※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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ある日花田中将は愛車の青のRX-7に乗りいつものようにドライブを楽しんでいた。がそんな帰りに一報が入った


第7章「謎の連続殺人事件編」
第四十四話「謎の連続殺人事件前編」


「至急至急本部から各憲兵へ議員宅にて秘書から議員が倒れているとの通報あり現場はー。」(無線が続く)

 

花田中将「結構そんなに遠くないな。」

 

「現場近くにいる憲兵は至急現場に急行されたし」

 

花田中将「よし行くか」(無線をとる)カチ

 

花田中将「花田から本部?」

 

「本部です。どうぞ」

 

花田中将「先の案件急走で向かう。どうぞ」

 

「本部。了解です既に二係が向かっています。現場で合流してください。」

 

花田中将「了解。終わり」(無線を置く)

 

花田中将「よし通常モードから急走モードへ」

 

次の瞬間花田中将の青のRX-7がパトカーに変わった

 

花田中将「よし行くぞ」ウゥーーー(サイレン音)

 

 

 

議員宅

 

ウゥー キィン

 

花田中将「花田から本部。現場到着どうぞ」

 

「本部了解。」

 

憲兵「お疲れ様です!」

 

小牧係長「司令お疲れ様です!」

 

花田中将「ご苦労様で現場は?」

 

小牧係長「こちらです」

 

花田中将「うわぁこりゃ酷いな」

 

小牧係長「えぇ鋭利な刃物で一突きされています。」

 

花田中将「ガイシャは?」

 

小牧係長「ガイシャは地球連邦政府の議員です。議員の中でも有名な反政府派です」

 

花田中将「死因は?」

 

小牧係長「監察医からは鋭利な刃物で心臓を刺されたことによる出血死と」

 

花田中将「ふぅむこの鮮やかな手口といい、ホシはただ者じゃないな。」

 

小牧係長「また二等吸血鬼憲兵が殺ったのでしょうか?」

 

花田中将「いやあの人ならもっと派手にするさ」

 

小牧係長「では一体誰が?」

 

花田中将「それを調べるのが俺達の仕事だ」

 

小牧係長「はい」

 

花田中将「とりあえず被害者の交友関係をもとに聞き込みを。私はこれまでに似たような手口のやつはないか調べてみる」

 

小牧係長「了解です。」

 

 

花田中将「さてと本部に帰りますかね」

 

「本部から全憲兵へ財務官宅にて人が死んでいるとの通報あり。近くにいる全憲兵は至急現場に急行されたし」

 

花田中将「またか。もしかしたら同一犯かもしれないな。ならば」カチ

 

花田中将「花田から本部」

 

「本部です。どうぞ」

 

花田中将「今の案件現在対応中の件との関係している可能性が高い。よって現在地から急走で向かう」

 

「本部。了解です現在三係が向かっていますので合流して調査に向かってください」

 

花田中将「了解した。終わり」カチ

 

花田中将「よし行くか」ウゥー

 

数十分後

 

キィン

 

花田中将「こちら花田から本部現着したどうぞ」

 

「こちら本部。了解です」

 

憲兵「お疲れ様です!」

 

新藤係長「司令お疲れ様です。現場はこちらです」

 

花田中将「うん」

 

花田中将「ガイシャは?」

 

新藤係長「財務官とその補佐官達です連邦政府の中でも有名な穏健派で、そうした意見・信条の相違などから、一部の部署や議員らと対立していたそうです」

 

花田中将「死因は?」

 

新藤係長「監察医によると鋭利な刃物で心臓を一突きしたことによる出血死と」

 

花田中将「この鮮やかな手口といい先の案件と同一犯の可能性が高いな」

 

新藤係長「そうですね。防犯カメラも壊されてますからホシの特定には時間がかかると思いますが」

 

花田中将「ふぅむ。とりあえず被害者の交友関係をあらってくれ。あとこれは本部にて会議を開く」

 

新藤係長「了解しました。」

 

 

舞鶴海上基地 会議室

 

玄田課長「花田司令に敬礼!」ビシッ

 

玄田課長「直れ!」

 

花田中将「皆揃っているな」

 

 

「「「はい!」」」

 

花田中将「よしではまず第一の事件から」

 

小牧係長「はい!殺害されたのは連邦政府の議会の議員です。議会の中でも有名な反政府派です」

 

花田中将「死因は?」

 

小牧係長「その後の司法解剖でも死因は鋭利な刃物で心臓を一突きしたことによる出血死だそうです。」

 

玄田課長「死亡推定時刻は?」

 

小牧係長「昨夜の22時から12時の間です」

 

花田中将「次に第二の事件について」

 

新藤係長「はい!殺害されたのは連邦政府の財務官とその補佐官達です。」

 

花田中将「死因は?」

 

新藤係長「第一の事件同様鋭利な刃物で心臓を一突きしたことによる出血死です。」

 

玄田課長「死亡推定時刻は?」

 

新藤係長「昨夜の夜23時から12時までの間です」

 

玄田課長「まずは被害者らの交友関係並びに周辺での聞き込みを行い不審な人物がいないかどうか探し出す。いいな!」

 

 

「「「はい!」」」

 

玄田課長「司令お願い致します!」

 

花田中将「今回の事件は短い間に多くの人の命が奪われたこれ以上の被害者を出さない為にも我々のすべきことは一つ被害者の無念を晴らし必ず!ホシを挙げる!」

 

 

「「「はい!」」」

 

玄田課長「よし行くぞ!」

 

「「「はい!」」」

 

 

執務室

 

花田中将「連邦政府の人間がこう多く殺されるとはな」

 

玄田課長「はい。しかしホシは一体何者なんでしょうか?」

 

花田中将「今言えるのはただ者ではないということはだけさ。」

 

玄田課長「そうですね」

 

花田中将「ホシの目的は一体何なんだ?」

 

続く

 

 

 

 

 

 

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