銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
「やはぁぁ…………ゆうっ、やぁぁ! いっぱいきもちいいのぉ! もっ…………だっ、めぇぇっ…………! ひふぅ゙! だめだめぇ! みみもなめしゃああっ! あうっ♡ あんっ♡ ふッ~~~♡ っ…………あああああぁ!」
――――達しても達しきれなかった。
女の身体だから性行為では気持ち良くなってしまう。
命と同じで〝1〟で耐え続けてしまう、まやかしの絶頂を繰り返してきた。
幾度も処女膜を破られるも、本当の女としての悦びを知らぬ身体――――
(やっと…………知る事が出来たのかっ……………………♡)
なんとだらしない体勢、裏返しになった亀のまま女陰をヒクつかせ小刻みに下半身を戦慄かせながら、私のなのか裕矢のなのか…………唾液を飲み込めず首へ伝い流す。
屈服ではなく寛容、して貰いたいして貰いたい…………その結果が――――
「マジイキ…………違うよね全然、今までのセックスでもイッてたけどそんなんじゃないよねっ…………!」
「んっ………………♡ はぁ、はぁぁ…………ぁぅ…………♡ ありがとう…………裕矢…………♡ んぁ、はふっ…………体液止まらっ…………はっ、はっ…………なるほどだなっ、互いを知る方法…………これ以上無い…………」
自然な形で絶頂…………イけた。
痙攣も止まらないっ、余韻だけでも胸がいっぱいになる幸福感。
頭を撫でている裕矢が指刺す方向…………あっ、アレは私の膣液……だなっ…………弧を描き噴出したとでも言うのかっ…………
「そういうのはっ…………しなくてっ…………いいっ…………ハーハーッ…………」
でも綻びは隠さなかった。
パイズリ後に挟射した精液を確認する行為、それと同じだと思えばいい、か。
「大丈夫イシュチェ? 次は――――しようかっ…………?」
「…………されて、みたいっ…………!」
裕矢も余裕が無い、膣を傷つけぬように愛撫――――手マンを行ってくれていたが、雪山に防寒具も着ずに飛ばされシバリング中…………ガタガタ歯を震わせているのだから。
(落ち着けぇ、俺…………落ち着けっ…………大丈夫、ちゃんと出来てる…………ハァーハァー)
激しい運動は〝まだ〟行っていない、肘から下だけで息切れしている。
彼の言葉に甘えて…………次なる行為は――――
「きぁ゙ぁ゙っ! 美味しくなんてないだろうにィ! うふぁぁっ!? ひきゅぅぅうんッ!!」
「ちゅぢゅっ、ぱぁ! ふーふー! そんな事無い! ぢゅるぢゅぅ、ぺちゃぺちゅっ、イシュチェのおまんこ汁美味いよ! ブルーハワイ味に似てるかなぁぴちゅっ、ぐにっ、ずずっ、ずず、ずずずずっ~~!」
「にゃりゃあああああ~~~っ♡ 音立てないでぇぇっ♡ 味なんてしないからぁっ! はやぁッ!? くぅああっ! わぁっ! わわわわっ♡ んわぁぁふッ!? ふむぅぐぐぅ~~!」
クンニリングス、男性が女陰に口を付け刺激を与える前戯。
一方的な性交しか経験の無い私は、奉仕とも呼べる丹念な舌の動きや速度を困惑しながらも、否定せずに受け入れてしまう。
気持ち…………いいっ…………! 小陰唇に唇を挟んで…………ああ゙っ゙!? クリトリス…………避けながら盃を啜るみたいにぃ…………ひゃあぁうっ! だめぇ…………キスされたらおかし…………なるっ!!
奉仕する立場なのに奉仕されている、死の花に惹かれ犯されている時は予想出来る筈の無い事態は群れを成して悦ばせに来ている。
「ふぁっ! っ! はぁ~~はぁ~~! うぁぁっん♡ ひィくはぁぁぁ……! っっ~~~ーーーはぁぁぁぁあああーーーー♡♡」
ビクッ! ビクビクビクッ~~~♡
――――パシュ、プシーーーッ!
ッ、ペシュッ、ペシュッ…………