銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
「裕矢は凄いな、30分で泳げるようになるとは…………!」
プールの片隅でイシュチェに手を握って貰い、バタ足と息継ぎの方法から始めたが多分――才能とかじゃなく「イシュチェと泳ぎたい」意志…………身体が応えたのは極力時間浪費を抑える為だろう。
明日になったら泳ごうとしてもきっと溺れる、今日だけ、その場限りの遊泳力をゲットして25メートル往復までこなせてしまった。
火事場の馬鹿力ならぬ、死に際のドーピング、不可能な事を可能にさせてしまった。
「安心しろ、溺れはしないぞ? 私は〝そういう〟存在だ」
あらゆる災厄を寄せ付けない。
そっか、イシュチェが居てくれたら何がどうあっても砂時計が無くなるまでは――
「しっかしだ、なんでイシュチェはあんなに泳ぐの早いんだか。水の抵抗凄そうなのにな!」
ぷるんっ、ぽにゅ~~~~ん♡
「ニャはわ゙っ゙!? ふっ! 不意打ちで触ったりするなっ…………触りたいとか挟まれたいとか…………言えばいくらだってしてやるのにっ…………♡」
モーゼの十戒だっけ? 海の方がイシュチェの邪魔をしないように道を開けてるんじゃないか?
泳ぎ始めてから一時間も経ってない素人が、検討出来ただけヨシとするか。手を繋ぎながらクロールって出来ちゃうもんだな…………呼吸がピッタリだったからだよね…………!
「ウォータースライダー行ってみたいな、イシュチェはしたことある?」
「六年前に侵入して遊んだことはあるぞ」
お仕事ない時は暇だもんね!
全裸で遊んでたのかな…………パイタッチしたばっかなのに、チンポに血液集中してるの感じる…………
「滑るのだろう? ホラッ、あまり並んでいない今の内だ! なになに…………『カップルの方は後ろからギュッとして離れないようにしてください』…………とな…………/// 私達も該当するぞ♡」
カップルや恋人の言葉を見るのさえ嫌悪、でも…………憧れていたのが俺。
――手を握ってくれる子が居る。
――一緒に滑ってくれる子が居る。
「そうだね! 間違っておっぱい触っても許してね!」
「……………………それくらいなら別に…………いっ! 今でも!」
「それはズレてるぞイシュチェ! やっ、水着はズレてもズレてなくてもエロいけど、何言わせるんだよぉ…………!」
係の人が「お前らイチャ付き過ぎだ」って視線を送りながら誘導。
後ろに並んでるカップルは苦笑しながら「いいなぁ……」…………公衆にも認められ前列で待機してた兄ちゃんからは「プールに入っても涼めないくらい熱いですね」と爽やかな言葉を残しながら、手を振ってくれた…………!
「絶対に離すなよ? 一緒のタイミングで『ザッパーーーン!』出来ないと意味が無いんだぞ」
可愛い恋人が可愛い表現しやがるから、俺のチンポを苦しめている。テントになってるからチン毛覗かれちゃう!?
滑った後にまた処理をお願いするかもっ…………キッツイなぁ、一時間に一回ペースで吐精しないとだ。遊ぶのにイマイチ集中できない…………
お望みのままに、ジェットコースターの安全バーよろしくイシュチェのお腹周りをホールドす――
「きゃっ!? 手のひらじゃなく前腕で揉むのか♡」
もぷんっ♡
もぷんもぷもぷっ♡
違うっ!? 触る気はないけど載っかったんだって!
決して下乳の圧を感じようなど、アアアアア! チンポイライラしてきちゃったじゃん~~~~!!
しかも係員に背中を無言で押され――中々スタートしないから&あまりのラブラブっぷりに嫉妬されたっぽい――パイ載せのままスタート! あのガキャああああああああ!!
こうなったら滑り終わる数十秒間!
イシュチェにセクハラしまくる! トンネル内だからバレないし!
「ひゃわわわわッ!? 中心を弄るなと! ん゙ッ゙! ニャにゃはぁぁーーっ゙♡ 乳首引っかかるから止めっ/// バカっ/// 下まで触りゃぁぁああ゙あ゙っ♡」