※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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海軍省 人事局

花田少将は土方大将から呼び出された

コンコンコン

土方大将「入れ」

ガチャ

花田少将「失礼します」
ガチャン

花田少将「お呼びですか 土方大将」

土方大将「あぁ花田か 実は君に頼みがある」

○○「ここからは私らが話しましょう」

花田少将「あ あなたは ジョニー隊長!!」

ジョニー隊長「どうも久しぶりだな 花田大佐 いや花田少将」

加賀「久しぶりね」

花田少将「加賀さんまで!!」

ジョニー隊長ことジョニーnrsenc1等憲兵は天憲隊 現隊長でありその嫁艦である加賀さんは地上部隊(地球上の部隊)の指揮官である 花田少将とは大佐のころからの仕事仲間である

花田少将「で話とは何ですか」

ジョニー隊長「あぁ実はだな」

最近ルウム沖にて謎の艦隊がわが地球艦隊を攻撃しているというで敵の正体と戦力を暴くために威力偵察をしてほしいというものだった

花田少将「構いませんよ」

ジョニー隊長「申し訳ないな うちらの艦隊もどこも手一杯だそうで」

花田少将「いえいえ では私は今から準備に入ります」

土方大将「わかった 気を付けてな」

花田少将「はっ失礼します」

海軍省富士宇宙港

連邦軍第1艦隊 旗艦 長門

艦橋

副長「司令官準備完了しました」

花田提督「山北艦隊は」

通信員「現在月面軌道上で待機中です」

花田提督「よし全艦に次ぐ これより第1第2艦隊でルウム沖での威力偵察を開始する すでに第2艦隊が月面軌道上で待機中だ第1艦隊はただちに合流しルウム沖に向かう 全艦抜錨 出撃せよ」

20xx年11月8日 日本連邦軍第1 第2艦隊はルウム沖での威力偵察のため出撃した








第6話「第2次ルウム沖海戦」

第6話「第2次ルウム沖海戦」

 

ルウム沖外縁部宙域

 

第2艦隊 旗艦 マゼラン改級戦艦 伊勢 艦橋

 

第2艦隊司令官 山北 軍造少将「CIC 状況はどうだ」

 

伊勢戦闘班長「こちらCIC レーダーに感あり 9時方向から多数の艦が接近中」

 

伊勢副長「IFF打ちますか」

 

伊勢 通信員「僚艦から緊急通信来てます」

 

伊勢 見張り員「こちら右ウィング 艦橋応答願います」

 

伊勢戦闘班長「こちらCIC どうした」

 

伊勢 見張り員「9時方向に艦影 味方艦隊ではありません 急速接近中」

 

伊勢 副長「識別信号確認できません 司令」

 

山北少将「分かってる 敵艦隊をここで迎撃する 全艦戦闘配置 」

 

伊勢 戦闘班長「了解全艦戦闘配置 」

 

山北少将「攻撃用意 」

 

伊勢戦闘班長「攻撃用意 主砲発射準備」

 

伊勢 砲雷長「敵艦射程に入った 測的よし 標準よし」

 

山北少将「全砲門開け 撃てー」

 

 

puqqqqqqqqn pppuqqqqn pukyunnnnn

 

山北少将の号令のもと全艦のメガ粒子砲が一斉に火を噴く

 

連邦軍の一斉砲撃により敵艦も次々と沈み敵軍は混乱状態になった 

 

伊勢 レーダー員「敵軍さらに陣形が崩れます」

 

山北少将「まだ攻撃している艦もいる 集中砲火を浴びせろ」

 

Pqqqqn Pqqqqn syuuuun

 

戦いは連邦軍の有利だと思われたが

 

敵艦隊司令「いまこそ好機 各艦に通達  ここが勝負所だぞ おくれるなぁ」

 

敵艦隊司令「目標!敵艦隊の主力!花田本隊」

 

伊勢 レーダー員「敵旗艦 反転していきます」

 

伊勢 副長「もう一度確認だ」 ハイ

     「撤退行動ですかね」

山北艦長「うむ そうみたいだがまだ立て直してくる可能性も否定できない」

 

伊勢 副長「では追撃しますか」

 

山北少将「あぁ足の速い先見隊をだして残りは陣形を整えろ 全力で追撃するぞ」

 

 

 

 

 

伊勢 通信員「先遣隊から報告です 追撃を行うも敵艦隊の艦影を消失 偵察のようありと思う」

 

伊勢 副長「そんなバカな」

 

伊勢 通信員「司令部に報告は レーダー通信を行いますか」

 

伊勢 副長「ロストしたことは敵に悟られたくないです ここは暗号電文でどうかと」

 

山北少将「そうだな それで行こう」 了解です

 

山北艦長「嫌な予感がするな」

 

 

そのころ 花田本隊

 

第1艦隊旗艦 マゼラン改級戦艦 長門 観測室

 

