※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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安藤隊長とのドライブしていた花田中将らの前に突如謎の一団が現れ襲いかかるそんな中花田中将は安藤隊長と共に迎撃することになったのである


第四十七話「戦闘」

花田中将「ぜぇああああっ!!」

 

「ぐわぁー」

 

軍刀・琥珀を振るい、敵を裁ち斬る一人の猛将・花田刀治郎。

 

花田中将「安藤!無事か?」

 

安藤隊長「せいや!」 

 

「グフッ」バタン

 

安藤隊長「はい!」

 

花田中将「なんだこんなものか」

 

「ちっ!こうなったら先生!お願いします」

 

そういうと奥から片目に傷をおった大柄な男が出てきた

 

「あぁ。任せろ」

 

一見ただの男に見えるが花田中将と安藤隊長はすぐに身構える。

 

安藤隊長「花田さん。」

 

花田中将「あぁこいつは一筋縄にはいかないようだな」

 

大柄男「貴様らか俺の相手は?」

 

花田中将「そうだといったら?」

 

大柄男「三秒で殺すまで」スッ

 

花田中将「来るぞ!」

 

安藤隊長「はい!」

 

大柄男「フン!」

 

花田中将「流星螺旋拳!」

 

ドゴーン

 

大柄男「ほぉ~三秒以内で殺せなかったの君で二人目だ」

 

花田中将「どうしたこれで終わりか。なら今度はこちらから行くぞ。メテオスマッシュ!」

 

大柄男「フルカウンター」

 

花田中将「なっ!」ドゴーン

 

安藤隊長「花田さん!大丈夫ですか?」

 

花田中将「あぁとりあえず気を付けろ。奴は強いぞ」

 

安藤隊長「はい!」

 

大柄男「どうしたその刀は飾りか?」

 

花田中将「拳相手に刀を使うのは師の教えに反するからな。」

 

大柄男「そうか。ならばこちらも」(抜刀)

 

花田中将「一刀流か。安藤他の奴らを頼む」

 

安藤隊長「花田さんは?」

 

花田中将「私か?私はこいつの相手をする」

 

安藤隊長「了解です。ご武運を」

 

花田中将「ありがとう」

 

大柄男「話は終わったか?」

 

花田中将「あぁそれじゃあ始めるか」

 

大柄男「よかろう。」スッ

 

花田中将「なっ!」キィーン

 

大柄男「ふぅん!」

 

花田中将「力に押される。ならば」ヒラリ

 

大柄男「なっ!」フラり

 

花田中将「はぁ!」ドゴ

 

大柄男「グハ」

 

花田中将「たたみかける!」(狼虎滅却!快刀乱麻ー!)

 

大柄男「なるほど避けたら蹴りを入れ相手の体勢を崩しその間に技で決めるいい戦い方だ。だが!」

 

キィーン

 

花田中将「なっ!弾かれた」

 

大柄男「それはただの人間だったらの話我には通用せぬ」

 

花田中将「ほうならばこれならどうかな?」

 

大柄男「む?」

 

花田中将「行くぞ琥珀。卍解!」

 

ドゴーン

 

花田中将「琥珀明王。」

 

大柄男「ほう」

 

花田中将「一気に決める。琥珀天昇!」

 

ドゴーン

 

花田中将「やったか?」

 

大柄男「いな」ザシュ

 

花田中将「ガハッ!」

 

安藤隊長「花田さん!」

 

花田中将「なっ、卍解を喰らって無傷だと!」

 

大柄男「いや我は一度貴様の攻撃を喰らい死んだ」

 

花田中将「では何故生きている貴様さては人間ではないな」

 

大柄男「ご名答我は人間ではない。全ての種の頂点に立つ最強の魔人である!」

 

花田中将「ほぅつまり倒してもすぐに復活すると」

 

魔人「左様。」

 

花田中将「だがどこかにコアがあるはずそれを壊せばこいつは復活しないならば俺が」

 

魔人「フン!立てない貴様に我を倒せるかな」

 

花田中将「俺をなめるなよ。このくらい師の特訓に比べたらどうってこともねぇよ」スタ

 

魔人「ほぅなれば次で終わらせる。死ね」

 

花田中将「くっ!」

 

「執行モード リーサルエルミネータ慎重に照準を定め対象を排除してください。」パキュン

 

魔人「む!」バシャン

 

花田中将「ドミネーター!まさか」

 

大和「海軍公安連邦局です!武器を捨て投降しなさい!」

 

リーダー「ちっ!増援が来たか先生!逃げますよ」

 

魔人「次は必ず殺す!」

 

大和「待ちなさい!」

 

安藤隊長「花田さん!歩けますか?」

 

花田中将「すまない安藤。肩を貸して、」バタン

 

安藤隊長「花田さん?おい!誰か」

 

堂上係長「どうしましたって司令!おい救急車を呼べ」

 

安藤隊長「花田さん?花田さん!」

 

花田中将「ぁぁ」ガク

 

安藤隊長「花田さーん!」

 

続く

 

 

 

 

 

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