘を降りていく。
彼女たちが家に入ると家のガレージで作業していた黒髪の男が腰を上げた。
この家の主人、アマダ シロー、アイナの夫だ。
傷痍軍人らしく左足が膝から下がない。
器用に松葉杖を使って食卓に着く。
食卓にはアイナの心づくしの料理が並ぶ。
黒パンにハキムの持ってきたチーズをのせる。薫製肉と豆のスープに家庭菜園で撮った野菜のサラダ。りんごのパイ。そしてたっぷりの羊の乳を入れた紅茶。
素朴だがスペースノイドのマリーダにとってはご馳走だった。
鍛え抜かれた軍人らしく彼女はおいしそうに昼食を食べる。食べることも兵士の務め、
そして食に喜びを見いだすことがストレスと戦う原動力になる。
「マリーダちゃんは美味しそうに食べてくれるから嬉しいわ」
微笑むアイナ、ジオンの名門サハリン家の令嬢、一年戦争の折はモビルアーマーのパイロットとして戦い、連邦軍の陸戦型ガンダムのパイロットであったでアマダ シローと死闘を演じてあげくに駆け落ちしたロマンスを持つ。
この山間部の農村には連邦軍ジオン軍双方の脱走兵や戦後に地球に密航したスペースノイドたちが
多く暮らしておりハキム達、遊牧民と仲良くやっている。
しかし最近この平和な地域に大きな問題が起きていた。トビリシの街に連邦軍が駐屯、表向きは脱走兵の捜索としているが、実際はただの不良軍人たちだ。
カクリコン大尉とその部下たち、アッシマーという円盤型に変形できる大型モビルスーツに
乗った五人組だ。
彼らティターンズの残党で街の人やそこを訪れる村人に悪さをしているらしい。
また彼らに対抗するため過激なテロリスト集団の街に入り、連邦軍基地への自爆テロを勧めているようだ。
しかしそんな争いも郊外のこの農園は無縁だった。
しかし週に1度はアイナとともに街の市場に農産物を売りにいく。
「アイナおばさんもマリーダ姉さんも美人だからトビリシに行く時は気をつけた方がいいよ」
とハキムは盛んに心配していた。
4人が昼食後のお茶をしていると空がにわかに曇ってきた。
コーカサス山脈から雨雲が押し寄せてきたのだ。
晴天だった空がにわかにかき曇り大粒の雨が降り出した。
雨が降ったら仕事にならないこれは田舎の鉄則だ。
「ハキム、これはひどい雨になりそうだ。今日は泊まっていけ。ガレージでお前のバイクの
組み立ての仕上げをやってやる。手伝えよ」シローがハキムにいった。
少し無愛想だが悪い男では無いようだ。シローは器用な男でハキムのためにジャンク部品で
バイクを作ってやっていた。
「マリーダちゃんには私がお料理を教えてあげる。いつまでもジオンの軍隊メシしか作れなかったらせっかくの美人が台無しよ❤️」アイナは笑った。穏やかな笑みの中に鋭さを感じた。彼女はマリーダがネオジオンの軍人だったことを感じ取っているのだろう。
そして夜には楽しく天の与えた休息日を過ごした。
そして就寝の時間、ハキムは緊張した顔でマリーダの部屋に入った。
きれいに整理整頓されていてまるで軍隊の兵舎のように見える。
ただ1つテーブルの上に1枚の写真盾があった。ハキムと同じ癖っ毛の黒髪の少年が白いモビルスーツと共に写っていた。
彼は本能的に嫉妬を感じてもマリーダに聞いた。
「ふふ、その子はバナージ、やんちゃな子で私の弟みたいなものだ」
そう答えたマリーダの笑顔は慈愛に満ちた女性の笑顔だった。
ハキム少年の胸はツキンと痛んだ。
ハキムはソファにマリーダはベッドに寝ている。
降り出した雨はいつしかミゾレになり部屋がしんしんと冷え込んできた。
少年がソファーで震えている。マリーダは優しく声をかけた。
「ハキム、私のベットに来ればいい。体温もシェアすれば暖かい。」
持ち上げた毛布から彼女の心地良い匂いがする。
ハキムは思わず生唾を飲んだ。
「そんな、、俺、、」恥じらうハキム
「風邪ひいたらどうする?いいからくるがいい」
思いの方が強い力で手を引っ張られて布団に潜り込むハキム。
マリーダと並んで寝ていると思うだけで本人はドキドキだ。
彼女の方が年下の弟を世話するような自然な顔をしている。
そしてしばらくの時が流れた、2人がウトウトし始めた時にそれは始まった
⭐︎シロー❤️アイナ
アイナはつま先を伸ばしてシローと唇を重ねた。シローも彼女をぎゅっと抱きしめて唇を重ねる。
芳しく優しい匂いが彼の鼻腔をくすぐる。ふかふかのマシュマロボディ、それでいて見事なくびれを維持したセクシーなプロポーション、早くもシローの分身は狂おしいまでに勃起した。
