小学校の教師である真紀はこの4月に有名私立小学校に転勤してきたばかりだった。
ちょうど学校にも慣れ始めた夏休み前の放課後、わからないところがあるから教えに来て欲しいと小泉に家まで呼び出された。
小泉は、親が財閥ということもあり、学校でも一目置かれた存在だった。
教えて欲しいという子供の頼みをムゲに断ることもできなかったので、
金曜日の放課後、真紀は、小泉の家に向かった。
少し驚いたことに小泉の友達の藤原と萩野とそして小泉の家庭教師の山田が一緒に待っていた。
藤原と萩野も親が企業の社長や政治家で赴任早々に対応に注意するようにと念を押された生徒だった。
一方、山田は国立大学の学生らしいが、どこか暗く、髪の毛もボサボサで小太りのニキビ面で、勉強ばかりをしてきているのだろう
お世辞にもすっきりした感じのする人物ではなかった。
そこで、用意されていたお茶を飲んだときから真紀の悪夢は始まった・・・。
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「ちょっと熱くない?」
全身が火照ってきた自分の身体の異変に気付き真紀は、目の前にいる小泉に問いかける。
火照りは尋常では、なかった。真紀の額には汗が滲み出し、心臓に動悸、軽い息切れを起こしていた。
しかし、それは隣に座っている山田も同じ症状のようだった。
山田はうつむき、顔を真っ赤にしてハンカチで必死に汗を拭いてもぞもぞとしていた。
もぞもぞとする気持ちは真紀も同じだった尻の奥のほうからジリジリといてもたってもいられない様なむずむず感が湧いてくる。
「お二人さん どう効いてきた?」
「な 何をしたのっ」
小泉たちがニヤニヤと笑ってこちらを見ていた。
「ちょっとした性教育のお勉強ですよ。ね」
「お お勉強」
真紀は聞き返しながらも内股を擦り合わせてむずむず感を抑えようとしていた。
「あ・・あぁん」
真紀は思わず、噛み締めた歯の間から、甘い吐息を漏らしてしまう。
隣の山田は額に大粒の汗を滴らせて、呻きながら、ジーンズの上から両手で股間のあたりを押さえていた。
「やっぱり あの薬は効くみたいだな。真紀先生のほうに大めに入れたんだろうな」
「ちょっと入れすぎたんじゃないのか」
「まぁガツガツ するなよ これからがお楽しみなんだから」
口々に言い合いながら、少年達3人は、こちらを眺めていた。
「あぁっく あ・・・ ふ ふざけるのいい加減にしないと・・・」
「先生・・僕らはとっても勉強熱心なんだよ」
萩野が子供特有の屈託のない笑顔を浮かべて答える。
そして、リーダー格の小泉がさらに
「今日は先生達、大人に教えて欲しいことがあったから来て頂いたんですよ。」
「お・・教える・・・ 私たちが・・」
隣で山田が「うっ」と声を上げる。
その声でちらっと山田を見て驚いた。
ズボンの上からでもわかるぐらいに男の証が盛り上がりその盛り上がりを握っていた。
「あははは・・もうイッたの山田さん? 駄目だなぁ」
呆れたと言わんばかりの顔で小泉は山田をけなす。
山田の盛り上がりの頂上部はじわっと濡れてシミができていた。
しばらくするとツンと青臭い臭いが漂ってきた。
その臭いを嗅ぐと真紀の身体がまた反応した。
ズンっ
「あはぁ・・・・く」
真紀の股間の奥底から背筋から脳天まで何かが突き抜ける。
今まで感じことがないような感覚に身体は混乱していた。
「かなり効いてきたでしょ 先生?」
「き・・効いてきたって・・・」
「先生、媚薬ってしってるでしょ?僕の親父の部屋から珍しいものがあったんですよ。
何でも海外の原住民族が古来、囚人の拷問の為に使っていたという媚薬がね。」
「び・・媚薬」
「そう。媚薬だよ。強力なね。一度、彼の家のメイドに使ってみたら、狂ったように腰を振って感じてましたよ・・。
まだ童貞の山田さんにはきつかったみたいだけど、さすが先生は人妻だけあるね。」
藤原はいじわるそうな顔をして、強烈な身体の火照りと疼きに耐えている真紀の顔を覗き込む。
「さぁ お二人さんはどこまで耐えることができるかな」
「か・・帰ります!!」
真紀は机に手をつくと、椅子から腰を上げてこの場をすぐに立ち去ろうとする。
しかし、身体がふらつき、うまく安定させることが出来ずまた、ストンと椅子の上に腰を落とす。
「あぁんっ!!」
真紀は腰を落とした際に、
脳天まで突き抜けるようなはっきりとした電気がビリビリッと駆け上がり大きな声をあげてしまう。
「ははは 先生、そんな状態で帰ったら、どうなると思います? 牝の匂いを撒き散らして帰ったら危険ですよ」
小泉の声は、落ち着いてはいたが目には狂暴な光があった。
真紀の身体は全身が性感帯になろうとしていた。
ブラジャーに擦れる乳首、内腿を擦りあわせる度に疼く股間、長い髪が擦れる耳元から首筋・・・。全てが敏感になっていた。
真紀のすらりとした白い腕は、胸や股間のあたりを触りってしまいたい思いを抑えているせいか、所在なさげにうろうろとしていた。
