※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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へたれ提督と川内さん 初登場です 登場人物の紹介は近くにするよていです



第2話「花田大佐と元擲弾兵の男」

査察局会議室

 

飛龍「花田大佐に 敬礼!」ビシッ

 

査察部一同 ビシッ(敬礼)

 

花田大佐が会議室にはいると嫁艦であり秘書官でもある飛龍を始め査察局にいる全員が

大佐に向けて直立不動で敬礼する

 

花田大佐 ビシッ (敬礼)

 

それに対して花田大佐も敬礼すると席につく すると

 

飛龍「着席」

 

飛龍も掛け声で全員席に座る

 

花田大佐「全員いるな」

 

一同「はいっ」

 

花田大佐「先ほど元帥閣下から我々に極秘任務が下された 内容は数日前報告にあった

上官に対する暴行事件及び脱走事件の原因究明と脱走者の確保並びに保護である 全員心して任務にあたってくれ」

 

一同「はい!」

 

花田大佐「これより各自の任務を伝える あきつ丸は諜報部と共に1課は今回の件の情報収集を 2課は士官の動向を探れ」

 

あきつ丸「了解したであります」

 

花田大佐「板倉たち憲兵部は1課は関係者の事情聴取を 2課は脱走者らの確保を行え」

 

板倉正義(いたくら まさよし)「はっ」

 

花田大佐「飛龍と蒼龍は査察部と共に飛龍たち

1課は私と共にあの士官がいる鎮守府に家宅捜索を蒼龍たち二課は士官の聴収と憲兵部一課と共に関係者の事情聴取を行え」

 

飛龍「はっ」

 

蒼龍「お任せください」

 

花田大佐「以上だ 各自慎重にことにあたれ以上 解散」

 

一同「はい」

 

花田大佐「よし査察部行くぞ」

 

査察部一同「了解」

 

 

アジア、オセアニアブロック海軍 とある鎮守府

 

蒼龍「こちら裏門側配置完了」

 

花田大佐「よしっ行くぞ」

 

コンコン

 

電「はーいなのです」がっちゃ

 

電「どちら様なのです?」

 

花田大佐「我々は本部の者だが三木之提督はいるかな」

 

電「司令官さんなら執務室にいるのです」

 

花田大佐「そうか 案内してくれないか」

 

電「はいなのです」

 

執務室

 

電「ここが執務室なのです」

 

花田大佐「ありがとう 協力に感謝する そして今まで頑張ったね」

 

電「どうゆうことなのです?」

 

花田大佐「こうゆうことさ」

 

花田大佐「突入!」

 

執務室のドアを開け中に入る

 

花田大佐「海軍省査察局だ これよりこの鎮守府の家宅捜索を行う その場を動くな」

 

三木乃提督「ちっくそが」窓をあける

 

花田大佐「動くな とまれ」

 

三木乃提督「ふっじゃあな」窓から飛び降りる

 

花田大佐「くそっ 逃がすな 追跡しろ」

 

憲兵「はい!」

 

すぐに憲兵が追跡しようと部屋をでるとき

 

電「いかせないのです」

 

電が憲兵の前に立ちふさがる

 

憲兵「そこをどきなさい」

 

電「いやなのです」

 

その後も憲兵が必至に電を説得するも電は応じず

 

憲兵「仕方が無いこうなったら」

 

憲兵は電に銃口をむける すると

 

花田大佐「やめんか」と花田大佐が銃口を下ろさせる

 

花田大佐「こうなることはわかっていたから今別の者に追跡させている 君はその子を査察局まで連れてけ」

 

憲兵「了解しました」

 

飛龍「大佐追跡班から 見失ったそうよ」

 

花田大佐「そうか 追跡班はただちに帰投させろ 他のものは提督の部屋と執務室のものをすべて回収しろ そののち帰投する」

 

飛龍「了解しました」

 

 

海軍省 長官室

 

元帥閣下「そうか 逃したか」

 

花田大佐「申し訳ございません」

 

元帥閣下「まぁいいそれより少々厄介なことになったぞ」

 

花田大佐「何ですか?」

 

