※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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天王星宙域

連邦軍第7艦隊旗艦 あおば艦橋

第7艦隊司令「ここか第8艦隊と衛星からの通信がきれたのは」

あおば艦長「はい間違いありません」

数日前 天王星宙域にある衛星からの通信が突如としてきえた 連邦軍総司令は近くにいた第8艦隊に調査に向かわせたがそのまま消息不明となったのである

レーダー員「レーダーに感あり これは砲撃です」ドカーン

司令「なんだ 状況報告」

監視員「砲撃をうけ4番艦が機関に被弾炎上中です」

通信員「4番艦から通信「ワレ航行不能戦闘の続行不能」」

レーダー員「レーダーに感あり これは艦影です 前方13宇宙キロ 現時点で把握できるのは約180です」

戦闘班長「180だと おそらく奴らが犯人です 艦長」

艦長「うむ全艦につぐ 正体不明のやつは敵と認識せよ」

ドカーン ドカーン ドカーン

監視員「4番艦轟沈 2番艦 6番艦被弾」

司令「〇〇 撃て 撃って 撃って 撃ちまくれ」

戦闘班長「野郎ふざけんな! 喰らえ」ブキュン

第7艦隊も奮戦するが数が多くどんどん沈んでいった

ドカーン

戦闘班長「うわぁ」

そんななかあおばの艦橋に1発被弾し大破すると戦況はますます悪化し第7艦隊は壊滅した



第4話 「花田再び宇宙へ」

連邦統合海軍省 長官室

 

花田大佐は元帥閣下に呼び出された

 

元帥閣下「やぁ突然呼び出して悪いのぉ」

 

花田大佐「いえ おそらく第7艦隊の件ですね」

 

元帥閣下「さすがじゃ きみは確か以前宇宙でも戦ったことがあるんだったな」

 

花田大佐は査察官でもあり提督でもあるが実は連邦軍の連合艦隊司令も務めていたのだ

 

花田大佐「えぇあのジオンとの戦いの後 平和になってきたので最近はそっちにいっていませんでしたがってまさか」

 

元帥閣下「そのまさかじゃ 儂も連邦軍の総司令だからの行かなきゃならんのじゃ」

 

花田大佐「しかも私に調査を命じるつもりですか」

 

元帥閣下「そうじゃ さすがじゃなで受けてくれるかね」

 

花田大佐「どうせ拒否権なんてないくせに 分かりました お引き受けします」

 

元帥閣下「そうか きみの乗る船も準備してある ついてこい」

 

 

連邦軍 富士宇宙港

 

第1ドック 

 

元帥閣下「ついたぞ これがきみののる船だ」

 

花田大佐「きりしま、、、」

 

元帥閣下「そうじゃ マゼラン改級戦術指揮艦 きりしま これが君の船だ」

 

山北艦長「あなたが花田司令ですか」

 

花田大佐「あぁそうだがって山北じゃないか」

 

山北艦長「お久しぶりです 司令」

 

花田大佐「君が艦長か またよろしくな」

 

山北艦長「はいっ」

 

元帥閣下「では儂はそろそろ失礼するよ 花田司令任せたぞ」

 

花田司令「はい」敬礼

 

花田司令「山北 全員そろっているか」

 

山北艦長「はい あとは司令だけです」

 

花田司令「そうか ならはやくいくぞ」

 

山北艦長「了解です」

 

きりしま艦橋

 

山北艦長「花田司令に敬礼」ビシッ

 

艦橋メンバー ビシッ

 

花田司令「うむ 山北艦長発進準備だ」

 

山北艦長「はい きりしま発進準備」

 

機関長「了解 機関始動完了」

 

航海長「航行システム異常なし」

 

戦術長「射撃管制システム問題なし」

 

レーダー員「レーダー 異常なし」

 

航海員「艦内オールクリーン 異常なし」

 

通信員「全通信パネルオープン送受信状態異常ありません」

 