「もう二人とも取り返しのつかないところまで効いてきてるんですから、あとは媚薬の効果を発散するしかないですよ」
萩野がそう促すと、隣の山田がガタンと椅子から立ち上がるとズボンのボタンとチャックを外し上から手を突っ込むとシゴキ始めた。
「うぅぐぐう」
すぐに山田はうめき声をあげて絶頂に達したようだった。
そしてまたツーンと青臭い匂いが漂う。若い雄の精液の匂いを嗅ぐとまた真紀の身体が自然と反応する。
「あぁあぁぁぁうううう」
激しい痺れるような感覚に、真紀は抵抗することは出来なかった。
「先生・・・無理しないほうがいいよ。山田さんみたいにぶちまけないとおかしくなっちゃうよ」
「しかし、山田さんって童貞のくせに絶倫だね。もうビンビンだ。強力だなあの媚薬は・・」
「ほらぁ 早くやっちゃいなよ 先生」
混乱する意識の中、少年達ははやし立てる。
「あぁあぁ だめぇ・・」
真紀はそう叫ぶとシャツの上から豊満な胸を揉み出す。
ぎゅっぎゅっと揉む度に頭の中が弾けてしまいそうな快感が押し寄せてくる。
その姿を見た山田は、「うぉおお」と雄たけび上げて、既にブリーフから飛び出した肉棒から放出し、その飛沫が真紀にもかかる。
「あぁ・・あああ」
真紀はさらに喘ぐ。全身に鳥肌がたった。
もう、少し動くだけでも、敏感になった身体は着ている服全てが肌を擦り、強烈に刺激した。
「かなり効いてきたね。先生 山田さんみたいに脱いだほうがいいよ。でないと気が狂っちゃうよ」
「ひぃ そ・・そんな・・」
しかし、選択肢はなかった。このままでは、気が狂いそうな程の快感が止め処もなく真紀の身体を襲っていた。
山田も同じことなのだろう。下半身を覆っているものは何もなく、見たこともないような極太の肉棒がそそり勃ちピクピクと震えていた。
「言うとおりにすれば、許してくれる・・?」
真紀は、喘ぎ震える声で、少年に訴えた。
「仕方ないな 先生 わかったよ 解剤もあるから飲んだらおさまるよ」
「そうそう、心配すんなよ。だから、早く服を脱ぎなよ。」
「でないと獣になった山田さんは先生を襲うかも・・」
少年達がはやしたてる。
確かに、隣の山田からは荒々しい獣ような殺気を感じる。
童貞の山田にはこの感覚は抑えられるようなものではないだろう・・・。
「…。わ、わかったわ。あなたたちの言うとおりに裸になればいいのね」
真紀は、意を決したように、美しい顔をきっと引き締め、恥ずかしさを押し殺した毅然とした態度で、シャツのボタンを外す。
いくら恥ずかしいとはいえ、少年達はまだ子供だ。
山田に見せるのは抵抗があるが、山田も被害者だ。少年達の言うとおりすれば気が済んで大人しくなるはず。
真紀は強烈な官能の波の中に翻弄されながらも考えていた。
シャツを脱ぐ際、擦れる快感は真紀の手を何度もためらわせたが、白く艶やかな素肌を小泉たちの前にさらしていった。
真紀の透けるような肌に少年たちの視線が突き刺さる。
「ス、スカートも脱ぐの・・?」
真紀は、少年たちへ恐る恐るお伺いをたてるが、小泉の強い瞳をみると、諦めた。
そして、痺れる体を動かし、フレアスカートのホックを外すとストンと足元に落とした。
そこには真新しい純白のレースのブラジャーとショーツをさらしている真紀の姿があった。
女盛りの肌は、少しの衰えも見せずに見事に張り切って、細身だが、官能的なプロポーションをたたえた肢体が、まぶしいばかりである。
童顔の愛くるしい顔とあいまって、張りのある肌を持った真紀は、年齢よりは若く見られた。
そんな真紀の淫靡な下着姿に少年たちが息を呑んで見つめていた。
「なんだ 先生 濡らしてるじゃないか・・」
張り詰めた緊張感を破ったのは小泉だった。
激しい官能の波に襲われ続けていた真紀のパンティにはその証がくっきりとわかるぐらいにシミをつくっていた。
羞恥心に真紀は尿意をもようおしたように股間を押えてぶるぶるっと身震いする。
「先生も山田さんも準備万端って感じだね。さぁお勉強を開始しようか」
「こ 小泉くん 解剤を・・・」
「何を言ってるの。そんなものある訳ないだろ。
これを抑えるには感じるまま素直になるしかないんですよ。先生・・」
小泉が冷たく言い放つ。
「先生 そんなことより、そんな格好をしているから山田さんが襲いたくてたまらない顔をしてるじゃないですか」
一転、また屈託のない笑顔を浮かべて小泉が山田のほうを見ながら楽しそうに話を続ける。
確かに山田の目には先程にはなかったギラギラした雄の光が見えていた。
「山田さん 童貞なんでしょ。真紀先生は人妻だからテクニシャンですよ。筆おろしを頼んだらどうですか・・?」
萩野がウズウズしている山田に向かってはやし立てる。
山田は女性と付き合ったこともないのだろう。
目の前に下着姿の女性を見て下半身に露出している肉棒を握りながらモジモジとしていた。
「ま 待って・・・そ そんな 嫌です。私・・」
真紀はよろめき、脱いだ服を手にとろうとするが、少年達に脱いだ服を取り上げられてしまっていた。