銀髪ロリ巨乳の死神がセックスお誘いしてくる 作:緋枝路 オシエ
睡眠欲。
人間にとって〝生きる〟行為に不可欠な欲求も彼にとっては不要な物となっている。
空腹になれば電話一つで食事が到着する。世の中は便利なシステムが豊富になったな。
空腹を満たしている最中も彼の中で最も欲求が強い性欲を満たす――――いやっ、摂取しても決して潤うことは無い、命尽きるまでの残り10日…………私を犯すのみ。
髪や角を掴まれ後ろから膣内へ…………私も彼と同時に達した。
二日間休息せずに犯されている物だから、四肢の骨が鉛に変化したような疲労困憊、処女膜を含めた細胞は一定の時間経過で完全復元するが、疲労や空腹はどうあっても癒やされない。
「はぁ~~~~はぁ~~~~……………………まっ、まっ……………………てっ………………ん゙っ゙!? ふほっ…………ぉ゙!」
っ、彼が旅立つまで全ての欲求を引き受けなければならないのにっ…………反射的に否定と捉えて当たり前の言葉を出してしまった。
無言、彼は応えずに陰茎をぬぶぬぶっ…………ぬぽぢゅっ。
精液と膣液が混じった――――復元した処女膜を割られたので、先程まで〝壁〟を形成していた肉血の一部も――――いやらしい音を立てながら蟻の巣よりも複雑に分岐した陰茎の血管を額にぶつけ顎で視線で命じる。
…………『胸で挟め』だな。
貴様の嗜好に適合するから惹かれた、もし胸の小さい女体の方が好みならば『そういう者』が貴様の元に現れていたのだろう。
同族…………あまり使いたくない単語だが、そう表現するしかあるまい。
たぽっ、たぽっ、ずりゅずりゅっ、ピクッ…………
んっ、んっ、陰茎っ、直角になろうとするっ…………あっ、射精するのかっ、いいぞっ、存分に放つがいいっ…………!
――――んくぅッ゙! ふっ、あんっ…………射精か…………。
デロンッ…………
命じられるがまま、乳内射精中も挟み続ける、精液を搾っている最中に鍛えられた鋼鉄の硬さを取り戻しており『角の造形は牛とは似つかなねぇが、おっぱいは牛よりデッケぇな!』と両腕を力一杯捻ってきた。
母乳でも搾ろうとするつもりなのだろうか…………性欲を増長される艶音程で喚きながらも、私は陰茎を挟み扱く事しか出来ない。
すまない、母乳はどうあっても噴出が叶わない。
だから――――そうっ…………へぉ゙っ゙!? お゙っぁ゙っ゙!!? わっ゙! 私をっ…………鈍器で殴り付ける様な衝撃で膣内を犯せっ゙っ゙~~ッ゙! 身体っ゙! 好きにしていいからあぁ゙あ゙あ゙あ゙っ゙ーー~~っ゙!!