銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
使い込まれた――処女直通――出血が太ももから伝って地面が赤にぃぃ~~❤
犬がおしっこするみたいに片脚上げてバックセックス❤
ドンドンッて花火打ち上がってるから大声で喘いでも気づかれない❤ 木々が照らされるけど分かりっこない❤
私達が占領した❤ セックスしてる時は裕矢と私だけの性域なのぉッ❤❤
「あへっ❤ はっ❤ はぁぁぁぁんッッ❤~~~❤ じょくじょくすりゅッ❤ ゆーやとのせっくすわすれたくないりょぉ❤ んくぅッ゙!? ふやぁ❤ はぁ❤ あん❤ ああっ❤ きひゅっ❤ きすもひてほひぃ❤ にゃぁぁふぅ…………ヂュパッ、ふヂュヂュッ❤ れりれりれりぃ~~~❤ ん゙ん゙ん゙~~ーーー❤ ん゙ン゙ぁ゙イィ゙❤ へっ❤ へっーぇぇぇ~~~❤ だひれ゙ぇ゙え゙ぇ゙❤❤」
子は宿せないのに――
私の為に必死で種子を放出してくれた――
膣の中へ纏わり付く――でも…………受精する前に消滅していく…………好きな人との愛情の果て、結実の命財を産み出せず何がオンナなのだろうか。
「はぁーーーはぁーーーー……………………イシュチェにね、会えて…………良かった…………気持ち良く死ねるから…………」
遺す者、残される者……
恋をする関係にまで深まった絆、別れがかつてなく悲しい、裕矢が私を知りたいと、私も裕矢と仲良くなりたいと距離を近付けて…………まどろみと真実、ホタルが私達をとり囲み狂い咲く、その光は魂の螺旋、光を失ってはまた灯されていく…………その環から外れた私と外れていない裕矢、恋をするなど愚かの一言、自分でも硬く禁じていた――のにっ……………………
―― 恋にこがれて鳴く蝉よりも鳴かぬ螢が身をこがす――
裕矢は私を『蝉』にしてくれた。耐え忍ばず泣いたっていい、抱きしめてキスしてデートして…………沢山幸せを教えて――思い出させてくれた。
「イシュチェ! もっとしよっ! ホラッ、あのホタル交尾してる、俺達魅せつけられてるよっ! 本当のイチャラブセックスで対抗しなきゃ!」
「うん……………………❤ 手、繋いでぇ…………私を離さないで…………❤ ゴロンてして…………セックスぅ…………❤ はっ、ニャハァァァッ❤ ゆうやぁぁ❤」
どうやったら
また再会できるのだろうか
人は死んだら新しい命を授かる
記憶は失ってしまう
転生した裕矢と再会できても
私の事など忘れているのでは――
裕矢、最後まであなたは…………人間で居てくれ。世界が不要だと判断しても――私は不要だなんて思わないから――…
ゆう……や……