アイナは寝巻きの上から愛しそうにその勃起ちんぽを撫でる。
「ふふふ、りんごの収穫で日々しばらく忙しかったから、こっちのシローさんともゆっくりお話ししないとね❤️今日は朝までお願い❤️」
アイナの緑色の瞳が潤んで、目尻がてろんと下がってる。これはもう完全にスイッチが入っている証拠だ。
ゴクリと生唾をのシロー、上目遣いに見上げるアイナの美貌が可愛らしい。
成熟した女の持つ柔らかな包容力と娘のような愛らしさを併せ持った、まさにセックスすべき女であった。
「アイナ❤️」
シローががっちりとアイナの小さな体に抱きつく。抵抗するすべもなくまるで人形のように押さえつけれる。
「あは、シロー、そんなにきつく抱きしめたら壊れちゃう、でもシローになら壊されてもいい、もっともっとぎゅってして❤️」
アイナは力強い抱擁にうっとりとした。これでこそ男、自分を守ってくれる男だ。
シローはその美貌と憂いを帯びた眼差しにドキリとした。
「シロー、大好き❤️私に何をしたい、何でもしちゃうよ。」
「うう、アイナ❤️いい匂いだぁ、俺の理想の女!ああ、好きだぁ、括れた腰、そして形の良い乳房、プリンとしたお尻、綺麗だぁ!」スイッチが入ったシローは雄弁だった。
「私を可愛がりたい?ふふふ、可愛がってくれるの?嬉しい❤️」
アイナはコロコロと笑った。
「ああ、ここのところずっとお前を抱きたいと思っていたんだ。」
「アイナの裸がみたい?恥ずかしいけどシローになら全部見せちゃう。」
農繁期の空白は慣れ親しんだお互いのセックスに心地よい緊張感を与えていた。
小悪魔のように笑い彼女は自ら大胆に服を脱ぎ美しい裸身を惜しげもなく晒した。
淡雪の妖精のような彼女の白い肌、ハリのある乳房がシロー手のひらを誘っているかのようだ。
「アイナとってもきれいだ。君を見ているだけで俺は淫らな感情を抑えられない」
ぎゅっと裸の彼女の体を抱きしめる。アイナの白磁のような肌に宿る柔らかさ、人肌の温もり、こみ上げる愛しさ、シローは心が熱くなる。今も昔もやっぱりこの女が1番だと思った。
完全な受け身に見えてアイナはシローを誘い込んでいる。成熟した女の知識を駆使して誘惑の言葉を紡ぐ、
「うふ、逞しい身体、厚い胸板、そして私なんかでこんなに硬くして、、たくましくそそり立つあなたのおちんちん、、」
彼女の唇が誘うように開く、彼女の細い指がシローのペニスに添えられて優しく凝り上げてくる。
純なシローは頭から湯気を吹いた、目の前の美しくも愛しい女は強く自分を求めてくるのだ。
「アイナーーーーーーー!」怒涛の抱擁!シローは心身両面で全力でぶつかっていった。
「シロー好き❤️」
二人は見つめあってそして唇を重ねる。心が多幸感に酔いしれている。優しいフレンチ・キスでこの反応!次第に舌を絡めあってのディープキス、アイナの唇を激しく奪った。
「あああ、シロー、久しぶり、。ああ、、嬉しい、すごい男の人の匂いがする、頭くらくらで、、どうしていいか、ああ、素敵、エッチ声が、、出ちゃう。」
「アイナ、綺麗だ、お前の全てを奪ってやる!l」
首筋から次第にキスを重ねて彼女の魅力的なおっぱいにもキスをした。彼女の乳首はとても敏感でシローがついばむように乳首にキスをするとたちどころに朱色の乳首を勃起させた。
「あん、あああ、ああひぅ、感じちゃう、乳首が勃起して恥ずかしい、ふしだらな女だと軽蔑しないで、あなたが好きで好きでたまらなくて反応しちゃう❤️あああ、、そこ、あああ、、」
彼女が何やらいおうとするが断続的に与えられる快楽で喘ぎ声に溶けていく、アイナは部屋の鏡をみる。シローに犯される自分の姿。
浅黒い男の肌に組み敷かれる純白の彼女の肌、茶色と白のコントラスト。
シローの肉体に小さな自分の体が埋もれている。
逞しさと可憐、白と茶色、男と女、オスとメス、愛と肉欲、それは様々な構図であった。
「ああ、アイナ 素敵だ❤️」
「ああ、好きにして、もっとめちゃくちゃにして」
「アイナ❤️俺の子供産んでくれ、俺はお前を妊娠させたい。俺だって不安なんだ。アイナみたいな美人がいつまで俺のそばにいてくれるのかって、だから俺から離れられないように徹底的に愛してやる!」シローは1年戦争で彼女に出会ってからずっとときめいたままだ。初で一途な男なのだ。」
シローは彼女の乳首を甘噛みした。
「ああああああーーーーーー!シローいい、、好き、、私にはあなたしかいません。何があってもあなた以外の人を愛するなんてことないから!」アイナが声を抑えかねて甲高い声をあげた!
