※この作品はR-18です。

花田提督と艦娘達の日常   作:花田司令

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第八十二話「始動!第7航空艦隊」

連邦軍司令部 長官室

 

花田中佐「失礼します!花田中佐参りました」

 

土方大将「おぉ来たか。さっそくだが今の状況は分かってるな」

 

花田中佐「はい」

 

土方大将「今の連邦艦隊はガミラスとの一大決戦に敗れ壊滅状態に陥っている」

 

花田中佐「土星沖会戦ですね」

 

土方大将「あぁ連邦軍総司令部は反攻作戦として新鋭艦

を中心とした新たな艦隊を編成したそれが第7航空艦隊だ」

 

花田中佐「第7航空艦隊?」

 

土方大将「あぁ航空戦力を搭載した戦艦や巡洋艦を中心とした試作艦隊だ」

 

花田中佐「試作艦隊ですか」

 

土方大将「あぁ主な目的は艦隊再建までの間にガミラスの進行を抑え奴らの戦線を後退させることにある」

 

花田中佐「なるほど」

 

土方大将「そこでだ君にはその第7航空艦隊の司令官をしてもらいたいんだ」

 

花田中佐「よろしいんですか?」

 

土方大将「これまでの戦績を見て総合的に判断したまでだ。あとはお前自身が決めろ」

 

花田中佐「…分かりました。拝命します」

 

土方大将「ありがとう船とクルーはもう準備出来ている。ついてこい」

 

花田中佐「はっ!。」

 

連邦軍 第7ドック

 

土方大将「ついたぞ これがきみののる船だ」

 

花田中佐「高雄、、、」

 

土方大将「そうだ マゼラン改級戦術指揮艦 航空戦艦 高雄これがお前の船だ」

 

山北副長「あなたが花田司令ですか」

 

花田中佐「あぁそうだがって山北じゃないか」

 

山北副長「久しぶりだな 花田」

 

花田大佐「君が副長か またよろしくな」

 

山北副長「あぁっ」

 

花田中佐「では俺はそろそろ失礼するよ 花田任せたぞ」

 

花田中佐「はい」敬礼

 

花田中佐「山北 全員そろっているか」

 

山北副長「はい あとは司令だけです」

 

花田中佐「そうか ならはやく行くぞ」

 

山北副長「あぁ」

 

高雄 艦橋

 

山北副長「花田司令に敬礼」ビシッ

 

艦橋メンバー ビシッ

 

花田中佐「うむ 山北副長発進準備だ」

 

山北副長「はい 高雄発進準備」

 

機関長「了解 機関始動完了」

 

航海長「航行システム異常なし」

 

戦術長「射撃管制システム問題なし」

 

レーダー員「レーダー 異常なし」

 

航海員「艦内オールクリーン 異常なし」

 

通信員「全通信パネルオープン送受信状態異常ありません」

 

山北副長「発進準備すべて完了 ドック上昇」

 

次の瞬間 高雄が発射ポイントまで運ばれる

 

花田中佐「通信 他の艦はどうだ」

 

通信員「はい すでにほかの戦艦と 巡洋戦隊とミサイルフリゲート戦隊は月面基地から出撃 現在月面軌道上で待機中です」

 

花田中佐「了解した」

 

山北副長「司令発進準備完了しました」

 

花田中佐「そうか よしブースター起動」

 

機関長「ブースター起動」ぶぉぉぉん

 

機関長「ブースター起動完了推力安定しています」

 

花田司令「よし高雄 発進」

 

航海長「了解高雄発進します」

 

こうして高雄は発進したその後第7航空艦隊は月面軌道上で無事に合流したのである

 

月軌道

 

高雄 艦橋

 

レーダー員「右舷全方に艦影 友軍です」

 

山北副長「あれは青葉か」

 

花田中佐「あぁ」

 

通信員「青葉から入電『貴艦隊の健闘と航海の無事を祈る』」

 

花田中佐「感謝すると伝えろ」

 

通信員「はっ!」

 

続く

 

 

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