元帥閣下「あの三木乃というやつ 聞いたことがあってな こちらでも調べてみた

すると思わむことが判明した 奴の父親は連邦政府の高官だ」

 

花田大佐「なんですと」

 

元帥閣下「それだけじゃない奴らも動き出した」

 

花田大佐「奴らってまさか」

 

元帥閣下「そう 特高警察だ」

 

花田大佐「なんですと」

 

特高警察 憲兵隊とは別に組織されており保安治安部に属する警察機構 活動内容はスパイや不穏分子の査察 内偵 摘発であるが 三木之が指揮権を握ってからは彼にとって邪魔な相手役や都合の悪い奴らを消すためのいわば私設軍隊になっていた

 

元帥閣下「どうやら 奴の命令で脱走者を探しているらしい」

 

花田大佐「面倒なことになりましたね」

 

元帥閣下「うむ だが作戦はそのまま続行せよ 奴らより先に確保するんだ」

 

花田大佐「わかりました」

 

査察局

 

あきつ丸「大佐殿 ご報告が」

 

花田大佐「特高警察か」

 

あきつ丸「ご存知でありましたか」

 

花田大佐「あぁ なああきつ丸」

 

あきつ丸「何でありますか」

 

花田大佐「特警の奴らの動きを監視することってできるか」

 

あきつ丸「できるのでありますよ」

 

花田大佐「そうか ならすぐに監視しろ 奴らの動きを逐一報告するんだ」

 

あきつ丸「了解したのであります」

 

それから半年たったある日

 

蒼龍「大佐、お茶が入りました」

 

花田大佐「,,,あぁありがとう」

 

飛龍「大佐、根を詰めすぎないで適切に休養を取って下さい 多聞丸に怒られますよ」

 

花田大佐「多聞丸が相手では分が悪いな わかったよ こいつを片付けたら上がるとするよ」

 

花田大佐「しかし本当に特警の奴らは学習せんな これで何度目だ」

 

飛龍「確かぁ10回目」

 

花田大佐「しかも突き止めて突入したのはいいが返り討ちにあって壊滅って呆れてものがいえん」

 

この半年間特警は何度か脱走者の居場所を見つけてはその都度襲撃を仕掛けてはことごとく失敗しているのである

 

まぁ彼らの本来の任務は一般の反乱分子を探し出し拷問することであったからプロ相手の戦闘になるとその力の差は歴然 しかも相手は深海棲艦と肉弾戦を演じてきた 筋金入りの戦士となれば猶更なのである

 

しかしこの特警の襲撃で分かったことがある 脱走者は二人 ひとりは槍と体術の使い手でもう一人は艦娘で川内型 しかもかなりの武器と体術の使い手であり 逃走するときには必ずバルカンを使うということである 

 

花田大佐「しかしこの三木之というやつはほんとにクズだな 艦娘を道具としか見てないのはもちろんのこと無謀な作戦と出撃を強制し勝てば全ては自分のせい負ければすべて艦娘のせいにする なぜこんな奴がクビにならず軍にいるのか その答えがこれだよ」

 

飛龍「 鉄仮面のボンボン」

 

花田大佐「奴は殴られた際顔が醜くなったらしくヘルメットと鉄仮面で頭と顔を覆っているそうだ まあそんなことはどうでもいいが 問題は奴の息がかかった特警に二人を追わせているということだ なぜ奴にそんな力がある それは父親が高官だからだ」

 

蒼龍「親のコネをつかうからボンボンですか」

 

花田大佐「そう だからなにをしても親父が守ってくれるからと思ってやってるのさ」

 

瑞鳳「そんな人に指揮官や提督になれたら 私たちはたまったものじゃありません」

 

花田大佐「そうだな」

 

あきつ丸「その件で緊急連絡が入っているのであります!」

 

あきつ丸が飛び込んでくる

 

あきつ丸「特警の動きが何やら慌ただしいとの斥候から連絡であります」

 

花田大佐「 またか!アイツ等! アイツ等またこちらの内偵をぶち壊す気か!