「ああ、アイナ❤️可愛いすぎる。あああ、おちんぽが勃起しすぎてつらい!」
シローはペロペロと乳首を舐めながら、爪先でコリコリと乳首を撫でてぷっくりと勃起するまで追い込んだ。
そして左手の指を彼女の淡い草叢に分け入らせた。
「くちゅり」と既に淫蜜をたたえた蜜壷がシローの指を迎え入れた。
シローは指先ねじ込み軽く屈曲させ、Gスポットをゆっくり擦り上げた。
彼女の端麗な顔が歪むのをシローはうれしそうに眺める。大きな体の下で彼女の白くて小さい体が快楽から逃れようとじたばたと動いた。
「あああ、そこ、だめ、、いっちゃう、ああ、、ひぃいいいいいいあああああぅうう、ああああひぃいいいいいあああぅうういい」
F分の1の揺らぎを持つアイナの美しい歓喜の声が響いた。
そしてアイナは自分の中でメス堕ちスイッチが入ったのを感じた。
「ハアハア、シローだけずるいわ、アイナも反撃しちゃうから」
まるで子猫のようにスルリと体をいれかえてシローにまたがった。
美しい妖精のような彼女がその瞳に淫らな光を宿してシローを見つめる。そして自ら積極的に唇を重ねた。シローは歓喜に打ち震えた。アイナが自分から猛々しく勃起したペニスの上にまたがり、ヌチュリと音を立てて割れ目がペニスを咥えこんだのだ。
「うふふ❤️シローを犯しちゃった、ああ、、奥まで、、くる、、」
美しい乳房を揺らしながら彼女が腰を振る。シローと繋いだ片手を力点にして彼女は彼の腰の上で巧みに腰を振った。
「あああ、アイナ❤️君の中、熱くうねってすごく気持ちいい、、」
下から突き上げるように腰を振るシロー
「あああ、おちんちん、奥まで来てる、、あああいい、すごい、だめ、、腰振っちゃう、あああ、だ、えぇ、感じちゃう!イク❤️あああ!!」
「ああアイナの中、すごく締まって気持ちいい!あああ射精る❤️」
玉袋の中の精液が出口を求めて競り登ってくる。まさに暴発寸前だ。
「いいわ、種付けして、アイナの中にちょうだい❤️ああ、イク、イク、、ああ、いっしょに、、あああ、来て!あああ、、やらぁ、あああイク!ぐぅぅぅいいいいいいぐ!」
美しい顔を歪ませて彼女がイキ果てた。
「ああ、アイナ❤️愛してる。おまんこにイグ!射精るぅ!」
どぴゅうう、どぴゅううびゅくぅ
狭い膣壁にしごかれて、シローはあえなく射精した。
「ああ、嬉しい❤️シロー❤️ああ、私の中でビクビク震えて、出してる、、せーし、。あったかい、。。」
アイナは淫らに笑うと繋がったまま小刻みに腰を振った。
彼女の膣でボッキを取り戻したシローはそのまま二度めのセックスに突入した。
結局、シローはその日、3回彼女の中で射精した。
ベッドの隣でアイナの小さな体が身を寄せるように眠っている。
シローはその寝顔を飽きることなく眺めている。
どうして神はこんな愛くるしい生き物この世に遣わしたのだろうか、、。
軍務一筋で生きてきた男が珍しくメルヘンチックなことを考えてしまった。
彼女の緑色の髪を撫でながらシローはいつまでも幸せな妄想に浸っていた。
アイナとシローは幸せなひとときを満喫した。
しかしこの夫婦の睦み合いを隣で聞かされた者たちがいる。
ハキムとマリーダだ。
ハキムも年頃の少年、しかも憧れの女性と1つベッドの中、心臓が早鐘のようにうち
股間のものは今でもパンツを突き破りそうだ。
マリーダも少年の体から伝わる熱を感じている。そしてニュータイプの共感は少年の熱い興奮を捉えていた。ハキムも16歳、そろそろ女の体を知ってもいい年だ。
彼らの部族では16歳から17歳の間に近親者による筆下ろしが習慣となっている。
彼女の母性本能が疼く、しかしお決まりの相手がいれば余計な事はすべきではない。
「そういえばハキム、君もそろそろ成人の儀式が近いんじゃないか?マリーダが尋ねた。」
しかし少年の返事はすぐに帰らなかった。
「うぅぅ、、アミル姉さん、、。くっ、、ううう(泣)」
聞こえてきたのは彼の嗚咽だった。
「どうした?ハキム、私は気がきかないことを言ってしまったのか、すまない謝る、許してくれ」
マリーダが慌てて謝った。
「マリーダ姉さんは悪くないんだ。実は僕の筆おろしは親戚のアミル姉さんがしてくれる予定だったんだ。でも、、姉さんは3ヶ月前、ティターンズの残党の連中に捕まって、、あいつらアミル姉さんがテロリストの疑いがあるって言いがかりをつけて連行して、、基地で輪姦したんだ。たくさん麻薬も打たれてボロボロにされて、、3日後にトビリシの市場の噴水の所に裸で放り出されていたよ、。お姉ちゃんの体には侮辱するような落書きがしてあった。カクリコンって奴がやったらしい。姉さんは2ヶ月前、家族全員で他の土地にに引っ越して行っちゃったんだ。僕にもっと力があれば、ティターンズの連中と戦う力があれば!僕も殉教者になろうかな」
