※この作品はR-18です。

堕ちた天使・・   作:優作

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堕ちた天使・・2

「さ さあ、もういいでしょう。 満足したでしょう?」

 

 

真紀は恥辱の格好のままだが出来る限りの教師としての尊厳を持って、少年たちを見つめた。

大人の女性の魅惑的な下着姿を、じっと見つめる少年たちの瞳が飢えた狼のようなギラつきはじめる。

 

 

「何言ってるんだよ。先生。そいつも脱いで、全部に見せてくれなくなきゃ駄目だね」

 

 

萩野の声は、上ずっていたが、目には狂暴な光があった。

 

 

 

「そうだよ。下着姿でごまかそうなんて、甘いぜ」

 

 

 

「そうそう、とっとと素っ裸になって、全部みせろよ」

 

 

「何ばかなこと言ってるの。今なら、このことはお母様達にも言わないから・・・」

 

 

 

真紀は下着姿のままで、小泉たちを諭そうと試みる。

しかし、その間も真紀の身体の内部では恐ろしいほどの疼きが暴れ捲くっていた。

 

 

 

「ちぇ、子供扱いして、なめやがって…。山田さん 先生をやっちゃいなよ」

 

 

 

藤原が隣でうずうずしている山田をケシかける。

利口そうな少年だったが、3人の中では、一番短気そうな少年である。

 

 

 

「まぁ 待てよ。山田さんも初めてだからどうしたらいいかわかんないよね」

 

 

 

小泉が興奮している二人を諭しながら、おもしろそうに媚薬で疼いている大人2人を見て楽しそうに見ている。

 

 

 

「先生・・。その媚薬は時間が経てば経つほど威力を発揮するんですよ。いつまで我慢できるか・・ククク」

 

 

 

確かに・・・。

 

 

その小泉の言葉にあらためて自分の身体を襲っている疼きを認識した。

間違いなくさっきより、疼きは大きくなっている・・。

 

 

 

「ううぅ…、はうう お願い と 止めて・・」

 

 

 

再確認した疼きはジンジンとさらに大きく身体をビクンビクンと弾かせる。

口元からは涎が滴り、真紀は妖しい魅力を放ちはじめている。

真紀の身体中から溢れ出すフェロモンは、部屋中に充満し、山田がその匂いでまた「うっ」と声をあげ、

絶頂に達したようだった。

 

 

 

「ハハ 山田さん 我慢しなよ。もうすぐだからさ」

 

 

 

萩野は困ったやつだと言わんばかりの顔で山田に声をかける。

 

 

 

「先生 わかったよ。 解毒剤をあげるよ」

 

 

「ほ・・本当 ありがとう  早く はやく・・」

 

 

 

もう全身が辛いぐらいに疼いている真紀は必死だった。

少しでも気を抜くと少年たちの前で恥ずかしい姿を見せてしまうかもしれない。

そんなことは教師としてプライドが許さない・・。

 

 

「じゃあ パンティを脱いで」

 

 

「え?」

 

 

真紀は驚いて声をあげる。

 

 

「そらそうだろう? 媚薬の効果を消すには直接、解毒剤を塗るしかないんだよ」

 

 

そういいながら、メンタームが入っているような円形の筒を取り出してきた。

中には半透明のクリームが入っていた。

 

 

「どうするの? 先生?」

 

 

萩野が強い口調で聞いてくる。

真紀には選択の余地はなかった。いや考えることは出来なかった。

今はこの耐え難い疼きから逃れることだけしかもう考えることができなかった。

 

しかし、いざパンティに手をかけるが、さすがに恥ずかしさが勝ってそれ以上手を進めることが出来ない。

 

 

 

「仕方ないな 山田さん、手伝ってやりなよ」

 

 

 

興奮で顔を真っ赤にしながらも真紀を直視できずにいる山田に命令する。

 

すると萩野と藤原は椅子に座っている真紀の両サイドに立った。

そして、真紀の両脚をそれぞれ掴むと、ぐいっと持ち上げてちょうどカエルのような開脚した格好にさせる。

 

 

「ひぃ いやぁああ」

 

 

 

突然のことで、真紀は叫んでしまうが、痺れている体にうまく力が入らず抵抗できない。

ぱっくりと開かれた股の中心を覆っている下着は誰が見てもわかるぐらいにぐしょぐしょに濡れていた。

 

