恐るおそる手をどけていく加奈子の艶やかな口から、きわまる羞恥が嗚咽となってもれる。
脚を閉じたい想い必死にこらえている為に、内腿がぷるぷると小刻みに震えていた。
「…………」
数分の間、舐めるような視線に晒された加奈子は、恥ずかしさを隠すために両手で顔を覆っていた。
「花江の股間の匂いはううーん、たまらんな」
開脚された脚の間に顔を近づけるとたまらず源次郎は声を発した。
加奈子は羞恥心で顔を真っ赤にし、息は乱れ、体にビクッと震えが走った。
パンティの淫裂を覆い隠している布切れは、漏れだした透明な恥液で、湿り気を帯びていた。
既に淫裂からは、32才の人妻の濃厚な牝の匂いが漂い出していた。
淫靡な芳香は源次郎の肉棒をも痺れさせた。
源次郎はまだ隠れしてる肉棒がズキンズキンと波打つのを感じていた。
(ヒヒヒ たまらんのぉ ワシの肉棒をこれだけソソリ勃たせるとは、意外に相当淫乱な牝かも知れん)
源次郎は指をそっと差しだし、パンティの上から淫肉の亀裂をそっと撫であげた。
「あ、あんっ……」
加奈子の唇から、甘い喘ぎがこぼれた。
「あ アナタ もう充分じゃないですか・・・」
加奈子の秘部はもうジュクジュクに濡れていた。
源次郎に見られ感じていた。恥液がとめどなく溢れているのがわかった。
「どうした 花江? もう乳首が勃ってじゃないか」
「ああ、意地悪なさらないでください」
加奈子は顔をそらして押入れのほうを見つめている。源次郎はじっとを加奈子の秘部を見ていた。身体が羞恥で痺れて思うように動かなかった。
加奈子がこちらを向いていないこといいことに源次郎はさらに顔を近づけて秘部を覗きこんだ。
「綺麗だ」
加奈子の陰毛は薄いほうだが、白パンティはグッショりと濡れて透けて、陰毛の存在感をアピールしていた。
薄いせいで淡いピンク色をした肉厚の秘唇にパンティがぴっちりと貼り付いていた。
「ああっ、そんなに見ないでください。恥ずかしいから」
加奈子は羞恥で表情を歪めるが、耳が紅く染まっていく。
乳首が勃起したことには、自分でもはっきりと認知していた。
硬く勃起している乳首が寝着に擦れて新たな快感を生み出していた。
(もうしばらくの我慢よ。もうすぐ・・・)
加奈子は自分にそう言い聞かせて疼き始めた体を鎮める事に意識を集中していた。
「花江 久しぶりに勃起してきおったぞ」
(そ、そんなっ?!)
加奈子は驚いて顔を源次郎のほうに向けると
いつ脱いだのか源次郎がサムエのズボンを脱ぎ捨て下半身をさらけ出して、
硬化している肉の塊りを右手でしっかと握りしめていた。
さらに驚いたのは、源次郎の中心部分から隆々と突き出している肉棒の大きさだった。
とても70過ぎの老人のモノとは思えない猛々しい肉棒は今もビクンビクンと波打っていた。
「ひっ お義父さ・アナタ 何を」
あまりの出来事に加奈子は狼狽して、顔前に迫ってくる肉棒を避けようとしたが、羞恥と官能で疼いている身体はうまく避けきることができなかった。
加奈子の羞恥で紅く染まった頬に源次郎の肉棒が突き刺さる。
モワっと生ぐさい臭いが加奈子の鼻をつく。
なおも源次郎は頬にぐいぐいと肉棒を、加奈子の口元へ押し付けて咥えさせようとしてくる。
「花江 せっかくじゃ口でしてくれんか。ワシはそれで寝るとするから」
「そ、そんなっ」
加奈子は絶望感にも似た感覚に襲われていた。
義父を元気づけようとしていたことが、こんなことにまで発展しようとは・・・。
(こ お義父様のモノを口にするなんて・・。)