自らの無力に嘆く少年にマリーダは危ういものを感じた。圧倒的な力に対する抵抗は捨て身の攻撃となって現れる。自爆テロはその最たる例だ。反ティターンズを掲げる組織の中には年端もいかない少年たちの正義感を利用して自爆用の爆薬を背負わせ連邦軍基地に突入させる連中もいた。そして彼らはそれを殉教者といって讃えたのだ。
「ハキム、男が正義のために立ち上がるのは尊いことだ。だが命を弾にして叩きつけるような戦い方だけはやめてほしい。必死と決死は違う。戦士は決して自殺攻撃は選ばない」
マリーダは真剣な眼差しで彼を諭した。
「あははは、マリーダ姉さん、戦士でもないくせにわかったようなこと言うんだね。これは僕たち部族の問題だよ。それに筆下ろしの相手を奪われた僕はその屈辱を晴らさなきゃいけないんだ。
マリーダ姉さんが僕が筆おろしをしてくれるなら考えてもいいけどね」
ハキムはこの話題を打ち切るために無理な条件を投げ返した。
しかしマリーダは常に真剣にだった。失われた命は決して戻らないとことを彼女はよく知っている。
「それで君が思いとどまるなら、、私を抱くことをハキムが望むならいいよ、私は君が思ってくれてるような綺麗な女じゃないけど、教えてあげるわ、女の身体のこと」
彼女がネグリジェのボタンを外した。白いブラジャーの下に豊満な乳房、スカートのホックを外すと純白のパンティーにむっちりとした尻、思わず頬ずりしたくなるような太ももが見えた。
「あ、、ああ、、、マリーダ姉さんの裸」
天窓から差し込む月の光に彼女の裸身が浮かび上がる
彼女の一糸まとわぬ裸に興奮で声も出ないハキム
「ハキムも脱ぐんだ。」
そんな彼にマリーダは幼い弟を世話する姉のように服を脱がせた。
彼のブリーフを脱がせると未熟なペニスが健気に勃起していた
「もうこんなに勃起しちゃって、ハキムは元気だね」
彼女は優しくはハキムの身体を撫でる。ハキムは緊張して動けない
彼女の白い太もも、大好きなマリーダの大きなおっぱいが彼の身体当たる。
ふんわりとした肌の感触が気持ちよい。そして彼女からはいい匂いがした
「あ、、ああ、、マリーダ姉さん、、」
「ふふふ可愛いなハキム、アミルさんの代わりだと思って甘えるがいい」
優しい指がペニスを撫でる気持ちよさ、おずおずと手を伸ばすと揺れる豊かな乳房にウットリした。
「マリーダ姉さん、、僕、、ああっ」少年が少女のように喘ぐ
マリーダは世の中にこんな可愛らしい生き物がいるのだろうかと思った。
ツルツルの肌、彼の男の象徴は未熟でピンク色の愛くるしい姿をしている。
彼の体を触るとその愛くるしいペニスがピクピクと動いて勃起した。
彼女の細い指が優しく少年のペニスを包む
「ああ、、マリーダ姉さんの手が僕を」
「けなげに脈打っている。気持ちいいか、ハキム?私なんかで興奮してくれてるのか?」
彼女の青い瞳が優しく見つめる。彼女の瞳に吸い込まれそうだ。
マリーダにペニスを握られてハキムとても気持ちよさそうな顔をしている。
この可愛い少年にもっと気持ちよくなってもらいたい、マリーダの母性本能が疼いた。
「あ、、、、マリーダ姉さん、、気持ちいい、、、おちんちん、、、気持ちいい、、、、」
ハキムの声が聞こえた。
マリーダの手は少年のペニスを触り続けていた。
陰嚢も彼女の指先の動きに反応してピクピクと震えていた。
ペニスの先端の皮が剥け、さくらんぼのような色をした亀頭が顔を出し、陰茎が可愛らしく勃起していた。彼女は子宮の奥が疼くのを感じていた。
右手でハキムのペニスを包み込みながらは左手は無意識に自分の割れ目に伸びてクリトリスをいじっていた。
「マリーダ姉さんのおっぱい吸いたい❤️」
「ふふふ、いいよ、吸うがいい」
下から見上げられてマリーダが自ら乳房を差し出した
ハキムはマリーダの方を向き、赤ちゃんのように彼女のおっぱいに顔を埋めた。
震える少年の手のひらが彼女の乳首を掴んだ。
「マリーダ姉さん、、僕、、おちんちん、、、気持ち、、い、、い、、、マリーダさん❤️!、、いい、、気持ちいいよぉ〜!射精る!」どびゅうううううううう!びゅうう!
