※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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第六十二話「襲来」

設計図窃盗事件の捜査中夏夜月提督から鉄人を保護したとのことで鎮守府に向かい彼らと話していた花田中将たが途中で三木之が関わっている決定的な証拠が見つかったとの連絡を受けRX-7に乗ると猛スピードで舞鶴海上基地に向かったのだった

 

舞鶴海上基地 執務室

 

ガチャ

 

花田中将「すまない。遅くなったそれで証拠は?」

 

玄田課長「こいつです」

 

そういって一枚の写真をみせる

 

花田中将「その男って確か」

 

玄田課長「えぇ要査察人物の一人です。こいつと三木之が繋がっているとの情報提供がありまして」

 

花田中将「どこの筋の情報だ?」

 

玄田課長「ギルモア財団です」

 

花田中将「確かにその情報は信用出来る。それで奴は?」

 

玄田課長「今堂上が取り調べ中です。」

 

コンコン

 

堂上係長「失礼します!」

 

花田中将「どうだった。取り調べは?」

 

堂上係長「三木之との関わり認めました!」

 

玄田課長「よし!」

 

花田中将「よくやった」

 

堂上係長「ありがとうございます!」

 

花田中将「よし!後は内偵と強制査察すれば!」

 

プル プル

 

ガチャ

 

花田中将「はい執務室。 了解すぐに行く」

 

ガチャン

 

玄田課長「どうしました?」

 

花田中将「うん第一次警戒ラインに不審船がいるみたいでね。少し行ってくるよ」

 

玄田課長「分かりました。」

 

 

中央作戦室

 

「司令入られます!」

 

花田中将「不審船は?」

 

大和「それがどうも1隻だけじゃないみたいです」

 

花田中将「何だって?してその数は?」

 

大和「およそ8隻です」

 

花田中将「付近にいる戦隊は?」

 

オペレーター「第六巡洋艦戦隊がいます」

 

花田中将「なら六戦隊に向かうよう伝えろ」

 

オペレーター「了解。」

 

 

 

NPF海上部隊 第六巡洋艦戦隊 旗艦 夕凪

 

通信員「司令。司令部より通信《第六戦隊は直ちに第一次警戒ラインに向かい不審船船団を発見せよ》とのことです」

 

司令「了解した。航海長第一次警戒ラインに舵をとれ」

 

航海長「了解。第一次警戒ラインに向かいます」

 

数分後

 

司令「レーダーどうだ?何か見えるか」

 

レーダー「レーダーに感あり。報告にあった不審船船団です。」

 

司令「偵察ヘリを出せ」

 

戦闘班長「了解。」

 

通信員「司令。ヘリからの映像来ました」

 

司令「よし。メインパネルに出せ」

 

次の瞬間驚きの光景がメインパネルに写し出される

 

司令「レーダー。確かにここか?」

 

レーダー員「はい。そのはずです」

 

司令「おいおい何が不審船だ。これは軍艦じゃないか!」

 

 

中央作戦室

 

オペレーター「六戦隊。旗艦夕凪から入電。我不審船船団を視認も全て軍艦」

 

大和「何ですって」

 

花田中将「どこ所属の艦だ?」

 

オペレーター「識別信号 確認出来ません」

 

大和「司令。」

 

花田中将「あぁ嫌な予感がする」

 

突如として現れた謎の艦隊しかしこれはまだ序章に過ぎなかった。一体これからどうなってしまうのか。次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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