浜名
花田少将「ふぅーようやくついたか」
艦長「では少将我々はしばらくここで待機します」
花田少将「あぁ分かった。よし行きますか」
六本脚鎮守府
花田少将「さぁてそろそろ時間のはずだが?」
清霜「あれ?江風のパパさん?」
花田少将「おぉ誰かと思えば清霜ちゃん。もう体の調子はいいのかい?」
清霜「うん!」
花田少将「そうか。それはよかった。で清霜ちゃん?」
清霜「うん」
花田少将「君のパパはどこにいるかな?」
清霜「パパなら執務室にいるよ。他にも謎提さんとかいるよ」
花田少将「ほぅ謎提さんが?ならちょうどいい。分かったありがとうね清霜ちゃん。」
執務室
コンコンコン ガチャ
へたれ提督「やぁ花田君。よく来たね」
花田少将「あぁへたれ提督殿も元気そうでなりより。」
謎之提督「皆元気にしてるかい?」
花田少将「これは謎提さん。あぁ皆元気にやってるよ」
伊勢「花田少将。ご無沙汰してます」
花田少将「ほぅ確かリンガの」
伊勢「えぇ提督が休まれている間ここの指揮は私がとっているんです。」
花田少将「そうか。」
花田少将「いやぁへたれ提督殿今回は助かったよ。」
へたれ提督「いえいえ他ならぬ花田君の頼みならな。で話って?」
花田少将「あぁそれなんだが」
謎之提督「邪魔なら席を外すが」
伊勢「私も」
花田少将「いや。そのままで、実は、」
事情説明中
謎之提督「なるほど。しかしあの蒼龍がね。」
へたれ提督「蒼龍が裏切るなんてな。で原因に心当たりはないのか?」
花田少将「あぁ今の所はわからない。」
へたれ提督「そうか。でこれからはどうするんだ?」
花田少将「あぁ私は次の大規模作戦で死ぬ気はないそこで私は死んだふりをする」
謎之提督「死んだふり?」
花田少将「あぁ私は蒼龍を取り返ししだい作戦海域から密かに離脱するつもりだ。」
へたれ提督「なるほど、それで回りは死んだと思わせるんだな?で離脱してからどうするんだ?」
花田少将「あぁそれなんだが蒼龍と瑞鳳そして私の可愛い娘達はここで匿ってもらいたい。」
へたれ提督「それはぜんぜん構わないが君と飛龍と大和。武蔵は?」
花田少将「あぁ私らはとある筋の奴の所に隠れるよ。大丈夫信用における奴だ」
へたれ提督「何故一緒にいない?一緒にいてあげた方がいいんじゃないか?」
花田少将「実はこの作戦には続きがあってな」
謎之提督「ほう聞こうじゃないか?」
花田少将「我々が匿ってもらう間にとある人物を暗殺する」
へたれ提督「とある人物とは?」
花田少将「海軍大臣だ。」
謎之提督「ほぅ」
へたれ提督「勝算はあるのか?」
花田少将「勝算はある奴は我々が死んだと思っているはずその隙を突き奴を殺る。」
謎之提督「しかしあの大臣だぞ。警備が半端ないはず」
花田少将「えぇ今までは我々海軍憲兵隊がやっていたが今は別の部署が対応している。」
へたれ提督「別の部署?」
花田少将「しかも我々が知っている部署だ」
謎之提督「その部署の名は?」
花田少将「陸軍高機動憲兵隊。」
へたれ提督「なるほど。確かにあそこは君が管轄していた所だ。しかしどうやって説明する?」
花田少将「今の憲兵隊のトップと話をつけ協力させます」
へたれ提督「ほぅどうするんだ?」
花田少将「今の憲兵隊のトップは私の知人でな明日会う約束をしている。」
謎之提督「相変わらず手が早いな。」
花田少将「手は早く打つのが俺のやり方だ」
へたれ提督「分かった。我々も協力しよう」
伊勢「我々も連邦軍として参戦します」
謎之提督「これも何かの縁だ。」
花田少将「ありがとう。感謝する」
〇〇〇〇「ちょっと待ったー俺も先輩の援護しますぜ」
花田少将「おぉその声は夏月夜か?」
夏月夜提督「えぇ話はファーザーから聞きました。先輩俺らも手を貸しますぜ」
花田少将「ありがとう。助かる。」
へたれ提督「よし後はトップとの会談とジョニーさんか」
謎之提督「ジョニーさんには私から話をつけておこう」
花田少将「ありがとう。トップとの会談は任せとけ!」
陸軍省高機動憲兵隊本部
〇〇〇〇「ほぅ花ちゃんが来るってか?」
本多 幸雄「えぇ明日参ります。」
〇〇〇〇「ほぉ~何を考えておるの知らんが面白くなりそうだな。」
パート5に続く