行くぞあきつ丸!」

 

あきつ丸「了解であります」

 

飛龍「大佐!多聞丸に,,,」

 

花田大佐「多聞丸には夢の中で謝る事にするさ!」

 

あきつ丸「大佐どの準備完了しました」

 

花田大佐「よし!出すぞつかまってろよ」

 

花田大佐の愛車 青のアンフィニRX-7が猛スピードで発進した

 

ブーーーーンブ ブーーーーーーン

 

花田大佐「あきつ丸後何分だ」

 

あきつ丸「もうすぐです」

 

あきつ丸がそう言った次の瞬間

 

ド ルルルルルルルルルル~~---

 

一台のバイクが猛スピードで対向車線を走っていった それをみた花田大佐は

 

花田大佐「くそ 逃がすか あきつ丸 掴まれ Uターンするぞ」

 

あきつ丸「えぇ何事でありますか」

 

花田大佐「いくぞ」

 

RX-7もうスピードでuターン

 

あきつ丸「何があったでありますか」

 

花田大佐「ついさっきもうスピードで走り向けた バイク間違いない バルカンだ」

 

あきつ丸「本当でありますか」

 

花田大佐「それだけではない 一人の方格好が報告にあった川内型に似ていた」

 

あきつ丸「あんな短時間に そこまで見てるとは」

 

花田大佐「伊達に海軍のエースパイロットと呼ばれてはいないぞ」

 

あきつ丸「見えたであります」

 

○○「提督!後ろから誰か追ってきている」

 

○○○○「本当か 敵か?」

 

○○「分からない でもあの短時間で私たちに気付くなんてただ者じゃないね」

 

○○○○「うむ つかまってろ スピードをだすぞ」

 

あきつ丸「大佐 目標加速したであります」

 

花田大佐「ならばこちらもスピードをだすまでだ」

 

○○○○「どうだ まいたか」

 

○○「いや まだついて来る」

 

○○○○(このスピードについてくるとはさっきの件といいただ者じゃあないな よし確かめるか 敵か味方か)

 

○○「提督どうしたの」

 

○○○○「○○確かこの近くに港があったな そこにいくぞ」

 

○○「うん やるんだね」

 

○○○○「あぁ」

 

あきつ丸「大佐どの 目標 港に行くつもりです」

 

花田大佐(おそらく敵か味方か確かめたいんだろう)

 

花田大佐「あきつ丸 いいか絶対にこちらから攻撃をするな 素振りもだ」

 

あきつ丸「了解であります」

 

港

 

花田大佐とあきつ丸が港に着くと そこには一台のバルカンと二人がいた

 

○○○○「お前ら 何者だ」

 

花田大佐「 連邦統合海軍省 査察局の花田だ 君たちが例の脱走者のへたれ提督と川内かな」

 

へたれ提督「だったらなんだ」

 

花田大佐「我々は君たちを保護するためにきた ただちに武器を捨てこちらの指示に従いなさい」

 

へたれ提督「 海軍ということは三木乃の回し者だな」

 

花田大佐「違う 我々は本当に君たちを保護するためにきている」

 

川内「嘘をつくならもっとましなウソつくんだね」

 

花田大佐「嘘じゃない 信じてくれ」

 

川内「うるさい 提督の邪魔をするやつはただじゃあ置かない」

 

へたれ提督「川内 殺すなよ」

 

花田大佐(やはり簡単にはいかないか)

 

花田大佐「あきつ丸 武器の使用を許可する しかし相手が攻撃するまで攻撃するな」

 

あきつ丸「了解であります」

 

川内「隙あり」

 

川内スタントトンファーをもち接近

 

花田大佐「甘い」

 

だがすぐにかわす

 

川内「くっ」

 

花田大佐「あきつ丸 お前は川内を 私は奴とやる」

 

あきつ丸「了解であります」

 

川内「提督の所にはいかせないよ」

 

あきつ丸「そうはいかないのであります」

 

川内「何?」

 

あきつ丸「次元覇王流 蒼天紅蓮拳」

 

川内「くっやはりただ者じゃあないね」

 

 

へたれ提督「ほう私の相手はきみか 見たところ 武器がないが」

 

花田大佐「武器ならあるさ」骨徹

 