副長「発進準備すべて完了 ドック上昇」

 

次の瞬間 きりしまが発射ポイントまで運ばれる

 

花田司令「通信 他の艦はどうだ」

 

通信員「はい すでにほかの戦艦と 巡洋戦隊とミサイルフリゲート戦隊は月面基地から出撃 調査船団と合流 現在月面軌道上で待機中です」

 

花田司令「了解した」

 

山北艦長「司令発進準備完了しました」

 

花田司令「そうか よしブースター起動」

 

機関長「ブースター起動」ぶぉぉぉん

 

機関長「ブースター起動完了推力安定しています」

 

花田司令「よしきりしま 発進」

 

航海長「了解きりしま発進します」

 

こうしてきりしまは発進したその後花田艦隊は月面軌道上で無事に合流したのである

 

天王星軌道

 

山北艦長「司令ここが例のポイントです」

 

花田司令「よし全艦レーダーによる捜索を厳となせ」

 

レーダー員「レーダーに感あり これは破損した味方艦艇です」

 

花田司令「艦名はわかるか」

 

監視員「確認しました あおばです」

 

花田司令「第7艦隊の旗艦がやられるとは」

 

山北艦長「司令」

 

花田司令「そうだな 航海長あおばの横につけ」

 

航海長「了解しました」

 

花田司令「これより生存者の救助に向かう」

 

山北艦長「了解 救助部隊突入準備」

 

あおば艦橋

 

救助隊員「しかし これはすごいな」

 

救助隊員B「そうだな これじゃ生存者はいなさそうだなって まて」

 

救助隊員「どうした っていたぞ」

 

あおば戦闘班長「くっ貴様ら奴らの手先か」銃をむける

 

救助隊員「まて仲間だ」

 

あおば戦闘班長「仲間、」ばたん

 

救助隊員「おい大丈夫か おい司令に報告だ」

 

救助隊員B「あぁ」

 

花田司令「第7艦隊か」

 

あおば戦闘班長「えぇ我々は衛星の調査と先見艦隊の第8艦隊の捜索をしていました」

 

花田司令「第8艦隊もか」

 

上条戦闘班長「えぇそこでやつらの襲撃を受けたんです」

 

花田司令「やつらって」ドカーン

 

花田司令「なんだ 攻撃か」

 

監視員「前方に艦影見ゆ 敵の偵察艦と思われます」

 

レーダー員「レーダーがやつらの後方にいる大艦隊をとらえました おそらく第7 第8艦隊をおそったやつらだとおもわれます」

 

花田司令「やつらがきみらを」

 

あおば戦闘班長「えぇ野郎」

 

花田司令「まて 通信きりしまに伝令「敵艦隊みゆ 作戦宙域に散らばっている各艦は直ちに集合し急行せよ」

 

通信員「了解しました」

 

花田司令「よしいいかい君 俺が撃てというまで絶対に撃つな それまでしっかりどっかにつかまれ」

 

戦闘班長「了解 で何をするんです」

 

花田大佐「なぁにちょっと無茶をするだけだ」

 

操艦席についた花田司令は操艦舵をもつと

 

花田司令「よしついてくれよ 機関始動」ドーーーー

 

花田司令「よしいい子だならフルスロットル」キィィィン

 

花田司令「レーダー 敵偵察艦の位置は」

 

レーダー員「はいあおばからちょうど真下ですってまさか、、、」

 

花田司令「そのまさかだよ 急降下 きみ名前は」

 

あおば戦闘班長「はい連邦軍 第7艦隊所属 上条 零(かみじょう れい)戦闘班長」

 

花田司令「よし上条 魚雷発射用意」

 

上条戦闘班長「魚雷発射用意 右舷魚雷発射管に装填」

 

監視員「砲撃きます」

 

ドカーン

 

監視員「右舷副砲被弾 しかし魚雷発射管は問題なし」

 

レーダー員「司令間もなく10秒ごに敵艦との衝突コースです」

 

