「さて、先生。そろそろ最後の一枚も脱いでもらおうかな」
小泉のその言葉を聞いたとき、真紀は女の大事な部分が既にグショグショになっていることを少年たちに知られることを怖れ、激しく頭を振って、いやいやをするように抵抗した。
まだ乳首にむしゃぶりついていた山田を2人がかりで引き離すと、藤原が真紀に近づいてきた。
「まったく小学校の先生くせに、こんな色っぽい下着をはいて・・・。」
藤原の細い指が、大きく開かされた真紀の両脚の付け根のレースの純白の布に触れ、布上からでも僅かにわかる膨らみの亀裂に沿ってに上から下へと撫でるように動かす。
「や、 やめなさいっ」
無邪気に蠢く少年の指が膨らみの中心で止まり、強くグリグリと捏ね繰り回される。
真紀は、死にたいほどの恥ずかしさの中で、全身で悶えた。
「はぁぁああ・・・」
ぐっと噛み締めている口端から、淫らなため息が漏れる。
「童貞に舐められて感じてるんだろ? 真紀先生」
指で押し付けられているパンティの布地が大きく染みを作り、だんだんと広がっていた。
「感じてるんだろっ?」
藤原が敏感な肉芽をぐいっと指で弾く。
「あひぃ、いやッ・・・・・・いやあッ・・・・・・」
薄いパンティの生地一枚を通して、淫部に伝わる刺激に真紀の白くすらっとした太腿がビクっと反応した。
「へへ、敏感だね。先生。さぁ大人は大事な部分がどんな形なのか。見せてよ。」
藤原の手が、真紀のパンティの股布の部分をぐいっと持つと横に動かして真紀の淫部を露にしようとする。
「ああ、いやっ それだけはだめっ!!」
真紀は、気が狂ったように身体を暴れさせた。
(いやっ、そこだけは あそこを見られるのは・・・)
女として最も恥ずかしい場所を見られる羞恥に真紀は必死の抵抗を示す。
「しょうがないね。そのままでもいいよ 先生」
小泉が藤原に目配せをする。
「ちっ 早く見ていたいのに。 じゃあ 山田さんこっちに来て」
悔しそうに舌打ちをした藤原は、椅子の上に座らせてからも、ジッと食い入るように真紀の痴態を見ていた山田に手招きした。
山田は股間を押えながら立ち、手招きされるままに真紀の開かれた脚の間に座らされた。
興奮し息が荒くなっている山田の生臭い熱い鼻息が真紀の内腿を撫でる。
「先生が悪いんだよ。さぁ 山田さん」
「ひ いいんですか。 小泉さん」
山田はさすがに女性の大事な部分を前にして、おどおどしていた。
緊張した顔をして、脂汗が額から噴出している。
「あぁ いいんだよ 山田さん いつもよく教えてくれてるから、僕たちからのプレゼントだ。
童貞ともおさらば出来るんだよ。 さぁ早く。」
藤原はぐいっと山田の頭髪を掴むと真紀の股間へと向わせる。
山田はゴクリと唾を飲み込むと、卑猥な舌なめずりをして、真紀の股間に近づいてゆく・・。
「せ 先生ごめんなさ・・・」
山田は謝罪の言葉を繰り返しながら、真紀のぐっしょりと濡れた下着に顔を埋める。
薄い生地を通して感じられる恐々と舐める為に、舌先の微妙な刺激を与えていた。
真紀は、何度も悶絶した。
「ひッ、ひいッ いやよ。やめてぇ、だめえぇぇ」
真紀の反応を感じて、少しづつ大胆になってきた山田はアダルトDVDで見たように、
先を長く突き出して秘裂をなぞったり、ぷっくり勃起している肉芽の周りとじわりじわりと舐めまわした。
「山田さん すごいじゃない。先生もいっぱい感じてるみたいだよ」
山田の稚拙ではあるが無我夢中の責めは、確実に真紀の源泉から、恥汁をびゅびゅっと吐き出させていた。