へたれ提督「なら いいさ」日本号

 

へたれ提督「行くぞ!」

 

ヘタレ提督花田大佐目掛けて走る

 

へたれ提督「喰らいやがれ」

 

花田大佐「フン」キーン

 

花田大佐 槍の攻撃を刀で受ける

 

そんな乱闘が続くこと2時間

 

へたれ提督「 やるな」

 

花田大佐「君こそ」

 

川内「なかなかやるじゃない褒めてあげる」

 

あきつ丸「そっちこそ」

 

へたれ提督「第2ラウンドと行きたいところだが」

 

花田大佐「あぁ 邪魔者が乱入したらしい」

 

花田大佐たちを取り囲む集団

 

○○○「フフフやっと見つけたぞ くそどもが」

 

花田大佐「その声まさか 三木乃か」

 

三木乃「あぁ俺だよ」

 

へたれ提督「何しにきた」

 

三木乃「何って 貴様を殺しに来たん っておまえ誰や」

 

花田大佐「海軍省査察局だ 動くな」

 

三木乃「査察局? 知らねーな」

 

ヘタレ提督「おまえらの仲間ではないのか」

 

三木乃「んなわけあるか まぁいい俺の邪魔をするなら排除するまでだ 撃て」

 

三木乃の合図で花田大佐たちを囲んでいた特警から花田大佐らにヴェクターサブマシンガンを撃ちまくる 30発マガジンを撃ち尽くすと次のマガジンに即交換して射撃を開始する マガジン二本分撃ち尽くすと

 

三木乃「もういい」

 

というと射撃を終了した

 

特高警察A「やったのか」

 

川内「何を?」

 

特高警察A「なっ!!!?・・おのれ・・ぐふっ!!」

 

腹に一撃を喰らった特高Aはうずくまるようにして倒れた

 

特高警察B「くそが」

 

近くにいた特高Bが拳銃を撃とうとすると

 

あきつ丸「そうはさせないであります」

 

特高警察B「何‼ がっはぁ」

 

あきつ丸が名刀秋津で特高警察の腹を斬る

 

あきつ丸「安心するであります 峰打ちでありただ骨が数本折れるだけであります」

 

そういうと川内の背中と自分の背中を合わせる

 

川内「やるじゃない」

 

あきつ丸「そちらこそであります」

 

川内「んじゃ私の背中預けてもいい?」

 

あきつ丸「了解であります」

 

特高警察C「馬鹿ななぜ生きている」

 

へたれ提督「マガジンの交換にどれだけかかっている?素人が」

 

特高警察C「なっ」

 

へたれ提督「遅い」

 

特高警察C「ぐはぁ」

 

特高Cが振り向くもへたれ提督が特高Cの鼻の骨をすでにへし折っていた

 

 

特高警察D「こいつまで生きているとはまさか」

 

花田大佐「そのまさかだな」ドス

 

花田大佐「安心しろ峰打ちだ」

 

三木乃「くそ野郎どもが 何をしている 撃て」

 

板倉「そうはさせるか」バン バン バン

 

辺り一面が突然ライトに照らされた

 

三木之「 なんだ」

 

板倉「 海軍省査察局憲兵部だ 武器を捨て直ちに投降しなさい」

 

三木乃「だれが投降なんてするものか」

 

板倉「そうか ならば抜刀!!」

 

憲兵ら抜刀

 

板倉「いいか 絶対殺すんじゃないぞ」

 

憲兵ら「了解!!」

 

板倉「 突撃!!」

 

板倉の合図のもと憲兵ら特高警察に向けて突撃する

 

すぐに三木乃が迎撃するよう命令するが所詮戦闘の素人とプロ 力の差は歴然すぐに全員確保された

しかし三木乃はその場から逃走した

 

花田大佐「板倉 ご苦労さん」

 

板倉「大佐こそ お怪我は」

 

花田大佐「安心しろ ピンピンしている それより」

 

板倉「はい 重傷者は病院に他の者は今から連行します」

 

花田大佐「さすがだな」

 

板倉「へへ 今度一杯奢って下さいね」

 

