「やっぱり 先生は淫乱だなー 全部、飲んじゃったよ」
萩野が驚いたような声を発する。
真紀は、山田の肉棒を口中から抜きだされて、まだ、うつろな瞳をしていた。
喉の奥には、山田の精液の後味が残っている。
自分がそんな男の肉棒を咥えて精液を飲み干してしまったおぞましい行為を思い出して身体がビクビクと震えた。
「先生、もう我慢できないんじゃないですか」
小泉はそういうと、ぐったりしている真紀の背中をすっと撫でる。
「はんっ、くっ……」
真紀は背中をピクンと反らして敏感に反応する。
さんざん 少年たちに弄ばれた真紀の肉体は感度を高められて全身が熱く疼いていた。
さらに、媚薬の効果が全身を蝕んでいた。真紀の身体は自分ではどうしようもない状態だった。
「もうイカしちゃおうぜ」
藤原と萩野は小泉のほうに振り返り、承認を求める。
「仕方ないやつだな。 まぁ先生もこのままじゃおかしくなっちゃうだろうからな。じゃあ 例のもの」
「OK!」
藤原と萩野は急いで、部屋の隅にあるクローゼットへ飛んでいった。
10分後・・・・
藤原と萩野は、真紀を椅子にスルスルっと開脚状態で縛り上げてしまった。
同じように、山田も言われるがままに椅子に縛りつけられる。
「すげぇ 山田さん あんた絶倫だよ!」
山田を縛りながら、藤原があきれたような甲高い声をあげる。さっきまで萎んでいた肉棒がまた隆々と反り返ってきていた。
しかし、飲まされている媚薬の効果で無理矢理、肉棒が勃起させられているため、山田は自分の肉棒がギンギンになる痛みに顔をしかめていた。
大人が二人 椅子に縛り付けられて向かい合わせに座らされている光景は異様だった。
「さぁ 山田さんは 先生がこれからどうなってゆくか、じっくりとそこで見ていてよ」
「そうそう、この美人の真紀先生がメスに生まれかわるところをね」
(メ メスに・・・)
そういうと、藤原はまず、真紀の乳房を下から持ち上げるように揉みあげる。
椅子に後ろ手に縛られている真紀はわずかに胸をそらして抵抗するしかない。
敏感になっている乳房は揉み上げられる度に身体中に電気が駆け巡る。
(だ、ダメ! 耐えるのよ、真紀!)
唇をキュッ、と噛み締めて耐えるがその姿が余計に藤原の加虐心を煽る。
乳首をギュッと強く摘みあげる。
「あっ、ああ!」
真紀は、いまにも、いつでもイキそうだった。
「あひいっ」
今度は、萩野が耳元を舐めてきた。
真紀の真っ黒な髪を掻き分けて、白いかわいい耳をたっぷり唾液を含んだ舌でびちょびちょに舐め回す。
時折、首筋から耳にかけてすっと舐めあげてゆく。
真紀は椅子をガタガタ揺らしながら、少年の責めに翻弄され、官能に飲み込まれていた。
しかし、絶頂に達するまであと一息たらなかった、少年たちの本能に任せた責めでは真紀を堕とすまでに至らない。
ただ、それが余計に真紀の身体を狂わせていたイキたいのにイケない事に益々身体はたまらなくなってゆく。
(ああっ、はっ早く!)
イッてしまいたい! 朦朧とする頭の中で真紀は懇願した。
でないと身体が、自分自身が壊れてしまいそうだった。
「さぁ 先生 これで心ゆくまで満足させてあげましょう」
次に小泉が取り出したのは二股に別れた極太のバイブだった。
(山田さんの肉棒よりも大きいかも知れない・・。)
「そ、そんな!」
真紀はローターを目の前にかざされて、慄いた。興味はあったが、道具を使ったことはなかった。
しかも、この状況であんなものを挿入されたら、絶頂を迎えることは確実だ。
(この疼きを抑えてくれることができるかも・・)
真紀は、この状況を受け入れてしまいそうになっていた。
(い、いけない!……)
「先生 こいつは凄いんだよ。」
今は真紀の乳首に吸い付いていた藤原が、口から乳首を離して、意地悪そうに笑みを浮かべている。
まだ、耳元を舐めましていた萩野も行為をやめて、山田のほうを振り返る。
「山田さん これからだよ。見ててご覧」
山田の肉棒の先から、薄っすらと精液がまた溢れ出し肉棒を濡らしていた。
そして、小泉は開脚されている真紀の両脚の頂点にあるパンティにむけてバイブをぐいっと当てる。
クチュッ。
バイブの頭がパンティ上から肉裂にあてられ、淫らな音を立てる。
「あんっ、ああっ」
今までとは違う電撃が身体を突き抜ける。
クチュッ。
「あっ、ああ! あっ、ああ」
真紀は悦びとも悲鳴ともとれる叫び声をあげる。
次に、小泉は真紀のパンティの上からバイブをぐいっとネジ入れる。
まだバイブは真紀に挿さってはいなかったが、ちょうど割れ目の部分にバイブが直接あたり、真紀は悶絶しそうになる。
パンティに放り込んだ状態のままで、小泉はバイブから手を離す。
パンティはもっこりと膨らみ、上からバイブの根元がはみ出していた。
「先生にオ○ンチン ついてるみたいだ」
「いい格好だね」
萩野と藤原に言葉でいじられて、真紀は全身をさらに真っ赤にする。
ウィィィイイイイイイン
「あくぅ! ああっっあっあっあっ・・・ひぃいぃいいい!」
真紀は、椅子から転げ落ちそうになるぐらい首から背中を大きく反らせて絶叫する。
「なんだ 先生 これはまだ1段階だよ」
小泉はバイブのリモコンを右手にしながら真紀を叱りつけた。
「やっ! やめっ!! てぇ!!!」
少年たちは、悶絶する女教師を興奮を押し殺してじっと眺めていた。