銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
射精が近くなって目をしぱしぱさせていたら、聞こえたばかりの音が股下から今一度。
ショートパンツにもジッパーはある…………右手にチンポ、左手でオナニー…………――ブラと一緒に購入したパンツの色は黒っ…………――――
「はぷっはぷっ♡ ぢゅふぅ♡ んぼっぢゅ♡ んっんっんっんっ♡ んふっ♡ んふふふぅぅッ♡ ちゅぐちゅぐちゅぐっ♡」
――――っ、女みたいな高い声で鳴いてるっここがカラオケルームで良かった、イッた時の声…………漏れないからっ。
「ちゅぶッ!? んんッ♡ ぶ…………♡ ぬぐっ……ギュッ♡ んんふぅ…………♡ ずぢょ♡ ぢょっ、ぢょっ、ぢょっ…………♡」
口内で破裂した精液っ、全部飲み干そうと頬をリスより膨らませて――
「むきゅっ…………んきゅっ、んみゅっ…………ふぐっ、ぐむぐむっ♡ ゴッ、ンギュッ…………♡ あぁ、ははっ、こほっこほっ、ウィスキーだ、裕矢の精液は腹に溜まる……度数が高すぎて食道が灼け込む…………でもっ、何度でもっ、飲みたくなってしまう麻薬…………はぁーはぁー♡ んぷっ! ゴキュゴキュッ! っ、ぷひゃ、あああぁ…………♡」
亀頭と唇を繋げる唾液アーチ、ちゅるちゅる上品に――とても下品な物を――舌上へ迎え入れ、喉越しが悪そうな固形と液体の境目に位置する種の素をゴクッ…………秒単位に規則正しく喉が山を作る。
「んっ、あぁ~~♡ んぁ♡ どうだ? 全部飲んでしまったぞ♡ 一発くらい射精しても問題ないだろう? まだ陰嚢は重たげだったしな♡」
指先や購入したばかりのデート服に落ちた精液も…………ペロリッ。 楽器を奏でるように淫らな調べに反応し、出したばかりなのに亀頭が熱願するっ、おっぱいか膣内でもイシュチェが欲しいのだとっ!
「はっーはっーーはっーーー♡ して…………しまうか♡」
「ハッ、ハッ…………うっ、うん!」
場所も時間も弁えず、エッチを謳歌するつもりの俺達は色欲の虜となって身体を抱きしめ合おうと――――
ぷるるるるるるるるるるっ!
「――――ッ゙!!」
「――――あっ、あああああもうッ~~~!! 邪魔すんなよぉぉ…………時間、だっ…………」
退室時間10分前のアナウンス! でもこれで良かったのかもしれない、夜になったら絶対に――――そういう雰囲気だしイシュチェだって――――
「うっ、うむ。片付けて次のスポットを回るとするかっ…………続きは夜に…………な…………♡」
小声だけどマイクを持ちながら…………スピーカーから小雪に隠れてしまいそうなロリボイスが拡張される!
すっかり〝その気〟だ。時間は無いけど焦らなくてイイ、今だけしか出来ない事をイシュチェとしたい。
(カラオケルームでセックス、までは行かなかったけどフェラチオしてくれた、自宅以外でのエッチ…………口だけなのに燃えるし萌えた、残りの日は野外でのエッチを出来るだけしてみたい…………かもっ!)
(ふぅ、ふぅ、私の方が先走ってしまったみたいだっ、裕矢は私を惑わす危険な男だっ、惑わすのは私の役割だと言うのにっ…………! はぁ、はぁ…………んっ、今夜は寝かせてくれそうにないな♡)
会計を済ませている時を除いて、イシュチェはずっと右手を握ってくれている。会計時だって服を一指しと親指で摘まんで離さない! うううう、嬉しいっ…………! 今まで出来なかった甘えエネルギーを充填させてあげたいっ!
「歌ったら(射精もしたし)小腹空いたね、この辺に喫茶店が…………あった! 行こうよイシュチェ!」
「あぁ、気合い込めて歌ったから腹が減ったな(精液だけでは足りないし)、食べさせ合い…………とかっ、迷惑じゃなければしてみたいっ…………かもしれないっ…………」
悦に浸るっ、迷惑な訳ないでしょうっ…………! 周りからバカップルコールされるくらいやっちゃおう! イシュチェもそういうのに憧れていたのかな。
何の取り柄も無い34歳と、不老不死な666歳少女、喫茶店では親子と勘違いされてしまったがカップルしかオーダー出来ないメニューを選択し、無事に「あぁ~~~ん♪」の古来テンプレ恋人ミッションをクリアしたったのだ。