「先生 もう我慢できないんじゃない?」
藤原が顔を真っ赤にして喘いでいる真紀の耳元でささやく。
吐息が耳にふっとかかるだけで、全身に電気が走り官能で身体が蕩けそうになる。
「あふぅ な、なにを言ってるの? そ そんなこと」
真紀は必死で全否定する。
「そうなの? じゃあ これまで」
小泉がそういうと、真紀の身体を弄り回していた3人にやめるよう促す。
3人は、名残惜しそうに真紀の身体から手を離すと、お預けをくらった犬のように周りを取り囲み真紀を舐めまわすように眺めている。
責めは止んだが、真紀の身体は以前反応し、淫部はヒクヒクと震え、乳首はピンと勃起したままだった。
逆に何もされずに眺められているほうが羞恥心が増し、全身から火がでるほど熱くなってゆく。
(あ・・熱い・・・も もう・・)
「先生 僕たちS○Xを教えて欲しいんだ。だから、山田さんと・・・」
「な 何を・・っ そんなことを・・」
真紀は、今にも飛びかかってきそうな山田の視線を感じ、ゾクッとしながら反論する。
小泉は少しにやっとすると、
「それじゃあ、口で山田さんを楽しませてあげてよ。」
それに、藤原と萩野も同調する。
「俺も、先生の口でするところ見てみたい!」
「リアルで見るの初めてだ」
少年たちは口ぐちにはやしたて、もじもじしている山田を立たせると、ジャージのズボンとブリーフをするっと脱がせる。
「おおぉ こりゃすげーよ 山田さん」
「こ こんなもの持ってたの?」
子供の腕ぐらいの太さはあるだろうか山田の極太の肉棒を見て少年らは驚きと賞賛の声をあげる。
その凶器のような肉棒が勃起し真紀の眼前にそそり立っていた。
山田の肉棒を見た真紀は、あまりの大きさに声も出なかった
(こんな巨大なもので・・・)
と思うと身体が痺れ、目が眩む思いがした。
「ほら、はやく咥えろよ でないとこの極太が入っちゃうよ」
藤原は、山田の腰を押して、勃起した肉棒をさらに真紀の顔に近づける。
肉棒が近づくとムッとした臭いが真紀の鼻を突く。
山田の肉棒は既にズボンの中で射精していたのだろうぐっしょりと濡れていた。
「さあ、いつも旦那にしているようにやってよ」
藤原は、さらに押して山田の肉棒を真紀の唇に触れさせる。
そして萩野が真紀の顎をつかむと、無理やり口を開かせる。
「…うぐっ、うっ」
いやいや開いた真紀の口の中に熱く極太の肉棒が押し込まれる。
真紀の口は肉棒で完全に塞がってしまい息を鼻でするしかなかった。
青くさい臭いをめいっぱい吸い込むことになり目が涙で潤む。
「先生 もっとちゃんと見せてよ」
「そんなことじゃ 山田さんイカないよ」
「ううっ、ぐっ、はっ…」
真紀は息苦しさのあまり、山田の肉棒を吐き出そうとあがくのだが、その無我夢中の行為が少年たちには真紀が乱れて肉棒をしゃぶりまくっているように見える
「…おお、先生。うめえじゃ・・・」
藤原と萩野は真紀の姿に息を呑んでみとれていた。
美しい顔に苦悶の表情を浮かべながら肉棒をしゃぶっている真紀の姿はとても淫靡だった。
「うう・・・」
山田が、ぶるっと体を震わせた。
もう暴発寸前の山田が射精するのはあっという間だった。
「先生 部屋にこぼさないでね。全部、飲んでよ。」
「はぐっふ…ぐっ…あっ」
真紀はその強烈な熱い液を喉の奥に大量にぶちまけられ、苦しそうにむせる。
「飲めよ。漏らすなよ。」
藤原は真紀の髪を掴み、ぐいっと山田の肉棒に押し付ける。
「ふ・・・ぐっ」
息苦してどうしようもなく、青臭いその液体を真紀はごくっと喉を鳴らして飲みほしてゆく。
飲みきれなかった、白い液体が口の端から漏れて一筋の跡をつくってポタリ、ポタリと真紀の足元に落ちる。