銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
「わ゙ッ゙ッ゙!?」
目ぇ覚ましたら視線の先に…………物干し竿から落ちずに座ってる!? やっぱり化け物だ! 風が吹いたら世界一周するくらい軽いのかもしれない!
(体育座りだからパンツ…………青い縞パンガチ見えなんだけど…………)
化け物だけど小さな小さな女の子。でもおっぱいだけ大きな大きな女の子。
童貞に生パンチラはキツイぜ…………化け物と死が迫り――――残り12日とカウントを重ねてしまった、命の砂時計が丁重に教えてくれた。つまりコイツと出逢って一日が経過してる、昼過ぎまで眠っていたのか。
「…………入れよ、そんなトコに座ってないでさ」
「おはよう、…………いいのか? 私を追い出すのではなかったのか?」
「いやっ……………………食う物食って少しは冷静になってるよ…………女の子放り出すなんてどうかしてた…………」
「私は化け物なのだろう…………?」
「そうかもしれないけど…………女の子でもあるだろ…………? それとも外見だけで性別は無性だったりするのか?」
「性別は女で合っているぞ。女性らしい見た目ではないがな」
心の中で俺は突っ込む、おっぱいだけはどんな女にも負けないムッチンパッツンの肉付けが施されていると。
初対面から分かってたけどさ、コイツ…………めっちゃ綺麗なんだよ。
夏真っ盛りな時期なのに赤外線を拒絶するかの雪色肌、かき氷とかアイスとか…………氷菓みたいな香り漂う銀髪、パンチラ宣言の激ミニ丈着物にデッカイおっぱい……………………
いっ、いかん俺の命を奪いに来た死神――――化け物なのに欲情しそうになるっ! 只でさえ恋愛も性交経験の無い童貞、本来なら女性との会話ですら難易度SS級なのに、よく考えたら狭い家ん中で二人きりだし…………
「ずっと俺を見てたのか? カウント完了まで死神は暇なんだな」
夏場にこんな格好してる少女とか、クールビズってレベルじゃないけど。
死神相手なのに〝なぜか〟恐怖を感じない俺。今のは皮肉の一つでも言ってやったつもり、どうせ狩られる立場になっているから、神をも恐れぬ無敵モード入ったのか?
「観察は好きだからな、人間観察だ」
「いい趣味とは言えないな、普通に引くわ」
「そうだな」
コイツは威厳とか威圧とか死の象徴たる者が身に纏うオーラ? って言うの? 足りてない。
何を発言しても声質がロリロリだからさ…………子供が無理して難しいセリフを並べてる、高い声色だが語調を低く構えようとしている、そんな何処か口元緩みそうな感じ。
確かに初見時の不気味な印象は拭いきれないが、それ以上にロリでおっぱいなバリューパック。死神って実はこんなの(ロリ巨乳)ばかりなのか…………? 死後の世界って案外………
「腹減ってる? 残ってるピザとかフライドチキンで悪いけどさ、レンジで温めるから食べる?」
「気遣いはしなくていい。それよりも――――貴様、食欲が満たされ次に満たそうとする、いやっ…………飢えているだろう? 体験してみたいだろう…………?」
ッ゙! 急にコイツの雰囲気がッ!
色も知らぬロリボイスはそのまま、不可視の何かを創造させてから一変。
熟成させたワイン、年月を重ねなければ実現しない品質は〝子供みたい〟から〝大人〟へ。
連激するかの如く冷えすぎる彼女の手で俺は顎を支えられ、理性を凍えさせる吐息を漏らしながら呟くんだ――――
「貴様は残り12日後に絶えるがその間に『最も興味のある行為』、念晴らしだ…………」
どういう意味合いなのか雰囲気で察っせた…………のだが、生涯童貞を覚悟していた身、死ぬと判明し貯金を使って高級ソープ巡りをしてやろうと画策していた34歳だ。雰囲気だけでは断言出来ずに、返答しようとしたら――――
「誓おう、私は貴様が死ぬまでの間、あらゆる災厄から守ると」
「守るって…………! てめぇ自体が『災厄』じゃねぇか化け物ッ!! 命狩ってるのに矛盾した発言するんじゃねぇ!」
「ッ……………………カウントを終えれば私が命を頂戴する、それまでに不慮の事故で死なれては困るからだ…………後悔ばかりの貴様の人生、最後の最後に悔いを残さず浄化出来るよう私は『付き添わせて貰う』…………言葉では分からないか、童貞…………異性との性交経験が無いのだろう?」
っ~~っ゙!!
