銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
(現地に来てから思い出す…………俺、泳げないじゃん…………)
昼前に到着、更衣室前での別れすら嫌がるイシュチェへ、耳たぶを不意打ち甘噛みした後のキスで説得させる。
プシュケテロスとしての看取り対象である俺以外と、外部との干渉を切り離せばその限りじゃ無いけど――水着のお楽しみがなくなっちゃうって理由もある。
そのまんま更衣室で五回戦は余裕だけど、プールデートがメインなのを忘れちゃだめだ…………
で、俺は海水パンツ穿けばいいだけ。
準備時間一分、誰からも相手にされなかった俺がカップルと家族だらけ、都市オアシスには場違いすぎる。
「ゆっ、裕矢……………………」
俺以外には認識されないから水着を着れなくても問題ない?
かもしれないけど全裸のイシュチェとプールで遊ぶ…………ダメでしょっ、本気中出しに以降しちまうよっ!
「何とか着て来た、水着など初めてだからな…………苦戦してしまった。どうだ? こ、興奮してくれるか?」
声がする、30㎝以上の身長差なので横を向かずに、下を向く。
ちょこっとしたシルエットは、胸部だけで世界平和のシンボルになれるだろう、足下の確認が不可能となるパワーストーン。
持ち主は――イシュチェであり――俺との共有物。
青と白のストライプ、奇しくも彼女の紐パンと同じ配色パターン。
666歳、俺よりずっと年上で死神だと偽って死の花へ祈りを捧げてきた、不器用な女の子。
「やはり私用の水着…………無かった…………一番大きいのでもこの有様だ、認識外にしなければとても…………///」
ふ――ウンッ、ふ――ユンッ。
上だと思えばした、下に捉えたら上へ浮かんでまた沈む。
イシュチェの身体に結びつけられた巨大な気球は、ワイドビキニらしいが…………極小瞬殺射精目的マイクロビキニへ改造されてしまっている!!
あれだ、もうスリングショットだな上半身は。
乳首だけは細やかな抵抗、乳輪は思いっきり雪肌に埋もれたリンゴは兎の落とし物って――アウトォォォ!!
「プシュケテロスの力、使ってなかったら捕まってたぞ…………」
自社所有スタジオでもなければ、貸し切りにしている訳でも無いAVの撮影が始まった。
イシュチェはどんなAV女優よりも魅力的なロリ巨…………――もう爆乳でよくね?
過去のオナネタを全てイシュチェに置き換えたい、イシュチェだけに性を向けていたかった。その過ちを取り戻す勢いで射精出来るようになったのが俺の精巣なんだけど。
(裕矢だって…………/// 輪郭どころかカリ首や亀頭まで鮮明に、レリーフみたいになっているじゃないか…………♡)
あ――本能は疾い、脳よりも早く生殖器が猛りの波動を彼女へ轟かせていた。
(認識の境界はズラした、私達が『ナニをしていても』カップルが仲良くしている…………♡ そうとしか思われなくなったぞ? 遊ぶのに多大な影響を及ぼしてしまうそのチンポ♡ 鎮めさせてくれ♡)
…………ダメだよぉ、線ビキニの伸ばしながらの上目遣い、身長差分かってる癖に…………
あぁ、舌舐めずり…………俺を捕食する淫魔に細められた目付きでロックオン……
「本当にバレてないよね?」
「私の力を信用してくれないのか? 悲しいぞ…………」
違う違う違いますっ!?
泣かないでって泣き真似なのも知ってるけどさ!
俺が確保しておいたプールサイドベンチ、朝の抜き予防の効果は〝やっぱり〟兆しすら見られず、下半身を彼女の膝上へ預ける形で陣取っている。
が、1メートル先にはナンパ待ちとされるお姉さんが、左側にも親子連れがご飯を食べていたり夜の野外エッチを超えた公共の場、その中心地点で堂々とパイズリ!
「こんな状態で泳げる訳がないだろう♡♡ 他の者達にぶつかってしまうじゃないか♡ それは許さない♡ 裕矢の勃起は私じゃ無いとダメだ♡」
きゅムムムッ~~♪
たポッちゅ♡ たボッ♡ たっポん♡