マリーダはハキムを抱きかかえて、乳房を触らせながら未熟なペニスを慈しんだ。
やがて少年は釣り上げられた魚のようにピチピチと彼女の手の中で悶え、勃起したペニスからドピュドピュと精液を排泄した。暖かくて粘ついた感触が彼女の手のひらにぶちまけられた。
「ハキムのミルクは濃くて美味しいな」
マリーダは手についた精子をペロペロと舐めた。女神のような美しい女が浅ましく精液を投げる姿はハキムを興奮させた。マリーダも完全にスイッチが入ってしまったのだ。
射精する少年の顔を見てマリーダの心に淫らな欲望が湧き上がった。
「でちゃった、、、ごめんなさい、気持ちよくて、、出しちゃった。」
「ふふふ、いいんだハキム私なんかで興奮してくれて、いっぱい出してくれて嬉しい。」
小さく震える少年、彼女の笑顔に少年は湧き上がる劣情を感じていた。
彼女の姿に彼は再び激しく勃起していた。それに気づいてマリーダがいう、
「こんなに勃起して、、くるがいい、私が教えて、、、」
と言うまでもなくマリーダはハキムに押し倒された。そして少年に唇を奪われた。
「あん、がっついてはダメだ、力で屈服させる事はその人の魂を殺すに等しい、。セックスで思いやりを忘れてはいけない、、んんんんんくんんんんく、、んんく、、むうくうううううんんんんん」
盛る少年をたしなめるが彼女の魅力はハキムに強くマリーダを渇望させた
そして自分の体に夢中になってがっつく少年がいとしくもあった。
マリーダの体を抱きしめて舌を絡める。ぎこちないが一生懸命なディープキス。
マリーダがぐったりと体の力が抜けた頃を見計らって少年はおっぱいをせめ始めた。
色白なモチ肌に小さな乳首、あらわになったマリーダの胸に顔を埋め、頬ずりして、乳首を吸う。
少年に強く抱きしめられて乳房を吸われた。
「ああ、、ハキム、そこ、、だめ、、あっ❤️」
小さな乳首が小指の先ほどに勃起した。マリーダはおっぱいを吸われるのが弱いのだ。
おっぱいを吸ってくる相手を愛しいと思ってしまう。少年の頭を愛しそうになでた。
こうなるともう母性本能がどんどん溢れてきて、少年に全てを捧げたくなってしまっている自分がいました。
ハキムはおっぱいを吸いながらマリーダがデルタを愛液で十分に濡らすまで愛撫した。
恋い焦がれた女の肌の匂いをかぎ、柔らかい体を抱きしめて、彼女の愛らしい喘ぎにに夢中になった。乳首を吸われながらの手マン、マリーダの体がビクビクと震えた。
感じ易いマリーダは体を避けようとするが少年にがっちりと押さえつけられ徹底的に快楽を叩き込まれた。
「マリーダ姉さん、可愛いよ、すごく感じてるんだね、、ほら、ヒクヒクして、おまんこもこんなに濡れてるよ、、。」
ピンク色の花びらがはっきりとわかるほど濡れていた。
そして彼の指をキュンキュンとくわえこんでくる。
「ああ、いい、、もっと好きにしていい、ハキムのやりたいように私をおもちゃにして、ああ、あふれてきちゃう、だめぇ、、濡らしてしまう、みないで、そこ、、おまんこ見ないで、、ああ」
堅苦しい軍人言葉に甘えた女の声が混ざるようになる。
「可愛いよ、マリーダ姉さんが、僕の見てる前でおまんこ濡らして腰振って、ねぇ、感じてるんでしょう、もっと足を開いてよ、すごく気持ちいいよ」
少年が耳元で囁く、マリーダはハキムの前でゆっくりM字に足をひらいいた。
「ハキムの前で自分から、足を開くなんて恥ずかしい、、」
マリーダのおまんこが少年の前に晒された。ゴクリと生唾をのむ
薄桃色のヒダが美しい花のようだ。愛撫されたおまんこはぐっちょり濡れて、ヒクヒクと蠢き透明の愛液が糸を引いていた。
それを自分が成し遂げたことだと知って少年がが満足そうに眺めた。
「マリーダさんのおまんこ、僕のモノにするよ」
「私が初めての女だな、覚えておいてくれると嬉しい」
ハキム少年が大人の醜い独占欲をあらわにした。
女を犯して男は一人前になるのだ。
少年がマリーダの愛液をすすり、おまんこに舌をはわせる。
クリトリスを強く吸われ、両足を突っ張ってビクビクと腰を痙攣させてしまう。
マリーダは無様に少年のおもちゃになった。
男は抱いた女と母親に対してだけ素直になれる。
彼女は自分から少年に自分を抱かせることで少年の心をつかもうとした。
彼に道を誤らせないためにもハキムのちんぽによる支配を受けたのだ。
「やぁん、変になるぅぅ、だめぇそこはいやぁ!ああ、あ、あ、、だめーーー!」
逃れようにも少年の腕に腰をがっちりホールドされてクンニから逃れる事ができない。ー
気持ちよすぎて年上の体裁も何も消し飛んで、白く柔らかい身体をくねらせ腰をふった。
「あああ、だめ、もうこれ以上は、だめえ!あ、きちゃう、子宮おりて、あ、やぁ、いく、あ、あ、、あ、おちんちん、いれ、や、だめぇぇ、」
マリーダは無意識のうちに少年の顔におまんこ擦りつけた。
彼女は少年のために恥を捨てて乱れた。男に自尊心を植え付けることが筆おろしの目的だ。
女を抱いた男は自己承認欲求が満たされて生きる自信を得る。
ハキムはクンニを切り上げ、すかさず中に挿入すると思いきや、立ち上がり直立不動で私を見下ろした。
少年のおちんちんは可愛いピンク色だが一人前の男らしい大きさで反り返っていた。
「マリーダ姉さんさん、これがセックスなんだね。僕の女になってくれるんだよね」
ボッキしたおちんちんを誇示する少年。
眩しいばかりに若い男根がいきり立っていた。そして片手で揺らし見せる。
「ほら、マリーダ姉さん、正直になろうよ、僕のおちんちん、これ欲しいでしょ?コレが」
「もう❤️自分からおちんちんを浅ましく咥えるなんて、恥ずかしいことを私にさせたいのか?」
メスの本能が疼く。ー彼女のおまんこは少年のペニスを待っているのだ。
「ねえ、お願い四つん這いになって僕のおちんちんを咥えてよ」
