※この作品はR-18です。

銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる   作:緋枝路 オシエ

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残-8-9

「………………………………んぁ…………♡」

 

「ぜーーぜーー! ハァァ、ああああっ…………イシュチェ…………ぇ、パイズリも…………凄く気持ち良くてぇ…………ふっ、はっ、はっ、ああっ…………」

 

「れぐっ、んっ…………胸と陰茎、精液が綱になって…………♡ 私は裕矢の性癖に悉く適合している、勘違い…………ではないだろう?」

 

 前髪に纏わり付いた精液を飲み、解放された視界で捉えたのは――――射精前と何も…………いやっ♡ 膨張を増した陰茎が次なる行為を待ち構えている♡

 

「言葉でも行動でも示してるっ、イシュチェのおっぱい大好きだって…………!」

 

「こいつ…………♡ 甘えたくなったら何時でも言え、胸で顔でも陰茎でも挟んでやろう♡」

 

 誇らしい、今はこの過剰な胸が誇らしい。

 

 命じられてないのに咥えて、挟んで、自分からしたくなってしまう私はたったの一日で脳に送り込まれる電気信号がベツモノになった。

 

「イシュチェ…………」

 

「精液で汚れてしまうぞ…………そんなに抱きしめたらっ…………」

 

「いいよ、後で一緒に風呂入ろう…………もっと抱きしめていい…………?」

 

「許可を取らなくていい…………裕矢の望みは私の望みだ…………んっ、ギュッ…………くちっ、んふりゅっ…………♡」

 

 膣液と我慢汁を擦り合わせながら、口内からも粘膜接触を試みる。

 

快感を無理矢理捻り出していた行為とは違う、私の身体が生成する汗も涙の一滴すら裕矢を渇望してしまった…………

 

 

「裕矢……………………欲しい………………」

 

「俺も望んでる、イシュチェと同じ…………しよっ…………」

 

 

 ♡~~~~っ♡ 

 

 その言葉が嬉しくて、それだけでも私は…………♡

 

「向かい合ったまま繋がる…………正常位…………うぅ、うむっ…………」

 

 縄で縛られた肉感、血管散りばめた陰茎は手で誘導し、腹筋でもしているのかに駆けずる。

 

 裕矢とこの体位でスルのは初じゃない、性欲に支配されていた時に何度も膣内射精された。

 

(しかしこれはっ……………………まっ、マトモに目を開いてられんっ! はぁ、はぁ…………でもっ――――)

 

 

 裕矢の顔、見たい。

 

 

「ちッッ゙~~~近いからぁ! そんな近くで顔を…………ッ!!」

 

「もっとよく見せて、唾液交換こ…………んくちゅ…………」

 

「んみゃぁぁ…………くぷっ、るんッ、れちゅれるれるぅ♡ んぷ、はひひぃ…………♡ 裕矢はズルい、ズルい、ズルいぃ…………♡」

 

 

 ――――こうしてる間にも、陰茎の切っ先が挿入されていく…………!

 

 

 処女膜を破られる、悲痛と無縁な破瓜、人間と同じ感情…………味わう事が♡ 裕矢で味わえるのだなっ♡

 

 

 にぷぷぷっ…………

 

 

 ヌルッ、ぐぐっ…………………………ビチッ゙!!

 

 

「♡♡~~~~~っ゙あ゙ーーーーン゙ッ゙~~~♡♡」

 

 

 グリッ、チュコッ…………チュコッ…………

 

 にぐっ…………パチュッ、パチュッ、ギチッ…………コツッ、ずりゅっ、ずりゅっ…………

 

 

 ――――子宮と亀頭が会遇を果たす、それだけでイッてしまった。

 

 

「ーーーー~~~~♡ へぇ゙♡ へはぁぁぁぁーーー♡ んにゃはぁぁぁ~~~♡ ゆーやはぁぁぁ♡♡」

 

「あぐぐぐぐぐぅ゙ッ゙ッ゙!! イシュチェぇぇ! 俺達『本当のセックス』してるっ! 恋人しか出来ないセックスしてるよっ!」

 

「してりゅっ♡♡ ゆーやとこころからちゅながってりゅんらぁぁ~~ーー♡」

 

 ぴったり腹部をくっつけ、最奥に届いたまま小刻みに陰茎を上下させている。

 

 私からも…………悦びを腰で表すように上下へ跳ねてしまう♡ 自分から腰を動かすなんて…………ゆ、裕矢とシテいるからっ♡ 死ぬまでの間共に暮らしたい発言には責任取って貰おう♡ 一緒に居ろっ♡ 少しでも離れたら許さんっ♡♡

 

「イシュチェイシュチェ! イシュチェ! イシュチェ!!」

 

「ゆぅやぁぁ! ぱいぃ♡ いっぱいよんでよゆうやぁ~~♡」

 

「イシュチェ! イシュチェ! ハァ~~~ハァ~~~~! イシュチェ! イシュチェ!」

 

「うれしいのぉっ♡ からだぁ、ふわふわしてるよぉ♡ イクのもいっしょがイイよぉ♡ ぜんぶいっしょ♡ いっしょぉ♡ んハァ♡ ふぎぅぅぅ~~~…………♡ うんっ♡ ひゃん♡ だめへぇっ゙♡ ほんとうせっくすしっちゃったらゆうやしかうつんないよぉ♡ んぅ、ハーーハーー♡ きひゅしてぇ♡ んぅぅ~~~…………♡ んっ、んっ♡ んっ♡ ぱちゅふっ♡ れるふぅ♡ れぐちゅん♡ ふや…………はぁぁぁ♡」

 

 我慢汁…………卵管にも卵巣にも♡ 入り込んでる♡ もうちょっとで精液♡ 裕矢の精液で上塗りされちゃうの♡

 

 裕矢、キス、いっぱいしてくれる♡ いっぱい甘えさせてくれる♡ 私も、裕矢をいっぱい甘えさせる♡ 口でも、胸でも、膣内でもぉ♡ 裕矢といっぱい思い出作るぅ♡♡♡

 

 

 ニチュンッ、ブヂュッ、ブヂュッ! ッヂョッ、ズヂョッ、ズヂョッ! ズブッ! ヌヂュル、ズボズボッ! ズボッ!

 

 

「イシュ……………………チェ…………ッ゙! なかぁ、だすからっ…………! おおッ! ハァーアアアァー! イシュチェ! あ゙っ゙あ゙あっ!? がッ゙――――あ゙あ゙あっ゙あ゙ああぉ゙………………………………」

 

 

 ――――びゅる

 

 ――――びゅっ~~~~♡

 

 ――――ドクッ、ドクッ、ドクッ…………♡

 

 ――――ぐっ、ずりゅ…………

 

 

 ――――ドポドポッ…………♡

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