(お義父様のモノを口にするなんて・・。)
加奈子は義父との禁断行為を想い、さらに羞恥とその行為の結果がどういうことかという恐ろしさに身体を震わせる。
ただ、そうしている間にも源次郎の隆々とした肉棒が加奈子の頬を伝って唇へと近づいてくる。
肉棒の先の亀裂からは薄っすらと液が染み出し、頬を濡らしていた。
加奈子は義父 源次郎が倒錯していること、このままでは決して終わりそうにないことを冷静に理解しようとしていた。ただ、仮に義父の肉棒を咥えたところで、性的に屈伏することはないという女性としてのプライドがそこにあった。
肉棒を咥えたところで、身体を奪われたわけでもなくまして好きでしているわけもない。元気のなかった源次郎の為だ。夫には決して秘密だが、夫の信男も許してくれることだろう。
それにこれが終われば源次郎も正気にもどってくれるだろう。加奈子は強く決心し、それを確信した。
「花江 久しぶりの勃起なんじゃ この勃ちが静まれば終わりじゃて 早く」
加奈子はあらためて、肉棒に目をやる。
(信男さんより大きい・・。とても・・私の口では・)
この場を納めるには、源次郎の勃起を鎮めるしか方法がなかった。
加奈子は意を決して、目をぎゅっとつぶり、恐る恐る唇を開き肉棒へと顔を近づけた。
グイっ ズチョっ
(!! ぐぶっ)
源次郎はいきなり加奈子の頭部をぐいっと掴むと自分の肉棒を加奈子の唇の間へグイっと押し込んだ。咄嗟に顔を離そうとするが、源次郎の力は強く、さらに喉の奥へと肉棒を突き進まそうとする。
加奈子の口は肉棒でふさがり、鼻から息をしなければならなかった。
「ううぅ んぐうぅ」
ズチョ グチョっ ズチョっ
たっぷりと加奈子の唾液を含んだ肉棒は淫らな音を発した。
加奈子は頭部を押さえつけられているので苦しくても肉棒から口を離すことができなかった。喉の奥が焼けるような感覚があり、辛かった。
このままでは、いけないと加奈子は舌を使って亀頭から溢れてくる熱い汁を舐め取った。
[おお 加奈子さん フェ○チオもなかなか上手いじゃないか 今日はたっぷりと責めてやるからな]
源次郎は必死で肉棒を咥えている加奈子を見下しながら、ほそくえんでいた。
「んうふ ンフ」
加奈子は早く源次郎をイカせてしまおうと、今では舌をつかって上下に顔を動かし肉棒を舐め上げていた。
それでもなかなか源次郎はイカなかった。しかも驚いたことにさらに先程より肉棒が膨張していた。
禁断の行為の中、加奈子の頭の中では必死で信男を思い出し、この狂った行為を正当化しようとしてた。
しかし、義父の肉棒を舐め上げている行為によって、加奈子は自分自身でも知らず知らずに、官能の疼きが確実にジワジワと支配しはじめていた。