「おおぉ 先生 すげぇ」
藤原たちが感嘆の声をあげる。
手の拘束から解放された真紀のすらりとした白い手は、自分の淫部を覆い隠すようにしながら蠢いていた。
ほっそりとした指先を小刻みに動かして快感を貪っていた。
半開きの口からは時折、切ない喘ぎ声が漏れ出す・・
「ンンっ、いや……はンンっ」
「先生 ク○トリスが感じるんじゃないの 弄ってごらんよ」
「そ そんな・・・はああっ、いや……いや」
「これが先生の本当の姿ですよ。ほら、前のガラスに映ってるでしょう。淫乱な女なんですよ」
小泉の優しく耳心地のよい言葉が、真紀の全身を震わせる。
(これが、私……本当の……ああっ、おかしくなりそう)
腰がブルブルと震えて、今までに感じたことのないような感覚が身体の奥から湧きあがってきた。
教師であること、夫のことをちらりと脳裏をかすめたが、淫らな感覚に抗うことは出来なかった。
指先が淫部のぷっくりと膨れた突起を弄りはじめる・・。
「あはぁん、や、やぁん」
ひとさし指は肉芽を弄り、中指はぐっちょりと濡れている割れ目をさぐりはじめた。
中指は割れ目を少し割り、第一関節の半分ほどが埋まってゆく。
淫汁と指が絡みあって淫らな音をたててゆく。
ぐちょっぐちょつ
溢れ出してゆく淫汁は座っている座部をぐちょぐちょに濡らしていた。
「はあうっ、ひっ、ひっひンンっ」
真紀は全身が蕩けてしまいそうだった。必死に喘ぎ声を抑えようとするが、どうしても淫らな声がこぼれ出す。
少年達は、声を出すのを忘れて大人の女性の淫らな姿に魅入っていた。
「だ・・だめよっ・・いいでしょ」
真紀は絶頂を迎える寸前までいくのだが、子供達の前・・・、夫のこと・・が思い出されて
どうしても絶頂を迎えることが出来ずにいた。
「イケないの? 仕方ないな 今日の最後のお勉強だよ。」
山田の縄がほどかれて、また、ギンギンに反っていてる肉棒が眼前に迫ってくる。
両脚の拘束を解かれて、藤原と萩野が真紀の脚を上にあげて、カエルがしゃがんでいるような
格好をさせる。
「ひぃ や やめてっ・・お願い・・・」
状況を察して、真紀はこれから何が起るかを想像してギシギシと暴れるが上半身が椅子に縛られているので動きようがなかった。
「さぁ 山田さん 童貞とさよならだ」
顔から玉粒のような汗を噴出している山田は興奮を抑えきれずプルプルと震えていた。
ハーハーと生臭い息を真紀にふりかけていた。
「ほら はやく 先生が早くイレて欲しいって顔してるだろ」
モジモジしてなかなか動こうとしない山田に、藤原が痺れを切らした。
山田の極太い肉棒をぐっと掴むと、真紀の割れ目にぐちゅと触れさせる。
「はぁああんんっ」
官能の高まっている真紀の腰がビクンと跳ねて、既にたっぷりと濡れていたので、そのまま
肉棒をツルリっと咥えこんでしまった。
(あぁううぅう・・・大きい……)
夫の肉棒とは明らかに違う感覚に五感が狂いだす。
山田は初めての感覚に驚き、どうして良いかわからず肉棒を突き刺したまま動かなかった。
真紀にとってはそれがせめても慰みだった。
(この状態で動かれたりなんかしたら・・・)
「先生、見てごらんよ。山田さんの肉棒を入れられた気分はどう?」
薄目を開けて自分の淫部を見てみると、太い肉棒が、真紀のひろげた両足の間から生えているかのように突き刺さっていた。
(いやっ そっそんな・・・)
「ねえ、なにが入ってるの? 先生の大事なところに・・」
意地悪く萩野が問いかける。
顔をそむけた真紀の頭を掴むとぐいっと淫部が見えるような位置まで顔をもってゆく。
「ほら 良く見て・・ね、教えてよ、先生。なにが入ってるの?」
「いやっ……言えませんっ」
真紀は首をかすかに横に振って拒否をする。
「言えないの? それじゃこの姿を写真に撮ってクラスのみんなに聞いてみてもいいね」
「だめ、そんなっ……」
「なら言ってくれる?」
卑劣な駆け引きだった。最初から真紀に拒否することは出来ないのだった。
