間違ってたら感想とかどこでもいいので意見ください!お願いします!
いつもより長めになりますご注意をば……。
やばい…何がやばいかわかんないけどとにかくやばい。
なんというか…まるで
《スキャン完了……。マスター…イングヴェルト・レヴィアタンはマスターの能力の影響が少ないです》
つまりどういうことだ?
《この現状に少なからず疑問を抱いています》
なんで効かねぇんだ?
《効かないのではなく効きずらいのです。理由としましては彼女の中にある
どうすればいい?
《対処法の模索を開始…1件該当》
よし!その方法は…
「ねぇ?そこで何してるの?」
俺がゼロから対処法を聞く前に声をかけられてしまった。
「最近周りがおかしく感じて、自分が起きてるのか夢を見てるのかわかんないの」
イングヴェルトはそう言いながらゆっくりと歩いてくる。
「それで色々考えてたら覚えのない魔力を感じたから来てみれば君が周りを変にしたの?」
そう言って彼女は手に魔力を込め始める。
「答えないなら答えたくなるようにするね?」
魔力が水となって俺に向かってくる。
「まずい!」と思い回避しようとするがいかんせん距離が近かったため避けきれない。
頭に「死」という文字が浮かんだ時それは起こった。
《限定解放神器 「■モ■キ■ノ■■」発動【■■ノ■■】さらに強制介入……成功。発動【■■ノ■■】》
ゼロの声が聞こえたと思うと俺の右手は勝手に動き、
するとイングヴェルトは俺の方に倒れてきた。またしても勝手に身体が動き、彼女を抱きとめ、左手を腹に当てる。
すると左手はズブズブと彼女の
そこで俺の意識は途切れた。
《上位神滅具 「
「…んっ……んん?ここは…調教用の空間?俺は一体……?」
目が覚めたら何故か調教用に作った異空間に居た。
《おはようございますマスター》
「ゼロ…もしかしてお前がなんかしたのか?」
声をかけてきたゼロに問い詰めると、なんてことのないようにイングヴェルトを一時的に無力化したと言った。
《しかし私では完全な奴隷化ができていませんのでイングヴェルト・レヴィアタンが眠っているうちにマスターの手で完全に奴隷化させた方が確実です》
「いや……うん……わかったんだけどさ?え?何?あの変な力についてはなんも無いの?まじで?」
しかし気を失う前に見たあの謎能力については何の説明も無かった。
《権限が無いのでお話することはできません》
まぁ…一応信じるか……。
手元に首輪を出現させイングヴェルトに向かってると、首輪はいつも通り何の抵抗もなく首に装着された。
「おい、起きろイングヴェルト」
「んん…ふわぁ…おはようございますご主人様…」
俺が命令するとイングヴェルトはゆっくりと起き上がり、そしてオナニーを始めた。
「あれ?んっ❤…なんだかんっ❤…記憶があやふや?んっ❤」
……なんだこれおもろいな。
自分が常にオナニーをしているのに気づいていない。もしくはそれが日常ゆえに気にしないのか。
まぁどっちでも面白いんだけどな。
《マスター。一応例のピアスをつけることをおすすめします》
「ん?なんでだよ全然問題なく俺に従ってるじゃねぇか」
ゼロの提案にたいし、俺は問題ないとその提案を拒否しようとしたが、
《現在徐々にですが神器が元の状態に戻りつつあります。早急に取り付けなければ最悪の場合死にます》
は?どんだけやべぇんだよイングヴェルトの神器!?
と、とりあえず付けさせるか…。
「イングヴェルト。これは俺からのプレゼントだ。つける場所は俺が教えるから自分でつけてみろ」
「はい!かしこまりましたご主人様!」
まず俺は鈴が着いたピアスを2つ渡した。
「それは乳首につけろ。つけたら2、3回ジャンプしろ」
俺の言葉に疑問を持たずにイングヴェルトは自分の乳首にピアスをつけ、3回跳んだ。
その度に胸とピアスの鈴が揺れ、チリンチリンと音が鳴る。
ただ鈴がついたピアスなだけなのに妙にエロく見えるな……。
そう思いながら俺はチ○コ型のモチーフ(いわゆるアクセサリーみたいなところ)がついたピアスを手に取った。
「これは……。そうだ!このピアスはへそにつけろ!モチーフがへそに来るようにつけろ!」
彼女がへそにピアスを取り付けているあいだ俺はピアスを物色するが、なかなかいい形が見つからず俺の能力で形をエロくしたりした。
「ご主人様!つけ終わりました!」
声をかけられた俺はなんてことないよく見る丸い平面のモチーフのピアスを持ってイングヴェルトに近づいた。
「イングヴェルト…舌を出せ」
「わかりました!」
俺の命令を素直に聞き舌を出してきた。
その舌に俺は一切の容赦無くピアスをつけた。
最初はなんかエロいモチーフのやつをつけようと思ったが考えるのがめんどくさくなって普通のやつをつけることにした。
まぁそれでも十分にえろいんだがな!
「イングヴェルトこれで最後だ。太ももの内側と外側にそれぞれコルセットピアスをつけろ」
コルセットピアス…それはリボン等を使ってコルセット、まぁ分かりやすく言えば、紐で結ぶタイプの靴の紐の部分をピアスとリボンで作るやつだ。
イングヴェルトは渡されたハートのピアスを太ももにつけていき、紐通しに薄紫色のリボンを通していく。
「ご主人様…変じゃ…ないですか?」
イングヴェルトが自信なさげに尋ねてきたが…なんだこれ…自分で考えてやらせたが…エッロ!
マ○コの辺りから垂れているリボンがなかなかにエロい…いいことしたわー俺。
……でもなんか足りないなぁ……。
なんだ?何が足りない……あっ。
そうだ身体的変化をさせていないじゃないか!
ほかの奴隷たちはそれぞれエロい変化や単純に胸などを大きくしたが…イングヴェルトはただピアスをつけただけだ!
これではイリナと被ってしまう!
何か……何かドスケベな改造は……そうだ!乳首を太く長くしてやろう!
「イングヴェルト。今からお前の乳首を太く長くそしてドスケベに改造する。どのくらいにして欲しいか要望はあるか?」
「私の身体もドスケベに改造してくれるんですか!?ありがとうございます!もしできるなら……勃起したオ○ンポと同じぐらいの太さと長さにして欲しいです!」
と、言われたが…どうするか…。
うーんとりあえず長さは10cmぐらいにして…太さは…ペットボトルのキャップぐらいにするか!
スマホを操作して…実行!
するとイングヴェルトの乳首がドンドン長く太くなっていく。
その度に彼女の体には快楽が流れ込み、ビクビクと体を震わせている。
変化は無事に終了し、勃起した長くて太いドスケベ乳首が先端を天に向けて自分の存在を主張していた。
「あ、ありぃがとう…ごじゃいますぅ…ご主人しゃま〜」
変化中の快楽が余程凄まじかったのかイングヴェルトは倒れ、恍惚とした表情で俺に礼を言った。
《上位神滅具所持者の奴隷化に成功したため天文学的な数の経験値を入手。各異能力に振り分けます。経験値が一定に達しました。これによりLv2異能【
……なんか色々起きたァ……。
いやーみんなこういうの好きね〜ニヤ(・∀・)ニヤ
まぁ私もだい好しなんだがな!
次回からまたまた幕間です!
次の話はなんと……おっと誰か来たようだ。
お楽しみにー!