銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
ッ、ペシュッ、ペシュッ…………
また、わたしは、イッた…………のかっ。
膣液で裕矢の顔面だけでなく、ま、真横のテーブルまで余波が…………それだけ高範囲に撒いてしまったのかっ…………
「イシュチェ…………!(俺、ちゃんとイカす事出来たんだっ! 口塞ごうとして、でも塞げなくって! もおおおおっ! 可愛すぎるんだよっ!)」
「やっ…………くっ、口を拭ってくれっ、女陰と裕矢の唇に私のがっ…………こらっ! 手で伸ばさなくていいからぁっ!」
むぅ…………結構意地が悪いのだな裕矢っ…………電灯に照らされ光が入り込んでいる、地獄へ垂らされた蜘蛛の糸か、だが私の膣液である…………
(蜘蛛の糸、正しく裕矢がそんな立ち位置になっているな…………)
一人の人間に情を注ぐな、虚構へのオウム返しも暫くは――――裕矢が生きている内はしなくてもいいか。
「はぁ、はっ、はっ……………………裕矢ぁ…………」
「ッ゙! どどうしたのイシュしゅ!」
「……………………ふっ、舌が回ってないぞ、酔ってしまったのか?」
酔っているのは私の方だ。自分から「酔いたい」と思ったからいいのだ…………
「次は私がしよう、何をされるか分かるだろう? スンッ…………陰茎が本来の姿を取り戻している、スンッ、スンスンッ…………脱いでないのにこの匂いっ…………」
親睦を深めようと彼の手を握りながら、片腕で男性の最も恥ずかしい部分を寝巻き越しから握る。
先走り汁の染みこんだ下半身は陰茎の形が頑固たる物として独立している迫力、拳銃を額へ向けられたとしても過言では無い。
「裕矢を知りたい、もっと…………気持ち良くなって貰いたいんだ…………力を抜いて、私に委ねて欲しい……………………ふぐぅ、むっ…………ちゅぷ、ぱっ…………チュバッ、チュバッ、れぢぅ、ンッブッ…………」
「ハァァッ!!? イシュチェが俺のチンポぉ゙~~!! ああああっ! つつぅううう!」
口内は〝暖かい〟ではなく〝熱い〟、私の興奮で彼の陰茎を飲み込んでしまっている…………♡
裕矢へのフェラチオ、それ自体は命じられるまま咥えていたので初ではないが、ムード…………でいいのだろうか? 犯し・犯されの関係ではな恋……………………人が放っているであろうムード。
「もむんっ、むぎゅむぎぃ、ぺろんっ、ちゅっ、ちゅっ♡ ふぁ、はぁ、はぁ…………」
(亀頭にキスっっ! うわっあああ…………一手一手がエロすぎるッ!! はぁぁぁふ、はああああふぅぅ…………!)
命令されず自主的に。
口内から解放しビチャビチャになった容貌、全て私の口内粘膜…………だな、我慢汁も現在進行形で吐き出ているのは確かだが色合いが同化してしまって…………
(お腹…………はぢゅっ! れろぉぉ~…………ちゅちゅっん、れぇるるる…………チュッ、ハチュッ、れぶれぶぅ…………♡)
犯されている最中にも気がついていた、母親からの虐待痕…………第三の目を使わせて貰っているぞ。
「そんなの舐めなくていいよっ…………汚いよ、イシュチェは知らなくていい味なんだっ…………」
「舐めさせて、裕矢が私の角を受け容れてくれたのと同じ、裕矢の一部…………」
むごたらしい拷問、彼の母親は本当に愛情を持ち得ていなかったのだろう…………
自殺願望、彼は何度も間近で思い留まり「生きていればいい事見つかるよね」と言い聞かせ現在に到った――――
『生きてくれてありがとう』…………私のエゴを改変せずに伝えれば、彼はまた傷ついてしまう。
「ちゅっ、ちゅんッ、れりりゅ、んぷんぷっ♡」
だから私はキスをする、残りの8日間で失意と悲痛の連続であった裕矢が満足し、気持ち良く旅立てるように――――
「また陰茎…………咥えさせて貰う、ぽちゅ、んぅ、くっち、くちちっ、ぢゅう、ぢゅぅううりゅりゅ♡ んっふぅ…………ンポッ! ンポッ、ンポッ! ンポッンポッンポッ♡」
硬すぎるな、裕矢の陰茎…………骨でも入っているのか?
(気道塞がっている…………私で無ければ窒息…………私しか裕矢の陰茎…………咥えられないっ…………? ふふっ、役得だと思い込んでおこう…………♡)
陰茎だけではない、膠状な我慢汁で喉に透明な網を張られている…………私の大変失礼な推測だが、裕矢に人間の恋人が出来ても性行為は限られていたかもしれない。
「ふぶふふふーーッ♡ ちゅッぶぶぶぶッ~~♡ ぶぷッ♡ ふぐぅぷぷッ♡ ッ゙ぶっゴッ! ぼア゙ッ♡ ぶひゅひぅぅ…………♡」
死なない、けど苦しい…………♡ 苦しいのに気持ちいいの初めてだっ…………♡
裕矢が人としての急所――――男らしく出っ張る喉を晒しながら、首を後ろに倒している。
下半身ばかりに力が集中している、それでいて小突いたら四散しそうな弱々しい握力で、私の頭を撫で続けてくれているっ…………~~♡」
(そんなっ、頬が破れちゃいそうな歯磨きフェラあぁぁッ゙! もっと見たいけどああああっ…………ダメだぁ、目も開けられない気持ちよさはぁ、ぁぁぁああっ!!)
そうっ、だった…………この太さから射精間際には更に膨張…………♡ するのだったよな♡
私も視界がボヤける、砂嵐巻き起こるブラウン管テレビ…………同じ現象…………私にもっ…………――――
「――――ぽッ!? ぶふふッ゙!? ん゙っ゙ああ゙あ゙ぁ゙あ……………………♡ふ、ぅ゙ぅ゙ぅ゙~~~~♡ ぐちゅ…………ぐちゅンッ…………ぐちッ、んも…………ッ♡ んっ、んっ、んっ…………ぐ、ごぐッ、ゴグッ♡ ふぁぁむ…………チュグ、ぢゅぢゅりゅ…………んぅ♡ 出し過ぎ…………だぞ♡」
全て溢さずに飲み込むまで、かなりの時間を費やしてしまった。
消化しきれるのだろうか?
胃袋に居座り続ける貫禄すら漂う精液、量は以前と変わらず…………それでも性欲に支配されていない状態でこの量を再現は、私のフェラチオがお目に叶っていた証拠になり得るのではないか? ……………………♡