「感じたんでしょ?」
「い・・はい・・」
「他人に舐められて、奥さんは感じたんだ。いけない人妻ですね。」
「・・!!っ それは佐藤さんが無理矢理・・」
「無理矢理ですか? 奥さんは逃げることもできましたよ」
「そ・・そんな・・」
佐藤の質問責めに、美恵子の心はさらに背徳心でいっぱいになった。
瞳に涙が薄っすらと溢れる。
「まぁ 奥さん それも旦那さんの為ですから、仕方がないですよ」
「は・はい」
佐藤は美恵子の心の逃げ場をつくってやる。
美恵子はその少しの優しさにすがるように、安堵の表情を一瞬浮かべる。
「じゃあ はじめましょうか」
「奥さん。まだ脇の毛を生やしていたんですね。」
「え・・えぇ 佐藤さんが剃っていい言われなかったから・・・」
美恵子は剃っておけばよかったと後悔した。しかし、何度か剃ろうと試みたのだが、
その度に身体の奥底のなにかが抵抗し、身体がとても疼いた。そして指が淫部に・・・
「おりこうな奥さんだ。」
美恵子は、ソファの上で下着姿にされ、両脚をソファの肘掛に載せM字のような開脚状態で座っていた。
悔しさか羞恥心によるものか、それともこれから行われる行為を想像してか、全身を小さく震わせていた。
羞恥の根源である大事な秘部を隠そうとしても、両手は後ろに曲げられ、手首を縛られていた。
両足首にも、固くロープが付けられ、大きく開かされてレースの白いパンティがぱっくり見えていた。
「さあ。奥さんの全てを見せてもらいますよ」
「あっ。いやっ。やめて」
やはり羞恥に耐えることはできず、必死に抵抗したが、縛られた状態では、どうにもならなかった。
「ふふ。奥さん。すてきな格好ですよ。パンティから毛が少しはみ出ているようですよ。
こうやって隠されているほうが余計に淫らで、興奮されられますね」
佐藤は、薄いパンティの上から恥ずかしい割れ目に手を伸ばした。
ぎゅっと押されたパンティの生地は少し湿っているような感じがした。
「いやあ。やめて。触らないで」
「いい声だしますね。奥さん。いい玩具になりそうだ・・・」
「玩具って、どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
美恵子は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
そうすることで少しでも羞恥心を消してしまいかったのだ。
「あまり大きい声を出すとご近所さんに聞こえますよ。
こんな姿を見られたくはないでしょう?
でも、安心して、ここを出る時は奥さんの身体は変化していますよ」
佐藤は妙に落ち着いた声で答える。
「奥さんのこのいやらしいマ○コ。何度なく想像しましたが、
実際、あんな卑猥なカタチをしていたなんて・・驚きましたよ」
佐藤はいとおしそうに、美恵子の内股を撫でながら話しかけてくる。
その手の感触に美恵子は背筋にゾクっとしたものが走る。