観測員「なんだこれは デブリじゃないな」

 

観測班班長「見せてみろ」

 

観測員「デブリにしては形がちがうんですよね」

 

観測班班長「ばかッ これは艦影じゃないか」

 

12時方向 艦影見ゆ

 

副長「なんだと CICからの報告は」

 

提督 艦橋に上がられます

 

副長「あぁ」ビシッ(敬礼)

 

花田提督「あぁそのままで」

 

副長「はい」

 

花田提督「状況はどうなってる」

 

副長「現在交戦宙域に向け艦隊の加速は順調です」

 

花田提督「山北の第2艦隊はどうだ」

 

副長「はっ会敵して以来我が方の優勢です」

 

と次の瞬間 

 

ドカーーーーーーーン

 

ピーピーピー

 

花田提督「状況報告」

 

レーダー員「第5戦艦戦隊にダメージです」

 

副長「なんだと」

 

砲雷長「火が見えるぞ」

 

レーダー員「またやられた 4番艦の扶桑です」

 

砲雷長「上部甲板が破損 敵の攻撃とおもわれます」

 

花田提督「敵の包囲は」

 

レーダー員「レーダーによると4時」

 

副長「なんだと」

 

戦術長「第14巡洋艦戦隊対空戦闘中」

 

花田提督「近くの巡洋艦戦隊は援護に向かい他の巡洋艦戦隊を4時に展開だ」

 

副長「了解」

 

通信員「第16巡洋艦戦隊はただちに14戦隊の援護にむかえ」

 

16戦隊指揮官「了解 戦隊加速する」

 

通信員「第17 第18巡洋艦戦隊 加速 方位207」

 

第17巡洋艦戦隊 旗艦 妙高 艦長「こちら妙高 了解 進路207 207に転舵」ドゥーーン

 

第18巡洋艦戦隊 旗艦 古鷹 艦長「こちら古鷹 了解した」

 

通信員「山北艦隊から暗号電文きました 敵艦隊をロスト」

 

副長「なんだと 司令官が来られる少し前偵察機から艦影みゆとの報告が」

 

花田提督「防空隊を上げろ」

 

戦術長「了解」

 

花田提督「対空戦闘用意」

 

戦術長「全艦に次ぐ対空戦闘用意 繰り返す対空戦闘用意」

レーダー員「敵機捕捉!」

 

花田提督「数は?」

 

レーダー員「4機!はっロックオンされました。」

 

花田提督「なんだと」

 

レーダー員「敵機ミサイル発射!」

 

花田提督「何発だ?」

 

レーダー員「8発です」

 

戦闘班長「白雪!ミサイル迎撃!」

 

護衛巡洋艦、白雪

 

艦長「了解した。対空戦闘用意!」

 

砲雷長「対空戦闘用意!前甲板対空ミサイル一番から十二番発射用意!」

 

艦長「発射!」

 

砲雷長「てぇー」

 

前甲板から対空ミサイルが発射されミサイルに向かう

 

長門艦橋

 

戦闘班長「白雪!対空ミサイル発射!」

 

レーダー員「対空ミサイル軌道に乗った着弾まで、5秒」

 

ドカーン

 

レーダー員「敵ミサイル全部撃沈」

 

花田提督「敵機は?」

 

レーダー員「ミサイルで撃沈しました。」

 

花田提督「あれは一体なんだ」

 

レーダー員「12時方向に艦影みゆ 味方艦隊ではありません 」

 

 

敵艦隊 旗艦 艦橋 

 

戦術長「目標花田艦隊補足しました」

 

航海長「両舷前進ようそろ」

 

敵艦隊司令「全艦 攻撃はじめ」

 

戦術長「了解 全艦攻撃はじめ」

 

 

長門 艦橋 

 

レーダー員「敵艦、ミサイル発射!」

 

副長「数は?」

 

レーダー員「24です」

 

副長「24発だと!?」

 

戦闘班長「天津風!時津風!ミサイル迎撃」

 

花田少将「間に合わない!砲雷長チャフ発射、残りは対空砲で迎撃」

 

砲雷長「了解!対空砲攻撃始め、チャフ発射!」

 

上甲板からチャフが発射される

 

レーダー員「敵ミサイル5発来ます!」

 

砲雷長「まもなく対空砲発射圏内に入ります!てぇー」

 

長門の両舷についた対空砲が敵ミサイルに向けて火を吹く

 

レーダー員「全ミサイル撃沈確認!」

 

花田少将「よくやった!よし反撃するぞ」

 

戦闘班長「了解!対艦戦闘用意、」

 

砲雷長「対艦戦闘用意!」

 

花田少将「噴進魚雷発射準備!」

 

砲雷長「噴進魚雷装填完了!」

 

花田少将「目標前方の敵艦隊」

 

戦闘班長「了解!目標前方の敵艦隊標準合わせ!」

 