花田司令「分かった」

 

レーダー員「5 4 3 2 1」

 

花田司令「上条今だ 撃て」

 

上条戦闘班長「了解 魚雷発射」ブゥンブゥンブゥンブゥン

 

ドカーン

 

レーダー員「敵艦轟沈を確認」

 

花田司令「上条よくやったいい腕だ」

 

上条戦闘班長「いえ」

 

花田司令「よし きりしまに乗るぞ あおばは調査艦にけん引させよう」

 

通信員「了解 そのように伝えます」

 

 

きりしま 艦橋

 

山北艦長「司令全艦集結完了しました」

 

花田司令「わかった レーダー敵艦隊の数は分かるか」

 

レーダー員「お待ちを 確認しました 敵艦隊は総勢90隻です」

 

山北艦長「我らは30隻程度 数はあちらがうえですなぁ」

 

花田司令「案ずるな策はある 通信全艦につなげ」

 

通信員「了解 どうぞ」

 

花田司令「全艦に次ぐ これより敵艦隊迎撃作戦の作戦内容を伝える まず調査船団は4隻の巡洋艦の護衛をつけてただちに現宙域から離脱 その他の艦は戦艦と巡洋艦の本隊とミサイルフリゲート艦の別働隊に別れて調査船団の撤退を援護する まずは別働隊が敵艦隊に対しミサイルなどの奇襲攻撃を行う おそらく敵艦隊は混乱するだろうそのうちに本隊が敵艦隊に向けて集中砲撃をおこない敵艦隊を撃滅する 以上」

 

こうして花田艦隊と敵艦隊による本格的な戦闘がはじまったのである

 

山北艦長「司令間もなく作戦開始時刻です」

 

通信員「開始まで321 0」

 

花田司令「作戦開始」

 

通信員「全艦作戦開始せよ」

 

別働隊 旗艦 いそかぜ 艦橋

 

艦長「砲雷長 全目標1発ずつやぜったい外すなよ」

 

砲雷長「了解 目標敵艦艦橋 標準よし」

 

艦長「全ミサイル射てまえ」

 

砲雷長「てー」

 

別働艦隊が一斉に敵艦隊にむけミサイルを撃つ

 

敵艦隊

 

敵レーダー員「レーダーに感あり ミサイルです」

 

敵艦艦長「なんだと どこからとりあえず回避行動を」

 

敵航海長「間に合いません」 ドカーン

 

敵艦が次々と轟沈していく

 

敵艦隊司令「くそ 混乱するとははやく回復せな まずい」

 

きりしま艦橋

 

通信員「別働隊から入電 トラ トラ トラ ワレ奇襲ニ成功セリ」

 

監視員「敵艦隊混乱しているもよう」

 

花田司令「よし 別働隊はだたちに撤退せよ」

 

砲雷長「全艦敵艦隊を補足 照準よし」

 

花田司令「全砲門を開け 撃てー」

 

ブゥーブキュン (主砲発射音)

 

本隊から敵艦隊にむけて陽電子砲が火を噴く 反撃をする艦もいたが混乱しているうえでの砲撃を喰らった敵艦隊はことことぐ壊滅し撤退した

 

その後の調査で襲撃してきた艦隊はジュラル星人のものであることが判明し この一件は後に「ジュラル襲撃と天王星海戦」と呼ばれることとなったのである

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか 初めての海戦シーンでしたが良かったでしょうか アドバイスなどありましたら遠慮なくどうぞ

ダダダダダ タラリタッタラー

次回予告

連邦統合海軍の人事変更により 大佐から少将に昇格することになった花田司令は 大佐としての最後の査察として六本脚鎮守府の訪れるが 騒動に巻き込まれる一体そこで何を見たのか 次回 「花田提督と査察局との日常」 第5話「艦娘の守護神と花田大佐」お楽しみに

次回二等憲兵吸血鬼さん 初登場です
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