「言いますっ、言いますっ!」
真紀は焼けになっていた。
「さ、言ってみて、先生」
「おっ・・ぉ、ちん×ん・・太い、おちん×んが・・・!」
いやらしい言葉を言わされる恥ずかしさで、もう死んでしまいたいくらいだ。
少年達の視線がさらに羞恥心が高められる。
中でも小泉のクールな視線を感じると身体がどうしようもないぐらいに疼いた。
「太いおちん×んが・・奥まで、は・・はいって・・・」
「旦那さんと山田さんのどっちが大きいの?」
藤原がさらに追い詰めようと真紀に卑猥な質問を畳み掛けるように投げかける。
「や・・や・・・やまだ・・さ・・んですっ。あぁぁあん」
山田はまだ動いていなかったが、真紀自身が羞恥心で身体がビクンビクンと震えてために肉棒が真紀の子宮を突いた。
真紀の反応を見て、山田が恐る恐る腰を動かした。
ぐちょ、ぐちょ
肉棒が淫部の肉壁を擦り上げる度に音をたてる。
「いやぁぁ 動かさないでっ」
真紀は首を大きく後ろに反らして絶叫する。
「ああぁ やめて・・・嫌っ」
「へぇ 先生 いい声出すんだね。 山田さん もっと前後に動いて」
山田は初めての肉の感触をたっぷり味わうようにゆっくりと大きく腰をスライドさせる。
「あ・・あ・・あぅうう うくっ」
真紀は夫以外の男にイカされてしまう行為に抗うために、必死に唇を噛み耐えていた。
しかし、山田の太い肉棒は真紀の淫部には大きすぎた。
内部の肉壁を擦りあげられる度に、次第に感じる感覚が大きく激しくなっていた。
「ひぃぃい」
肉棒がまた子宮に達するほど突かて真紀は白目を剥いて絶叫してしまう。
全身、汗まみれになって感じていた。
少しコツ掴んできた山田の腰の動きがリズミカルに真紀を責め始める。
「あ・・・・あぅ あぁぁああん」
すすり啼くような声で喘ぐ真紀は耐え切れないといったように腰をガクガクと震わせる。
全身に電気が走り、芯を蕩けさせていた。
真紀は気が遠くなりそうだった。脳裏に夫の面影が浮かぶ。
(こ こんなに感じて・・彼になんていえば・・・)
背徳心がさら真紀を襲う。
少年たちに弄ばれて淫らに悶えている自分がうらめしい。
さらに、牝の本能を抑えきれなくなってゆく自分が怖かった。
山田は自分の腰の動きで真紀が悶え狂うのを目の前に興奮しさらに激しく腰を抽送させる。
「ああ・・・いやぁ・・も・・もう」
身体がどうしようもないぐらいに疼き、止めることはできなかった。
山田の腰の動きに合わせて感じてしまう。
(そ・・・そんな・・・だ・・・だめよ)
真紀は髪を振り乱して最後の抵抗を試みる。
だが、真紀の身体は心と裏腹に官能にすっかり蕩けさせていた。
「あ、あううう あああん か かんじるぅ」
ついに、真紀はあられもない声をだして絶叫する。
リズミカルに打ち込まれる山田の肉棒は、真紀の子宮を突き、その度に確実に絶頂へと追いやっていた。
「先生 ついに色っぽい声をあげたね」
もう真紀には抵抗する気力はなかった。淫らな行為に翻弄されていた。
「あぁ ああっ」
ひときわ大きく腰を反らして真紀が仰け反った。
太腿が痙攣したようにビクンビクンと跳ね上がる。
山田も、もう我慢ができないようで顔を真っ赤にさせて機械のようにピストン運動を繰りかえしていた。
「ああっ、ゆるして……いやっ! イ、イクッ」
ビクンっビクンっと身体を仰け反らしたかと思うと、ブルブルッと全身を小刻みに痙攣させる。
山田もそれと同時に「うぅ」と呻きながら真紀の中で放出させる。
「ひぃ・・ひっ・・あぁああん」
もう一度、全身を激しく跳ね上げるた。
誰の目にみても真紀が絶頂したことは明確だった。
何度も身体に痙攣を走らせて官能を全身で堪能する。
真紀の顔は官能の余韻で妖しく淫靡な何とも言えない美しさをたたえていた。
少年たちは、真紀が官能の余韻を味わっている姿を眺めていた。
小泉はクールな視線を崩さないで、まだぜいぜいと大きく息をしている真紀を見下ろした。
「先生 また明日もお願いしますね」
【完】