だが次の瞬間大きな銃声と共にある男が現れた いったい彼は何者なのか?
謎の男「はいはいそこまでだよ お二人さん これ以上彼女達を困らせると俺が食っちまうよ」
花田大佐「、、、」
へたれ提督「、、、」
飛龍「大佐、、」
川内「提督、、、」
〇〇「後は任せろ」
蒼龍「う、うん」
活動家A「誰だ貴様」
謎の男「てめぇらなんかに名乗る意味はねぇ」
活動家B「なんだと てめぇ」
謎の男「そんなことよりさっき艦娘は解体だと言った奴は誰だ」
活動家D「あぁ俺だがそれがなんだ」
謎の男「そうかなら」ガッシャ
活動家Ⅾ「なッ 手錠だと 何の真似だ」
2等憲兵吸血鬼「何の真似と言われても俺も憲兵だからな 恐喝 恫喝 殺人未遂の現行犯でお前を逮捕するんだよ」
活動家A「何だと 何の権利があってそんなこと、、、」
2等憲兵吸血鬼「他人の人権を傷つけ 生命の危機を煽る脅しをかけただろ」
活動家A「ふざけるな!! 俺たちはそんなこと」
2等憲兵吸血鬼「艦娘を解体しろっといったな それは法的には恐喝にあたる 今はもう艦娘たちには市民権が与えられている つまり彼女たち艦娘は我々と同じ人間というわけさ というわけでお前をしょっつぴく」ズルズル
活動家Ⅾ「た 助けてくれー」
活動家A「艦娘が人だと!そもそも被害者はどこにいるというのだ」
木曽「俺だよ」
活動家A「なっ」
川内「あたしもよ」
蒼龍「私もです」
飛龍「あー怖かった」
へたれ提督「みんなすごいな 花田大佐」
花田大佐「あぁ そうだな」
その後騒ぎを聞きつけた連邦軍防衛部隊が到着し抗議集会は解散 結果として逮捕者1名ということで解決したのである
六本脚鎮守府内食堂にて
謎の提督「話は聞いたよ 大変だったようだねー」
花田大佐「あぁ査察官の身でありながらあんな安い挑発にのるとはほんとに面目ない」
瑞鳳「大丈夫ですか 大佐」
花田大佐「あぁ瑞鳳か ありがとう心配してくれて」
飛龍「私たちよりも大佐が怒ってどうするのよ 心配するんだからね」
蒼龍「大佐が私たちのことを思ってくれるのはとても嬉しいわ でも私たちは大丈夫ですから」
花田大佐「飛龍 蒼龍 ありがとう こんな素敵な嫁さんがいて俺は幸せ者だな よし少将になっても鍛錬を続けないとな」
瑞鳳「その意気ですよ大佐」
花田大佐「2等憲兵吸血鬼さん今回はありがとうございました 」
2等憲兵吸血鬼「いや構わんよ これは俺の仕事だからな それよりもだ」
花田大佐「えぇあのグループのことですね」
2等憲兵吸血鬼「あぁ逮捕した奴に聞いても何も言わねぇ 気になるな」
花田大佐「はい なにか大きな力が動いているのかもしれませんね」
謎の提督「こっちでも調べてみるお互い何か分かったらお互い共有しよう」
花田大佐「そうですね」
2等憲兵吸血鬼「それがいいな」
謎の提督「みんな気を付けてな 特に花田大佐」
花田大佐「えっ俺ですか」
謎の提督「私らは改造しているからいいがきみは生身の人間だ今日みたいなことをしているといつか命を落としかねんぞ」
花田大佐「あぁ 気を付けよう」
この時約数か月後的中することになるとはまだ誰も知らない
海軍省 人事局
土方大将「そうか そんなことがあったのか」
花田大佐「えぇ大将も気を付けてください」
土方大将「あぁ分かった 気を付けて捜査するんだよぞ」
花田大佐「はい 失礼します」
がっちゃ
土方大将「反政府グループ か」
土方大将「また何か起こりそうだな、、、」
次回予告
宇宙に新たな敵出現との報をうけた花田少将は艦隊を率いて威力偵察に向かった しかしその途中で謎の部隊から襲撃をうけるのであった いったい宇宙で再びなにが始まろうとしているのか
次回「花田提督と査察局との日常」第6話「第2次ルウム沖海戦」お楽しみに