銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
「次は裕矢が歌え、私は裕矢の声っ…………す、好きだから聞いていたいぞっ…………じゅじゅじゅじゅじゅ~~~~!」
メロンソーダをストローでブクブクさせたり、一気吸いしながら声を褒められた?
何処が好きになる要素あるのか、俺には分からなかったけど…………イシュチェに『好き』って言われたから…………自信出て来たかもしれないっ! 調子に乗っちゃうよ!?
「あっ、93点まで伸びた! イシュチェパワーかな?」
「なんだそれは、私は真実を述べただけだぞっ、ブブブブブブブッ…………♪」
角もそうだけど、イシュチェは人間だけでなくこの世から嫌われており、あらゆる干渉を受け付けない。
プシュケテロスの仕事、死の花が咲くまでは〝暇〟の一言で全て片付けてしまえる。ゲーセンやカラオケルームの一室を占領しても「何故かあの筐体(部屋)だけは使えない」とだけ思われスルーされてしまう。ドアを叩こう、開けようと意思すら起きないんだそうな。
――――対戦ゲームをしていたって、その対戦相手が居ない。何だって出来る無限大な時間を得ているけど、何だって一人ぼっちなのがイシュチェ達、プシュケテロス。
「おおぉーー! 見ろ裕矢! 100点を出してやったぞ! 店によって出やすい場所もあるからな、この店はそうではなく――――私の喉が慣らされて来たから…………裕矢?」
プシュケテロスとして寄り添っている間は一緒にカラオケに行って歌い合う、そんな事が出来る状況ではない。
セックスされて中出しされて、若しくはイシュチェへ無関心のまま対象となった男は死んでいく。
こうやってマイクを交代する、当たり前な光景すら許されない。
(俺も誰かとカラオケ…………するの初めてだ…………)
あんな母親が遊び相手になってくれる筈もなく、仲間も友達も居なかった俺は『誰かと何かをする』事に唾液線も流動する血液すら乾くまでの憧れを抱いていた。
「イシュチェ、ぎゅっとさせて」
「ひゃぅ、ふぅ…………ん…………もうしているではないかっ……………………」
唐突、だが「いつでも甘えていい」ので甘えさせて貰う事にした。
歌って、点数が伸びて、ジュースを飲んで、はしゃいで。そんなイシュチェを見れたのは俺が初めて。
その相手が俺でいいのかなって、少し思わなくもないけど――――
「裕…………矢ぁ、手つき…………いやらしいぞっ…………」
〝その〟考えは止めた。俺で良かったんだって思い込む。
「イシュチェが可愛くて…………イシュチェも身体熱くなってきた、いっぱい歌ったのが原因…………じゃないよね」
「……………………んっ、はぁ、はぁ、答えなければダメか? 分かっているのだろう…………?」
ストローから口を離せば微かにオレンジ色の混入した唾液が伸びている。
見せなくたってよかった、でも彼女はわざわざ後ろへ振り向いてストローと繋がる唾液を…………
「ふぅ、裕矢…………大きくなりすぎだぞ、私の身体が陰茎だけで支えられている…………」
性欲促進の力なんて使わずとも、俺はもうっ…………無尽蔵だよ。
最後まで我慢、出来なかった。
「裕矢、私が…………口、フェラチオ…………するか?」
せいぜい身体を触ってキス、それくらいに留めたかったけどっ――――
俺の天使が悪魔の提案――――
666年の悲壮なエピソードを持つ彼女、このような提案に抗える者など0。実績なら聞かずともこの身で受けているから…………
「ごめんっ、イシュチェにされたい…………」
「謝るな、私がかぁ、可愛いからっこうなった…………のだろう? 嬉しいぞ! この服を買って貰った礼も込めよう、暗いし音楽を流していれば気がつかれないとは思うが…………」
カラオケルームでエッチ。セックスじゃないけど――――
「むはぁ…………スンッ、ズボンを穿いていても漂ってくる、裕矢の香り…………どの道私の方が我慢出来なかったかもしれない…………」
適当な曲を予約しまくってフェラ音の密封準備完了…………まだ退出まで時間は残されている。
「やはぁぁん…………♡ ゆぅはぁ…………♡」
「俺のもストローみたいに吸って欲しい…………!」
ジッパーをじっとり引き下ろされ、傘が赤紫色に変色しているチンポが額とぶつかった。
根元から鈴口へ、軽く振動を繰り返すチンポストローは彼女が実に飲みづらそうなサイズだが縮小は叶わない。
「れろろぉぉーー…………♡ 裕矢の精液と同じくらい濃い…………新しい私を裕矢が見てくれて…………褒めてくれて…………言葉もだが行動で示したいっ、はぷぅ! んっ、ぢゅるっふふふっ♡ んぼぉ♡ はぼぅぅ♡ ぢゅぱっ、じぢゅるずずずずぅ~~~♡ んっ♡ ばぁぁ…………♡ はっ、はっ♡ んじっ♡ んっぼっ♡ んぼっ♡ んぼっ♡ ふふぅぅーーーっ♡」
ッッッ!! そんな勢いで突っ込んでくるッッ???
たったの1ストロークで、チンポがイシュチェの唾液でグッショグショ。床までジュースを溢したみたいに、股から下が滝になっちまった!
「ンボンボンボッ♡ はむちゅちゅちゅ~~~ぅ♡ レロレロレロレロッ♡ カリみじょをよこはらぁ♡ れふっ♡ れふれるれるるっ♡ んぅ~~~~ちゅぅ♡ 裕矢ぁ♡ んっぷ♡ ぢゅっぱ♡ ふもぅぅ♡ むふぅぅ♡」
ぇッ゙!? えっえッあっ、あっ゙! 唇をカリに引っかけて舐めるのヤバっあああっ!!
玉袋に鼻を埋めてから、チンポを見上げる視線で裏筋ペロペロ。
そんだけでも心臓がポンプとしての役割を放棄するくらいに、チンポは悦んでしまっているがカリを啄んだり挟みこんだり、イシュチェの口淫テクに俺は圧倒され撫でることも出来なかった。
(ハァハァハァハァ♡ 裕矢の感じている顔見ながらしちゃってる♡ オナニーなんて一度もしてないのにしちゃってる♡♡)
うっ…………ん?