 

 

 

「はぁああ や やめて・・やめなさい」

 

 

 

恥ずかしい姿を晒されて、真紀は顔を真っ赤にして叫ぶ。

両手で股間を隠すがそれがさらに少年たちの加虐心を煽ることになる。

 

 

「いやぁ、助けて、だれか」

 

 

 

「助けを求めたって無駄だよ。今日は、ママたちも出掛けてるから誰もいないよ

 

 これも擦れて感じるでしょ・・・」

 

 

 

小泉の手がゆっくりと動き、真紀のブラジャーの肩紐をするっと外して、真紀の豊満な乳房をあらわにする。

 

 

 

「やめて・・・・」

 

 

 

「へぇ先生 まだ、28だったよね。なかなかいいオッパイしてるね」

 

 

 

 

真紀のお気に入りだったレースの刺繍の入ったブラジャーは、今は藤原の手で剥ぎ取られてしまっていた。

そして、たっぷりと顔を埋めて真紀のほのかな汗臭い体臭を嗅いでいた。その姿を見て真紀はまた身体がジーンと疼く。

胸と股間を隠していた両腕は万歳の格好をさせられ頭の後ろで手錠だろうかなにかで繋がれてしまった。

 

 

 

「さぁ 山田さん 先生のオッパイを触ってごらんよ。早く」

 

 

 

「ひぃ や 山田さん やめて・・・」

 

 

 

しかし、すっかり媚薬に支配されている山田にはその声は届くはずもなかった。

童貞の山田は雑誌やインターネットでしか見たことがないだろう女性の乳をリアルに見て最高潮に興奮しているのがわかる。

 

山田は震える指をおそるおそる真紀の無防備の乳房に伸びてゆく、

そして、そっと真紀の白く柔らかい乳房に触れるとその弾力、肌触りを楽しみはじめる。

 

 

 

「あぁああん」

 

 

 

真紀の身体は既に全身が性感帯だった。

だから少し触れられるだけでも身体には信じられない程の官能の電撃が走る。

 

 

 

「乳首もピンクできれいだ。大きくもなく、小さくもなく。山田さんがうらやましいぜ」

 

 

萩野が悶える真紀の右足を押さえながら、真紀の乳首の美しさにうっとりしたように解説する。

 

 

 

「ひっ いやっ やめてっ・・・・」

 

 

 

乳房と乳首をいじくられる屈辱に真紀は、泣き叫んだ。

妖しい女のフェロモンを撒き散らしている真紀の叫びは、大人しそうな山田の中にある獣の狂暴さをすこしづつ煽ってゆく。

 

興奮しきっている山田が真紀の乳房を荒々しくにぎると、その頂点に硬く勃起している乳首にむしゃぶりついた。

 

 

 

「ひい、あああ…」

 

 

 

真紀はたまらず叫んだ。

山田の分厚い舌が、真紀の乳首をこねまわし、強く吸い上げる。

 

 

 

「ああ、だめ、そんなふうにしちゃ…。だめっ」

 

 

 

28歳の女盛りでありながら、結婚後すぐに夫の単身赴任という淋しい身を半年も続けていた真紀である。

いけないと思いつつも、成熟した女の肉体が、山田の荒々しく無骨な愛撫に反応してしまう。

 

 

 

 

「あうっ、あっ」

 

 

 

山田は無我夢中で揉み、吸いつき、乳首をこねくり回していた。

真紀のプライドは次第に崩されてゆく。

 

 

 

「だめよ。だめ、こんなことでかんじちゃだめ。」

 

 

 

自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、羞恥心が背徳感を刺激され真紀の身体を蕩けさせる。

童貞の山田のやみくもで本能のままの荒々しい乳房への責めは真紀をどんどんと絶頂に追い詰めてゆく。

 

 

 

「山田さん すごいや。 先生をメロメロに感じさせてるよ」

 

 

 

「いや 先生がただの淫乱なんじゃないのか・」

 

 

 

両サイドに立っている萩野と藤原が真紀の感じっぷりを見て興奮したように口々に叫んでいる。

 

 

 

 

(淫乱・・・そ・・そんな 媚薬のせい・・そうよ媚薬のせいよ)

 

 

 

 

 

「さて、先生。そろそろ最後の一枚も脱いでもらおうかな」

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