毛のない淫肉が折り返されて割れ目は、薄っすらとピンク色をしていて幼いソレと変わらないぐらいだった。
ただ、割れ目の上部にある薄い皮から少し顔をだしているクリッとした肉芽が大人の女性であることを物語っていた。
「ゴクリ・・・す・・すごい 美恵子さんのマ○コ綺麗だ。使い込まれていないから無駄な肉がない」
「い・・言わないでっ!」
佐藤は、あまりの綺麗さにうっとりした目で、美恵子の股間を凝視していた。
(ああ、恥かしい部分を見られてる・・・・・。)
美恵子は死ぬよりもつらい恥辱で、目の前が真っ暗になっていた。
(これは、奥さんはまだ何も開発されていないに等しいな・・・)
「奥さん 陰毛はこんもりとしていているのに、割れ目の周りは無毛といっていいぐらいだ。丸見えです。
さらに割れ目は新鮮なアワビのようにヒクヒク動いて、綺麗な奥さんに似合わないほどに卑猥なものを晒していますよ。・」
佐藤は、ゴクリと唾を飲み込みながら、美恵子の淫部の状態を報告してくる。
「いやッ……恥かしい・・・」
佐藤の言葉に美恵子はまた、おぞましさが背筋を駆け上る。
胸がむかついてくる。しかし、淫部からジンジンと響いてくる感覚が少し戸惑いを感じていた。
美恵子は股間を凝視している佐藤の視線に耐えられずに顔をそむけた時。
ブギュ
「いやあぁあああっぁ」
さらに大きな絶叫が警備員室に響く。
パンティを脱いでM字開脚で淫部を露にしている美恵子の姿にたまらず、佐藤が淫部に顔を埋めたのだった。
ぺちゃ・・ぺちゃ
そして佐藤はがむしゃらに、強引に割れ目を舌でこじ開けて、いやらしい音を立てて舐め始めた。
美恵子は突然のことで、身体が痺れて抵抗できなかった。
「いやぅ・・やめてっやめてやめてっ お願い」
美恵子は力の入らない手で精一杯、佐藤の頭を押し返そうとしたが、
M字になっている美恵子の両膝を両手で掴んで股間にむしゃぶりついている佐藤に何の効果もなかった。
美恵子は、必死で喘ぎ声がでるのを抑えていた。
それだけは美恵子のプライドが許さなかった。
ペロっ ペロっ じゅる
美恵子の両脚の間からジュルジュルという音が聞こえてきた。
恥ずかしさに頬が熱くなるのを抑えられない。
時間が経つにつれ、佐藤の舌先が割れ目に触れる感覚は鋭くなり、敏感に反応してしまう。
(ヒ・・・蛭・・・)
蛭のように赤い舌をぺろぺろと淫部を上に下にと縦横無尽に嘗め回していた。
股間に這い回っている佐藤の舌のなんとも言えない初めての感覚に戸惑っていた。
「さ・・佐藤さん 汚いから もうやめてくださ・・い」
「奥さん 少し濡れてきたんじゃないですか」
「な 何を 貴方の唾液でしょ」
じゅるん ちゅぼ
「旦那さんにいつも奥さんの綺麗なマ○コをこんな風にされているんでしょ?」
「いや・・変態。」
ぺちゃぺちゃ ジュルジュルっ
佐藤はさらに強く吸い付く
割れ目から溢れ出す汁と唇や舌が絡みあう卑猥な音が警備員室に淫らに響く。
「どうなんです?」
「は・・はぅううん い・・いえ 夫にはされたことはありません」
美恵子はつい、正直に答えてしまう。
夫とは正常位でのセックスしかしたことがなかった。
抱き合い、キスをした後、すぐに挿入。前戯などほとんどないに等しかった。
しかも挿入後、数分もしないうちにはてる健次とのセックスは、十分も経たないうちに終わる。
だから、佐藤のネチコイ責めは、美恵子にとって初体験だった。
オナニーとは、全然違う官能的な感覚だった
今はがむしゃらでなく微妙な舌の動きで淫肉の外側や内側を優しく丁寧に舐め上げて、
美恵子の壷を的確に捉えていった。
(ひぃ・・いや・・怖い・・このままだと・・)
夫とのセックスでは決して味わったことのない感覚に動揺していた。
美恵子の目の端に映った肉棒からは赤黒い亀頭の先からは透明な液が溢れていた。
そのグロテクスな肉棒を見て、美恵子の雌の本能がビクビクっと震える。
(健次さん ごめんなさい。でもこれを我慢すれば・・・)
夫のことを思い出して、何とか官能の渦に飲み込まれないようにと意識を現実に引き戻させる。