※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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第九十八話「戦闘」

能代「瑞鶴さん!救援が……!!」

 

瑞鶴「良かった……っ」

 

安堵からか、瑞鶴の目に涙が溢れ、頬を流れた、

 

花田中将「さぁ私が来たからにはもう大丈夫だ。安心しろ」

 

皐月「司令官!なんでここに?」

 

花田中将「いやぁどっかの誰かさん達が私に何も言わず勝手に出撃してしかも行方不明になったからなそりゃ当然探すよな」

 

瑞鶴「うぅ~」

 

花田中将「まぁ詳しい話はあとで聞くとして取り敢えずこいつらをなんとかしないとな。」

 

能代「司令官!軽巡ト級と思わしき敵艦を3隻目視!しかし……何か様子が変です!」

 

花田中将「どうやらそのようだね」

 

とその時。

 

『グルル……。チ、カ…ラ……』

 

 

花田中将「………はい??」

 

『オレノ……チカラ、ミロオオォォォッ!!!』

 

 

片言な人語を発した瞬間。

 

花田中将「はっ!来るぞ!」

 

軽巡ト級の様な怪物の身体から、主砲らしき砲身とは別に光線状の物が放たれ、実弾による砲撃と同時に攻撃を仕掛けてきた。

 

 

花田中将「結界設定!」

 

 

パリーン

 

 

花田中将「ぬぉわっ!?」

 

 

瑞鶴ら「キャアァァーっ!!」

 

 

 

花田が前に出たことで、瑞鶴たち救援部隊は負傷を免れた。しかし結界が破られ……代わりに攻撃を一身に受けた為、花田中将は中破状態に追い込まれてしまった。

 

花田中将「ガハァ!」

 

瑞鶴「刀兄!」

 

皐月「おにぃ!」

 

花田中将「大丈夫だ。それより二人とも怪我はないか?」

 

瑞鶴「大丈夫。皆無事だよ」

 

花田中将「そうか。にしても俺の結界を壊すとはとんでもない威力だな。今度あれを喰らったらさすがにヤバイ」

 

瑞鶴「じゃあ一旦下がる?」

 

花田中将「いやこいつらをこのままにしておく訳にはいかない。」

 

皐月「じゃあ」

 

花田中将「あぁこれより持てる全ての力をもって奴らを倒す!」

 

瑞鶴ら「了解!」

 

 

と次の瞬間軽巡ト級の様な怪物が攻撃を仕掛けてくる!

 

花田中将「来るぞ!回避ー!」

 

ドカーン

 

花田中将「フォーメーションM!各艦各個に撃ち方始め!」

 

瑞鶴ら「了解!」

 

瑞鶴&飛鷹「いっけぇー」バシュ!

 

彗星(急降下爆撃)

 

能代「全艦主砲斉射!てぇー」

 

ドカドカドカーン(主砲発射)

 

『クッ!ニンゲンゴトキガ!』

 

能代「今よ。全艦魚雷発射!」

 

バシュ!(魚雷発射)

 

ドカーン(命中)

 

能代「敵が怯んだ司令!今です!」

 

花田中将「よし行くぞ皐月!」

 

皐月「うん!」(抜刀)

 

花田中将「これでも喰らえ!爆龍波!」

 

皐月「光龍波!」(こうりゅうは)

 

ビューン

 

『ガハァ!クッオレラノ……チカラ、ミロオオォォォッ!!』

 

花田中将「まだ戦えるのか、ならば3隻まとめて喰らいやがれ!」

 

(全集中水の呼吸!)

 

花田中将(玖の型水流飛沫、乱!)

 

花田中将「攻撃が邪魔ならそれに当たらなければいい。ただそれだけだ!」

 

ズバ

 

『クッ!ニンゲンゴトキガァー!』

 

ドカーン(大爆発!)

 

続く

 

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