そんな大人の女性の官能的な姿に圧倒されていた萩野が真紀のパンティがくっしょりと濡れ、
割れ目の肉やそのまわりに生えている薄っすらとした繁みがぴったりと貼り付いているのを見つけて興奮して叫ぶ。
「もうぐちょぐちょだ。パンティが透けて、はいてないのと同じだ!」
「ひ、ひッ、やめて、やめてッ」
恥ずかしいことを指摘された真紀は
甲高い声をあげて、羞恥心で身体に電気が走り、全身をのけ反らせた。
「フフフ、山田さん 先生の淫部を見てご覧」
一度唇をパンティから離し、ぐったりとしている真紀の顔を見あげ、次に目の前の股間を眺める。
白いパンティは唾液と恥汁でぐっしょりと濡れ、ぴったりと割れ目に張り付いていた。
薄っすらと繁みが淫部周辺を覆っていたその中心部分にある赤黒い亀裂がはっきりと確認できる。
その淫靡で官能的な淫部に、両脇で眺めていた萩野と藤原は今にもむしゃぶりつきそうな顔をしていた。
「おおぉ すっげー やっぱ大人の女は違うよなっ」
「おい、見ろよ 貝みたいにピクピクとひくついてる グロテクスだなぁ」
口々に真紀の淫部を観察して驚嘆の叫びをあげている。
そんな羞恥の言葉は、否応なく真紀の身体に突き刺さる。
小泉だけは、そんな状況自体を楽しんでいるように、眺めていた。
「さ 山田さん 続けてよ」
小泉のその言葉に即座に反応すると、野獣のような鼻息をして山田は騒いでいる2人を押しのけて、
真紀の股間に再度、顔を埋め、さらに強く吸いついていく。夢中で肉芽にしゃぶりついては舌を動かした。
「ひ い、いやあッ、離れてッ・・・・・・やめて、やめてッ」
真紀はあまりに熱く火照り今にも暴発しそうになっている淫部をちらっと見る、
そこには信じられないような光景があった。
股間に顔を埋めている山田が野獣のような形相で野太い舌を伸ばして、まるでアリクイが蟻の巣を舐めるように
真紀のパンティの上からでもわかる亀裂を何度も何度も卑猥になぞり上げていた。
「あ、ああッ、そんな・・・」
山田の太く長い淫猥な舌が、自分の股間を舐めあげているのを目視でも確認した真紀は、さらに激しい汚辱感に襲われて全身をぶるぶるっと震わせた。
次に、襲ってきた官能の波に仰け反り胸を突き出して絶叫する。
「ひいッ! いやあ・・・・・・」
パンティの中から、淫らな汁をジュクジュク溢れさせていった。
真紀は、頭の中がチカチカと衝撃が走り絶頂を迎えてしまいそうになっていた。
「そろそろいいよ。山田さん ありがとう」
それでもなお、山田は真紀の股間にしゃぶりついていた。
暴走した理性は止めることができないようだった。
「山田 やめるんだ」
小泉が少年が発したとは思えないほど冷たく、しかし力強い声で山田に命じた。
山田は、ビクッと小泉の方を振り向くと怯えたように真紀の股間から離れた。
突然、淫部への責め苦が止められてしまい官能の行き場を失った真紀は、たまらないといったように腰をクネクネとくねらせる。
真紀の身体は官能を求めていた、少しの間、官能の余韻と戦っていた。通常の女性ならここで絶頂を迎えてしまっていただろう。
教師であることの誇りが何とか真紀を守っていた。
「さぁ先生 もうパンティは意味がないんじゃない。もう形まで分かるぐらいにスケスケだよ」
小泉の言うとおり真紀の白いレースのパンティは、少年たちから、女の大事な部分を隠すという本来の役目を全く果たしていなかった。
真紀は恥辱でまた、全身を大きくビクンと震わせる。恐怖もしくは羞恥のせいなのか内腿はプルプルと痙攣していた。
「さあ、先生 もう、観念したら?」