ハキムが意地悪な笑みを浮かべながら自分のペニスをこちらに振って見せた。
「ふふふ、わがままな子❤️許さないから」
マリーダは四つん這いで少年に近寄って、上目遣いにハキムのおちんちんを見上げ、オレンジの髪をかきあげてスンスンと匂いを嗅ぎ、一気に喉奥までしゃぶりこんだ、
ディープスロート、唇をすぼめておちんちんをしごきあげた。
年下の少年に服従する激しい屈辱感、しかしマリーダは被虐の興奮で花園から愛液を垂れ流していた。
男のおちんちんをしゃぶらされる記憶、それが彼女の記憶を揺さぶった。
ムラサメ研究所の研究者たちは自分は高級ダッチワイフと呼んでいた。
「ああ、マリーダ姉さんさん、、何これ、ちんぽ溶ける、うぉう、ああああああうう!」
まだ、がむしゃらなだけの若い性欲はマリーダの濃厚なフェラチオにあえなく陥落し大量の精液を口に射精した。
「和香お姉ちゃん、出る!射精る!ごめん、でちゃう、うぁあ!」どぴゅううううう
ゴクリと青臭い少年の精液を飲み干し、筒先をチュチュと吸う。
男の性臭が鼻から脳を蕩けさせた。
「たくさんだしたな、ハキム、、筆下ろしさせてもらうぞ」
お掃除フェラをされながら少年のおちんちんが再び熱くいきり立っていた。
少年を仰向けに寝かせ、少し恥じらいながら自らの割れ目を開いてそそりたつおちんちんに一気にまたがった。彼女の美しい割れ目を少年のペニスが串刺しにした。
ずにゅぅ、「あああん、入ってくる!」
淫らな下の口が少年の若いペニスを呑み込んでいた。
そして少年の上でマリーダはリズミカルに腰を振った。
丸みを帯びた尻が少年の腰の上でうねり、熱いまんこがおちんちんを絞り上げ、しゃぶりあげた。
大きな乳房が恥ずかしげもなく縦揺れした。
そこには清楚で優しいお姉さんはなく、若いおちんちんを求めて腰をふる雌犬以下の女がいた。
「ああ、マリーダ姉さん、エロっ!好きだーー!僕はマリーダ姉さんが好きだよう」
少年からの愛の告白に、マリーダのグラインドはさらに激しくなった。
「あああ、ハキムのおちんちん、私の中で暴れてる、どう、私の中気持ちいい?ああ、おちんちん、あああ、気持ちよすぎて、、ああ、いっちゃういそう!あああ、ひぐぅうう❤️」
年下の少年にメスとして性の奉仕をしている背徳感も全て性の興奮に塗り変わっていく。
「ああ、いい、いいわ、おまんこがきゅんきゅんしちゃう、や、恥ずかしい、許して、ああん、あ、すごくおちんちん気持ちいい、イグぅ、いく、あ、あおちんちん、おてぃんぃん」
「ああ、気持ちよすぎて腰が止まらない。」
悶えるマリーダに興奮した少年は大きな乳房を鷲掴みにして、おちんちんで何度もハキムを突き上げた。和香は人形のように少年の腕の中で白い体をくねらせた。
「ああ、僕のマリーダ姉さん、おちんちん気持ちいい?マリーダ姉さんのおまんこは僕のだ!!」
まだ少年の声で似合わない言葉を使うハキム。遊牧民の男たちは男性上位を夢見る。
独占欲を丸出しにして叫ぶ、そんな我儘さえもマリーダにはいとしくてたまらない。
彼の気持ちを汲んで無様に喘いで見せた
「ああ、いい、おちんちん気持ちいい、おまんこが清君に服従しちゃうの、マリーダはハキムのものなの、おまんこはハキムのなの!ああああ、イグゥーーイグぅ❤️もう限界ぃぃ!いぐぅぅぅぅぅぅぅ!!あああ!」
少年の腰に両足を回して、激しく抱きつくマリーダ。
少年はマリーダをぎゅううっと抱きしめて情熱的なディープキスをした。
そしてアクメで痙攣するマリーダの膣に止めを刺すように深く突き込む。
「ひぃぃ、、んあっ❤️いぐぅ❤️」
ビクビクとマリーダが震える。
「射精るっ!」
ハキムは子宮の中に大量の精液をドプドプゥゥゥゥ!!と射精した。
少年の熱いほとばしりが子宮を直撃した。
彼女が蛙のようにだらしなく足を開いてベッドの上で朦朧としている。
激しく息を入らせながら彼女は涙を流している。
彼女の割れ目からは少年が射精した白濁した液がダラダラと流れていた。
大人の階段を上り女の体を知った興奮、憧れの女性を自分のものにした満足感に少年の心が満ち足りていた。マリーダはハキムに優しく語りかけた。
「 ハキム、君たち純朴な遊牧民が怒りと憎しみに心を燃やす事は無い、それはいつか自分たちを焼く争いの炎になる。恨みと怒りの炎の代行者はここにいる。私はネオジオンだ。ネオジオンのマリーダ クルス中尉だ。ジオンは人の原罪を背負う者だ。戦いは私に任せておくがいい。この町にティターンズの残党もテロリストも不要だ。私が駆逐してやろう」
ハキムは思わず目を見開いた。目の前にいる美しい女性が彼には戦いの女神に見えた。
翌日、マリーダはアイナとシローに別れを告げた。
「マリーダちゃん、、ここはあなたの家なんだからいつでも帰ってきていいのよ」
アイナは彼女の思いを感じ取っていた。
「マリーダ、、これは餞別だ、役に立つなら使ってくれ、」
シローが無愛想にキーと地図を手渡した。
マリーダが地図のポイントに行くと岩山をくりぬいてモビルスーツ?が隠してあった。
彼女はそのモビルスーツの姿に仰天した。
陸戦型ガンダムが見たこともないモビルアーマーに雑に埋まっていた。
モビルアーマーを纏ったモビルスーツというところだろうか。
アプサラスと識別コードが刻まれている。
大口径メガ粒子砲とミノフスキークラフトからなる移動トーチカのようなモビルアーマだ。
名前のアプサラスは、インド神話の妖精、その名は「水の中で動くもの、雲の海に生きるもの」を意味する。その美しさで人を惑わすと言われている。
「陸戦型ガンダムに飛行性能を持たせ大火力を付加している。ベイルアウトするとガンダム単体で戦うことも可能。」シローのメモがあった。
シローはアイナを守って世界を転々としていた。その際に彼が作り出したものだろうか?
