舞鶴海上基地 屋上
偵察員「こちら斥候。本部応答願います」
中央作戦本部
花田中将「こちら本部。どうだ?」
偵察員「正門側車両六うち人員輸送車四を確認。」
花田中将「裏門は?」
偵察員「裏門側車両五うち人員三を確認しました」
花田中将「そうか。ご苦労様後は狙撃班に後を引き継げ」
偵察員「了解しました」
花田中将「では行って来ます。」
大和「ご武運を」
花田中将「はい」
正門
堂上係長「司令!ご苦労様です」
花田中将「準備は?」
堂上係長「はい。今着々と準備を整えてます」
花田中将「よし偵察班から敵影を確認したと報告があった」
堂上係長「いよいよですか」
花田中将「あぁこの海上基地初の白兵戦」
堂上係長「昔を思いだしますね」
花田中将「あぁ。さぁ時間がない急いで戦闘準備を完了させろ」
堂上係長「はっ!」
数分後
堂上係長「正門配置完了」
玄田課長「裏門配置完了。」
新藤係長「正門、裏門狙撃班配置完了。」
花田中将「敵兵の動きは?」
偵察員「まもなくそちらの圏内に入ります!」
花田中将「了解。」
堂上係長「そろそろですか」
花田中将「あぁスタンバイ。」
憲兵ら「スタンバイ」
襲撃者「まもなく正門だ。抵抗が予想されるがいるのは海特警のクズどもみたいな者ばかりだ数で押し通すのだ。」
「応!」
「見えたぞ 門だ」
「防衛部隊もいるぞ!」
襲撃者「よし総員射撃用意!」
ガチャ
襲撃者「撃てー!」
堂上係長「攻撃を確認!」
玄田課長「裏門側攻撃を確認!」
花田中将「発砲許可する!」
堂上係長「発砲許可!」
花田中将「射撃用意ー撃てー!」
次の瞬間9ミリ機関拳銃の弾幕の雨が襲撃者らに襲い掛かる
ダダダダ
「グハッ」
「ダハァ!」
襲撃者「怯むな!数で押し通せ!」
花田中将「前方へ火力を集中!ここから先へは通すな!」
憲兵ら「了解!」
「くそ!こいつら強すぎる!ここは逃げるしか!」
襲撃者「こら!逃げるな!」
堂上係長「敵部隊陣形乱れます!」
花田中将「数名私に着いてこい!堂上君はこのままこの部隊の指揮をとれ」
堂上係長「了解しました。」
花田中将「フォロー任意!」
憲兵「フォロー任意!」
花田中将「フォロー!」
ダダダダ
襲撃者「くそ!逃げるな金が欲しくはないのか!」
「金より命の方が大切だね!」
「何が海特警のクズどもだって!全然違うじゃないか!」
襲撃者「くそ!こうなったら」
花田中将「こうなったら。どうするつもりだ?」
襲撃者「貴様は!」
花田中将「ここは我々NPFの基地だ。貴様は騙されたのだよ。」
襲撃者「そんな そんなバカな!」
花田中将「さぁ投降しろ。」
襲撃者「クソぉ!クソぉー」
花田中将「確保しろ!」
憲兵「ハッ!さぁ立つんだ」
襲撃者逮捕により敵部隊は壊走こうして襲撃事件は幕を閉じたのだった 続く