※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

22 / 137
長期休暇で花田家に帰省した花田少将はとある人物らと会う為下関に向かった


第十五話「花田少将の休日」パート3

下関港にて

 

花田少将「さてとそろそろ時間のはずだが?」

 

○○○○「お待たせしました。花田の旦那」

 

花田少将「おぉ来たな。いきなり呼び出してすまないな?ファーザァー」

 

ファーザァー「いえいえ他ならぬ旦那の為なら何処へでも参りますよ。」

 

花田少将「そうか。ありがたいな」

 

ファーザァー「でご用件は?」

 

花田少将「うむ実はな」

 

事情説明中。

 

ファーザァー「なるほど、で我らは何をすれば」

 

花田少将「まずは一つ目とある人物の行動を探ってほしい。」

 

ファーザァー「とある人物とは?」

 

花田少将「海軍大臣だ」

 

ファーザァー「海軍大臣ですか!?」

 

花田少将「あぁ奴は敵と組んでいる。そしてあの時蒼龍を騙し利用しやがった!奴だけは断じて許す訳にはいかない!」

 

ファーザァー「しかしこの作戦旦那は特攻するはず」

 

花田少将「いや、私はこのバカな作戦で死ぬ訳にはいかない!」

 

ファーザァー「ではどうすると?」

 

花田少将「そこで二つ目だ。私はこの作戦でなんとかして帰還する。そのあとしばらくは君らの所に匿ってくれないか?」

 

ファーザァー「そのような事お安いご用です!私らは旦那にはご恩がある!今その恩、代えさせて下さい。」

 

花田少将「分かった。ありがとうではまた会おう!」

 

ファーザァー「はっ旦那もご武運を!」

 

花田少将「あぁではこれで」

 

 

花田家

 

 

花田誠一「そうか。生きるというか!」

 

花田少将「はっ私は必ず生きて帰ります!」

 

花田誠一「うむ。まずはよかったでこれからどうするか?」

 

花田少将「これより私のみで呉、浜名、そして横須賀に向かいます。」

 

花田誠一「ほぅどうするか?」

 

花田少将「私の仲間に救援を要請してきます。彼らの力があればこの戦い勝ちまする」

 

花田誠一「うむその間彼女らのことは儂らに任せよ」

 

花田少将「はっありがとうございます。では明日呉に向かいます。」

 

花田誠一「うむ了解した」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翌日花田少将は岩国を出発、まず呉に向かった

 

呉にいるぼのたん提督や叢雲に会うためである

 

 

ぼのたん鎮守府

 

 

ぼのたん提督「状況は理解しました。しかし花田少将や蒼龍をはめるとは奴ら許せませんな。」

 

叢雲「でこれからどうするのよ。もちろん私達だけに援軍を要請するわけないよね」

 

花田少将「もちろんですこのあと浜名、そして横須賀に向かいます。」

 

叢雲「浜名と横須賀ねなるほど。あの人達なら力を貸してくれるだろうね。」

 

花田少将「はい。で援軍は」

 

ぼのたん提督「もちろん!花田少将の頼みなら喜んで援軍を出しましょう」

 

花田少将「ありがとうございます!」

 

叢雲「で浜名へはいつ行くの?」

 

花田少将「明日にでも向かいます。」

 

叢雲「そうなら今晩はここに泊まったら?」

 

花田少将「いいのですか?」

 

ぼのたん提督「えぇ構いませんよ」

 

花田少将「ありがとうございます。」

 

こうして今晩はぼのたん鎮守府に一泊する事になった

 

その晩

 

コンコンコン

 

花田少将「はい。どなたですか?」

 

叢雲「私よ。入ってもいい?」

 

花田少将「叢雲か構いませんよ」

 

ガチャ

 

花田少将「こんな時間にどうしました?」

 

叢雲「いやあなたと話がしたくてね」

 

花田少将「そうですか」

 

叢雲「初めてあなたと会った時の事覚えてる?」

 

花田少将「えぇ今でも思い出します」

 

叢雲「そう、私はねあなたを初めて見たときこの人は他の人とは違うなと思っていた。そしていつしかあなたは私らにとって大事な存在になっていた」

 

花田少将「叢雲、」

 

叢雲「だからね。私らが援軍に行くんだから絶対に勝手に死ぬんじゃないわよ。いいわね!」

 

花田少将「あぁ分かりましたよ。先生?」

 

叢雲「だから先生って呼ぶなー」

 

ぼのたん提督「フッ楽しそうだなこりゃあ私の出番はないな」

 

曙「そのようね」

 

翌朝 呉軍港にて

 

花田少将「では私はこれで失礼します。お邪魔しました。」

 

ぼのたん提督「いえいえまた来てください。」

 

叢雲「そのときはあんたの所の家族を連れてね?」

 

花田少将「いいんですか?」

 

ぼのたん提督「えぇいつでも大丈夫ですよ」

 

花田少将「ありがとうございます。次回はぜひそうしたいと思います。」

 

艦長「少将殿出航の整い完了しました。」

 

花田少将「分かった。では私はこれで」

 

ぼのたん提督「どうか道中お気をつけて」

 

叢雲「あの人達にもよろしく伝えてね」

 

花田少将「分かりました。では」

 

 

空母刀龍 艦橋

 

花田少将「よし艦長、出航だ!」

 

艦長「了解。出航用意!錨をあげい!」

 

甲板長「錨あげた!」

 

艦長「両舷前進微速、針路浜名」

 

航海長「両舷前進微速、針路浜名」

 

花田少将「空母刀龍!発進!帽振れ!」

 

こうして花田少将座乗の空母刀龍は一路浜名に向かった。

 

仲間、いやもう一つの大事な家族に会いに行くために

 

 

 

 

パート4に続く

 

 




どうしよう。これ以上考えると頭が爆発しちゃう。家に籠ってばっかりじゃ気分転換も出来んし、学校はまた延びるし、もうこれからどうなってしまうんだーーーー

突然の愚痴申し訳ありません これからはちびちびと書いていきたいと思います。どうかお付き合い下さいませ。

次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。