※この作品はR-18です。

淫蝕・・・   作:優作

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淫蝕・・12

(あんなことされたら・・・誰だって・・・)

 

 

 

 

妄想はさらに膨らみ、無意識のうちにトイレットペーパーを押えている中指がクイっと動く。

指にあわせて身体がビクっと震える。

 

 

 

 

(いやぁ やめてっ 許して)

 

 

 

 

妄想の中で男が美恵子の脚を押え込み、大きく押しひらげようとしている。

身体が痺れたような状態になり、美恵子は抵抗ができない。

 

 

 

 

(ああんんん だめ そ そこは・!)

 

 

 

 

いつの間にか、空いていた片手が自分の胸を荒々しくわしづかみにしていた。

 

 

 

 

(や・・やめて こんなこと許されないわ!!)

 

 

 

 

しかし、妄想の中の男は犯す行為をやめることはなかった。

既にトイレットペーパーは床に落ち、美恵子は直接、指で割れ目をまさぐっていた。

割れ目からは、恥かしいほどに汁が溢れ出し、音をたてていた。

 

 

 

 

 

(あ・・・あああ 駄目よ それだけは許して・・・私には夫がいるんです・・・)

 

 

 

 

 

当然、妄想の中の男は美恵子の懇願を無視して、肉棒を美恵子に突き刺した。

美恵子は指を2本揃えて、自分の割れ目へズブズブと埋め込むと、くの字に曲げたり、激しく出し入れをした。

 

 

 

 

 

「はぁうんうううんう 駄目駄目 感じちゃう!! 私 犯されているのに、はしたなく 感じて・・・」

 

 

 

 

「あっ っ っ ああぅううぅうぅぅぅくぅつ」

 

 

 

次の瞬間、トイレの中で淫らな絶叫をあげて美恵子は、久しぶりの絶頂感を味わい身体を痙攣させていた。

 

 

 

 

┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻

 

 

 

それから、オナニーは美恵子の心の支えになっていた。

 

 

 

 

 

しかし、佐藤に恥かしい命令を受けたこの1ヶ月間はオナニーをしていなかった。

佐藤を受け入れた気がするので、出来なかったのだ。

 

 

 

「それはそれは、奥さん 身体が寂しかったでしょう・・。マ○コは恥汁でベトベトだ」

 

 

 

佐藤の声でまた現実にもどされる。

淫部に顔を埋めていた顔をあげて美恵子に語りかけてくる。

佐藤の顔は恥汁でベトベトだった。

 

 

 

 

 

「い・・いや・・・そんな」

 

 

 

 

 

美恵子は恥じ入りながら、目を自分の股間から逸らそうとする。

 

 

 

 

「奥さん 見て。僕のオチンチン。 もうイキそうですよ」

 

 

「汚らわしいわ。早く終わって」

 

 

 

 

美恵子は薄目で佐藤のしごかれている肉棒ちらり見てしまった。

 

 

 

 

(ひっ そ・・そんな)

 

 

 

 

グロテスクな肉棒はさらにひとまわり太くなっている感じがした。

子供の腕ぐらいのものが、佐藤の股間から真上に突き出ていた。

 

 

 

 

「あ~気持ちいい イキそうですよ。奥さん」

 

 

 

ペロっ ペロっペロっ ペロっペロっ ペロっ

 

 

 

 

嘗め回すスピードも上がる。

美恵子は気づかなかったが肉芽は大きく勃起していた。

佐藤は舌で巧みにその肉芽の薄皮を剥ぎとっていた。

白っぽかった肉芽は今はピンク色をしていた。

 

 

 

 

「い・・いちいち説明しなくていいから・・」

 

 

「こんな綺麗な奥さんのオマ○コを味わいならオナニーできるなんて最高だ~」

 

 

「・・くぅ・・・早く・・早く終わらせてください!!」

 

(いや・・いやっ!早く・・はやく、私・・私っおかしくなってしまう・・!)

 

 

 

 

込み上げてくる快感から逃れようと、身体を捩じらせるが、がっちりと

両太腿をつかんで淫部に顔を埋めているので、淫部は佐藤の舌から逃れることはできなかった。

快感がギュンギュンと脳髄を刺激し、全身が痺れてきた。

 

もう、思うように身体に力が入らない。

すでに美恵子は、今まで感じたことがない程の官能に達していた。

 

 

 

 

「ひぃ、ひぐぅう・・・!んんううう それ以上はダメぇ」

 

ペロン じゅるじゅるじゅる ちゅばっちゅばぁ

 

 

 

 

悲鳴のような声を上げて、何度も襲い来る衝撃が脳髄を貫くたびに頭が真っ白になっていた。

その姿を見た佐藤も限界が近づいていた。

 

 

 

 

「おあぁあ イクぞ 奥さん イクぅ・・・」

 

 

 

 

 

佐藤の声がうわずる。それにつられて美恵子の官能もどんどん追い上げられている。

 

 

 

 

 

「も・・もうだめっ。早く!おかしくなっちゃうのォ・・!」

 

 

 

 

美恵子は、もう恥かしげもなく官能の雄叫びをあげていた。

 

 

 

 

 

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