一部ネタバレ注意!
番外1〜ある日の元オカ研メンバー〜
駒王学園オカルト研究部。
そこは学園の旧校舎を部室とした極めて不思議な部活。
部員は全員女性との事もあり他の生徒からも不思議に思われている。
これはそんなオカ研の変態的で平和的なある日のことである。
カリカリカリカリ、パサッ、カリカリカリカリ。
室内に走るシャーペンの音と紙をめくる音が響く。
部長席で書類仕事をしている赤髪の女性、リアス・グレモリーが部活や魔界関連の書類を片付けている音だ。
その姿はまさに絵画のようだが、一般的な人が見たらおかしいところがいくつもある。
まず服装がおかしい。
制服の胸元には大きな穴が空いており胸が丸見えだ。
さらに横から見るとスカートもとんでもなく短い。
しかも穴から見える胸もおかしい。
胸であろう物が机の下まで伸びており、何故か机が少し浮いている。
それだけでなく尻の大きさもおかしい。
身体より大きく椅子の背もたれを完全に覆い隠しており、それに伴い足もそれ相応に太い。
こんな人間がいるのだろうか?
ジュルル!ジュル!ジュジュジュ!
不意に扉の方から何かをしゃぶるような音が聞こえた。
「ちょっと朱乃!いい加減アイスキャンディーしゃぶるのやめてくれる?書類作業に集中出来ない!これが終わらないとご主人様から搾乳の許可をいただけないの!」
すると扉が開き、長く艶のある黒髪を後ろで束ねたリアスと同じ格好をした美少女、姫島 朱乃が部室に入ってきた。
「やはねぇリアふ。わはひがひ本的に何かを舌でしゃふっへないと落ち着かないの知っへるでほう?」
そう言って朱乃は手に持っているアイスキャンディーを、長く巨大な舌で包み込みながらゆっくりと前後に動かした。
「だからそれが不快だって言ってるの!せめて聞こえないようにして!」
「いやでふわ。わはひの下品なおほを聞ひた殿がしゃがえっひな妄想をしへるほ考えうと濡れまふわ」
「それは私も分かるけど!と言うよりこの部室に来る男はご主人様だけでしょ!」
「ジュルル!仕方ないわねぇ。貴女の仕事が終わるまで我慢するわ」
その言葉を聞いたリアスは大きくため息を吐いた。その拍子に彼女の口から朱乃より長く大きい舌が出てきた。
「あ、ひまやひゃ。んっ!はぁ…やっぱりまだ慣れないわね。この身体」
「?どういう意味ですの?リアス?」
「私の身体は眷属、と言うよりオカ研のメンバーのより大きく成長するようになってるのよ。朱乃の舌、昨日より長く大きくなってるでしょう?誰かの身体が成長すると私は倍成長するの。昨日では長さ20cmだった舌が今日の朝35cmまで伸びてたのよ?」
「……私リアスとそこそこ長い付き合いですけど今日初めて知りましたわ」
「まぁ知ってるの小猫くらいだし、眷属ができるまで知らなかったのよ」
「となると乳首や、クリも?」
「えぇ。それとケツもね」
そう言いながらリアスは自分の尻を軽く叩いた。
それだけでも尻肉は波立ち、揺れる。
「よく椅子が壊れませんね?」
「あぁこれ?これはご主人様が用意した淫具よ。確か名前は…〘絶頂椅子〙だったかしら?」
「それって確か1度座ったら自力で立てなくなる上に、椅子から離れるまで永遠にイキ続ける椅子ではなかったかしら?」
「確かそうね。でも私この仕事が終わるまでイクことも出来ないの」
「本当に凄いわね。ご主人様からの命令だけでここまでできるだなんて。それで?まだかかりそうかしら?」
朱乃はリアスの言葉に呆れながらも少しだけ羨ましそうな様子で仕事の進捗を聞いた。
「まだまだかかりそうね」
「なら私は新校舎の方で殿方のオチンポを勃起させてきますわ。」
そう言いながら朱乃は部室を出ていった。
「やっと仕事に集中出来るわ。さっさと終わらせて搾乳クリ舌ズリオナニーをしに行くわよ!」
その後、仕事を全て終わらせたと同時に命令が消え、絶頂椅子で他の部員が来るまでの3時間の間イキっぱなしなったのはまた別のお話。
レイヴェルの方が詰まりすぎてこんなん書いちゃいました。
知りたくなかった人は今から記憶処理を受けましょう。
レイヴェルの方は活動報告の方で言っているので、アンケートでは「リアス、朱乃はピアスを何処につけるか」について聞きます!
それではまた次回!
レイヴェルの改造どーする?
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小猫と同じデカケツ
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逆に超乳
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ボンキュッボンやろ