書類仕事が終わりゆっくりお茶を飲んでいるときに飛龍がひょんな事を聞いてきた
飛龍)
「大佐。今日が何の日か覚えていますか?」
(花田大佐)「あぁ覚えてるよ確か今日でちょうど一年だっけ」
(飛龍)
「早いもんねぇあれからもう一年なんて」
(あきつ丸)「そういえば自分は大佐殿と飛龍殿達との出会いを私は知らないであります。もしよかったら教えてもらいたいであります!」
(花田大佐)
「そうだね」
お茶を飲みながら花田大佐は答えた
(花田大佐)
「あれは、私がまだ海軍のエースパイロットと呼ばれていた頃だったな」
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第1話 花田提督と空母艦娘達との出会い 前編
第1話「花田大佐と空母艦娘達との出会い」前編
回想
トラック島近海上空
トラック島基地航空隊哨戒任務中
○○隊長「全機状況を報告せよ」
紫電隊隊長「こちら紫電隊異常ありません」
零戦隊隊長「こっちもです」
彩雲隊隊長「近辺に敵影みず花田隊長!そろそろ作戦終了時刻です」
○○隊長→花田隊長「了解 本部 こちら第一航空隊 聞こえるか?」
トラック島基地司令「こちら本部だ。どうぞ」
花田隊長「近海上空に敵影みず これより帰還する 送れ」
トラック島基地司令「了解。帰還を待つ 通信終わり」
花田隊長「隊長機から全機へ現時刻をもって作戦を終了する。帰還するぞ」
紫電隊&零戦隊「了解!」
彩雲隊隊長「待って下さい!」
花田隊長「どうした 敵機か!?」
彩雲隊隊長「いえ救難電報を傍受しました。」
花田隊長「場所は。どこだ」
彩雲隊隊長「ソロモン方面です」
花田隊長「内容はわかるか?」
彩雲隊隊長「,,我敵機カラ攻撃を受ケ一隻大破 至急救援を 至急救援を,,です」
花田隊長「わかった こちら第一航空隊 本部聞こえるか?」
トラック島基地司令「こちら本部。どうした」
花田隊長「ソロモン方面からの救難電報を傍受 どうやら敵機から攻撃を受けているようだ 我々も向かうか?」
トラック島基地司令「わかった至急向かってくれ」
花田隊長「了解しました。全機に告ぐ我々はこれより救難電報を傍受した所に向かう。全機反転急行せよ」
紫電隊&零戦隊&彩雲隊「了解!」
基地航空隊。救難電報傍受地点に急行中
彩雲隊隊長「花田隊長まもなくです」
花田隊長「了解!」
トラック島基地司令「こちら本部。第一航空隊、聞こえるか」
花田隊長「こちら第一航空隊。」
トラック島基地司令「基地航空隊は全機反転。帰投せよ 繰り返す直ちに帰投せよ」
花田隊長「なんだと 見捨てるのか 」
本部通信兵「いいから直ちに帰投せよ これは命令だ」
花田隊長「くそ!本部のクズどもが助けを乞うてるものがいるのに見捨てるのか」
加藤副隊長「隊長。」
花田隊長「なんだ加藤。お前まで見捨てるというのか」
加藤副隊長「いえちがいます。我々はこれより隊長のどんな命令でも従います」
花田隊長「お前ら」
加藤副隊長「隊長!指示を」
花田隊長「わかった。全機そのまま前進 救援に向かうぞ」
加藤副隊長「了解!全隊聞こえたな」
紫電隊&零戦隊&彩雲隊「おう!」
一方その頃、、、ソロモン海北部外洋
○○「うぅ救援はまだなの!?」
○○「もうもちません敵の勢いが凄すぎます!」
○○「救援は絶対来るわそれまで耐えるのよ」
○○(提督から3艦だけでの任務と聞いて怪しいなとおもったらまさか敵機から奇襲を喰らうなんて 鎮守府に撤退の許可をしても、拒否やれるしあと戦えるのは私を含めて2人だけ ヤバいわねこれ以上持ちこたえられない 誰か助けて!)
花田隊長「絶対に助けてみせる もうあんな事にはさせない」
ドロドロドロタラリタッタラ~~
次回予告
哨戒任務中に救援電報を傍受した花田隊長達 基地航空隊は軍の命令に逆らいながらも救う事を決意する果たして花田隊長達の向かう先にはいったい何が待っているのか
次回 「花田提督と査察局の日常」第1話「花田大佐と空母艦娘達との出会い」後編 きみは生き延びる事はできるか!?
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いかがでしたか?初めてなのであまり上手くできませんでしたがそこは大目に見てください
アドバイス等がありましたら遠慮なくお願いします
これからもよろしくお願いします