※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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帝国軍より貴族連盟の戦いによる援軍を求められた花田中将らNPF艦隊は帝国軍との合流地点に向かっていた


第四十二話「合流」

合流地点

 

長門艦橋

 

航海長「ワープ終了」

 

レーダー員「全艦ワープアウト」

 

戦闘班長「艦隊重心隊形」

 

花田中将「レーダー反応は?」

 

レーダー員「前方に艦影を確認」

 

通信員「識別信号確認。帝国軍艦隊です」

 

 

帝国軍艦隊

 

レーダー員「レーダーにワープアウト反応。地球艦隊です。」

 

「おぉーついに来たか!」

 

レーダー員「地球艦隊我が艦隊との合流地点にむかいます」

 

「よしこちらも待機だどんな指揮官なのか楽しみだ」

 

 

長門艦橋

 

花田中将「よし合流地点に向かうぞ」

 

航海長「了解。」

 

通信員「データニング開始。各艦艇のレーダー員はグリットの表示変更に注意せよ」

 

航海長「合流地点に到着」

 

通信員「司令帝国軍の司令官から通信が入っています」

 

花田中将「メインパネルに」

 

「地球艦隊のみなさん今回の援軍感謝します。指揮官はどなたですか?」

 

花田中将「わたしがこの艦隊の総司令官である

花田刀治郎中将ですがあなたは?」

 

ウォルフガング・ミッターマイヤー指揮官「私はウォルフガング・ミッターマイヤー階級は中将です。いやぁ戦場の魔術師に会えて光栄です」

 

花田中将「戦場の魔術師?」

 

ミッターマイヤー中将「我々帝国軍の中では貴方のことをそう呼んでいますよ。なにせ少数で我々の大軍相手に勝ったのですから」

 

花田中将「なるほど。それでミッターマイヤー中将今回の敵についてですが?」

 

ミッターマイヤー中将「あぁ失礼しました。敵の数は三万星を盾にしながら布陣しています。今回の作戦目的はその艦隊を撃滅したのち星に降下。上陸し、領主である貴族の身柄を確保することです。」

 

花田中将「なるほどみた所そちらの艦の半数は上陸艦なので我々に敵艦隊を撃滅してほしいと」

 

ミッターマイヤー中将「そういうことです。全軍で戦われますか?」

 

花田中将「いやここは戦場の魔術師の名にふさわしいように我が第1艦隊のみで戦いましょう。」

 

ミッターマイヤー中将「健闘を祈る」

 

花田中将「ありがとう。」

 

プツン

 

花田中将「よし補給艦隊と合流し補給を完了しだい出撃するぞ」

 

艦長「了解しました。」

 

 

数時間後

 

通信員「司令。全艦隊の補給完了したと報告がありました。」

 

花田中将「よし第2から第6艦隊はここで待機。第1艦隊は我が艦の後に続くよう伝えろ」

 

通信員「了解です」

 

レーダー員「帝国軍より惑星の詳細な航路をいただきました。」

 

花田中将「よし航海長それをもとに航行しろ」

 

航海長「了解。」

 

花田中将「よし全艦最大船速ー!」

 

航海長「最大船速ー!」

 

花田中将「惑星に向けて出撃!」

 

ドゴォー

 

 

「地球第一艦隊出撃しました。」

 

ミッターマイヤー中将「花田中将ご武運を」

 

こうして花田中将率いる第1艦隊総勢一万は貴族連盟三万の敵艦隊を撃滅するため惑星に向けて出撃したのだった。続く

 

 

 

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