「すごい。お尻の穴までべとべとだ」
「先生、結構、毛深いんだな」
「でも、あそこはピンク色して、キレイだぜ」
「先生ってまだ新婚らしいしな。あんまり、まだ、やりまくってないんだろう」
少年たちの熱い視線と卑猥な批評が浴びせられるなか、真紀は気を失ってしまいそうな羞恥に耐えていた。
とうとう少年たちの目の前にすべてをさらされてしまったのだ。
「あそこをぐしょぐしょに濡らしている所を見られて、死ぬほど恥ずかしいだろうけどな」
「こ 小泉くん。もう気が済んだでしょ。もうお遊びは止めなさい!」
真紀は、気を奮いたたせて小泉を睨みつけながら教師の威厳を持って再度、力を込めて言い放つ。
「言葉でいくら偉そうなことをいっても、女の身体は正直だよね。びらびらをはみ出さして、気持ちよさそうにヒクヒクしてるよ」
「先生、久しぶりでめちゃくちゃ感じました、って正直に言えよ」
真紀は少年たちの卑猥な言葉に絶句してしまう。
藤原と萩野に自分の肉体の細部をことこまかく指摘され、教師の威厳も怯んでしまう。
「あ、あなたたちは…」
「もう、たまらないぜ」
藤原の指が、真紀の柔肌にすっと伸びる。
「いやっ、やめて、触らないでっ」
真紀は、思わず悲鳴をあげた。
藤原の細い指が真紀の淫裂の中に埋め込まれていった。
「…ああ…」
指が、真紀の粘膜を弄り、ヌチャと粘着質な音を立てて亀裂を大きく広げていく。
真紀はぎりぎりと歯を食いしばってその屈辱に耐える。
「大人の女は違うな~。中がやわらかいなあ」
藤原の指で広げられた媚肉を指が動きまわる。
萩野と山田は、息を飲んで真紀の淫部を凝視している。真紀にとってはその視線すら身体をさらに熱くさせる。
「ひああッ、駄目ぇ……ああンっ」
「女は感じると真紀先生のように、ここを濡らすんだ。山田さんも良く見ておくんだ。DVDとは違うでしょ」
小泉がさも女性の身体を知り尽くしているかのように、同級生と山田に説明する。
「本当だ。なんか、ネバネバした液がいっぱい出てる」
指で弄くりまわしている藤原が驚嘆の声をあげる。
淫部から染み出る恥汁はドロドロと溢れ出しグッチョグッチョと飛沫をあげて音をたてている。
「あン…やめて・・・」
「さあ、先生、お勉強の開始だよ。これは、なんて言うの?」
小泉の指が、真紀の淫部の肉をつまみ、ぐいっと引っ張る。
「ああ、や、やめてっ」
「やめて、欲しかったら、大きな声でこの名前を言ってくださいよ。」
「ああっ。い、いやよ。いやっ」
小泉の陰湿な責めに必死で抵抗した真紀であったが、
小泉がさらにぐいっと肉を引っ張り、淫部を大きく広げる屈辱と苦痛には勝てなかった。
「ああ、い、言います。し、小陰唇よ」
たまらず、叫ぶように女の恥ずかしい性器の名前を口にする真紀を藤原と萩野が喜び驚いた顔をして笑っていた。
小泉は少しうなずくと、
「じゃあ、ここは、なんて言うの」
「ああ、だ、大陰唇です」
「じゃあ、これは」
「そ、そ、それは…」
「言うんだよ」
小泉の人差し指が、真紀の赤桃色の淫部にぷっくりと潜んだ小さな突起をグリグリと強く押し付ける。
淫部から脳天にかけて電撃が走って背中を大きく反らして身体が弾ける。
「ひ、ひぃ、く、ク○トリスですっ」
思わず口走った真紀だったが、発した言葉によってすぐに全身を火も出んばかりに火照らせる。
羞恥で全身がブルブルと震え始める。
「ああっ」
もう、どこかに消え去りたい、といった風に美しい色白の顔を横に向ける。
必死で甘い声を抑えながら、いやがる素振りをする人妻女教師 真紀。そんな人妻の貞淑さが、なおさら少年たちの狂気へと向わさせる。
「萩野と山田さんも、大人の女の身体を勉強してみたら?」
小泉が興奮で顔真っ赤にしている二人に声をかけると、弾かれたように萩野と山田がもうたまらないといった感じで、真紀の淫部へと手を伸ばした。
真紀はひいッとのけぞってブルルッと腰をふるわせた。
「アソコが締まって指にヒクヒクからみついてくるぅ」
藤原は嬉しそうに声を上げる。
真紀の淫部に萩野と藤原の指が入って暴れ捲くっていた。
山田は乳首を親指と人差し指で摘んでいた。
3人に責められて、真紀は媚薬のせいもあるが、いつもの倍以上の官能が身体を襲っていた。
(も・・もうだめぇ 耐えられない・・)
真紀の身体は暴走しはじめる・・・・