※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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第百十五話「帰郷」

銀河改 コクピット

 

花田中将「到着まであとどのくらいだ?」

 

パイロット「およそ三分です」

 

花田中将「そろそろ着陸するぞ各々準備しとけよ」

 

「「「了解。」」」

 

パイロット「司令。見えてきました」

 

花田中将「あぁ」

 

『こちら岩国コントロール。所属とコールサインを名乗れ』

 

花田中将「こちらはNPF舞鶴本部所属コールサインはコスモ1だ」

 

『コールサイン確認しました。ご苦労様です。』

 

花田中将「うむ。」

 

『このままランディングポイントに向かって下さい。風向き風速共に問題ありません。』

 

花田中将「了解した」

 

パイロット「さぁ着きましたよ」

 

花田中将「あぁありがとう。」

 

パイロット「いえ。ではよい休暇を」

 

花田中将「うん」

 

司令官「花田中将!ようこそ岩国基地に」

 

花田中将「あぁいつもすまないね」

 

司令官「いえいえ閣下には部下達がお世話になってますから!で今日は休暇ですか?」

 

花田中将「えぇまあそんなものかな」

 

司令官「そうですかではこちらへ」

 

花田少将「分かった。よし移動するよ」

 

娘「はい!」

 

花田中将「他の皆はもう着いているのか?」

 

司令官「はっ奥方様らと母君は既に到着されています」

 

花田中将「父上は?」

 

司令官「今だ到着されておりません」

 

花田中将「そうか。ありがとう」

 

司令官「はっ。ではよい休暇を」

 

花田中将「うむ」

 

数分後

 

 

花田中将「よし着いたぞ」

 

江風「お先!」

 

海風「こら江風!待ちなさい!」

 

江風「ヒヒ捕まえてみろよ姉貴!」

 

海風「なにを!」

 

キャキャ

 

花田中将「ったく相変わらず仲がええの」

 

飛龍「本当ね」

 

花田中将「飛龍か。ただいま」

 

飛龍「お帰りなさい刀治郎」

 

花田中将「だいぶ大きくなったな」

 

飛龍「お義母様いわくそろそろ産まれてもおかしくないそうよ」

 

花田中将「おいおい大丈夫なのか!」

 

飛龍「心配性ね大丈夫だって」

 

花田中将「とりあえず家に入ろう!体を冷やしてはいかん」

 

飛龍「はーい」

 

花田中将「蒼龍や瑞鳳 それに瑞鶴や照月は?」

 

飛龍「蒼龍はお掃除 瑞鳳はご飯の支度 瑞鶴と照月はしのぶ先生の所に行っているわ」

 

花田中将「そうか」

 

飛龍「いやぁそれにしても」

 

花田中将「ん?」

 

飛龍「蒼龍や瑞鳳が妊娠したのは知ってるけどまさか瑞鶴や照月もだなんて知らなかったよ。フフ」

 

花田中将「あれ?怒ってる?」

 

飛龍「いいえ。なんで正妻の私に教えてくれなかったのかなぁ~と思って」

 

花田中将「怒ってるじゃないか。だって照月はさぁあれ以来求むようになってなそりゃ怖いぐらいにもう。」

 

飛龍「そりゃ分かるけど 瑞鶴は?」

 

花田中将「瑞鶴の場合はカッコカリはしていたけど関係を越えたいという瑞鶴の希望でな 」

 

飛龍「へぇーそれで断れきれずしたと」

 

花田中将「はい。そうなります」

 

飛龍「…座」

 

花田中将「へ?」

 

飛龍「正座!」

 

花田中将「はっはい!」

 

飛龍「何かいうことは?」

 

花田中将「すみませんでした」

 

キャキャ

 

続く

 

 

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