設定を盛りすぎて総合的な性能のバランスとしてはむしろマイナスになる感じもあるが、ニュータイプであるマリーダであればその性能を十分に引き出すことができるだろう。
まずはトビリシの街に潜伏するテロリストを始末しなくてはならない。
そしてそのあとでカクリコン大尉の五人組を始末する必要がある。
それから1時間後、彼女はテロリストのもとを訪ねていた。
名前はバグラム ハキムに連絡先を聞いたのだ。
国際指名手配されている大物のテロリストだ。
正面から攻撃することも考えたが敵もかなり手練のようだ。
そこで彼女は一芝居打った。
小さな板金作業所、倉庫に爆薬や武器がが隠してあった。
マリーダは汚らしい部屋でテロリストの工作員の男の凌辱を受けていた。
「お願いですから、ハキムを、、弟を巻き込まないでください。ああ、、」
すでに彼女は全裸にむかれていた。
弟を悪の道から救い出すために体を差し出す姉、わかりやすい構図をはバグラムは信じた。
自爆テロが女でも何ら困る事は無い。むしろ彼女ほどの美人であれば連邦軍の連中も油断するだろう。
彼の大きな手のひらに握られた乳房、指でしごき上げると敏感に反応して乳首が勃起させた。
清楚な顔をしてなかなかの淫乱のようだ。
深々と咥え込んだバグラムの指をたどって愛液がポタポタと垂れて床を濡らしていた。
マリーダはテロリストを油断させるために演技しているのだ。
「ふん、弟の為とか言いながら、本当はこういう風にされたかったんじゃないか?全く驚きだぜあのガキにこんなきれいな姉ちゃんがいたなんてな!」
「ああ、、いや、、んんっ❤️戦争孤児で別々にもらわれていったんです。私は小金持ちのおじさんにもらわれて、、くぁっ、、いい、、最近やっと解放されて、、ああっ、、イグっ❤️」
「もうイキやがったな!小娘の頃から狒々じじいにセックスを教え込まれたわけか
おとなしそうな顔してすっかり開発されてるんじゃねーかこの体。」
バグラムは慌ただしくズボンを脱ぎ終えるといきり立つペニスを見せつけた。
「早速、楽しませてもらうぜ。いいだろ?こんなにぐちょぐちょに濡らして男が好きなんだろう」
マリーダの小さな体を押さえつけてバグラムはためらうことなく彼女の両足を抱えた。
行きずりの男のペニスを彼女は挿入されようとしていた。
「いや!やだ、、私、そんな、助けて!」
「こんなにぐちゃぐちゃにおまんこを濡らしている女が誰に向かって助けを求めているんだ?