砲雷長「標準合わせ!前方の敵艦隊、標準よし!」

 

花田少将「噴進魚雷攻撃始め!」

 

砲雷長「前甲板噴進魚雷発射始め!」

 

前甲板から噴進魚雷が発射される

 

レーダー員「噴進魚雷命中まで三、二、一今!」

 

ドカーン

 

花田少将「命中したか!」

 

レーダー員「はい全弾命中しました。」

 

花田少将「よし!」

 

レーダー員「敵艦急速接近中!」

 

花田提督「何!?」

 

副長「回避行動」

 

航海長「ダメです間に合いません」

 

花田提督「ここまでか」

 

花田提督絶対絶命!!が次の瞬間

 

○○「全艦全速前進 長門の前に出ろ 本艦はこれより長門の盾となる」

 

○○「了解」

 

ドカーン

 

花田提督「なんだ外れたのか」

 

副長「司令官 あれを」

 

花田提督「なっ伊賀が」

 

長門の前方には炎上する戦艦伊賀の姿があったそう伊賀は身を呈して長門を守ったのである

 

通信員「伊賀から入電です」

 

花田提督「繋げろ」

 

伊賀 艦長 近藤功「本艦が盾になります そのうちに攻撃を」

 

花田提督「そんなことをしたら貴官と伊賀が」

 

近藤艦長「そんなこと言ってる場合ではありません 本艦は大丈夫です ご武運を」

 

通信員「通信切れました」

 

副長「司令官」

 

花田提督「近藤 すまない 全艦攻撃用意 伊賀がくれたチャンス無駄にするなよ」

 

戦術長「了解 全艦攻撃用意本隊の一斉攻撃で前方の敵艦隊をせん滅する」

 

砲雷長「主砲発射準備完了」

 

戦術長「全艦攻撃準備完了」

 

花田提督「全艦攻撃はじめ」

 

戦術長「撃ち方はじめー」

 

Pqqqqqqn PqqqqqnPqnnn

 

花田提督の号令の下メガ粒子砲が火を噴く この攻撃により敵艦隊は混乱状態になったのである

 

敵艦隊 旗艦 艦橋

 

レーダー員「レドリザン大破 轟沈 ガトペックもやられました 」

 

副長「司令もうここまででいいと思います」

 

敵司令官「いやまだだ せめて一矢報いてやる あの傷ついた戦艦を狙え 」

 

砲雷長「了解 魚雷発射」

 

伊賀艦橋 

 

レーダー員「魚雷接近」

 

近藤艦長「数は」

 

レーダー員「2」

 

近藤艦長「回避できるか」

 

航海長「ダメです 機関動きません」

 

近藤艦長「全員衝撃に備え」(もってくれ伊賀)

 

ドカーン

 

戦術長「耐えた」

 

近藤艦長「当たり前だ戦艦が簡単に沈むか」

 

副長「よし 反撃しましょう」

 

近藤艦長「あぁ主砲発射用意 目標敵旗艦」

 

砲雷長「主砲発射準備完了」

 

近藤艦長「やつらに日本魂を思い知らせてやれ  撃てーー」

 

Pquuuuuuuuuuuuuuun

 

敵艦隊 旗艦 艦橋

 

敵司令官「当たったか」

 

戦術長「命中しましたが轟沈ならず」

 

敵司令官「くそ しぶといやつめ 次弾装填急げ」

 

レーダー員「敵艦発砲!」

 

敵司令官「なに 回避しろ」

 

航海長「間に合いません」

 

ドカーン

 

敵司令官「くそっこんな所で うわぁぁぁ」

 

この敵旗艦の撃破により戦闘は終了した 残った敵艦隊は降伏し捕虜となったその後の調べにより奴らは星間国家連合通称SUSの傘下であるフリーデ軍と判明 宇宙における新たな戦いが始まろうとしていた

 

 




海軍省 人事局 

土方大将「そうかSUSか」

ジョニー隊長「少し厄介なことになりそうだな」

加賀「そうね」

ジョニー隊長「ご協力感謝するぞ 花田少将こっちでも対策は練るがそっちもきを付けて」

花田少将「分かりました ありがとうございます」

加賀「あの子達にもよろしく伝えといてね」

花田少将「分かりました 伝えておきます」

ジョニー隊長「では我々はこれで失礼します」

土方大将「了解した きをつけてな」

がチャン

花田少将「では土方大将 私もこれで失礼します」

土方大将「あぁご苦労だったな 今度飲みに行くか」

花田少将「まったくあなたという人は 、、分かりました では失礼します」

ガチャン

花田少将「さぁ帰るとするか」


次回予告
あるブラック鎮守府に強行査察に行った花田少将たち査察部はある三人の駆逐艦と出会う果たしてどうなるのか 次回「花田提督と査察局との日常」第7話「花田提督とその娘たちとの出会い」
お楽しみに
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