花田大佐「分かってるよ ったく」

 

あきつ丸「大佐殿 こちらの方が大佐に話したいことがあると」

 

花田大佐「わかった すぐに行く しばらく誰もいれるな」

 

あきつ丸「了解であります」

 

 

花田大佐「お待たせして申し訳ない」

 

へたれ提督「いやいや」

 

花田大佐「これで我々が味方だということはわかってもらったかな」

 

へたれ提督「あぁほんと申し訳なかった」ぺこり

 

川内「今まで襲撃ばかりだったから警戒しちゃって」

 

花田大佐「いやいや 分かってもらえればいいんだ」

 

へたれ提督「さぁ俺を連行してくれ 川内は関係ないんだ」

 

川内「いや私を連行して提督はなにも悪くないのもとはといえば私が」

 

花田大佐「何言ってんだあんたら」

 

へたれ提督&川内「へっ」

 

花田大佐「ただ事情聴取をするだけだが」

 

へたれ提督「しかし我々は暴行を加えて脱走までしたんだぞ」

 

花田大佐「本来なら軍法会議だが 暴行に関しては上官の艦娘の扱いに不満をもち精神的に爆発して起こり脱走したと判断されるから 事情聴取をおこなったあと君たちにはある所にいってもらう なぁに心配するな君らも一回そこに行ったことがある」

 

へたれ提督「まさか あそこか」

 

花田大佐「あぁ国際医療科学研究所だ あそこはうちら連邦と提携しているからな そこでまた治療をうけてもらう」

 

へたれ提督「いいのか」

 

花田大佐「あぁ君たちみたいな良いやつが軍を離れるなんて勿体ない これからの時代君たちみたいな人間が必要なんだ」

 

へたれ提督「そうか ありがとう ではお言葉に甘えるよ」

 

川内「大佐ありがとう」

 

へたれ提督「そうだ 大佐 一つお願いがあるんだが」

 

花田大佐「なんですか」

 

へたれ提督「私らが名誉を回復した時に今までとは全く新しい鎮守府をたちあげたいんだがその時は力を貸してもらえないか」

 

花田大佐「それは素晴らしい考えだ 分かった ぜひ協力させてもらうよ」

 

へたれ提督「あぁ約束だ」

 

その後へたれ提督と川内は今回の件について事情聴取をした後精神治療を受けるため国際医療科学研究所に向かった

 

海軍省長官室

 

元帥閣下「そうか 無事に解決したか よくやったな」

 

花田大佐「いえ 彼らみたいな軍人がいればよいですな」

 

元帥閣下「それが君たちの任務だろ」

 

花田大佐「そうでしたな では仕事に戻ります」

 

元帥閣下「そうか 大儀であった」

 

花田大佐「失礼します」ガチャ

 

こうしてこの事件は無事解決したのである

 

 

数か月後

 

花田大佐「やぁへたれくん来たぞ」

 

へたれ提督「あぁよくきたな」

 

川内「大佐 久しぶり」

 

花田大佐「やぁ川内さん元気そうでなにより」

 

花田大佐「しかしほんとにできるとはな」

 

へたれ提督「あぁホント長かったな まだでかくはないがいずれでっかい鎮守府にしてやる」

 

花田大佐「そうか この鎮守府の名前は決めたのか」

 

へたれ提督「あぁ その名を 六本脚鎮守府さ」

 

花田大佐「 六本脚鎮守府か いい名前だ よしあきつ丸」

 

あきつ丸「はいであります」

 

花田大佐「君はしばらくこの鎮守府に派遣する ヘタレ提督を支援しろ」

 

あきつ丸「了解であります」

 

へたれ提督「いいのか?」

 

花田大佐「あぁ 創設祝いだ」

 

こうしてここに六本脚鎮守府が誕生したのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回協力いただいたヘタレ提督さん ありがとうございました
これからもよろしくお願いします 

ダダダダダダ タラリタッタラー

次回予告

呉のある鎮守府を査察することになった花田大佐はそこである艦娘と出会う 一体どんなことがおこるのか
次回「花田大佐と査察局の日常」第3話 「師との出会い」お楽しみに



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