自分のふしだらさをおまんこ見てみろよ!指をきゅんきゅん締め付けておねだりしてるじゃねーかこのおまんこ女め!」
そして、バグラムは彼女のワレメに巨根を容赦なくずぶりとねじ込み、同時にマリーダの唇をうばった。マリーダはバグラムに貫かれた。
壁に尻を掲げて手をつくように命じられて、後背位でセックスをさせられた。
「ああっ❤️指でイッたばっかりだからダメぇ、変な声出しちゃうからもう許して!」
そんな懇願に耳をかさずにバグラムはマリーダを支配するかのように後から犯した。
絶頂したばかりのおまんこをたくましいおちんちんで何度も突き上げられて、
Gスポーツをゴリゴリと擦られた。
快楽の波に完全に呑まれて、マリーダは何度も絶頂した。
もう喘ぎ声と言えるような声ではなくメスのような叫びがマリーダの口から出ている。
でも、もう自分の意思では止められなかった。
白目をむいて口を半開きにしてよだれを垂らし、バグラムから白い尻を掴まれて彼女が喘いだ。
マリーダが清楚な顔でケモノのように喘いだ。
「いったばっかりはダメぇ、いっぱいきちゃうのぉ イグゥ❤️あん、もうだめまたイグィィアガァァァ!ウーーーウーーーあぐ、あぐぅういああ、やああああ、っんんもうやめれ、やれてぇ、いくぅ、もう、ゆるじてえ、メスにしないでぇ、いやぁああ」
「うぉおお射精るぅ」
バグラムはマリーダに中にドピュドピュと種付けした。
嵐のようなSEXにぐったりするマリーダ
「たまんねえ女だな。次は正常位で犯してやる」
そしてそのまま意識朦朧とするマリーダの体をまた貫いた。
マリーダは貫かれしがみつくように足を絡めたまま熱くつながった。
そして男は上機嫌で彼女の中に射精した。
2人の間に体を重ねあった男女の親密感が目ばえた。
行為を終えた途端に彼女はバグラムに傅いた。
心地よいセックスの余韻、バグラムが飲むウィスキーの中に彼女は睡眠剤を入れた。
バグラムはそのまま眠り込んでしまう。
敵も一流テロリスト、まともに戦えばどんな実力を秘めているかわからない。
「戦いたいなら自分が戦えばいい、無垢な少年たちを巻き込むお前は戦士ではない」
彼女はそうつぶやくとバグラムの胸にウイスキーの氷を砕くアイスピックを刺した。
テロリストはあっけなく息を引き取った。
そして彼女が続いてアプサラス&ガンダムに乗る。
トビリシの街中では一般市民が先頭に巻き込まれてしまう。
彼女は襲撃の機会を待った。
折しも連邦軍の無線から遊牧民の村が連邦軍たちの支配に反抗してデモを開始したとの情報が入った。遊牧民の大人たちも腹にすえかねていたのだろう。
テレビ局がこの地の連邦軍支配の不当訴える彼らの姿を放映していた。
度重なるレイプ事件や殺人、それが本来治安を担うべき連邦軍が元凶となっていたのだ。
それらを詳細な資料からジャーナリストのカイ シデン氏が告発していた。
アイナとシローがつぶさにこの地の情報を集めて告発の機会を得たかかっていたのだ。
アッシマーのコクピット内でカクリコン大尉はブチ切れた。
「遊牧民の羊野郎、なめたマネしやがって皆殺しにしてやる!」
アッシマー五機、黄色い円盤がデモ隊の上空に差し掛かる。
無防備な市民に対して本気の攻撃態勢、モビルスーツのビームほうにかかればシミなどあっという間に灰になって蒸発してしまうだろう。
ハキムとシローとアイナは家の中で固唾を飲んでその姿を見守っていた。
「4番機、五番機、発砲許可する。デモ隊に偽装したテロリストを一掃しろ」
カクリコンはオープンの周波数でそれを流した。無抵抗の民間人にテロリストの汚名を着せて
殺害する腹だ。
急降下する二機のアッシマー、誰もが地獄のような状況を予想した。
しかし突如、巨大なメガ粒子砲の火線が二機のアッシマーを飲み込んだ。
そして残された3機のアッシマーは突っ込んでくるモビルスーツの異様さに圧倒された。
見たことも無い連邦とジオンのモビルスーツのキュマイラ、
明らかに出力不安定だがパイロットの隔絶した技量でフォローされ、すごい勢いで突っ込んでくる。
ビームライフルをフィールドと重装甲でしのぎ、陸戦型ガンダムの持っているマシンガンが
もう一機のアッシマーを撃破!
「あいつ火力と装甲でごり押ししてくる。飛行形態では不利だ。モビルスーツに変形しろ」
カクリコンが指示を出すがもう遅い。最後の一機にはボロボロになったアプサラスが体当たり
して撃破。爆発の瞬間に陸戦型ガンダムがベイルアウトして、カクリコンのアッシマーに飛びついた。
デモ隊は歓声を上げた。圧倒的な敵を異形のモビルスーツが打ち倒したのだ。
そして最後の一機と激しいビームサーベルのつばぜり合いを繰り広げている。
「こいつ、、やる!」カクリコン大尉は相手の力量に震えた。
「怯えろ!恐怖しろ!これが人々の憎しみの力だ」マリーダは凄惨に笑った。
そしてアッシマーの四肢を寸断してカクリコンをコクピットから引きずり出した。
そして陸戦型ガンダムの手のひらに握ってカクリコンに罪を自白させた。
カクリコンは無様に全てを白状しその全てがカイシデンの報道で全世界に暴露された。
そして最後にマリーダは自ら犯行声明を出した。
ネオジオンの残党として、独自にモビルスーツを作り、今回の暴挙に及んだことを、、。
連邦軍関係者とティターンズの憎しみを全て自分に集めるためだ
この地に残る者たちに迷惑をかけないための彼女なりの配慮だ。
そしてその事は再び彼女が放浪の旅に出ることを意味していた。
エピローグ
夕暮れの草原を遊牧民のキャラバンが東に進んでいた。
30人ほどの男女が3000匹の羊を率いて大陸を進んでいく。
宇宙世紀以前から続いてきた人間の営みだ。
その中に馬にまたがったマリーダがいた。
広大な大地に日は登り日が沈む、命が生まれ死んでいく、
大自然には迷いも汚れもない、
しかし人間だけが何千年の時を経ても迷いの中を漂っている。
人間を愛して人間を憎んでそして争って、、、。
人間の原罪を背負うのがジオンであるなら、
それもまた1つの価値があるのだろう。
彼女の青い瞳は静かに空を見つめていた。