※この作品はR-18です。

堕ちた天使・・   作:優作

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堕ちた天使・・7

おもむろに小泉がリモコンのスイッチをスライドさせる。

 

 

 

「んひぃぃいぃぃぃぃいいい」

 

 

 

 

真紀は頭を左右に大きく振り乱し、涎を口端から飛び散らて喘ぐ。

 

 

 

「あ 先生 ごめんごめん レベル8までいっちゃったよ」

 

 

 

そういうと、すっとレベルを落とす。

 

 

 

「はぁ・・・はあ・・あ」

 

 

弱まった振動に、少し安堵したが、まだ振動しつづけているバイブの刺激が真紀を襲い続ける。

 

 

 

「お・・お願い・・や・・やめて」

 

 

真紀はバイブの振動に悶えながら小泉に懇願する。

 

 

 

 

「うーん 仕方ない 条件があるよ」

 

 

 

「条・・・件・・・な 何・・なんなのっ」

 

 

 

「じゃあ 藤原をヌイてやってください」

 

 

 

「ヌ 抜く・・?」

 

 

 

真紀は一瞬、抜くという行為がどういうことか理解できなかったが、藤原が嬉しそうに股間を押えているのを見て理解した。

 

 

 

「そ・・・そんなこと・・」

 

 

 

「出来ないの? じゃあ」

 

 

ウィィィイイイイイイン

 

 

 

「あひぃ・・ああああぁぁあ!!」

 

 

 

スッとまたリモコンを元のレベルに戻す。

 

 

 

「どう 先生? 藤原もこのままじゃ先生に何をするかわからないよ」

 

 

 

「はぁ・・はぁ・・・・」

(そ・・そんなこと・・・。でも断るとまたバイブで・・・)

 

 

真紀には選択の余地は残されていなかったが、教師というプライドがあった。

しかし

 

 

 

「・・・・・・・はい」

 

 

 

真紀は承諾する

 

藤原は、信じられないといった顔を一瞬浮かべるが、

すぐに、ズボンをずらして、ギンギンに勃起している若い肉棒を真紀の顔前に突き出す。

 

さっきの山田の肉棒に比べればかわいいものだ、意を決して真紀は顔を近づけてゆく。

大きく口を開けて、真紀のぽっちゃちりとした唇が肉棒をそっと包み込む。

 

「ふぐぅ・・・」

 

 

「あぁああ たまらない 真紀先生が俺の肉棒を咥えくれてるなんて!!」

 

 

藤原は絶叫する。

しかし、真紀は咥えたまま、それ以上なにも出来なかった。

まだ理性が勝っているのだ。

 

 

「先生 それじゃ 駄目だよ。」

 

 

 

ウィイィィィィイイィッィイイ

 

 

 

「ふぐああっ!   あひっぃぃいぃ」

 

 

肉棒を咥えたまま、真紀は悶絶する。

真紀は頭を前後に揺らして藤原の肉棒を舐め始める。

 

 

 

「んん・・・ふぐ・・おぷ・・・・・」

 

 

 

ぎこちなくしゃぶりながらも、懸命に舌を使って舐める。

わからないながらも、亀頭部分を舌で愛撫する。

 

 

 

「せ 先生 口でしたことないの?」

 

 

 

藤原が真紀の稚拙なフェ○に質問した。

たしかに真紀は大学時代から恋愛した夫と結婚したので男性経験は少なかった。

しかも、淡白な夫は、それほど求めてはこなかったので、真紀の技は稚拙なものだった。

 

 

 

「んぅ・・・んっんんっ、ふぐぅ・・・んん」

 

 

 

少年達に経験が浅いことまで暴かながらも真紀は必死で舐めていた。

しかし、単調なフェ○は、少年でも満足させられるものではなかった。

 

 

「先生 メリハリがないな このままじゃイカないよ 俺」

 

 

最初は興奮していた藤原も、少し単調すぎてあきていた。

 

 

 

「・・・ど どうすれば・・・いいの」

 

 

真紀は肉棒を口から離して、息をつぎながら答えを求める。

 

 

「そうだな。 竿だけじゃなくて、袋を舐めるとか、スピードを変えるとか。尻の穴を舐めるとか」

 

 

「そ・・そんな・・・」

 

 

 

ウィィィイッィイイィィィィィィイン

 

 

 

 

「わぅ わっわかりました!! します! しますから・・!」

 

 

 

スッと振動は収まる。

 

 

 

 

「うぅ・・・・・は・・・あ」

 

 

喘いで息もたえだえになりながら、真紀は藤原の肉棒に顔を近づけると今度は竿の下に顔をもぐらせると袋のほうからチロチロと舐め始めた。

 

 

「おおぁ いいよ 先生!」

 

 

藤原はそういうともっと舐めやすいように、片足を真紀の肩に載せるとぐいぐいと自分の股間を真紀に押し付ける。

眼前に迫ってきた藤原の肛門を真紀は目をつぶって舐めた。

 

美人女教師が少年の肛門を舐めている姿の淫らさに、目の前で縛られている山田はビュっとまた精液をほとばしらせる。

 

 

びちゃビチャびちゃ

 

 

真紀は自分の唾液でぐしょぐしょに濡れている藤原の肛門からタマ袋にかけて丹念に舐めまわしていた。

そして、もうタマラナイとばかりに、藤原は肉棒を真紀の口内に強引に押し込んできた。

 

 

「っぐう・・んぐ・・・んんぐうう」

 

 

真紀は必死で吸い付いた。激しく舌を回転させて竿全体を舐め上げる。

 

 

 

 

「んちゅぅ・・・ちゅぅ・・・・・んぐ」

 

 

真紀は、早く藤原をイカせてしまおうと、強く吸い上げる。

 

 

「あああ、、先生 いいよ」

 

 

藤原が声をあげる。

さらに真紀は頭を前後左右に激しく振り肉棒を口内で抽送する。

 

 

 

ぐちょっぐちょっぐちょっぐちょっぐちょっ

 

 

 

唾液で濡れている肉棒が大きく音をたてている。

 

 

 

 

「あぁあ もう駄目だ~」

 

 

 

少年は真紀の口内で射精する。

 

 

 

 

「あぁう・・あぶっ!!」

 

 

 

口の中でビクンビクンと波打つ肉棒の先から熱い液が放出される。

喉の奥で射精されたので真紀は、むせながらも、ゴクリと一滴残さず真紀の体内に吸い込まれていった。

 

 

 

 

「おぉぉ・・・ぐううぐ・・」

 

 

 

息ぐるしさに嗚咽しながら、やっと真紀は肉棒を口から出した。

そのあとも、喉の奥から込み上げてくる精液に、咳き込んで苦しそうにしていた。

 

 

 

「こ・・・これでいいのね・・終わりね」

 

 

 

 

 

 

 

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