さて久しぶりに常識改変していくか。
と言ってもなぁ……これ以上なんか追加できるか?
……いや待てよ。今なら行けるのでは?
『常識 改は不能では無い』
《拒否されました。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■》
「ぐっ……がぁ……!」
なんだこれ……頭が割れそうだ……。
《■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■》
あいつ……のせいだ……!あいつとさえ……出会わなければ……!
誰だ……?あいつ……?俺は……誰を恨んで……?
あの女が……いなければ……!
俺の頭に映るのは黒髪長髪の女。しかし顔は分からない。
まるで画質の悪いテレビみたいにぼやけている。
《■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■との理由で拒否されました。……主?大丈夫ですか?》
俺はゼロの心配そうな声に「大丈夫だ」と頭を抑えながら答えた。
……ダメだったか。
いつからかは覚えていないが中学の頃には俺の息子は勃たなくなった。
医者にも見せたが異常なし。薬も効果なし。
この能力を手に入れた時にも試したが効果はなかった。
……一体これはなんなんだ?
……考えても仕方ない…か。
とりあえず新しい常識を考えよう。
5分後…
よし!新しい常識は
『女子は一日に1回男子の性処理をしなければならない』
『1週間に各クラスの女子から1人性処理係を決めなければならい』
『性処理係の女子は男子生徒だけでなく男教師も性処理しなければならない』
『性処理中は男子の許可なく絶頂してはいけない』
こんなもんでいいだろ。
《改変内容を浸透……。さらに齟齬を産まないための過去改変を実行……成功しました。これにより上記の常識は新たな世界の常識となりました。》
俺はゼロからの説明を聴きながらさっきのことについて考えていた。
……俺は何かを忘れているのか?
俺の不能の原因はもしかしたら悪魔のせいなのか?
それに違和感を持ったからか、胸の奥からドス黒い感情が溢れそうになる。
…俺の不能が悪魔の仕業なら恐らくアーシア達が知っているかもしれない。
いやアーシアより知ってそうな悪魔はいる。
そう同じクラスのリアス・グレモリーだ。
「ゼロ。今の俺の力でリアスを完全に支配できるか?」
『現在の能力での奴隷化成功率は29%です。完全支配になると0.01%以下です。』
「理由は?」
『彼女が既に神レベルからの催眠並びに支配を受けた経験があるため耐性ができています。レベル3異能【■■■■■■■■】でしたら一発は無理でも数回に分ければ完全支配が可能です。』
……つまり奴隷を集めつつ何かしらの条件をクリアしなければ行けないのか……。
やってやろう。もとよりそのつもりだ。
今まではただエロを追求してきたが、これからは俺自身の謎を解決することを目標に加えよう。
そして作るんだ。
「俺だけのハイスクールを」
《条件を達成しました。
哀れな人…クスッ》
なんかシリアスを入れたくなってしまいました。
でも安心してください!ほぼ出てこないです。
さてこれから主人公はどうなるのか……。
ちなむと時系列は全く考えてないです。
皆さんのご想像にお任せします。
なにぶん最初の数話は最新のハイスクールDxDを読まず書いたもので……。
次回はレイヴェルを奴隷に……。
何か質問などあったらコメントに書いてください!
答えれるもののみ答えます!
それではまた次回お会いしましょう!