額の紅い宝石、渦を巻いた光景が表示されながら点滅しているっ、俺の過去を覗いたのかっ!?
なぜ死神に童貞である事を嘲笑されなきゃならないんだっ!
『付き添う』って訳が分からない…………可愛そうだなんて、情に流されず追い出したままで良かったんだ! 女の身体でも所詮化け物――――
「私の身体好きに使わせてやろう…………残りの12日間、貴様が『最も望んでいた』色情の接触…………セックスだ…………私で初めてを卒業すればいい」
――――ソープランドに行く手間が省けた。
勝手に人様の布団を見つけ次第、俺の〝化け物〟コールに口は一結びのまま、床に引いて仰向けになれば…………
「化け物が相手では嫌か? 女体としては小柄であるが、貴様の心拍数は異常なまでに跳ね上がっているように思えるが? ここまでされても〝童貞〟の貴様には男気が足りないか?」
ぬぱ…………っ
34歳にして初めて拝めた無修正の生おまんこ――――縞パンも両サイドを紐で結んでいるタイプと発覚――――は、自らの体毛での浸食すら拒むパイパンロリ…………マンコ! オォ゙オッ゙ッ゙!!
狼狽と幸甚、小陰唇を真横へ広げれば雪色に閉ざされていた、さくらんぼ色のマグ・メル(死者と悦びの島)
「俺が死ぬまで化け物…………お前の身体を好き勝手にお、犯してもいい…………そんな美味い話が……………………」
こんなシチュエーション、34年の内に一度でもある筈が無かった。
学生時代も施設で暮らしていた時も、働き始めてからだって女に相手された記憶が僅かにも無い。俺は何時だって嫌われ笑われ比較され…………手を繋いだ事すら経験が無いのだから。
それがどうだ、あと二週間も生きられないと知れば関与し元凶であるコイツが、身体を許すと頬色もさくらんぼへ変色させながら明言しやがった。
「…………しないのか?」
「……………………」
「………………貴様はオスだろう? 人間としてではない『オス種』として産まれる前から与えられた使命、遺伝子細胞に埋め込まれた根底を思い出せ!」
――――オスである貴様はメスである私にナニがしたい?――――
「……………………ォ、おぉ……………………種、殖やす、子孫を、同種…………繁栄…………方法、子作り、セックス…………お゙ オ゙ ォ゙ ぉ゙…………」
女の身体だが化け物、俺は先程そう言ったが――――違うっ゙!
〝化け物だが女の身体〟だっ!
「キャわッ!? んあっ、ハァァ!?」
「うるせぇ…………! 死神だろうが化け物だろうが所詮はメス、オスの子を宿し産んでりゃいいんだよハァハァハァッ!」
「あぅッ! そうだ…………! それでいい! 私を使って積年の夢を獲得しろっ!」
「言われなくても――――」
理性は残っているがオスとしての生殖本能に駆られ99%失われた。
ギリギリで繋ぎ止められているのは、動物ではなく『人間』だからであろうか。
小さな少女の肩を掴み――――コイツの肌はやはり死体を連想させる冷たさ――――マウントを取る、本来なら犯罪行為でブザーやら「助けて!」と声を張り上げられる『やってはならない』非人徳行為。
「てめぇを犯してやるよ化け物ッ! 残り12日間は俺のおもちゃだ!」
紐タイプなのに縞々パンツ、ロリ顔ロリ体系の癖に要所にアダルティテイストを混ぜやがって…………コイツと出逢った時からヤバかったが限界だっ! 我慢も隠す必要も無い!
「ゔ……………………っ゙! それが貴様の陰茎かっ」
おまんこくぱぁで抑制突っ切る勃起チンポ。
チンポ測定して分かったのが、俺のチンポは女泣かせであろう資産だったって事だ。
皮は被っているが簡単に剥ける、縦にも長く横にも太い、特に中心部が膨らんでいるツチノコ型でカリ高。
使いたくても相手が居らず、5連続オナニーしても猛り止まらぬ性欲をコイツにブチ撒けりゃあいいんだ…………!
「どうだ化け物? お前を犯すチンポは…………? 前戯なんていらねぇよなっ、くぱぁしてる時から布団に愛液お漏らしだもんなっ! チンポ欲しいだけなんじゃねぇのかッ!!」
次はいよいよ生挿入! 童貞卒業だ!