「奥さん 最近セックスしたのはいつです?」
「・・・・!」
喘ぎ声を漏らさないように唇を噛み締めているせいもあるが、夫とは、1年以上セックスをした記憶がない。
オナニーとは違い他人により、久しぶりに弄ばれている淫肉は、赤く充血していた。
佐藤は心の中でニヤリと笑った。
さらに快感に飢えていた女の身体を弄ぶ。
「さぁいつなんです?」
「んああッ・・はあッ・・はううッ」
佐藤はぐいっと唇を尖らせて美恵子の割れ目に押し込んだ。
熱い疼きが下半身にひろがっていく。背筋が官能で震えて止まらない。
美恵子が答えないとさらにグイグイと割れ目に押し付けて動かす。
肉芽に佐藤の鼻がクリクリと当たる度に、痺れるような衝撃が身体を走る。
「はあぁああん さ・・最近はし・・してないんです」
「はぁ? 嘘をつけっ」
佐藤は既にわかっていたが、気付かないふりをする。
ブチュブチュ
佐藤はさらに強く鼻ごと淫部に押し込む。
淫らな汁が佐藤の顔全体にこびりつきテカッていた。
「ほ・・本当なんです・・。夫は忙しくて・・」
美恵子は必死に訴える。
めくるめく快感で朦朧とする中、美恵子はちょうど6ヶ月ほど前のことを思い出していた。
疼く身体を抑え切れなくて、ついに恥かしいのを我慢して、夫にせがんでいた。
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結婚をしてすぐに助教授に抜擢された健次は、忙しくなり毎日夜も遅かった。
寂しかったが、彼の成功を思い我慢していた。
身体が疼く日もあったが、オナニーは夫に悪い感じがしてできなかった。
久々に仕事が早く終わったと帰ってきたので、夕食を終えて、寝室に入った健次を追って、
美恵子は黒のセクシーなランジェリーを着て夫に迫った。
「ねえ あなた・・」
結婚する前の健次だったら、美恵子のそのセクシーな姿を見ただけで、
有無を言わず抱いてくれただろう。
しかし、
「ん・・・美恵子 どうした?」
「ええ・・・その・・」
美恵子は少し恥かしくなった。
(私から求めているなんて。はしたない女と思われないかしら・・)
「あの・・・今日は・・早かったから、久しぶりに・・・・」
美恵子は、赤面しながらも、思い切って夫を誘った。
「あ・・うん」
健次はノリの悪い返事を返す。
「ごめん。明日も早いんだ・・・」
美恵子は夫の顔を直視できなかった。
顔を真っ赤にして泣きそうになったが、薄暗い寝室では夫からは美恵子の表情はよく読み取れなかったようだった。
早々にベッドの中に入ると、すぐに寝息をたてしまった。
独り取り残された美恵子は、とても惨めな思いがした。
その次の日の昼過ぎ、美恵子は結婚してから、初めて、トイレでオナニーした。
いつものようにネットを見ていたら、何気に開いたサイトがアダルト動画のサイトで、女が緊縛されて男達に陵辱されている姿が目に入った。
両脚が大きく開かれてその中心に大きな肉棒が深く女の大事な部分に突き刺さっていた。
美恵子は慌てて閉じたが、顔が火照り、身体が熱くなるのを感じた。淫部から何か熱いものが沁み出すのを感じて、急いでトイレに駆け込んだ。
パンティを恐る恐るずらして見ると、透明の粘着のある汁がパンティを淫部との間に糸を引いていた。
(そ・・・そんな あれだけの画像で・・私・・・)
恥かしい汁を拭き取ろうとガラガラっとトイレットペーパーを手に取り、淫部にあてがう。
「あはぁあん」
あまりにも淫らな喘ぎ声が出たこと自分でもびっくりした。
そして、画像の中で犯され、一匹の雌犬になっていた女の姿を思い出す。