(あんなことされたら・・・誰だって・・・)
妄想はさらに膨らみ、無意識のうちにトイレットペーパーを押えている中指がクイっと動く。
指にあわせて身体がビクっと震える。
(いやぁ やめてっ 許して)
妄想の中で男が美恵子の脚を押え込み、大きく押しひらげようとしている。
身体が痺れたような状態になり、美恵子は抵抗ができない。
(ああんんん だめ そ そこは・!)
いつの間にか、空いていた片手が自分の胸を荒々しくわしづかみにしていた。
(や・・やめて こんなこと許されないわ!!)
しかし、妄想の中の男は犯す行為をやめることはなかった。
既にトイレットペーパーは床に落ち、美恵子は直接、指で割れ目をまさぐっていた。
割れ目からは、恥かしいほどに汁が溢れ出し、音をたてていた。
(あ・・・あああ 駄目よ それだけは許して・・・私には夫がいるんです・・・)
当然、妄想の中の男は美恵子の懇願を無視して、肉棒を美恵子に突き刺した。
美恵子は指を2本揃えて、自分の割れ目へズブズブと埋め込むと、くの字に曲げたり、激しく出し入れをした。
「はぁうんうううんう 駄目駄目 感じちゃう!! 私 犯されているのに、はしたなく 感じて・・・」
「あっ っ っ ああぅううぅうぅぅぅくぅつ」
次の瞬間、トイレの中で淫らな絶叫をあげて美恵子は、久しぶりの絶頂感を味わい身体を痙攣させていた。
┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻
それから、オナニーは美恵子の心の支えになっていた。
しかし、佐藤に恥かしい命令を受けたこの1ヶ月間はオナニーをしていなかった。
佐藤を受け入れた気がするので、出来なかったのだ。
「それはそれは、奥さん 身体が寂しかったでしょう・・。マ○コは恥汁でベトベトだ」
佐藤の声でまた現実にもどされる。
淫部に顔を埋めていた顔をあげて美恵子に語りかけてくる。
佐藤の顔は恥汁でベトベトだった。
「い・・いや・・・そんな」
美恵子は恥じ入りながら、目を自分の股間から逸らそうとする。
「奥さん 見て。僕のオチンチン。 もうイキそうですよ」
「汚らわしいわ。早く終わって」
美恵子は薄目で佐藤のしごかれている肉棒ちらり見てしまった。
(ひっ そ・・そんな)
グロテスクな肉棒はさらにひとまわり太くなっている感じがした。
子供の腕ぐらいのものが、佐藤の股間から真上に突き出ていた。
「あ~気持ちいい イキそうですよ。奥さん」
ペロっ ペロっペロっ ペロっペロっ ペロっ
嘗め回すスピードも上がる。
美恵子は気づかなかったが肉芽は大きく勃起していた。
佐藤は舌で巧みにその肉芽の薄皮を剥ぎとっていた。
白っぽかった肉芽は今はピンク色をしていた。
「い・・いちいち説明しなくていいから・・」
「こんな綺麗な奥さんのオマ○コを味わいならオナニーできるなんて最高だ~」
「・・くぅ・・・早く・・早く終わらせてください!!」
(いや・・いやっ!早く・・はやく、私・・私っおかしくなってしまう・・!)
込み上げてくる快感から逃れようと、身体を捩じらせるが、がっちりと
両太腿をつかんで淫部に顔を埋めているので、淫部は佐藤の舌から逃れることはできなかった。
快感がギュンギュンと脳髄を刺激し、全身が痺れてきた。
もう、思うように身体に力が入らない。
すでに美恵子は、今まで感じたことがない程の官能に達していた。
「ひぃ、ひぐぅう・・・!んんううう それ以上はダメぇ」
ペロン じゅるじゅるじゅる ちゅばっちゅばぁ
悲鳴のような声を上げて、何度も襲い来る衝撃が脳髄を貫くたびに頭が真っ白になっていた。
その姿を見た佐藤も限界が近づいていた。
「おあぁあ イクぞ 奥さん イクぅ・・・」
佐藤の声がうわずる。それにつられて美恵子の官能もどんどん追い上げられている。
「も・・もうだめっ。早く!おかしくなっちゃうのォ・・!」
美恵子は、もう恥かしげもなく官能の雄叫びをあげていた。